2014/03/20 - 2014/03/25
466位(同エリア1012件中)
サバーイさん
バガンを歩く(後半)です。
-
オールドバガンとニューバガンの間、ミンカバー村にあるナンパヤー寺院。
ここは内部のレリーフが素晴らしい! -
一部破損を受けているものもありますが...
-
見事なレリーフです。
これはヒンズー神のブラフマーのレリーフ。 -
保存状態がよく、また適度な光量もあり、ライトを使わずに微妙な光加減が楽しめます。
-
補語完全な状態のレリーフが残っており、周りの模様や表情まで楽しめます。
-
アノーヤター王に囚われた、タトン出身のモン族のマヌーハ王が幽閉されていたという。ヒンズー教の影響を残す、興味深い寺院でした。
-
となりのマヌーハ寺院。こちらはタトンの王、マヌーハが自由の身になった後に建てたという。
-
天井ぎりぎり、壁いっぱいに置かれた仏像。
-
極めて狭い空間に仏像を配置することにより、自身の幽閉生活を象徴させた、というのが通説らしい。
-
同じく、ミンガバー村にあるグビャウッジ寺院。
-
内部にはたくさんの壁画が残っている。(撮影禁止)
-
ミャゼディ寺院は...
-
グビャウッヂ寺院に隣接。
-
境内にある石碑は最古のビルマ語の碑文。
石碑の4面には同じ内容を、パーリ語、ピュー語、モン語、ビルマ語で記してあるので、別名「ビルマのロゼッタストーン」とも呼ばれいる。 -
碑文は、1113年建立のグービャクジー寺院について記され、初期のビルマの年代が明記してある重要な石碑。
Myzedi碑文と呼ばれ、古代ビルマ語研究には欠かせない資料だそうだ。 -
糸操り人形のヨウッテーは他国の影響を受けない、ミャンマー固有の芸能。
-
バガンでもっとも高い寺院のタビニュ寺院。
-
オールドバガンの城壁内にある。
-
観光客を待ち構える子供たち。
ここは特に激しかった... -
タビニュ寺院の向かいの僧院に立つ、日本人戦没者の慰霊碑。
-
バガンの防備のために9世紀に造られた城壁の門。
-
タラバー門はニャウン・ウー村方面とミンカバー村方面をつなぐ。
-
城壁の遺跡が残る。
-
城壁内は公園のようになっており、
-
観光馬車が行き交う。
-
ソンテウに満載された人たちの向かう先は...
-
ダマヤンヂー寺院。
-
多くの観光客が詰めかける。
-
まるで城かピラミッドのような重厚な造り。
-
父王と兄を殺害し、王位に就いたナラトゥ王が贖罪の為に建てた、と本にはある。
-
建設中に自身も暗殺されたため、寺院は未完のまま放置された。
-
中に入ると静かで、人影だけが動く。
-
ところどころ空洞の祠などもあり、未完のままに終わった様子がわかる。
-
窓のシルエットの向こうにパゴダが見える。
-
夕陽を浴びて煉瓦が輝く。
-
一日の仕事を終えた人たちが、ソンテウにこぼれる様に乗り込んで、去っていく。
-
陽気に観光馬車に手を振る人たち。
-
バガンの平野で、牛追いの列に遭遇しました。
-
ゆっくり、のんびりと移動中。
-
そろそろ暑かった一日の終わりです。
-
サンセットの定番、シュエサンドー・パヤーへ。
-
まだそんなに人は多くありませんが...
-
これから人で混みあうはず。
急な階段を登ると... -
イラワジ川までが眼下に。
-
無数のパゴダが林立する景色が360°に展開する。
-
大小、遠近さまざまなパガンを眺める。
-
ダマヤンジー寺院が夕陽に輝く。
-
夕陽を浴びて、少しずつ赤みを帯びてきました。
-
東側には長い影が落ち、煉瓦が真っ赤に輝きます。
-
薄暮に霞むパゴダ群。
幻想的な眺めです。 -
いよいよ陽が沈む時間です。
-
-
-
こうしてバガンの一日が暮れて行きました。
-
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バガン(ミャンマー) の人気ホテル
ミャンマーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ミャンマー最安
766円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
56