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発展著しいヤンゴンの街を歩き、遺跡の街バガンへ飛びました。

ヤンゴンからバガンへ (ヤンゴンの街を歩く)

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2014/03/20 - 2014/03/25

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サバーイ

サバーイさん

発展著しいヤンゴンの街を歩き、遺跡の街バガンへ飛びました。

  • バンコクのドンムアンからエアアジアで1時間。<br />ヤンゴンに到着。

    バンコクのドンムアンからエアアジアで1時間。
    ヤンゴンに到着。

  • 入国ビザは事前に東京のミャンマー大使館で取得済み。

    入国ビザは事前に東京のミャンマー大使館で取得済み。

  • また、バガンのガイドはSanay Travel and Tours Co. に手配をお願いしました。<br />空港から市内まではタクシーで移動。<br />ターミナルを出るとすぐに運転手が近寄ってきます。

    また、バガンのガイドはSanay Travel and Tours Co. に手配をお願いしました。
    空港から市内まではタクシーで移動。
    ターミナルを出るとすぐに運転手が近寄ってきます。

  • 市内までの運賃は定額が決まっているものの、そこは交渉です。

    市内までの運賃は定額が決まっているものの、そこは交渉です。

  • 空いていれば30分の道のりも、朝は道が渋滞。<br />ここから市内に近づくにつれ、交通量が増えます。

    空いていれば30分の道のりも、朝は道が渋滞。
    ここから市内に近づくにつれ、交通量が増えます。

  • いたるところに日本からのバスや車両が。<br />またこぼれるような乗り方にびっくり。

    いたるところに日本からのバスや車両が。
    またこぼれるような乗り方にびっくり。

  • 通学でバスを待つ子供たち。

    通学でバスを待つ子供たち。

  • 市内が近付くとシュエダゴン・パゴダのシルエットが。<br />いよいよミャンマーに来た実感が...<br />

    市内が近付くとシュエダゴン・パゴダのシルエットが。
    いよいよミャンマーに来た実感が...

  • 市内のヤンゴン駅近くのホテルにチェックイン。<br />早速街を歩く。<br /><br />男性のほとんどがロンジー(バソー)姿なのをを見て、異文化気分が高揚。

    市内のヤンゴン駅近くのホテルにチェックイン。
    早速街を歩く。

    男性のほとんどがロンジー(バソー)姿なのをを見て、異文化気分が高揚。

  • 街を走るバスも新旧混合です。

    街を走るバスも新旧混合です。

  • ヤンゴンの中心部。<br />カラフルな外観のビルですが、建物自体はかなり古いものが多い。

    ヤンゴンの中心部。
    カラフルな外観のビルですが、建物自体はかなり古いものが多い。

  • こんな古い建物の向こうでは、クレーンが新しいビルを建築中。

    こんな古い建物の向こうでは、クレーンが新しいビルを建築中。

  • 路地の姿はアジアどこも変わらず。

    路地の姿はアジアどこも変わらず。

  • 大きな交差点に架かる歩道橋。<br />橋の上は格好の露店。<br />これもアジア共通。

    大きな交差点に架かる歩道橋。
    橋の上は格好の露店。
    これもアジア共通。

  • 街の中心のスーレー・パゴダを歩道橋の上から眺める。<br />

    街の中心のスーレー・パゴダを歩道橋の上から眺める。

  • 歩道橋の下、この交差点の先が2007年9月、民主化運動を取材中のジャーナリスト長井 健司氏が銃撃された現場。

    歩道橋の下、この交差点の先が2007年9月、民主化運動を取材中のジャーナリスト長井 健司氏が銃撃された現場。

  • スーレーパゴダの周りはぐるりと商店が取り囲む。<br />常に人通りが絶えないのと同時に、このロータリーは車が途切れないため、道を渡るにも一苦労。

    スーレーパゴダの周りはぐるりと商店が取り囲む。
    常に人通りが絶えないのと同時に、このロータリーは車が途切れないため、道を渡るにも一苦労。

  • パゴダではどこも土足厳禁。<br /><br />日中は熱い石の上を素足で歩くので、かなり大変です。<br />また、足の裏が汚れることも覚悟しておく必要があります。

    パゴダではどこも土足厳禁。

    日中は熱い石の上を素足で歩くので、かなり大変です。
    また、足の裏が汚れることも覚悟しておく必要があります。

  • 靴を預ける代わりに外国人は入場料(拝観料)を3ドル払います。

    靴を預ける代わりに外国人は入場料(拝観料)を3ドル払います。

  • このような入口がいくつかあります。

    このような入口がいくつかあります。

  • パゴダ(パヤー)は基本、八角形。<br />これは古くから伝わるビルマ暦が、水曜日を午前と午後の2つに分けた、8つの曜日を基本としているため。<br />

    パゴダ(パヤー)は基本、八角形。
    これは古くから伝わるビルマ暦が、水曜日を午前と午後の2つに分けた、8つの曜日を基本としているため。

  • 各曜日には守護動物や方角、支配星などが決まっていて、祭壇には各守護動物の像が置かれている。<br /><br />そのため、まず最初に「あなたの生まれた曜日は?」と聞かれる。

    各曜日には守護動物や方角、支配星などが決まっていて、祭壇には各守護動物の像が置かれている。

    そのため、まず最初に「あなたの生まれた曜日は?」と聞かれる。

  • 外国人には必ずと言ってよいほど、ガイドが近寄ってくる。生まれた曜日を調べてくれたり、参拝の仕方を教えてくれる。<br /><br />もちろん最後にはガイド料を請求してくる。

    外国人には必ずと言ってよいほど、ガイドが近寄ってくる。生まれた曜日を調べてくれたり、参拝の仕方を教えてくれる。

    もちろん最後にはガイド料を請求してくる。

  • 金箔貼りはもっともポピュラーでやりがいのある寄進。金箔は売店で売られている。ゆっくりと紙から剥がし、現地の参拝客が仏像に貼りつけているところ。

    金箔貼りはもっともポピュラーでやりがいのある寄進。金箔は売店で売られている。ゆっくりと紙から剥がし、現地の参拝客が仏像に貼りつけているところ。

  • 柔和な表情の仏像。

    柔和な表情の仏像。

  • 地元の人たちはひっきりなしに訪れ、熱心に祈っていく。

    地元の人たちはひっきりなしに訪れ、熱心に祈っていく。

  • 若い人でも信仰心に篤いことがよくわかる。

    若い人でも信仰心に篤いことがよくわかる。

  • パゴダでよく見かける縁起物のダルマ。<br />ピッタ・イン・ダウンとよばれ、起き上がり小法師になっている。

    パゴダでよく見かける縁起物のダルマ。
    ピッタ・イン・ダウンとよばれ、起き上がり小法師になっている。

  • 境内の裏は昼寝のスポット。

    境内の裏は昼寝のスポット。

  • パゴダ前の女性の色鮮やかなロンジー姿。

    パゴダ前の女性の色鮮やかなロンジー姿。

  • スーレーパゴダの前の広場に面して、こちらは市庁舎。

    スーレーパゴダの前の広場に面して、こちらは市庁舎。

  • そして、広場の中央は独立記念塔。

    そして、広場の中央は独立記念塔。

  • 最高裁判所。<br />いずれもイギリス統治時代のビクトリア朝建造物。

    最高裁判所。
    いずれもイギリス統治時代のビクトリア朝建造物。

  • 賑やかな通りを歩いてマーケットへ向かう。

    賑やかな通りを歩いてマーケットへ向かう。

  • 所狭しと路上に並ぶ露店を見るのが楽しい。

    所狭しと路上に並ぶ露店を見るのが楽しい。

  • フルーツスタンドに...

    フルーツスタンドに...

  • ヌードル。<br />ごく普通のアジアの街角の光景がヤンゴンにも。

    ヌードル。
    ごく普通のアジアの街角の光景がヤンゴンにも。

  • 目立つのはスーチーグッズ。

    目立つのはスーチーグッズ。

  • 民主化運動の小物が売られています。

    民主化運動の小物が売られています。

  • こんなガラクタ市も。

    こんなガラクタ市も。

  • いや、よく見ると新品に近いものも。

    いや、よく見ると新品に近いものも。

  • ボージョーアウンサン・マーケット。<br />英語ではScot Marketで通じます。

    ボージョーアウンサン・マーケット。
    英語ではScot Marketで通じます。

  • まずは外のお店から。

    まずは外のお店から。

  • 地元の人や観光客が入り混じっています。

    地元の人や観光客が入り混じっています。

  • 1階へ降りて建物の中に。

    1階へ降りて建物の中に。

  • 屋内は明らかに観光客用のお店が並びます。

    屋内は明らかに観光客用のお店が並びます。

  • 女性が顔に塗るタナカというパウダー。

    女性が顔に塗るタナカというパウダー。

  • 屋内はすぐに退屈したので、外へ出てみると屋台が。

    屋内はすぐに退屈したので、外へ出てみると屋台が。

  • 隣には安食堂が。<br />メニューはありませんが、片言の英語は通じます。<br /><br />何といっても安い!

    隣には安食堂が。
    メニューはありませんが、片言の英語は通じます。

    何といっても安い!

  • マーケットの前を走るバス。<br />

    マーケットの前を走るバス。

  • これもよく見ると日本のバスでした。

    これもよく見ると日本のバスでした。

  • ボージョーマーケットの中よりも、通りを歩いて露店を眺める方がよっぽど楽しい。

    ボージョーマーケットの中よりも、通りを歩いて露店を眺める方がよっぽど楽しい。

  • そろそろ夕方になり、食材を買う人たちが街に。

    そろそろ夕方になり、食材を買う人たちが街に。

  • 大皿にてんこ盛りされた野菜。

    大皿にてんこ盛りされた野菜。

  • 捌いてすぐに路上で売られる精肉。

    捌いてすぐに路上で売られる精肉。

  • さまざまな種類の野菜。<br />この国も豊かな国です。

    さまざまな種類の野菜。
    この国も豊かな国です。

  • 腸詰のソーセージ。

    腸詰のソーセージ。

  • 屋台がにぎわい始めました。

    屋台がにぎわい始めました。

  • 売り子もまずは腹ごしらえ。

    売り子もまずは腹ごしらえ。

  • 後ろから失礼。

    後ろから失礼。

  • 仕込中?食事中?

    仕込中?食事中?

  • 売られている野菜の豊富さから、料理の特徴も分かります...

    売られている野菜の豊富さから、料理の特徴も分かります...

  • 野菜をたっぷりと使う食事なのでしょう。

    野菜をたっぷりと使う食事なのでしょう。

  • 路上に売られている野菜や果物を見ているだけでも飽きません。

    路上に売られている野菜や果物を見ているだけでも飽きません。

  • 種類や並べ方にも生活感が感じられます。

    種類や並べ方にも生活感が感じられます。

  • 当たり前ながらヤンゴンの人たちの生活も、ある意味豊かであることを実感します。

    当たり前ながらヤンゴンの人たちの生活も、ある意味豊かであることを実感します。

  • 同時にアジアの街角特有の活気も、ほかの都市に負けず劣らず感じられます。

    同時にアジアの街角特有の活気も、ほかの都市に負けず劣らず感じられます。

  • 街ゆく人たちを見ても、日本よりもずっと若い国であることを実感します。

    街ゆく人たちを見ても、日本よりもずっと若い国であることを実感します。

  • この辺りはインド人街とも呼ばれ、インドの食文化が路上でも楽しめます。

    この辺りはインド人街とも呼ばれ、インドの食文化が路上でも楽しめます。

  • こんなところで1日目の街歩きは終了です。

    こんなところで1日目の街歩きは終了です。

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