2015/01/02 - 2015/01/09
2411位(同エリア17460件中)
みんみんさん
今日の予定は、昨日予約を入れてきたマッサージ屋さんに行くことだけ。
初バリ島なのに、未だに観光らしきものをしていない。
と言うより、ウブドで観光ってどこに行ったらいいんだろう?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3回目のホテルでの朝食は、アメリカン・ブレックファーストでスクランブルエッグを選択。
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ホテル併設のベーカリーを持っているだけあって美味しいパンたち。
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ちなみに、朝食の献立は、お部屋に置いてくれているこの紙に、朝食時間・場所(お部屋かカフェか)そして、希望の種類を書いてドアノブに吊り下げておけばOK。
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ホテルの向かいにランドリーがあるので、帰国してからの洗濯量を減らすべく洗濯物を持っていきました。
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朝の9時過ぎぐらいに行ったら、仕上がるのが翌日の夕方だって。
翌日チェックアウトなので利用できなかった。
次々に地元民や長期滞在っぽい白人さんたちが訪れていた。 -
せっかくウブドに来たんだから、一つぐらい観光名所に行っておこうか。
と言っても、ウブド王宮しか思いつかない。
下準備不足な私です。
ホテルの車でウブド王宮まで送ってもらいました。 -
ウブド通りの門が閉まっていたので(上の写真)「本日休館日?」なんて焦った。←本当に下調べ不足!
スウェタ通りにまわったら、門があった。 -
ガイドブックを持っていないので、何がなんやらわからん。
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案内のパンフレットがあるのかと思ってきたんだけど何もない。
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バリ人の信仰の深さは、至ることろで体感します。
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「え?王宮って本当にここなの?
見学するところ、少なすぎません?」
と言う疑問を、ちょうど通りかかった日本人マダムにしてみたところ、
「ここには今でも住んでいる方(末裔?)がいるので、見学できるところが限られているのよ。」とのこと。 -
「通りを挟んだところにも見学できるところがあるわよ。」と教えてもらったので行ってみた。
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こっちも王宮なのかな?
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「あれ?観光15分で終わっちゃったよ・汗。」
と、道に佇んでいたら、日本人ジェントルマンが、「これからカーチャーターでツアーに行くんだけど一緒にどう?」ってお誘いが・・・・。
ジェントルマンの後ろをよく見たら、さっき王宮内で出会ったマダムも。
お二人はご夫婦で、私が一人旅だという話をマダムにしていたのでわざわざ探して誘ってくれたらしい。
「2時からマッサージの予約を入れているので、それをキャンセルしたらいけます。ぜひお仲間に入れてください。」と言うと、「そのお店が近いなら、一緒に行ってあげるよ。」と、ゴーダマ通りまでついて来てくれました。 -
「Restu Spa」さん。
ゴッドハンドを持つワヤンさんのマッサージは、訪れたかたのブログなどで絶賛されていました。
なので、非常に予約が取りにくいとのことで、昨日、ダメ元で訪ねたとき、「2時からなら・・・」と予約が取れて喜んでいたのだけど・・・。
受付の女の人に、「ごめんなさい。キャンセルします。」と伝えると、「いいのよ。楽しんできなさい。」とのお返事。
図々しく、お手洗いをお借りして入口にある受付に戻る途中、ワヤンさんとばったりお会いしました。
写真で拝見していたので、すぐにワヤンさんと分かり、キャンセルのお詫びを伝えると、「今ここで、あなたと会えたことが良いことなんだ。」(私の解釈なので、間違っているかも)と、にこにこしながら言ってくれました。 -
さて、ご夫婦が値段交渉して予約していたカーチャーターでツアー開始です。
ドライバーは、スナワさんという日本語がお上手な人で、意思疎通に全く困りませんでした。
ウブド王宮の横で、客引きしていたドライバーさんらしいのですが、Rp400000(約4000円)で交渉成立したそう。
後で、空港で貰ってきた日本語パンフレットを見たら、相場の半額ぐらいです。
私は、タナボタで本当にラッキーでした。 -
スナワさんの趣味は絵を描くことで、絵で生活できないからツアードライバーをしているらしい。
絵描きの従兄弟がいるっていう工房に、先に立ち寄りました。
何人かの絵描きさんが制作の真っ最中。
そして、奥にはまるで美術館のように絵がたくさん飾られていました。 -
続いて、ゴアガジャ遺跡に来ました。
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11世紀ごろの古代遺跡らしいです。
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でも、何のための遺跡かは不明らしい。
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顔のレリーフの中が洞窟になっています。
それでは、中に入ってみます。 -
ヒンドゥーの3大神(シヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマ)を祭る3体のリンガが祀られています。
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この先には何があるのかな?
行ってみよう〜。 -
下のほうに滝がありました。
ちょっと下ってみます。 -
こんなところを降りてきました。
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別名「ぞう寺」ってガイドさんが言ってたけど・・・。
入口にある、このオブジェだけしか「ぞう」しか関係するものがなかったような・・・?
調べました!
「ゴアガジャ遺跡」は、ゴア=洞窟・ガジャ=象という意味で、この遺跡をオランダ人が発見した時に見つけた像が、巨大な象の石像に見えたからだそうです。
その肝心の象に見えた石像、どこにあったんだろう? -
続いてやってきたところは・・・。
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‘この〜実なんの実、気になる実〜’
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「ティルタ・ウンプル寺院」です。
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おぉ〜、この光景は写真で見たことある。
一心不乱にお祈りしながら沐浴する人に交じって、Tシャツ姿で入っている観光客もいた。 -
沐浴場の上のほうに行ってみると・・・。
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聖水が湧いている泉があります。
かなり勢いよく湧いています。 -
この聖水には、「浄化」「解毒」「魔よけ」の力があるそうです。
そう言えば、沐浴場でタンクにお水を汲んで持って帰っている人がたくさんいました。 -
続いては、山をぐんぐん登って行き「キンタマーニ高原」にやって来ました。
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雨季のこの時期は、霧に覆われて何も見えない日が多いらしい。
実際この日も、着いてすぐは、バトゥール山とバトゥール湖とアバン山が頂上付近は霧に隠れていたけど姿を現してくれていました。
ビュッフェランチの途中でスコールがあり、その後は一面、霧に覆われ真っ白な世界になりました。 -
ここで、ランチタイムです。
観光客価格で、強気の1000円越えでした。 -
めちゃ控えめに盛ってしまったけど、これは第一弾のお味見で・・・。
なかなかお口に合うお味でした。 -
フルーツもあった。
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続いてやってきたところは、「コーヒー農園」です。
あっ、彼がドライバーのスナワさんです。 -
後姿ですが・・・・。
この子が‘ジャコウネコ’です。
何枚か写真を撮っているのに、全部、こんな写真ばかり・・・。 -
で、このフンが重要なんです。
-
上のブツを焙煎すると、コピ・ルアクとなり、世界で一番高価なコーヒー豆になるんです。
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ずらっと並んだのは、無料で試飲させてくれる色々なフレーバーのコーヒー。
で、白いカップのが‘コピ・ルアク’Rp50000(約500円)です。
お味のほどは・・・。
庶民の私の舌には、高級豆の良さがわかりませんでした・笑。 -
こちらのコーヒー農園、入場料も無料で、こんな素敵なテラスで、試飲の大出血サービスしてくれます。
なのに、最後の売店でコーヒー豆、買わなくってごめんね。 -
テラスからは、棚田も見えます。
これでツアーは終了です。
カーチャーターツアーがあることは知っていたけど、一人旅だし今回は全然考えていなかったんだけど、こんな素敵な体験が出来たことに感謝です。
帰国後の、ご夫婦からのメールに「あの時あの場所で出会ったことは、偶然ではなく、必然です。」と書いてくれていて、感激しました。
この後、ホテルまで送ってくれました。 -
ホテルで少し休憩して、まだ明るい時間だったので、ジャランジャランしていたら、なんだか人だかりが・・・。
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バリ島には「バリ・カレンダー」という独特のカレンダーがあって、一年の行事が決まっているらしい。
満月の日にはお祭りがあるって言っていたので、今日が満月なのかな? -
まさかお散歩途中でこんな光景に出合えるとは・嬉。
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何人の人たちが参加しているんだろう?
続々とお参りの終わった人が出てきます。 -
最後に、お供えした物を持って帰る人々。
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今晩も、スーパーマーケットで買った果物がお夜食です。
マンゴー一個&マンゴスチン1個&飲むヨーグルトでRp31000(約310円)。 -
4日目の朝。
今日でウブド最終日です。
ホテルでの最後の朝食は、初日に頂いて美味しかった‘鶏のおかゆ’にしました。
日本に帰ったらまた、時間に追われる日常が待っているので、チェックアウトの時間まで、テラスで本を読んで、雨が降ってきたら、ベッドに移動しては本を読んで・・・、というのを3時間も繰り返してのんびり過ごしました。 -
チェックアウトして、スーツケースを預けたら、ホテル併設の「マリン・スパ」に送迎してもらいました。
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LEDフォトフェイシャルRp180000。
ヘアークリームRp100000。
カキアンの宿泊特典で10パーセントオフになり、全部でRp252000(約2520円)。
担当してくれたワヤンさん。ありがとう、気持ちよかったです。 -
空港に送ってもらう時間まで「カキアン・ベーカリー」でまったりします。
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マンゴータルトRp24000(約240円)
お勧めのドラゴンフルーツジュースRp20000(約200円)。
マンゴータルト絶品です。フレッシュマンゴーが惜しみもなくたくさんのっているしクリームも美味しい。
ショーケースの中には、他にもチョコレートケーキやサツマイモケーキなど、心惹かれるケーキがいっぱい。
帰国間際に初めて寄ったのが悔やまれる。
早くに来店していたら、間違いなく私のお夜食はカキアンのケーキだったのに。 -
2階席からの眺め。
また、いつかウブドに戻ってこれるように・祈。 -
ホテルの送迎で空港に送ってもらいました。
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ウブドは、「ここに行きたい!」と選んだ場所では正直なかったけど、帰るころにはリピートしたい場所になっていました。
時間の流れが心地いい。
人々の笑顔がいい。
出会った人、全てに感謝します。 -
リニューアルされてピカピカのバリ島ングラライ空港。
なのにどうして、ラウンジはこんなにショボいんですか? -
東南アジアのフルーツは甘い!はずなのに、今回の旅で食べたスイカで甘いのに当たったことがなかった。
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バリ島〜クアラルンプールの飛行中の機内食をリクエストしていなかったのを思い出し、がっつり食べることにする。
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これは、クアラルンプール〜関空の機内食。
自分で事前リクエストしたくせに、行きの機内食と被ってしまったという痛恨のミス。
エコノミーでチケットを購入していたんだけど、出発直前にアップグレードを申請した。
プレミアムシート(エコノミーのちょっといいやつ)を3席使える権利にアップグレードしてくれた。
追加料金は15000円。
初めてのエアアジアXだったけど、また機会があれば乗りたい。
バリ島からクアラルンプール行きが、出発予定時刻になっても機体が到着してなくて、どれだけ遅れるのかもずっと未定で、その時はドキドキしました。
幸いクアラルンプールのトランジットに余裕があったので何事もなかったけど・・・。
まぁこれはLCCでなくてもありえることだから。
ここまで旅行記を読んでくれて有難うございました。
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