2014/03/20 - 2014/03/25
537位(同エリア1012件中)
サバーイさん
発展著しいヤンゴンの街を歩き、遺跡の街バガンへ飛びました。
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バンコクのドンムアンからエアアジアで1時間。
ヤンゴンに到着。 -
入国ビザは事前に東京のミャンマー大使館で取得済み。
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また、バガンのガイドはSanay Travel and Tours Co. に手配をお願いしました。
空港から市内まではタクシーで移動。
ターミナルを出るとすぐに運転手が近寄ってきます。 -
市内までの運賃は定額が決まっているものの、そこは交渉です。
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空いていれば30分の道のりも、朝は道が渋滞。
ここから市内に近づくにつれ、交通量が増えます。 -
いたるところに日本からのバスや車両が。
またこぼれるような乗り方にびっくり。 -
通学でバスを待つ子供たち。
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市内が近付くとシュエダゴン・パゴダのシルエットが。
いよいよミャンマーに来た実感が... -
市内のヤンゴン駅近くのホテルにチェックイン。
早速街を歩く。
男性のほとんどがロンジー(バソー)姿なのをを見て、異文化気分が高揚。 -
街を走るバスも新旧混合です。
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ヤンゴンの中心部。
カラフルな外観のビルですが、建物自体はかなり古いものが多い。 -
こんな古い建物の向こうでは、クレーンが新しいビルを建築中。
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路地の姿はアジアどこも変わらず。
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大きな交差点に架かる歩道橋。
橋の上は格好の露店。
これもアジア共通。 -
街の中心のスーレー・パゴダを歩道橋の上から眺める。
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歩道橋の下、この交差点の先が2007年9月、民主化運動を取材中のジャーナリスト長井 健司氏が銃撃された現場。
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スーレーパゴダの周りはぐるりと商店が取り囲む。
常に人通りが絶えないのと同時に、このロータリーは車が途切れないため、道を渡るにも一苦労。 -
パゴダではどこも土足厳禁。
日中は熱い石の上を素足で歩くので、かなり大変です。
また、足の裏が汚れることも覚悟しておく必要があります。 -
靴を預ける代わりに外国人は入場料(拝観料)を3ドル払います。
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このような入口がいくつかあります。
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パゴダ(パヤー)は基本、八角形。
これは古くから伝わるビルマ暦が、水曜日を午前と午後の2つに分けた、8つの曜日を基本としているため。 -
各曜日には守護動物や方角、支配星などが決まっていて、祭壇には各守護動物の像が置かれている。
そのため、まず最初に「あなたの生まれた曜日は?」と聞かれる。 -
外国人には必ずと言ってよいほど、ガイドが近寄ってくる。生まれた曜日を調べてくれたり、参拝の仕方を教えてくれる。
もちろん最後にはガイド料を請求してくる。 -
金箔貼りはもっともポピュラーでやりがいのある寄進。金箔は売店で売られている。ゆっくりと紙から剥がし、現地の参拝客が仏像に貼りつけているところ。
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柔和な表情の仏像。
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地元の人たちはひっきりなしに訪れ、熱心に祈っていく。
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若い人でも信仰心に篤いことがよくわかる。
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パゴダでよく見かける縁起物のダルマ。
ピッタ・イン・ダウンとよばれ、起き上がり小法師になっている。 -
境内の裏は昼寝のスポット。
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パゴダ前の女性の色鮮やかなロンジー姿。
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スーレーパゴダの前の広場に面して、こちらは市庁舎。
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そして、広場の中央は独立記念塔。
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最高裁判所。
いずれもイギリス統治時代のビクトリア朝建造物。 -
賑やかな通りを歩いてマーケットへ向かう。
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所狭しと路上に並ぶ露店を見るのが楽しい。
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フルーツスタンドに...
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ヌードル。
ごく普通のアジアの街角の光景がヤンゴンにも。 -
目立つのはスーチーグッズ。
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民主化運動の小物が売られています。
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こんなガラクタ市も。
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いや、よく見ると新品に近いものも。
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ボージョーアウンサン・マーケット。
英語ではScot Marketで通じます。 -
まずは外のお店から。
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地元の人や観光客が入り混じっています。
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1階へ降りて建物の中に。
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屋内は明らかに観光客用のお店が並びます。
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女性が顔に塗るタナカというパウダー。
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屋内はすぐに退屈したので、外へ出てみると屋台が。
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隣には安食堂が。
メニューはありませんが、片言の英語は通じます。
何といっても安い! -
マーケットの前を走るバス。
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これもよく見ると日本のバスでした。
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ボージョーマーケットの中よりも、通りを歩いて露店を眺める方がよっぽど楽しい。
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そろそろ夕方になり、食材を買う人たちが街に。
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大皿にてんこ盛りされた野菜。
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捌いてすぐに路上で売られる精肉。
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さまざまな種類の野菜。
この国も豊かな国です。 -
腸詰のソーセージ。
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屋台がにぎわい始めました。
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売り子もまずは腹ごしらえ。
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後ろから失礼。
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仕込中?食事中?
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売られている野菜の豊富さから、料理の特徴も分かります...
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野菜をたっぷりと使う食事なのでしょう。
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路上に売られている野菜や果物を見ているだけでも飽きません。
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種類や並べ方にも生活感が感じられます。
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当たり前ながらヤンゴンの人たちの生活も、ある意味豊かであることを実感します。
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同時にアジアの街角特有の活気も、ほかの都市に負けず劣らず感じられます。
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街ゆく人たちを見ても、日本よりもずっと若い国であることを実感します。
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この辺りはインド人街とも呼ばれ、インドの食文化が路上でも楽しめます。
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こんなところで1日目の街歩きは終了です。
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