2015/01/01 - 2015/01/02
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森 武史 さん
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2014年~2015年の年末年始は9連休。寒い日本を飛び出して南へ行こう・・・と思いきや、既に航空券は高値。そこで特典航空券の利用を試みたところ、直行便は既に空席なし。ところが、乗継便なら空いている。
「こうなったら、乗継をとことん楽しんでやろう!」ということで、敢えて乗り継ぎを入れながら、シンガポールへ向かう旅程を考えてみました。
利用したのはエアカナダの特典航空券。
目的地はシンガポールだけど、沖縄、台北、広州、上海に寄り道します。ただし、あくまでも「乗り継ぎ」なので、各地の滞在時間は24時間以内でなければダメ。それから、遠回りしすぎると、特典航空券の発券ルールにひっかかってしまいます。空席のある便を調べて、なるべく乗り継ぎ地点での滞在時間が長くなるように旅程を組み合わせる作業はまるで難解パズルのよう・・・
最後はエアカナダのコールセンターで発券ルールを確認しながら、なんとか満足のゆく航空券が発券できました。
今回、発券した航空券がこちら。
往路
(1) 12/26 鹿児島 --> 沖縄
(2) 12/27 沖縄 --> 台北
(3) 12/28 台北 --> 広州
(4) 12/29 広州 --> シンガポール
復路
(5) 12/31 シンガポール --> 台北
(6) 01/01 台北 --> 上海
(7) 01/02 上海 --> 大阪関西
最後は総距離オーバーで大阪止まりになっちゃったけど、乗り継ぎをフルに活用した旅程が組めたと思います。
特に上海の乗り継ぎ時間はピッタリ24時間と我ながら秀一です(笑)
この旅行記は、最終地「上海」~帰国までの記録です。
上海滞在時間は発券ルールギリギリの24時間。知人との再会も果たし、トランジットとしては、十分な過ごし方が出来ました。
<基本情報>
■往路
(1) 12/26 NH1875 鹿児島(10:00) --> 沖縄(11:30)
(2) 12/27 BR113 沖縄(10:20) --> 台北(10:55)
(3) 12/28 BR707 台北(08:10) --> 広州(10:15)
(4) 12/29 SQ853 広州(01:35) --> シンガポール(05:55)
■復路
(5) 12/31 BR226 シンガポール(13:10) --> 台北(17:40)
(6) 01/01 CA196 台北(15:30) --> 上海(17:30)
(7) 01/02 CA163 上海(17:30) --> 大阪関西(20:30)
(8) 01/03 MM191 大阪関西(07:15) --> 鹿児島(08:30)
■航空券
・エアカナダ特典航空券 ビジネスクラス
30000マイル
+ 諸経費7,650円 + 発券手数料3,195円(30カナダドル)
・peach
5,330円
・獲得マイレージ
無し
■ホテル
・沖縄 ホテルサンコーラル 1泊(朝食無し) 2,900円
・上海 南京飯店 1泊朝食無し 5,730円
・上記以外は空港泊だったり、機内泊だったり、知人宅泊だったり。
■通貨レート
・クレジットカードショッピング
1SGD=92.9円
・クレジットカードキャッシング
1TWD=3.8円
・両替所(シンガポールで円→SGD→元)
1元=20円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空 ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2015年1月1日。
台北桃園空港から中国国際航空で上海へと向かいます。 -
ボーディングパスとラウンジインビテーション。
ラウンジはチャイナエアライン。
スタアラとスカイチームのコラボ?? -
まぁ、よその航空会社のラウンジを覗いてみるのも良いでしょう。
さすがに台湾の航空会社のラウンジだから立派なラウンジでした。
成田のチャイナエアラインのラウンジとは大違い。 -
結構、いろんなラウンジが共同利用しているようです。
シンガポール航空もこのラウンジなんだね。
エバー航空ラウンジで良いと思うんだけど。 -
まずはシャワー。
綺麗なシャワールームでした。 -
ヌードルバーあり。
味を期待してないのに、どれにしようかかなり迷う。 -
マージャー麺にしてみました。
予想に反せず普通の味・・・苦笑 -
台湾ビールはチャイナエアラインのロゴ入り。
きっと機内でも配られるんだろうね。 -
食後はPCブースでスマホの充電。
-
ラウンジでのんびりし過ぎちゃった。。。
速足で搭乗ゲートへ。 -
とっくに搭乗開始時刻を過ぎてゲートへ到着。
久々の中国国際航空の搭乗を前に、急いで1枚パチリ。 -
シートは普通かな。
まぁ、2時間ちょっとの単距離フライトだからこんなもんでしょう。 -
海外の航空会社を利用する際は、さりげなくパスポートを置いておきます。
そうしないと、CAさんに中国語で話かけられてしまうので。。。 -
ビジネスクラスの利用客は少なかった。
CAさんも「なぜこの路線に日本人?」て表情。
まぁ、ともかく上海に向けて出発〜 -
食事前にビールとナッツ。
ビールは「百威(バドワイザー)」。
外国人にはCAさんの気遣いでバドワイザーが出されるようです。
個人的には中国ビアが良かったんだけどな。 -
食事はヌードルしか残っていないとのことで、選択の余地無し。
・・・うーむ、ビジネスクラスの割にはサービス良くないな・・・
(・・・と、このときは思ったんだけど、帰りの上海→関空のサービスは非常に良かったです) -
毎回恒例の機内ナプキンで折鶴。
残念ながらAirChinaのロゴが隠れちゃったので、B747のパンフとともに。 -
あっという間に、上海東浦国際空港へ到着。
上海は2回目。
でも、前回はツアーだったので、空港から自力で移動するのは初めて。 -
上海ではホテルで1泊するけど、荷物は空港に預けることにした。
着替えなど最低限の荷物だけ手提げ袋に入れて、街へと向かう。 -
街までの移動はリニアモーターを利用。やっぱ乗ってみたいじゃない?
チケットを購入して、手荷物検査を受けたのち、ホームへと向かう。 -
リニアモーターのホーム。
乗客はかなり少なかった。
普通の地下鉄も空港に直結してるから、時間のある人はそっちのほうが格安だもんね。 -
今回購入したチケットはリニア往復と地下鉄の1DayPassがセットになったもの。
85元(=約1700円)
リニア往復が80元なので、プラス5元で地下鉄乗り放題になる便利なカードです。 -
リニアモーターカーは、上海ではマグレブといいます。
たぶん、「リニア」は通じないと思う。
マグレブはスピードを上げ、10分弱で・・・ -
龍陽路駅に到着。
うーむ、あっという間だ。 -
ただし、上海の中心街へはMRTに乗り換えなくちゃいけない。
マグレブの駅と併設するMRT龍陽路駅から宿のある南京西路駅へと向かいました。 -
ホテルへ行く前に、黄河路美食街へ。
ここは以前も訪れたことがあり・・・ -
この佳家湯包の小籠包が絶品なんです。
ガイドブックにも載る人気店。 -
残念ながら、普通の小籠包は売り切れ。
唯一残っていた、蟹肉入りの小籠包を注文しました。 -
店内はかなりこじんまりしてます。
地元の人と観光客でテーブルが空く間がありません。 -
ビールを飲みながら待つこと数分。
出来立ての小籠包がやって来ました。 -
蟹粉鮮肉湯包 27元(=580円)
円安の影響もあって、格別に安くは無いけどお手頃価格かな。
ビールは5元(=約100円)と破格の値段。 -
蟹肉の黄金スープがいっぱいに溢れます。
ちょっと蟹の殻が気になるかな。
でも、美味いから良し。 -
あっという間に完食。一人だと結構、量が多めかも。
客足は途絶えることなく、お店のスタッフがせっせと作っていました。 -
食後は人民公園駅から1駅のホテルへと向かう。
-
人民広場駅から1駅乗って、南京東路駅で下車・・・
・・・のはずが、なぜか電車が南京東路駅で止まらない。
乗り過ごしたかと思って、逆向きの電車に乗るも、再び通過。
もとの人民広場駅に戻ってきてしまいました。 -
どうやら、正月の混雑を避けるために、繁華街ど真ん中の南京東路駅は封鎖されていたようです。
まぁ歩けない距離ではないので、上海の派手なネオンを眺めながらホテルを目指した。 -
いやいや、確かにすごい人。
歩き難いったら、ありゃしない・・・ -
歩くこと10分。目的の宿に到着しました。
南京東路駅からすぐの「南京飯店」。 -
今回のアジア周遊旅で初の唯一のホテルです。
建物は古いけど、設備に不満は無し。WiFiも使える。
とにかく立地が良いので、観光には最適なロケーション。 -
荷物を置いたら、夜の上海をちょこっと街歩き。
定番のバンドエリアへ向かってみることにしました。 -
バンドエリアへ向かう道路は警察官の人間バリケード。
信号が変わるたびに、規則正しい動きでバリケードが形成される光景は、まるでマスゲームのよう。 -
寒い中、ご苦労様です。
それにしても、どれだけの数の警察官が動員されているんでしょう。
南京東路駅のあたりから外灘エリアまでずーっと警察官が警備していました。 -
ホテルから15分ほど歩いて、外灘エリア到着。
前回来たのは昼間だったかな。
夜はライトアップがキレイ。 -
この日は元旦の夜。
いやいや、さすがに凄い人。
・・・・前日に将棋倒しで36人も亡くなった事故現場だったとは、帰国後に知ったのでした。 -
そんなことは露知らず、上海定番の夜景に夢中。
前回来た時は梅雨時で全然見えなかったんだよね。 -
中国は旧正月のほうが盛り上がるだろうけど、ここには世界中から観光客がやって来ている。
-
夜景はたくさん写真撮ったんだけど、まぁ、どれも同じような写真になっちゃうね。
香港と違って、ネオンがチカチカするわけじゃないので。 -
どちらかというと、外灘エリアは西洋建築のレトロな雰囲気が特徴だね。
ネオンも良いけど、建築物の美しい陰影を楽しむのが良いかもしれません。 -
さて、宿のほうへと戻りましょう。
横断歩道の前には隙間なく警察官の人間バリケード。 -
等間隔で立っているのは比較的若い警察官。
ずーっと立ってるだけなので、キツイだろうなぁ・・・ -
とにかく、警察官の数に驚いたんだけど、それでも中国では数が不足しているらしい。
まぁ、国も大きさが違うもんねぇ・・・ -
ビルのネオンが瞬く南京東路エリアまで戻って来ました。
-
可愛いリュックを背負ったお子様。
-
南京東路は日本で言ったら、銀座とか??
巨大なアップルストアもあります。
お店の明かりで行商しているあたりは、上海ならでは。 -
賑やかな街歩きを楽しみながら、宿へと足を進めます。
今夜の街歩きはこれで終了。 -
宿近くの裏通りには、ローカルな屋台がたくさん並んでいた。
表通りと裏通りで全然違う雰囲気が楽しめるのも上海の面白いところかも。 -
屋台で手作りワンタン。
うーむ、日本じゃまずあり得ない。 -
気になってしょうがなかったので、言葉がまったく通じないおっちゃんと身振り手振りでやりとりしながら、1つ注文してみました。
10元(=約200円) -
中国の物価に比べたらちょっと高いかな。
でも、かなりのボリューム。でっかいワンタンが10個くらい入ってた。
スープもしっかりした味で、食べ応えあり。
これで10元なら納得。 -
ひざ下くらいしかないテーブルの上で、簡素な椅子に座って食べる。
料理はビニール袋をかけたお皿の上に盛られている。
衛生面が気になる人はダメだろうね。
まぁ、下手に洗浄したお皿に盛られるより、良いとも言えるが・・・ -
でも、こういうローカルな側面を見ないと、外国の街を訪れる意味が半減すると思うんだよね。
食べ物は火が通ってれば基本的に大丈夫!(・・・と信じてる) -
時間は22:30。
上海の夜はまだまだこれからって雰囲気だったけど、本日はこのへんで終了。 -
近くのコンビニで青島ビールを購入。
部屋飲みしたら、就寝。 -
2日目。ホテルの窓から。
昨夜は気づかなかったけど、表通りの綺麗な建物の裏手には庶民的な家屋が密集していた。 -
さて、まずは朝ごはん。
前回、上海に来た時も訪れた陳師博饅頭へ。
ここは地元の人も訪れる饅頭屋さん。 -
肉まんゲット。1.5元(=約30円)
皮が美味いんですよ、これ。
出来立てが食べられるのも良いね。 -
さて、この日は午後から中国人の知人と会う約束。
午前中は一人でぶらりしてみることにしました。
朝8:00。ホテルを出発。 -
ホテルの前に止めてあった、レトロな自転車。
都会の上海だけど、なんかこういうのがマッチする。 -
地下鉄を乗り継いで、9号線「打浦橋」駅へと向かいます。
-
駅到着。地上へ。
町だけど、南京東路のような派手さは無く、落ち着いた町並み。 -
あー、この自転車もいい感じで出してる。
ローカル感の感じられる通りを眺めながら、駅から歩くこと数分・・・ -
泰康路(タイコウロ)とやって来ました。
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このエリアは、工場や倉庫を改装して、世界中からクリエイターが集まるアート空間。
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1つ1つの建物がお洒落です。
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車が通れない細い路地が迷路のように入り組んでいて、それがまた楽しい。
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角を曲がるまでどんな光景が広がるのか分からない。
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そんな土地柄ゆえの防火対策。
普通の消防車は入れないもんね。 -
お店は、雑貨屋だったり、飲み屋だったり。
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なんか良く分からんけど、目を引くお店がたくさん並んでいて、見て歩くだけでも楽しいエリアでした。
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まだ朝早かったこともあって、開店前のお店が多かった。
路上は係り員が清掃中。
通り自体はキレイに保たれてて、美意識が高いエリアでした。 -
そんなアートなエリアの近くにたまたま見つけた市場。
市場好きとしては、入るしかないでしょう。 -
入ってみると、見渡せるくらいのフロアに、野菜、魚、肉が並んでいた。
-
かなりローカルな市場でした。
観光客はほぼおらず。
写真を撮るがちょっとはばかられるくらいでしたが・・・ -
上海の庶民的な光景を見ることができました。
-
フロアの半分近くが野菜売り場だったと思う。
大半はごくごく普通の野菜だったけど・・・ -
見たことない野菜もあったな。
一番手前はウド?? -
筍は中国の料理に欠かせない。
1月2日だったけど、特に正月らしさは感じられず。
中国は2月の春節がメインだもんね。 -
やたら長い茄子。
-
扱う野菜は日本と同じでも、ディスプレイの仕方が微妙に違うのかな。
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さてお次は魚類のエリア。
野菜の次にお店が多かったと思う。
お店の人の笑顔がいい。 -
ウナギがやたらたくさん売ってたな。
-
でも、なんか日本の鰻と違うよね。
模様がちょっと・・・蛇を想像させる。 -
身動きを封じられた、スッポン。
上海では家庭でスッポンもふつうに捌いちゃうんでしょうか。 -
蟹。
蟹といえば、上海ガニがすぐ頭に浮かぶんだけど、これは違う種類かな。 -
これは明らかにワタリガニだね。
-
これまた種類の違う蟹。
あんまり、食べるところ無さそうな・・・ -
なんじゃこりゃ?
ぐるぐる巻きにされたハモみたいなお魚。 -
巨大な開きもぶら下がってた。
「アジの開き」ならぬ「巨大魚の開き」 -
海老もたくさん種類が並んでいて、どれも活エビ。
日本より安いんだろうなぁ・・・ -
お肉売り場もあったけど、割と普通の感じでした。
ただ、足先まで付いたままの鶏肉って、日本じゃあまり見かけないかな。
「さっき、捌きました」って感じ。 -
その他、豆とか・・・
-
乾物とか・・・
-
一通りの食材はここで調達できるといった感じの市場でした。
生活感が感じられて面白かった。
泰康路のアーティスティックな町並みとセットで訪れると楽しいんじゃないかな。 -
さて、再び泰康路。
レンガ作りの趣ある建物が並ぶエリアだけど・・・ -
地元の人が普通に生活しているといった側面もある。
無造作に置かれた机や椅子が生活感を感じさせます。 -
細い路地で魚の売り買い。
-
圧倒的な生活感を出しているのは、洗濯物でしょうか。
普通に干しちゃってます。。。 -
泰康路には居住区のエリアもあるので、そのあたりは無用に踏み込まないほうが良いでしょう。
実際、写真撮ってるのを注意されたりしました。
・・・ごめんなさい。 -
節度を守って歩けば、楽しいエリアです。
次は夜にでも来てみたい。
また違った表情の町になると思います。 -
さて、午前の一人散策はおしまい。
駅へと向かう。
そうそう、上海のスクーターってほとんど改造バイクなんだよね。
モーター駆動に改造されていて、音も無く近づいてくるから、ちと危ない。 -
打浦橋駅から南京西路へと戻ります。
-
11:00。
アップルストアの前で、中国人の知人と合流。
シンガポールに住む彼は温州に帰省する途中で、たまたま同じ日に上海にいることが分かって、会うことになったのでした。 -
まずは、昼間のバンドエリアをどうしても見たくて、付き合ってもらいました。
相変わらず、多くの人だかり。 -
少し霞んでたけど、雲一つ無い晴天で、来た甲斐がありました。
-
前回訪れたときは、低い雲で上海タワーの球体すら見れなかったから。
-
テレビの撮影もやってた。
「えー、こちらバンドエリは例年通りたくさんの観光客で賑わっています」
ちょっと、映ったかな(笑) -
昨夜はライトアップで見た西洋建築。
青空とのコントラストもキレイです。
この後は、昼ご飯を求めて、移動。 -
南京東路の交差点は、人と車と3輪バイク?でごった返し。
気を付けないと接触しそう・・・ -
充電中のバイクを見つけたので、パチリ。
都市化がさらに進めば、こういう光景も数年後には見られなくなるのかもしれません。 -
お昼は黄河路美食街にある小楊生煎館にやって来ました。
ここも、以前訪れたことがあって、そのとき初めて食べた焼小籠包に衝撃を受けました。
お店が小奇麗になっちゃってて、個人的にはちょっと残念。
今回は、上海の街をよく知らない中国人の知人にお店を案内するという、へんてこパターン。 -
このスープ(魚丸湯)も美味しかった。
普通の焼小籠包 4つで6元(=120円)
海老小籠包 4つで16元(=約320円)
魚丸湯 8元(=約160円)
小籠包は追加注文したけど、2人で1000円いかないくらい。
うーむ、安い。。。大満足でした。 -
空港へ向かうにはまだ時間があるので、浦東エリアへとやって来ました。
地下鉄から地上に出るといきなり東方明珠塔が現れます。 -
ここもまた人が観光客がたくさんあつまるエリア。
アップルストアもある。 -
真正面から。
タワーの展望台はかなり高いらしいので、外から眺めるだけ。
まぁ、それで十分だけど。 -
周りは金融系の高層ビルが立ち並ぶ。
-
一時はアジアで一番高い建築物だったけど、その後、広州タワーや東京スカイツリーに抜かれることになる。
でも、この奇抜なデザインは存在感あるよね。 -
ぐるっと円を描く歩道橋も面白い。
タワーの写真も撮りやすいしね。 -
金融街を行きかう車を俯瞰できる。
-
そして、ここでタイムアップ。
知人は別の友人と約束があるということで、ここでお別れすることになった。
再会を約束して、空港へと向かいました。 -
空港へは往路と同じく、マグレブ(リニアモーターカー)で移動。
チケットは往復で購入済み。
搭乗予約は必要無いので、来た列車に乗り込むだけ。 -
空港からやって来たリニアに乗車。
あんまりかっこよく無いデザインだよね・・・ -
発車すると、ぐんぐんとスピードを上げていく。
そして、揺れる、揺れる・・・苦笑 -
最高時速の時速431Kmに到達しました。
最高時速での走行は30秒弱。
しかも最高時速が出せるのは日中の特定の時間帯だけ。
常に最高時速で走行できない理由がなんかあるんでしょうな。。。 -
まぁ、ともかく、30Kmほどの距離をたったの7分で走行。
空港にあっという間に到着しました。 -
空港に預けていた荷物をピックアップして、チェックイン。
関空へのチケットを発券します。 -
ラウンジのインビテーションも貰いました。
-
以前、ANA便を利用したときは、別の共同ラウンジだったので、中国国際航空のラウンジはお初。
立派なフロント。 -
シャワーも綺麗で広くて申し分無し。
-
残念ながら、時間帯が合わず、ホットミールは頂けませんでした。
ビールはハルビンビールという初めて見るビール。
なぜ、上海の空港でハルビンのビール???
たぶん、安いんでしょうね。
味は正直、イマイチ・・・
バドワイザーも置いてあったけど、わざわざ中国で飲む必要も無いしねぇ・・・ -
ラウンジ自体はかなり広くて、寛げるエリアとダイニングエリアが分かれているので、騒々しくない。
-
やっぱりナショナルキャリアのラウンジはちょっと違う。
レベルの高いラウンジでした。 -
さて、搭乗の時間。
いよいよ帰国。
陽が傾き始めた上海から関空へと向かいます。 -
機材はB737。
小型機なのはしょうがないかな。 -
ビジネスクラスは2席×2なので、まぁ快適。
-
新聞貰ったけど・・・・
・・・ん? 12月29日の新聞じゃん(笑)
本日、すでに1月2日なんですけど。。。 -
離陸後のドリンクサービス。
中国のビールをリクエストしたら、燕京ビールでした。
うんうん、いいね。青島ビールと並ぶ定番のビール。 -
2.5時間くらいのフライトだけど、コース式。これは意外。
前菜は見た目ふつうだけど、美味しかった。 -
メインはお肉をチョイス。
これまた、想像よりガッツリお肉で驚いた。 -
火加減もいいじゃん。
やるね、中国国際航空。
同じ中国国際航空でも台北→上海便はイマイチだったのに・・・ -
食後のケーキはまぁ、普通。
短いフライトなのでバタバタ感はあったけど、総じて質の高いサービスだったように思います。
ビジネスマンが多いんだろうなぁ。。。 -
21:00。関空に到着。そして、8日振りの日本。
といっても、これから鹿児島まで帰らなきゃいけないんだけど、今回の特典航空券では発券ルールで鹿児島まで取れず・・・ -
というわけで、この日は空港で一泊。
翌朝のLCCの早朝便で鹿児島へ移動します。
関空は毛布の貸し出しも行っているので、空港泊客がかなり多い。
24時間営業のお店もあるから食事にも不自由しない。 -
そんなわけで、無事、空港泊を終えて翌朝5:30。
LCCターミナルへと移動します。
移動は巡回バス。
これはちょっとめんどくさい。 -
LCCターミナルには早朝にも関わらず、たくさんの人。
外国人旅行客も多かった。 -
今回利用するのはPeach。
初めて利用します。
チケットはセルフで発券。 -
手荷物検査場を抜けて、待合エリア。
写真を撮ったときは、ゆとりがあったけど、搭乗時間近くになると歩きづらいほど人で混み合った。座るところも足りない。
このあたりは、改善が必要だろうね。 -
機材まではもちろん歩いて。
Peachの機材が並ぶ光景は初めて見ました。
なんかイイね。 -
写真を撮りつつ、搭乗。
時間はまだ7:00。 -
座席は指定しなかったけど通路側で良かった。
・・・けど、やっぱ狭い。。。
でも、1時間ちょっとだから許容範囲だね。
繁忙期にも関わらず、チケット代は5000円ちょっとでしたから。。。 -
ドリンク類はもちろん全て有料。
コーヒーは良く売れていたと思う。
自分は写真の整理をしたりしながら・・・ -
8:50 鹿児島空港に到着。ホームタウンに戻って来ました。
これにて、9日間のアジア周遊旅行は終了。
特典航空券のメリットをフルに生かせたと思います。出費を最小限に抑えて周遊できた点については大満足。
ちなみに翌日、緊急の出張が入り、帰省客と一緒に東京へ移動。
立て替え払いした普通運賃の航空券は往復9万7000円でした。
今回の周遊旅行のコストより高い・・・うーむ(苦笑)
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