2013/01/28 - 2013/02/06
833位(同エリア4527件中)
クッキーさん
2013年早春の旅は、初めての中欧の旅に出掛けました。
今回の旅もANAファンの私が良く利用する、ANAマイレージクラブ限定ツアー
〜ビジネスクラスで行く〜
美しき中世の街並みに出会う中欧
ザルツブルク・ウィーン・プラハ8日間
(行程)
2013/01/28 国内線で羽田へ、成田前泊
2013/01/29 ANA207便でミュンヘンヘ、バスでザルツブルク移動
2013/01/30 午前中ザルツブルク観光、食後ウィーンへ
2013/01/31 ウィーン観光
2013/02/01 バスでチェスキー・クルムロフへ、観光後フルボカーへ移動
フルボカー城見学
2013/02/02 バスでクトナー・ホラヘ移動後観光、食後プラハへ
プラハ城観光
2013/02/03 プラハ観光
2013/02/04 バスで、ピルスナービール発祥の地プルゼニュ移動、
醸造所見学後ミュンヘンヘ
ANA208便で成田へ
2013/02/05 羽田から国内線で自宅へ
百塔の街と称される素敵なプラハの街歩きを紹介します
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
2月3日 プラハ街歩き
旧市庁舎広場を後にして、プラハの旧市街を歩きます -
所どころで観光客の団体とすれ違いますが、旧市庁舎広場ほど人通りはありません
-
淡いグリーンの壁がいい雰囲気!きっとこの建物も名のあるものなんでしょう
-
大通りに出ました。
右手の建物はショッピング・センターのようです -
この辺りは広い通りです。
ここから横道に入ってさらに進みます -
目的地、ミュシャ美術館(ムハ美術館)に着きました。
チェコを代表する国民的画家のミュシャ(チェコ語ではムハです)
アール・ヌーヴォーの世界を堪能できます
路地の一角にこの辺では普通に見える外観の建物です。注意しないと見逃しそうです。
美術館内部は残念ながら撮影できませんでした
ミュシャの絵画や歴史が判り易く展示されていました -
こちらの美術館の記念として左側のチェコ時代の代表作「ヒヤシンス姫」等のマグネット2枚と、2013年度の卓上カレンダー、Tシャツを購入しました
-
ミュシャ美術館の建物
入口上部にMucha Museum の文字が書かれていました -
カジノの前を通り過ぎ、国民劇場の見えるヴァーツラフ広場まで戻って来ました。広場と言っても石畳の大通りみたいです。更に旧市庁舎まで戻ります
-
旧市庁舎の時計塔に昇って行きます。
階段ではなくエレベーターを使います。
「よかった!」運動不足と肥満の為、足腰が弱っているので・・・階段は無理! -
上に登ると「超!素敵な景色です」天気もいいし美しいプラハの街が楽しめます
時計塔の頂上からカレル橋方向の旧市街地を眺めます -
時計塔の直ぐ下の街並み
どの建物も赤い屋根が綺麗に揃っています -
プラハ城を望みます
赤い屋根の上から丘の上のお城がキレイに見えます。この高さまで登らないと観えない景色ですね
プラハの街の美しさ最高です! -
時計塔の影が道路に伸びています。
隣の聖ミクラーシュ教会の建物も地面から見上げるのとはチョット違って見えます -
こちらは広場の向かいにあるティーン教会です
見れば見るほど趣のある立派な尖塔です -
時計塔の窓桟をずらして、もう一度ティーン教会を撮ってみました。
2本の尖塔が街中に聳え立つ姿が良い感じです -
ティーン教会の少し向こうには黒い火薬塔が見えます
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火薬塔の向こうは新市街になるため赤い屋根が消え、近代的なビルの屋上になっています
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火薬塔にズームすると周囲とは違った感じが良く表れています
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旧市街と新市街が混在しています
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赤い屋根には陽が当たっている方がキレイに見えますね
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天文時計側の真下を見ています。
広場の一部はチェック模様の舗装になっていました。
人の頭が米粒のように小さく見えます -
時計塔から降りてきました。
今度は見上げる空が真っ青!風は冷たいけれど日向は過ごしやすいです -
広場に面した建物は色、形がそれぞれ違っています
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民族衣装を着たふくよかな人達が歩いてきました
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こちらのお連れを見ると、結婚式でもあるのでしょうか?
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時計塔からカレル橋方向に戻って行きます
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道案内の道標がありました。
色々な方向を向いている上、チェコ語なので読めません。
絵が描いてあるのでその絵で理解します? -
昼食会場に向かいます
カレル橋の橋塔が見えてきました。
この手前を左に曲がって、川沿いの店で昼食です -
レストランの外観です。
ブルタヴァ河畔にあり、前はチョットした広場になっています。
「U KARLOVA MOSTU」チェコ料理が食べられるお店です -
店内の様子です。天井にアーチがかかって、落ち着いた店です。
少し早めの昼食なので他のお客さんは未だ姿が見えません -
カット野菜をただ盛り付けただけの豪快なサラダ
トマト、キュウリ、パプリカにレモンスライスが添えられています。
今日は、肉料理みたいなので、赤ワインと合わせていただきます -
メイン・ディッシュがこちらです、すごく素朴な感じ。
グヤーシュ(ビーフシチュー)とクネドリーキ(チェコ風蒸しパン)です。
良く煮込まれたビーフシチューは味わいが深く、蒸しパンはフワフワ(プワプワ)でシチューに漬けるとソースが滲みて美味しく?いただけました
チェコの名物料理らしいですが、私的には・・・?
日本では食べられない素朴な感じのビーフシチューです -
デザート
チョコレートケーキ -
お皿に飾り付けのチョコがトッピング?
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レストランの前の広場にあるスメタナの銅像
スメタナの交響曲「モルダウ」が今にも流れてきそうな風景です
気持ちも穏やかになります
こんな素敵なヴルタヴァ川の観光クルーズもあるみたいです -
後から調べたら隣にスメタナ博物館がありました。
右側に写っているのがその建物です -
背景にカレル橋とプラハ城が見える景色の良い場所です。
この旅から戻って、次に旅に出た際、何気なく機内でANAの機内誌を読んでいると、同じアングルの写真が投稿されていました。
良く見ると、ツアーで一緒だったご夫婦の写真を主人が頼まれて撮りましたが、その写真が使われていました。!
「この写真、あの時のよね」興奮して主人に話しかけました、旅はこんな出会いが楽しみです。 -
再度マリオネット劇場の前に来ました。今晩はここで鑑賞予定ですので場所を良く覚えておかないといけません。
こちらは民営の劇場で、国立の劇場は少し離れた所にあります。 -
旧市庁舎前広場の一角にあるガラス店
日本人観光ツアーの休憩及びショッピングコースになっているみたいで、こちらには日本人の方がおり、トイレを借りることができました。
棚にはガラス製のオブジェが並び、高級品が揃えてあります。
もちろん私は見てるだけですが・・・ -
ワイングラスも形の違う物が多数展示されていました。
店内を歩いていると、「ア!素敵」私好みの品物を発見!
ボヘミアガラスで造られたきれいな指貫を発見です。もちろん自分のお土産に購入しました -
こちらが購入した指貫、赤、青、緑と3色、とっても可愛くて素敵です!コレクションボードが華やかになりそうです。
-
指貫をゲットして街をぶらぶら歩いていると、不思議な形のオブジェがありました。
頭が3つあって、まるで”キングギドラ”みたいです!
これにもボヘミアガラスのマークが貼ってあります -
午後からは自由行動です
先ず17世紀に火薬庫として使用された火薬塔に向かいます -
道路の真ん中に黒い姿を現しています。
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火薬塔の壁面には金の羽を持つ天使の像や金の杖を持った聖人の像がありました
-
火薬塔の先は新市庁舎があり、新市街に続いています。
あまり時間がないので私たちはそちらには行かず、ここでUターンです -
広場に戻るのに、来たのとは別の道を通り、教会に向かいました
この建物はホテルです「パリス」1904年創業の老舗で建物は国の文化財に指定されているようです、格調ある建物ですね -
ティーン教会の裏を見て帰ることになりました。
曲がりくねった路地が多く、広場の方向が一瞬判らなくなってしまいそうです -
無事旧市街広場に出ました。ティーン教会を表から見ています
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広場の中央にあるヤン・フス像
チェコ人の英雄的存在で、宗教革命の先駆者として最後は火刑になったそうです -
時計塔の前に来ました。カラクリの出てくる窓を撮っておきます
右下の「死神とターク」に注目! -
死神(骸骨)が砂時計を逆さまにして右手で紐を曳くと扉が開き12使徒が現れるしくみになっています。
さあ、死神が紐を曳きます
隣にいる楽器を持っているのがターク、中世時代中欧諸国で恐れられていたトルコ人(ターク)をモデルにして野蛮・残虐を現しています。 -
予定の時間になってカラクリが出てきました。
右側の窓から見えるのは鍵を持った聖人、ずい分ふくよかな顔立ちをしています。 -
続いて現れた別の聖人、不勉強で誰なのか判りません
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次の聖人。剣を持っているようですが、正体不明です。
カラクリは毎正時、ベルが鳴り2つの窓より6人ずつ、全部で12人の使徒の人形が現れ、アットいう間(ビデオに撮ったら1分位)に金の鶏の「カアー?」という鳴き声がして、カラクリの窓が閉じてしまいました
コケコッコではなくカアーと聞こえました・・・
こんな短いカラクリ時計ですが、観光客や地元の人々でいっぱいです -
路地をカレル橋方向に戻り、マリオネット劇場前に来ました。扉は空いていて中に置いてある人形が見えます
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人形はドン・ジョバンニ、主役ですね。
この通路を奥に歩き、狭い階段を上がって、劇場内に入ります -
開演前のステージです。案外狭いステージで、楽隊の絵が描かれていました
モーツァルト作「ドン・ジョヴァンニ」始まります -
マリオネットが始まりました。言葉は解らなくても搭乗人物の姿、人形の動きでストーリが見えてきます
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上の窓から等身大の仮面が現れました
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人形を操っていた人達が最後に顔を見せてくれました。
それなりに満足できる劇でした
次回来ることがあったら国立マリオネット劇場も訪れたいですね -
ホテルまで素敵な夜景を見ながら帰ります
カレル橋に近づいてきました -
旧市街側の橋塔が見えます
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カレル橋から見えるプラハ城
ライトアップされて素敵です
カメラがイマイチなので美しさが伝わらないのが残念です -
カレル橋も観光客がいっぱいで、皆さんカメラをを構えています
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振り返ってみるとこちら旧市街側もライトアップされていました
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黄色のライトの中に青いドームが見えます。
こちらは見学には行きませんでしたが、市民劇場のようです -
マラー・ストラナ側とカレル橋の夜景
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プラハ城の夜景
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人形劇を見たりして帰ってきたのが遅くなりました。
明日は帰国日なので前日に買っておいたワインとチーズ、生ハムのおつまみを消化しようという事でホテルの部屋で乾杯です
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