2013/01/28 - 2013/02/06
996位(同エリア4536件中)
クッキーさん
2013年早春の旅は初めての中欧の旅です。
昨日はプラハ城を観光し、本日ははプラハの市内観光に出掛けます。朝日の当たるカレル橋を渡り市街地を廻ります。カレル橋と背景のプラハ城が川面の青と空の青に挟まれて美しさを際立ててくれました。
(行程)
2013/01/28 国内線で羽田へ、成田前泊
2013/01/29 ANA207便でミュンヘンヘ、バスでザルツブルク移動
2013/01/30 午前中ザルツブルク観光、食後ウィーンへ
2013/01/31 ウィーン観光
2013/02/01 バスでチェスキー・クルムロフへ、観光後フルボカーへ移動
フルボカー城見学
2013/02/02 バスでクトナー・ホラヘ移動後観光、食後プラハへ
プラハ城観光
2013/02/03 プラハ観光
2013/02/04 バスで、ピルスナービール発祥の地プルゼニュ移動、
醸造所見学後ミュンヘンヘ
ANA208便で成田へ
2013/02/05 羽田から国内線で自宅へ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
2月3日(土)ロッコ・フォルテ・オーガスティン・プラハ・ホテルの朝食です。
考えてみればこの日は節分、日本では恵方巻きを丸かじりし、豆まきをする日です。
でもチェコでは普通の日なので、普段通りパン、グレープフルーツ・ジュースとコーヒーで始まります -
テーブルに置かれたジャム類がおいしそうに並んでいます。
一番左は蜂蜜で、順にピーチ、マーマレード、4種の赤い果実、イチゴジャム -
ここのホテルでは、メインプレートとフルーツはメニューからチョイスし、注文に応じてお皿に盛りつけられてテーブルまで運んできてくれます。
主人オーダーの「スモークサーモン、ケッパー添え」
サーモンがこれでもか!と言うくらい乗って来ました。
スモークサーモン大好き人間の私には嬉しい悲鳴です!主人のお皿から少し拝借します!
朝からワインが飲みたくなってしまいます・・・ -
こちらは私のオーダーしたエッグ・ベネディクト
見た目もおしゃれです
2個あるので仲良く1個づつで・・・
まろやかで、ベーコンの塩気もいい感じでとっても美味しいです! -
テーブルに準備されたメニューです
-
追加でソーセージとポテトをいただきました
手作り感たっぷりのソーセージ、こちらもグッドです! -
主人が注文したフルーツカクテル
-
こちらは私が注文したフルーツ盛り合わせです。
「超!美味しそう」
お皿のデザインも高級感があります! -
パンや、ケーキは自分で選びテーブルに運びます、種類もいろいろあり、そのうちの3個をチョイスしました。
いろいろなジャムを味わいます!
全ての料理がとっても美味しい朝食でした!
優雅な朝食で今日一日、街歩きを頑張ってプラハの街を堪能したいと思います。 -
ちょっとここで、ホテルの景色を何枚か紹介します。
「ロッコ・フォルテ・オーガスティン・プラハ」5つ星ホテルです
このホテル、聖トマス修道院(13世紀築)など7つの歴史的建造物を含むと言われるだけあってとても趣があります!
フロントから中庭を通してホテルの入口方向を撮ってみました。
修道院の塔が正面に見えます -
左側が私達が泊まった部屋のある棟です。
中庭のモニュメントの右手にレストランがあります -
こちらがレストランの入り口です
-
ロビーの天井にはボヘミア・ガラスと思しき船の形をしたシャンデリアが天窓の下に吊り下げられていました
-
とても豪華なシャンデリアです、ソファーに座っていると上から落ちてこないかちょっと不安でしたが・・・
-
宿泊したホテル「オーガスティン・ホテル」の案内です
右半分の部分 -
ホテル案内の左半面にはプラハ城内の施設配置図、地下鉄路線図、それと簡単なチェコ語の説明があります
-
裏面はホテルの位置(左上の赤丸印)が判るプラハ市街地図になっていました。
この地図は主要な建物が絵入りで表示されており、判り易かったです。
自由行動後にホテルに戻るのに非常に役立ちます -
ホテルの前の道路です。左側の建物が宿泊したホテルです。
道幅が狭く、路面電車が行き交う時は歩道の隅に身を寄せて、電車が通り過ぎてから歩き始めました。
本日の観光スタートです -
ホテルの向いには教会がありました。
聖ヨセフ教会です -
ホテルからアーチをくぐるとそこはマラー・ストラナです。
ここは彫刻で飾られた建物が沢山あります -
彫像だけでなく、壁面のレリーフも見事です
-
カレル橋に向かう途中クラシック・カーが道端に駐車していました
-
車の前から見ると、旧市街の観光が暖かい車でできるようです。
費用は1200CZK、約50EUです。
高いのか安いのか?もちろん私は車をただ見てるだけですが・・・ -
カレル橋が近づいてきました。この先の塔を過ぎると橋にかかります。
カレル橋は1357年にカレル4世の命で建設が始まり、約60年かけて完成した全長約570mの橋です。
橋の両側に30体の聖人の像が置かれ、プラハ一番の観光名所です。 -
カレル橋に差し掛かりました。
この辺りは未だ橋の両側は建物が並び、ヴルタヴァ川まではもう少しです。
朝早いので他の観光客は殆ど姿が見えません、ゆっくり観光できそうです。 -
外の空気はとっても冷たいですが、朝日を真正面から受けてカレル橋を歩きます。
とても気持ちがいいです! -
橋の中ほどに歩いてきました。
橋の上はチョット日影に差し掛かり、後ろの橋塔が朝日を浴びています。 -
ふと下を見るとかわいいヨーキーが散歩していました
朝早い時間なので他の観光客は少なく、犬もゆっくり楽しそうに散歩していました -
さあ、カレル橋観光スタートです。
まずはプラハの有名な聖人から。
カレル橋の聖人像の8番目にあるのがボヘミアの守護聖人、「聖ヤン・ネポムツキー」です。
唯一のブロンズ像です。
ヴルタヴァ河に突き落とされる場面が描かれた台座の図柄に触ると幸福になるという言い伝えがあります。
皆が触るためか、台座の絵、2枚はピカピカに光っていました。 -
聖ヤン・ネポムツキーの像
台座の部分がピカピカに光っているのが判りますか?
記念写真をを撮るのに、一生懸命に背伸びして触ろうとしましたが、手が届かないのでポーズだけとりました「ハッピー!になりますように」 -
どうしても触らなければ!
「おっとっと!」これは必死に背伸びして触っている所です。
チビな私は台座に向いて思い切り手を伸ばさないと届きませんでした! -
聖ノルベルト、ヴァーツラフ、ジクモントの像
聖人の胸元の赤いリボン?ちょっと気にかかります! -
ここカレル橋でも鍵は絆の証になっているようで、南京錠がいっぱいです。
元々は真ん中で光っている、この橋から川に投げ込まれたヤン・ネポムツキーの像が飾られたものです。 -
聖フランシスコ・ザビエルの像
この聖人の名前を冠した教会や学校があり、日本人にもなじみのある聖人です。
ザビエルの台座は彼が回った世界、インド、中国、アフリカ、タタール各国の人に支えられていますと本には書いてあります
ここで疑問?台座の中の一人はちょん髷をしてます、日本人ではないかと思われます?
ザビエルは日本で布教活動をした後中国大陸で死亡???
ちょん髷の謎でした・・・ -
聖カルヴァリの像
カレル橋建設当初からある、最も古い像、「聖カルヴァリ」十字架を背負うキリスト像。
1657年に修復され、それを機に他の彫像が多数設置され始めたとのことです -
カレル橋の街灯とプラハ城です。
殆どの建物の屋根が赤茶けた煉瓦色なのに一軒だけ青い屋根の建物があり、風景を台無しにしてるみたいです。
あの青い屋根、どうにかならないのかな? -
聖ベルナルドを抱く聖母マリアの像
旧市街側の橋塔に一番近い所にあります
周りを鳩やカモメ(川でもカモメなのか良く判りませんが、見た目はカモメでした)が飛び交っていました -
聖イヴの像
こちらも旧市街側の橋塔に一番近い所にあります
見事な橋の彫刻ギャラリーはここで紹介した以外にも計30体の像が勢ぞろいしています。
次回プラハを訪れる事があったら1体づつじっくり鑑賞したいと思います! -
橋を旧市街側に渡り、たもとからプラハ城と橋を撮りました。
聖ベルナルドを抱く聖母マリアの背中が見えます
ここでもあの青い屋根が・・・ -
カレル橋を横にプラハ城が映えています。
川面にも一杯水鳥が浮かんでいます -
ヴルダヴァ川とプラハ城
カレル橋は写っていませんがプラハ城がいい感じに撮れています
プラハの街は何処を撮影しても素敵な景色です! -
旧市街側の橋塔にも何人もの聖人の像があり、幾つもの紋章も飾られています
-
橋塔の下は先のとがったアーチ状になっていました
人の大きさから巨大な橋塔の大きさが解ります -
橋塔の横にも立派な像がありました
建物は「クレメンティヌム」
16世紀半ば、ドミニコ修道院を中心に礼拝堂・教会等を加えた複合建築群。
現在は世界一美しいといわれる国立図書館として利用されています
残念ながら、中は見ていません・・・ -
この像は周りをフェンスで囲まれています
-
橋塔のすぐ後ろにある教会です
-
教会のドームと銅像
-
旧市街にも路面電車が走っており、しかも道路は曲がりくねって遠くまで見通すことが出来ません。
私にとって、道に迷う可能性が高い所です。
ガイドさんに遅れないように付いて行きます -
扉の上のマリオネットが目印!こちらはマリオネット・シアターです。
未だ入口の扉は閉じたままで中の様子は全く判りません。
夕方には店開きするそうです -
オレンジ、黄色などカラフルな建物の壁で仕切られた道はくねくねと湾曲していて先が見通せません。
右側の建物は劇場のようにも見えますが、判りません。 -
旧市街には色々は古い建物があります。
正面の建物は立派な彫像が門を固め、その上にボヘミア・カーニバルの垂れ幕がかかっています -
右に左に曲がった道を行くと左側にはブランドショップがあり、その先は広場が見えます
-
湾曲した道路を歩いていると方向感覚がなくなります。
そんな時、広場の存在は一つの道しるべになってくれます
ここで右手の鉄製の柵で囲まれた部分を注目! -
マレー・ナーメェスティー
頭上にボヘミアのシンボルの金色の獅子が見えます
ここは鉄製の柵で囲まれた井戸です -
向こうに尖塔が見えてきました。
この辺りでやっと位置関係が判りかけました? -
ホテルの看板があります。
メインの広場に着きました -
朝から何かいい香りがします
道路にはみ出すようにテントが並び、バーやレストランが営業していました。
正面に見えるのがティーン教会です、りっぱな2つの尖塔が見えます -
旧市庁舎前にきました。
ここは仕掛け人形、天文時計とカレンダー時計のある時計塔で知られています -
天文時計とカレンダー時計が見えます
広場には、朝早いのにすでに多くの観光客が集まっていますね
正面のティーン教会も良く見えます -
旧市庁舎に朝日が当たり隣の建物の影が映っています。
丁度仕掛け時計の所まで日がさしています -
時計塔は周囲より一段高くそびえています。
朝日が当たり、青空が澄んでいます、日本でこの色を見ることは殆どできませんね -
下から、カレンダー時計、天文時計、仕掛け時計です。
カレンダー時計の中央にはプラハ市の紋章
その周りの12の月を現す獣と農作業風景が描かれ
外周の白い部分は1年、365日を表しています
365人の聖人の名が書かれているそうですが、そこまでは読み取れません -
マンホールの蓋にも仕掛け時計の絵がありました。
プラハの紋章が入っています -
旧市庁舎の時計塔を側面から見ています。
後でこの時計塔に上ることになっています、どんな景色がみられるか楽しみです? -
旧市庁舎をバックに
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聖ミラクーシュ教会をバックに
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今度はテイーン教会をバックに記念写真を撮りまくります
-
ティーン教会の2つの尖塔の間の三角屋根の真ん中を注目!
光り輝く聖母マリア像が見えます! -
たまたま、観光客の合間で人気の少ない広場が写せました。
石畳み、白い壁、青い空!
空気は冷たく寒い朝ですが、気分爽快にしてくれます -
広場の中央に「ヤン・フス像」があり、広場を囲む建物は中世の雰囲気を保っています
-
左の旧市庁舎の裏にチョットした広場があり、その向こうに聖ミクラーシュ教会が建っています
-
時計塔と聖ミクラーシュ教会
何となく、位置関係が理解できましたか?
どの方向を見ても絵になります -
広場周辺を散策してます
前方の建物を注目! -
旧市庁舎の隣には壁に素晴らしいルネッサンス様式の装飾がされた「一分の家」が見えました
-
広場に面した建物は一面ではなくそれぞれ凹凸のある面になっていて、レストランはその前の広場側にテントのように小屋を出し、ビニールシートで囲って暖房を入れて席を造っています
両替の看板も見えます -
この角度から見る時計塔は荘厳です
-
ヤン・フス像の周りは円形階段になっていて、外周が仮設?のフェンスで囲われています
横に見えてるピンクの素敵な建物は、「ゴルツ・キンスキー宮殿」です -
広場の真ん中にある「ヤン・フス像」
宗教革命の先駆者としてチェコの英雄的存在です -
時計塔の前に戻って来ました。間もなく仕掛け時計が働きます
-
この窓から仕掛けが出てきます。
写真がいっぱいになってしまいましたので、詳しくは次の旅行記【13】に続きを・・・
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