2015/01/06 - 2015/01/08
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ホワちゃんさん
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ずっと気になっていたポルトガル。
日本人は最○端とかいうものが好きな国民と聞き、確かに「ユーラシア大陸最西端」は前からそそられる。
せっかくなので、昨年合格したワインエキスパート試験で興味を持ったポルトにも行ってみたくなり、さらに、大学以来の第二外国語のフランス語もスタートさせ仏検受験を期に、パリでフランス語だけを使う^^;という目標を掲げ、リスボン~ポルト~パリを計画してみました。
が、ポルトガル滞在中にパリで連続テロ事件発生とのニュースで非常にドン引きしながらの旅行となりました~。
第1日 羽田発~パリ着(CDG)
パリ(OLY)~リスボン
第2日 リスボン シントラ、ロカ岬、ベレン
第3日 リスボン市内散策 ポルト
第4日 ポルト~ドウロ渓谷
第5日 ポルト市内散策~パリ(OLY)
第6日 パリちょい街歩き パリ発(CDG)
第7日 成田着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA TAPポルトガル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
実は初めての羽田利用です〜。
今回は、ANA便ですが、パリで、シャルルドゴールからオルリーへ移動しなければいけなく、乗継まで4時間あったのですが、パリに着いてからのエールフランスバスでの渋滞も心配になり、グランドホステスさんに、
「荷物を早く出して頂けますか?」と聞いたら、
「シャルルドゴールからオルリーまでの旅程表ありますか?」という回答^^;
「???」(意味不明)
「シャルルドゴールからオルリーまでは飛行機のご移動ですか?」と真顔で聞かれるし。
最近は面白いグランドホステスさんがいらっしゃるんですね〜^^;
この後はご想像にお任せします。(笑)
では、いってきますー。 -
最初の機内食です。
珍しく和食を選びました。
機内食の白ワインがとっても美味しかったです。
シャルドネ&コロンバールのブレンド!
華やかなアロマで心地よい気分です♪ -
ロシア上空。
いつ見ても極寒の地という感じ。 -
時間を逆戻りしているので、日の出な感じ?
-
うっ。
絶対寒いはず。
サハ共和国とか寒いようだけど、人も住んでいるし。
私は無理です。。。 -
やっぱり日の出かな?
-
第二回の機内食。
またまた珍しく和食。
機内が風邪引きさんのオンパレードで、いや〜な感じでした(-_-;) -
シャルルドゴールからオルリーまでの「エールフランスバス」の乗り継ぎも、品のある優しそうなおじちゃんに切符の買い方を教えてもらったので楽々移動で、パリから無事リスボンに到着!
ポルテラ空港 (LIS) 空港
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事前の情報ですと、ボリタクシーが非常に多いので、空港でタクシーバウチャーを購入した方が良いとのこと。
もしくは、出発ロビー階に行き、安全なタクシーで市内まで移動が良いとの情報が。。。
このユーロ高にタクシーなんて使いたくないな〜と、空港のインフォメーションデスクへ。
一番良い交通手段は?と聞いたら、地下鉄かエアロバスがいいとのことで、ホテルの場所を告げると、エアロバスでポンバル侯爵広場まで行き、そこから徒歩で数分であることと、治安も問題ないとのことでエアロバスを選択。
一応、グーグルマップでホテルまでの行き方をオペ前の「医龍の坂口憲二」のようにイメージトレーニングをしていたので何とかなるか!と21時過ぎの空港を出発します。
バスはこんな感じです。
市内まで3.50ユーロ。ポルテラ空港 (LIS) 空港
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ミラパルケというエドゥアルド7世公園のすぐ近くにある小奇麗なホテルでしたが、部屋のいたるところがジャシジャシザラザラします。
あまり使っていないのかな〜という感が否めない。
外で泊まって気になるのが「幽霊」が出ることです。
マジでダメなんです。
見たことありませんが(・・;)中心地からは離れていますが清潔風なホテル by ホワちゃんさんホテル ミラパルケ ホテル
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浴槽も綺麗ですが、砂がぁぁぁ^^;
とりあえず、眠くてシャワーだけにして睡眠をとりました。中心地からは離れていますが清潔風なホテル by ホワちゃんさんホテル ミラパルケ ホテル
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さて、今日は9時の電車に乗り世界遺産の街シントラ〜そしてユーラシア大陸最西端のロカ岬を目指します。
その前に明るい朝なのでホテルの外観です。
ちなみに夜明けが8時近くです。
早起き族には辛いスタートです。
あ〜時間がもったいない。中心地からは離れていますが清潔風なホテル by ホワちゃんさんホテル ミラパルケ ホテル
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地下鉄を使った方が良いのですが、疲労骨折一歩手前でも歩くのが大好きなので、せっかくですし街歩きをしながらロシオ駅を目指します。
ヨーロッパの石畳ではあまり良い靴は履きたくないので、出発前にクローゼットから古いブーツを出してきて磨いて再登場させました。
こちらがポンバル侯爵広場です。ポンバル侯爵広場 広場・公園
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ポルトガルの冬は雨期とのことでしたが、晴れそうな感じです。
レスタウラドーレス広場 広場・公園
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レスタウドーレス広場。
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ロシオ駅からコンビネーションチケットを購入し、電車に乗りシントラ到着〜。
こちらの世界遺産の街は、私が昔、卒業論文を書いたの英文学の詩人バイロンが「この世のエデン」とたたえたところです。
。。。でバイロン様の吟遊ぶりをこの目で見てみたくシントラをチョイ見します。
ホントにホントにチョイ見です。 -
時間に限りがあるので、ムーア城のみの観光にします^^;
ここへ来るまで、バスに乗りますが、ものすごい坂道を上がる為、電車でいうスイッチバックを繰り返します。 -
晴れていればシントラ市街と大西洋まで見渡せるという情報が!!!
いい感じに晴れていますね。
期待しよう♪ -
7〜8世紀にムーア人が築いたそうですが、日本では「794うぐいす平安京」の時代なのですね〜。
建築的に見て、どちらがすごいのかな〜と思いながら歩きます。
日本にはこんなにたくさんの石なんてないよね。
地層の成り立ちも違うと建築に使われる材料、また様式も必然的に違ってくるはず。
むむっ。 -
遠くにはカフェがあったりと、夏ならテラスでのんびりするのもいいかも!
晴天ですが寒いです。。。 -
1147年にはこのお城もアルフォンソ・エンリケス王によって落城されたらしいです。
エンリケってこのあたりの言葉かな?
エンリケ航海王子は有名だし。。。 -
イチオシ
わお〜、大西洋が見えま〜す♪
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いいね〜。
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万里の長城チック?
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モンテネグロのコトルの城塞も思い出します。
-
とにかく、空が綺麗です。
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多分リスボン方面かと。。。
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ペーナ宮殿です。
時間がないので遠くから見ます。
なんちゃって観光大事(^_^;) -
さび猫ちゃんも日向ぼっこです。
-
さて、こちらのシントラの街、一泊をお勧めしますが、かなり割愛して、端折って見学をしないと夕方に世界遺産のベレンへ行くことが厳しいです。
でも、グルメはしたくて、シントラ名物のケイジャータを頂きます! -
ケイジャータはケイジョ、つまりチーズのことですが、昔流行ったブラジルのパン、ポンデケージョで、チーズを思い出すことができますね〜。
こちらのチーズを使ったお菓子ですが、フレッシュチーズを塩抜きして使用するため、独特の香りや味はしません。
6個入りで消費期限も3週間あるから大丈夫と言われ、コーヒーと一緒で5.5ユーロ。
味は、☆2つ半かな〜。 -
シントラ駅を出て右に行くとこちらのカフェがあります。
おじいちゃんたちが切り盛りしているのんびりしたあったか〜い気持ちになるカフェでした。 -
さてさて、シントラからまたバスに乗ってロカ岬へ移動します。
だいたい45分位とのこと。
リスボンも然りですが、実に、どこへ行ってもコリアンが非常に多いです。
日本の若者が最近海外に出ないというニュースを見ましたが、本当に日本人がいませんね〜。
ロカ岬到着を出迎えてくれ、お昼寝中のワンコです。 -
ロカ岬はなんちゃって売店となんちゃってインフォメーションセンターしかないところです(^_^;)
お土産屋さんとレストランが併設されたものが一件だけはありますが、あまり人の出入りはない感じですね。 -
芝生にあるモニュメント。
こちらを歩いていきますと〜 -
イチオシ
じゃじゃ〜ん♪
ユーラシア大陸最西端ロカ岬です! -
火サスの撮影になってもおかしくない絶壁です。
高所恐怖症ではないですが、落ちたら終わりだ〜と思いました。
でも、結構欧米人達がギリギリのラインで写真を撮りあっているのです。
怖いもの知らずだわ〜。 -
イチオシ
お天気も良く、とにかく美しいの一言です。
-
イチオシ
直視しないで撮った写真です。
夏だったらもっと感動したと確信。
ちょっと日差しが強く、暑いくらいで汗ばみます。 -
ほんとに最西端な感じです。
♪は〜るばる来たぜロカ岬〜
心の中でサブちゃんを歌う^^;
はるばる来た感じを満喫ー。 -
このロカ岬のずっとずっと先はアメリカ大陸だよね。
なんか感動する〜。 -
晴天で海はいかにも穏やかそうに見えますが、意外に波は荒く日本海っぽい感じです。
岩場のせいかな? -
バス時間まで時間があったので、ロカ岬のレストランでポルトガルの微炭酸ワインのヴィーニョヴェルデを頂きこの地を後にします。
サボテンの落書きが。。。 -
そろそろ帰りのバスの時間。
ワンコにさよならをして。 -
帰りはカスカイスを回り、世界遺産のリスボンの西にあるベレンを目指します。
ここで間違ってはいけないのが、急行に乗ってしまうと乗り換えるか各駅に乗らないとベレン駅は通過してしまうこと。
実はぼんやりしていて、2回も間違えました〜^^; -
三回目の正直でやっとついたベレン。
ジェロニモス修道院を目指します。 -
途中には、エッグタルトの本家本元「パスティス・デ・ベレン」があります。
中で食べることもできますが、弾丸な毎日なのでお持ち帰りをします。
一つ1.05ユーロです。 -
こちらの修道院とベレンの塔の共通券を購入しようと思ったら、時間がないからベレンの塔の切符は買わない方がいいとのこと。
う〜ん、頑張って見れば一時間で両方を見れないことはない感じなのですが。。。
リスボンカードを購入するとこちらの修道院は無料になります。
やはりリスボンカードを購入した方が交通機関も無料になりお得だった(T_T) -
ジェロニモス修道院の中庭です。
-
最近、光の入り具合でいろんな物の見方が違ってくることが楽しいことに気づきました〜。
-
こちらは修道院とつながっているサンタマリア教会です。
キリストの十字架があるのですが、あまりにもキリストがリアルすぎて怖くて写真を撮れなかったですー。
磔にされたキリストの嗚咽が聞こえそうな位。
なんか、夢に出てきそうな感じです。 -
再び修道院に戻ります。
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マーライオンではありません。(笑)
でも激似^^; -
終了時間間際のせいか、割と貸切チック♪
-
繋がっているので、サンタマリア教会の一階に出ました。
十字架見えますか?(笑)
ポルトガル。。。想像はしていましたが、敬虔なキリスト教徒である国民を実感してます。
あのフランシスコ=ザビエルの絵が浮かぶ〜。 -
そして、この教会のリアルなマリア様がやはりこの世の次元とは違う何かが存在するような怖さを助長させている感じがします。
大理石の像ならいいのですが、肌色の神様とかちょっと人間に近すぎて怖すぎです。
これからたくさんのマリア様やキリストに囲まれます。
キリストも生誕時の赤ちゃんの像は怖くないのですが、十字架は無理です。 -
多分、マリア様とキリストのお父さん。
ヨゼフ?
いつも宗教を勉強しようと思いながら〜、と間に合わず旅行に出てしまう私。
絵画を見ても分かっていた方が数十倍見ごたえあるし!
でも。でも。でも。
あまりにリアル過ぎると^^;
このほかにもたくさんありますが、本当に私、小心者で、スマホから夜、出そうな気がしてあまり写真を撮れませんでした。
信じてない方はきっと笑うかもしえませんが、信じているので本当にドキドキな教会です。
神様をね。
そして霊も。
ドイツに住む友人と幽霊談義をしたことがあって、友人曰く、「ドイツはたくさん戦争をしているから幽霊が多い」とらしいです。
なんだか納得。
でも、ポルトガル、植民地たくさん持っていたし!とかいろいろ考えると怖い国かな^^;
像に霊が籠るとか言いますし。
しかも、外国で霊に出くわしたら、何といえばいいのか想像もつきません。
ヴァスコ・ダ・ガマとルイス・カモンイスの眠る素晴らしい彫刻の棺もありました。
でも、これって、棺桶の写真を撮ることだよね?と自問自答して止めました^^;
日本にいても偉人のお墓などで写真を撮るのは失礼だと思うので、ゆっくり休んでください!という気持ちだけで、さようなら〜。 -
外に出ると夕暮れになって来ています。
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てくてく歩いていくと、「発見のモニュメント」に着きました〜。
ここもロカ岬と同様ずっと行きたかったところです。 -
日出づる国からやってきた日本人が日沈む国で感動ちうなう。
哀愁だわ〜。 -
意外に大きくて感動しました。
どこぞのマーライオンより感動します。 -
海風のせいなのか、川のせいなのか寒くて根性で観光。
既に風邪気味だし。。。 -
反対側から〜。
左がエンリケ航海王子、ヴァスコ・ダ・ガマ、マゼラン、フランシスコ・ザビエルなど偉人たちが並んでいます。
みんななかなかのイケメンでした。 -
ヨーロッパで最も美しい橋と言われる「4月25日橋」
歩いてもいいけれど、寒すぎですー。
ガイドブッグにはポルトガルは温暖なので、薄手のコートで十分とありますが、はっきり言ってそんな恰好をしていたら死んでしまいます。
街の温度計も午前中は3度とかですから。
みんなブーツにパンツをインしているし。 -
あまりにも寒いのでそろそろリスボン中心へ戻ります。
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さて、歩き方を見ると、リスボン市街が一望できる丘があるとのことで、ロシオ駅近くにあるケーブルカーに乗ります。
-
中はこんな感じです。
-
で、丘に着きました!
こんな風に見えるらしいです。 -
もう霧が出て来て雨もパラパラで、良さが分からないまま、寒くて退散。
-
夕食のお店を探しています。
うろうろうろ。 -
ロシオ駅の夜景。
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観光地なのに、あまり人が歩いていません。
ぐるぐる回った結果こちらのお店に入りました〜。 -
ワインの試験の時からずっと気になっていたバカリャウという干し鱈を使った料理。
ポルトガルも有名で絶対に食べてみたい!と注文したのがこちらの煮込み料理。
想像をはるかに絶する量です。
こちらは取り分けたごくごく一部です。
味は、まあまあですね。
鱈はそんなに好みではないのですが。。。 -
おすすめ白ワインと言ったら、ヴィーニョヴェルデ。
ハーフボトル分の量です。
風邪を引いているのでアルコール消毒します。
実はお酒が強くありません。(←本当です。) -
お店からのサービスです。
食後酒ですが、養命酒のような薬草酒でした。
またまたアルコール消毒^^;
ちょっと飲み過ぎですね。
なんとなくフラフラになりつつある感じです。 -
お会計は19ユーロ。
妥当なお値段ですね。
おまけに「いいね!」の勧誘まで。。。(笑)
ごめんね、facebookしてないんだ〜。 -
ホテル近くの地下鉄です。
人気はありませんが、治安良しでした!。
では、ホテルに戻り明日の計画を練ります。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- dubronikaさん 2015/01/31 16:32:24
- 十字架どこ〜(><;)
- ちょっと暑かったり寒かったり、体調管理が難しそうですが、
ロカ岬からの眺めは本当に素敵ですね☆
うらやましいです♪私もいつか見てみたいなぁ。
モンテネグロのコトル要塞、たしかにそんな感じもしますね!
独特の石畳の感じと、頂にある国旗って組み合わせがイイんでしょうね。。
クロアチアのストンにある要塞も思いだし、ちょっと懐かしくなりました。
大航海時代に思いを馳せて大西洋を眺めるっていつかやってみたいです!
続きも楽しみにしています☆
dubronika
- ホワちゃんさん からの返信 2015/01/31 21:21:32
- RE: 十字架どこ〜(><;)
- dubronikaさん
コメントありがとうございます。
あ〜^^;
十字架見えないですか?
上の方なのですが。。。^^;
私はキリスト教徒ではないので良くわからないのですが、ピエタ像とか、磔にされたキリストや、まさしく十字架そのものの存在がキリスト教徒にとりどのようなものなのか?と考えると、本当に難しくなりますね〜。
おおまかにキリスト教徒いってもまたいろいろありますし。
日本人の寛容さってある意味すごいかも!
神道も仏教も受け入れている国民が多いし。
クリスマスだけキリスト教になったりするし。
ポルトガルはおすすめですよ。
治安はかなり良いと思いました。
そして、物価が安いです〜。
小さな歴史的に有名な街もたくさんありますので、のんびり田舎巡りもいいかな♪
ホワちゃん
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