2014/05/30 - 2014/05/30
92位(同エリア8988件中)
とーりさん
ユーラシア、アフリカ大陸に続き3番目となる北米大陸についに上陸を果たしました。
アメリカ、その中でも特に行きたかったニューヨークと、1日だけちょこっと国を跨いで、カナダにナイアガラの滝を見にツアー参加しました。
アメリカというメジャーな国に今になって初めて旅行した理由は、チップ社会であるため支払いが面倒なのと、若い国であるため歴史的な史跡が少ないということ、それに食事が大味でおいしくないという先入観もあり、訪問を後回しにしてきました。
支払いについての面倒さは否めませんが、歴史の重さだけでない街歩きの楽しさを教えてもらった感があります。
今回も航空券や宿泊場所、ツアー参加も日本でweb予約して現地へ乗り込みました。日程は以下の通りです。
1日目前篇(5/29)1/8 崩壊する国連本部
1日目中編(5/29)2/8 怒涛のメトロポリタン美術館
1日目後編(5/29)3/8 マンハッタンの夕景
2日目前半(5/30)4/8 晴天の孤高、自由の女神
2日目後半(5/30)5/8 エンパイアステートビルの残照
3日目 (5/31)6/8 ナイアガラの霧降
4日目前半(6/ 1)7/8 タイムズスクエアの碧
4日目後半(6 1)8/8 MOMAの衝撃
※1日目は3編に、2日目と4日目は2編にしました。
今回は2日目前半(晴天の孤高、自由の女神)です。大まかな動きは、
(ホテル)⇒ ブルックリン橋 ⇒ エンパイアフルトンフェリーステートパーク ⇒ ブルックリン橋 ⇒ バッテリーパーク ⇒ リバティアイランド(自由の女神)⇒ (バッテリーパーク) です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目、今日はマンハッタンの先端、ロウアーマンハッタンを中心に回る予定です。
地下鉄に乗る道すがら、有名な「エッサベーグル」があったので寄ってみます。
(ホテル6:55 ⇒ 7:00エッサベーグル) -
「シナモンレーズンベーグル+ブルーベリーチーズクリーム」をテイクアウトで注文しました。
パンは大きく食べ出がありましたが、甘くて少々食べ飽きました。
(エッサベーグル7:00〜7:10) -
店内はこんな感じです。時間が早いのか、空いていました。
-
正直、それ程おいしいとは思いませんでしたが、量は多く食べきれなかったので非常食用に持ち帰りました。
-
さて今日のメインは自由の女神観光ですが、リバティアイランドへ行くフェリーがまだ出ていないので、その間再び昨日と同様エンパイアフルトンフェリーステートパークからマンハッタンを眺めることにしました。
写真はブルックリン橋・市庁舎駅を出たところです。雲は多いですがまずまずの天気です。
(51st7:15 ⇒ 7:35ブルックリン橋・市庁舎駅) -
マンハッタンを見ながら歩きます。
-
再びスパイダーな橋を渡りますが、朝早いためか、空いていて歩きやすいです。
-
再びエンパイアフルトンフェリーステートパークに来ました。
空いているうえに天気も雲が晴れてきました。
(ブルックリン橋・市庁舎駅7:37 ⇒ 8:07エンパイアフルトンフェリーステートパーク) -
橋脚を入れるとこんな感じです。
-
イチオシ
昨日と同じ感想ですが、このアングルの写真を撮るのが夢でした。
夜景より上手く撮れたと思います。
(エンパイアフルトンフェリーステートパーク8:07〜8:21) -
空もだんだんと青空が広がってきました。
もう少しゆっくりしていたいところですが、リバティアイランド行きのフェリーの運転時間が迫ってきたのでそろそろここを後にします。 -
再びブルックリン橋を戻ります。
前方に新しいワールドトレードセンタービルがひときわ高く、輝いています。
(エンパイアフルトンフェリーステートパーク8:21 ⇒ 8:50ブルックリン橋・市庁舎駅) -
市庁舎ビルも改めて見ると凝った造りです。
ここから地下鉄でマンハッタンの先端、ボウリンググリーン駅で下車し、バッテリーパークを歩いてスタチュークルーズフェリー乗場に向かいます。
(ブルックリン橋・市庁舎駅8:55⇒9:10フェリー乗場) -
乗場のチケット売場でシティパスを提示し、チケットに引き換えます。
シーズンはかなり混むとのことでしたが、私が訪れた時はあっさり受付できました。 -
乗船するとフェリーは既に大混雑。
定員はあるのでしょうが守られているのでしょうか。何とかスペースを見つけて陣取ることができました。 -
出航しました。ゆっくりとマンハッタンから離れていきます。
リバティアイランドまでは約15分の船旅です。
(スタチューフェリークルーズ乗場9:20 ⇒ 9:35リバティアイランド) -
ロウアーマンハッタンが小さくなって行きます。
-
さらに遠くなっていきます。
-
右側にはエリス島が近づいて来ました。
フェリーは行きは通過して、リバティアイランドに寄った後この島にも経由します。 -
いよいよ見えてきました自由の女神です。
船内がどよめき、写真を撮るため皆が右側に集中するので、船が傾き沈没するのではないかと心配になります。 -
思っていたよりも大きいです。
肉眼で見ると迫力と感動がありますが、どうしてもアメリカ横断ウルトラクイズを思い出してしまいます。 -
フェリーは島に近寄りながら裏手の桟橋にぐるりと回っていきます。
-
自由の女神の全体像です。台座自体も相当大きなものです。人が蟻んこのように見えます。
-
ようやくリバティアイランドに到着です。満員以上に乗っているので下船するのも大変です。
島は他に出る手段がないので30分おきに立ち寄るフェリーを選んで帰るしくみです。気に入れば朝イチのフェリーで上陸後、最終のフェリーで帰ってもOKです。
下船したところでオーディオガイドを無料で借りることができます。
(リバティアイランド9:35〜10:45) -
上陸後一目散に自由の女神を目指します。
-
大空に手をすっくと上げ、聳え立つ様子はまさにアメリカの象徴です。
-
アップでも撮ってみました。表情はあまりないです。
-
目を転ずるとロウアーマンハッタンの摩天楼が霞んで見えます。
-
色々な角度から見て、最後に後姿を拝見しました。色々な媒体で紹介される自由の女神ですが、後姿の紹介はないと思います。現地観光の醍醐味というところでしょうか。
この後、桟橋近くにスーベニアショップがあるので土産物を買い、フェリーに乗り込みました。帰りはエリス島経由で、あまり下船する人などいないのではと思っていましたが、かなり乗降がありました。アメリカ人にとっては外せない観光地なのでしょう。私は下船せずバッテリーパークに戻りました。
(リバティアイランド10:45 ⇒ 11:15バッテリーパーク) -
到着〜、下船します。続いてウォール街方面に向かいます。
【ニューヨーク&ナイアガラの滝旅行(2014年初夏:2日目後半 エンパイアステートビルの残照 5/8)へ続きます】
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ニューヨーク(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30