2014/12/27 - 2015/01/05
168位(同エリア1018件中)
mayたんさん
- mayたんさんTOP
- 旅行記87冊
- クチコミ19件
- Q&A回答0件
- 123,165アクセス
- フォロワー30人
ポッパ山も行きたかった、というか岩の上に建つ寺院を、この目で見て見たかった。
そしてバガンを自転車で走るのが楽しく、またブラブラ。
自転車に乗ってると、トラックに乗った人たちが手を振ってくれたり、流れる風景に心を残しながら、それでも進み次々に新しい風景が目に入る。
バガンやっぱ楽しかったな〜
見事に朝日・夕日見逃したけど☆
(日程)
12/27 関西国際空港 ― 北京首都国際空港 北京泊
12/28 北京空港 ― フェニックスホテルへ ― 北京空港出立
12/29 早朝ヤンゴン空港へ到着 ― 飛行機でバガンへ バガン泊
12/30☆ バガン バガン泊
12/31☆ バガン ― 夕方飛行機でマンダレーへ マンダレー泊
1/1 マンダレー マンダレー泊
1/2 マンダレー 夜のバスでヤンゴンへ
1/3 早朝ヤンゴン着 ヤンゴン泊
1/4 ヤンゴンシーズンズホテルとヤンゴン空港を往復 夜の飛行機で北京へ
1/5 昼過ぎ関西国際空港へ
☆・・・・この旅行記作成分
(おおまかな旅行代金)
・飛行機(AIR CHINA) 63,490円
・両替は、ほぼ100ドル札のみ。
あとは旅行で余っていた20ドル札や少額のユーロを持参。
・ビザはネットからe-visaなるものが、ちょうど開始されていて、
カード払いでこちらを利用。ヤンゴン空港のイミグレーションでパスポー トと一緒に提出。
(恰好)
夏の恰好でOK。朝晩は涼しくなるから、ウインドブレーカーを。
日差しも強いから、帽子、サングラス、日焼け止めも必要。蚊もいてさされました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バガン2日目。5:30に起床。
ポッパ山まで行くピックアップバスが7:30発ということで、バス乗り場へ行こう。
ところがフロントに聞いたら、シェアタクシーにすればって言われた。
代金は10000K(1160円程)
悪くない。(ピックアップバスは6000K)
9時発という。
ということで朝食にしよう。
ここで中国人の女性と席を一緒にしたので、おしゃべり。
そしたら友人が具合悪く、電動自転車(1日3000K)に1台空があるので、よかったら借りる?って。
ラッキー♪ -
9時 シェアタクシーに乗って出発。
そしたらこれが乗る人乗る人、日本人ばかり。
日本人4組と欧米客3組。
最初はやっぱピックアップバスで行けばよかったかも・・
と思ったけど、最初に乗ってきた一人旅のおじさんが
とってもフレンドリーで、話してて楽しい♪
これはこれでアリだなと♪ -
最初に立ち寄った、お土産屋さん兼工房。
牛は大事な働き手。 -
お酒を蒸留してるらしい。
-
竹?の皮で、器用に作られた鳥。
ここは他にも立ち寄るお客さんグループが。 -
舗装されてない道を1時間と少し。
山道を登る登る。
あ、ついに右手にあのポッパ山が。
ち、小さい・・・
思わず爆笑が車内に溢れる。(欧米客も一緒に・・)
でもガッカリではなく、本当小さかったので^^ -
よーし、登るぞ〜
色んな方の感想で、登らなくても良かったって
声が多かったので、ポッパマウンテンリゾートでランチしながら
優雅にポッパ山を見る、
という野望もあったけど、あえなく断念。
でもシェアタクシー一緒だった日本人のお仲間もいるし、わいわい
言いながら登れたからよかった。 -
入り口には食べ物屋やお供え物を売る店が並び、とっても
賑やかな雰囲気。 -
電卓使ってお勘定中。
-
やっぱり猿が権勢を誇ってます。
階段途中の猿はわりと大人しかったかな。
頂上の猿は人間にちょっかい出してました。
そして屋根の上で飛び回るので、うるさい。 -
急な階段なので、息がきれる。
足元は猿のうんちに要注意。
ここも素足で歩きますので・・降りた頃には真っ黒。 -
上がる途中途中で、面白い像がみれます。
-
あ、あんな所にチャイティーヨーもどきが!
今回は行けなかったから、せめてもと写真をとってもらう。 -
下を覗くと、屋根付き参道が岩場に張り付くように。
-
頂上に着きました♪
-
仏様の後光はネオン也。
-
お金持ちになりたい、女性だったら金持ちに嫁げますように・・
と祈る人も多いとか。
意外に現実的な願いなんだ。 -
この図なんか、まさしくそんな感じ・・・?
-
屋根の上を猿が飛び回り、すごい音。
でもそんな猿にゴム鉄砲で攻撃するやつが。
お坊さんもいじめたてよって。
ひどい〜
負けるなお猿!
まぁ猿も人間に飛び掛かってたりしたけど(笑) -
ミャンマーの人も大勢参拝。
-
ひなたぼっこ中のネコたち
-
頂上で記念写真を撮る、ミャンマーボーイズ。
-
眼下に街が見える。
-
麓に降りてきました。
お腹空いたので、タクシーの運ちゃんに教えてもらった食堂で昼ゴハン。
食べるお茶、「ラペットゥー」を頼んで、皆でつまむ。
うん、なかなか美味しいかも。
にんにくも入ってるみたい。
つまみになる、しっかりした味つけ。 -
しかーし、この店まさしく観光客価格。
メニューに値段ないもの渡され、聞くとこのヌードル
3000K(348円)もする。
一人旅のおじさんはヤンゴンで、このような麺を
400Kで食べたって。
ゼロひとつ増やしてんじゃないのかな。。 -
再びシェアタクシーに揺られ、14:30頃ホテル帰着。
N倉さんありがとう。
手を振って別れる。
まだ時間はたっぷり。
実は面倒なことに、今日の宿を移動しなければならない。
バックパックもあるから面倒だな、と思ってたけど
しかーし!私には朝ゲットした、電動自転車があるので
移動もラクラク♪
てか連泊すればいいんでないって話。。 -
迷いに迷って、お坊さんたちに道を教えてもらって
やっと宿発見。 -
「Large Golden Pot」
1泊5,375円。(Booking comから予約。)
だって無駄にベッドが3つもある。
若干臭いも気になる・・
それにしても今回の旅、ホテル代金と部屋が釣り合わないのだけど・・・
agodaの割引価格って、なんなんだろう??(この宿は違うけど)
これからは現地で探すのもありか・・・ -
シャワーヘッドなし。
おけにお湯を溜めて、小さい桶で浴びます。
でも意外にこれが便利だった。
水圧が弱いシャワーより思いっきり洗える。 -
そして電動自転車で、GO!
これも昨日のe-bikeと一緒ぐらい快適♪ -
日本だったら、樹齢○○年とかって、看板が立てられそうな、
おっきい巨樹があちこちに。 -
走ってたら、スピーカーから流れる、カラオケのような
音楽が聞こえてきた。
音源はこの車。
なにこれ?移動式カラオケ??
ついてってみよう♪ -
そしたら前にはこの稚児行列!!
-
着飾った子供たちが。
-
先頭にはキレイなお姉さん。
-
さっそうと歩く若いお坊さん
-
ゴールはここ。
シュエズィゴン・パヤーへ入っていきました。
TVカメラもきていた。 -
気ままに走るのが楽しい♪
-
子犬も自由に遊ぶ。
道路に出ないかヒヤヒヤ。 -
自転車が数台止まっていて、遺跡の上に観光客の姿がみえたので
寄ってみました。 -
いい雰囲気。
-
狭い階段をあがると・・・
(途中真っ暗なので、懐中電灯があると便利) -
観光客が写真撮ってた。
-
高さはないけど、なかなかいい景色♪
しかも人が少ないのがイイ。 -
今日は雲が多いから、夕日は見れなさそう☆
-
煉瓦の壁と珍しい花
-
修復も続けられています。
-
珍しく真っ白な仏塔があったので、
立ち寄ってみました。 -
子供たちの遊び場になっていた。
このへんの仏塔一体は、貧しい人たちの住まいと化していた。
テントがあったり、牛がつながれていたり。 -
雰囲気のいいお店「The Moon」で食事。
ロンリープラネットにも紹介されてます、って
書いてあって、観光客で大賑わい。 -
揚げ春巻きと、バナナジュースを注文。
追加でしょうが入りパンプキンスープも。
この店はベジタリアンの店だそうです。
美味しかった♪
全部で5500K(638円)
ボーイの男の子たちも皆子供みたいだけど、サービスもGood。 -
いつの間にか暗くなってた。
ホテルへ戻りながら、途中ライトアップしていた「ティローミンロー寺院」に立ち寄る。 -
こんな時間にも関わらず、女の子がナイスビューポイント
あるよって、声かけてきたけど、もう帰るからいいや〜 -
昼立ち寄った「シュエズィー・ゴォン・パヤー」。
人もたくさんで安心です。 -
愛嬌たっぷり。
-
帰り道、外灯もないので、もっていた小さいソーラーライトが役立ちました。
本当暗いから、気付かず道の穴ぼこを自転車で通ったらタイヘン。
登山用のヘッドライトつけて、歩いてる観光客もいて、
これは本当便利そうでした。 -
喉が渇いたので、小さい商店でスプライトを購入。300K(34円!)
とっても感じのいいお姉さんに「Happy New Year〜♪」
って素敵な笑顔で言われて、いい気分。
電動自転車を返却し、明日朝日を見たいから
e-bike貸してっていうけど、お父さんに話すけど
どうも今日は借りていけないみたい。
お父さんの英語イマイチわからん☆
一晩借りっぱなしで、外に出しとくと盗まれちゃうからかなあ?
ひとまず普通のチャリを1000K(113円)で借りとく。
(チャリ屋から宿まで歩くのも微妙な距離だったので)
明日5時からオープンだから、電動と変えてもらおう。 -
翌朝。バガン最終日。
見事に朝日を見逃す(笑)
電動自転車を借りに昨日のチャリ屋に行ったら、
どうも電動自転車は全て貸出し中だったらしい。。
電動に甘えていた足で必死にチャリを漕いで、急げ!!
と走ること15分。
???
いか〜ん、オールドバガンに向かってるつもりが
違う方向に走っていた・・・・
さらば、バガンの朝日さん、夕日さん。
見事あなたたちに会えませんでした(悲) -
すっかり明るくなりました〜
やっぱり電動がイイ、とe-bikeを別の店で発見。
聞いたら1日6000K(679円)。
即、自転車からチェ〜ンジ!
宿に戻って、朝食を食べた後、ニャウンウーのマーケットへ。 -
「ニャウンウー・マーケット」
たくさんの人の姿が。 -
お米屋さん。
ミャンマーはお米もたくさん獲れるし、
ゴハン食べる量もすごいらしい。
でもみんなスリム。
おじさんは太ってる人時々見るけど。 -
やっぱり市場は楽しい。
活気がすごい。
買うものないけど、ブラブラ楽しい〜♪ -
卵も種類豊富
-
鶏肉もまんま売られ。
-
カゴ細工が売ってる店も多くて、けっこう細かく作られてて
惹かれる。
でも持って帰ること考えて、やめちゃった。
奥に入ると、たくさんの店がひしめいてます。 -
ちょうど通学途中の子供たちがたくさん見かけたので
ついて行ってみると、学校がありました。 -
中を覗くと、たくさんの子供たち。
授業は始まってなくて、皆あそんでる。
学校入口には門番さんがちゃんといて、
やっぱり中は入っちゃダメって言われた。
でも入り口からなら写真はいいよ〜って言ってもらえたので。 -
なんとe-bikeで通学する子もチラホラ。
遠くから通ってるのかな〜
それともお金持ちの家なのかな〜 -
たくさんの子供が次から次とくるので、写真におさめたい!
でも女の子グループに写真撮っていい?
って聞いたら、超照れまくって笑いながら行ってしまった☆
(この写真はちがいますよん)
勝手にカメラ向けるのも気がひけて、おさめられず。
ざんねーん。
でもこの入り口にいると通学風景がみえて、
楽しい^^ -
10分〜15分ほどいたと思うけど、
ついにチャイムが鳴って子供たちが校舎の中へ。
遅刻ギリギリの子たちも、慌てて登校。
さーて、私もいくか〜 -
学校の傍には、こぎれいな文房具屋さんもありました。
-
下校時にあわせて、駄菓子屋さんもスタンバイ
かな? -
ニャウンウーから移動して、オールドバガンのゲート「タラバー門」
入場。 -
タビィニュ寺院へやってきました。
-
ズーム!
-
寺院入り口には、物売りの子がいっぱい。
-
寺院見学中、美人姉妹につかまる(笑)
柵越しに外側で、作品を描くお姉さんの姿に足を止め、
作品を鑑賞。
砂絵で布に絵を描いてるみたいで、なかなか興味深い。
色々見せてもらって、仏陀さまの立ち姿が美しい作品を購入しようと、
聞いたら15000K(1698円)
私数字に弱く、0をひとつ勘違いして
安いなぁ。と即購入を決めたら
お金を出してお姉さんが違うわよ〜って、もう一度金額を伝えてくる。
ありゃ、なかなか高いな。
まずい、今更やめるなんて言えないし・・・
とお札を見つめながら、悩んでいたら
しっかり者の妹が登場。
滑らかな英語で、12000Kでいいよって。
それでも私がうんうん言ってたら、笑顔で
私が握っていた10000Kでいいよって。
支払った後、ラッキーマネーを繰り返して、
いい笑顔。
負けた!
同性でも美しい人には、弱いのです(笑) -
寺院を出てベンチに座ってたら、今度はこの子につかまる。
日本人旅行者からもらったであろう、
100円玉をミャンマー通貨チャットに変えてほしいということだった。
正当な取引?でチャットに両替。
でもすれてる感じもなく、素朴なカワイイ子だったな。 -
そして今度はこっちのハガキ売りのお姉ちゃん。
さっきの男の子と姉弟ではないらしい。
バガンの景色が写真でおさめられた、ポストカード10枚買わない〜?って。
10枚か〜。5枚くらいだったらほしいけど、そんなにいらない。
4000Kって最初言われたけど、2000Kなら買うっていうと
負けじとじゃあ2500K!
私ももう一度2000K!
やっぱり2500K!!
いいよじゃあ2500K。。
高かった気もするけど、まぁいいや。
なんか憎めない(笑) -
ブー・パヤーにきました。
850年製作も地震で壊れ、これは修復されたもの。 -
ここはエーヤワディー川が目の前。
雰囲気がガラリと変わって、風が気持ちいい〜♪ -
舟に乗って、遊覧も可能。
夕方ならありだな〜 -
いい雰囲気の川岸だけど、船に乗る外国人観光客を
狙って物乞いの姿もチラホラ。 -
このおばさんの売ってる小分けにした
クッキーみたいのが、女性に大人気。
どんな味なんだろう。
買ってみようかな。 -
そしたら親切な女性客が、試食を渡してくれた。
食べてみると・・・
まずーい!!
苦い、酸っぱい、砂利食べてるみたい。
我慢してどうにか間食。
でも購入は中止。
紫のような植物のかたまり。
なんだったのかなあ。 -
バイクを降りて、アーナンダ寺院にやってきました。
寺院に入る前に、漆器屋さんでやり手のおばちゃんにつかまる。
小さい漆器の入れ物に、名前と日本ってミャンマー文字で彫ってあなたに
プレゼントって。
これはもう捕まったな。
でも漆器ほしかったからと、緑色の素敵な彫が入ったものを購入。
小さい入れ物ふたつおまけで、7000K(800円)。 -
ここで昨日ポッパツアー一緒だった、リトアニア人女性と再会。
彼女もここで漆器を買ったそう。
おばちゃんやるな・・
彼女が超ゴーイングマイウェイで、トークが止まらない。
小瓶に分けた香水をおばちゃんにあげたり、
タナカをぬってほしいと、言ってやり手のおばちゃんも
ペースに巻き込まれてる。
では私はこれにて・・・・失礼。 -
寺院へ。
-
金箔を貼られまくって、よもや顔がわからない・・・
-
壁にもたくさんの仏様
-
仏陀の色々な画が、ストーリーとなっているようで
壁面にそれが残っています。 -
こちらもきれいに色も残った、フレスコ画
-
寺院の中から中庭へ。
-
バガンで最も美しいといわれる寺院。
壁面もちょうど修復中で、ピッカピカ。
他の場所でも修復作業をしていました。 -
ベンチに座っていたお姉ちゃん。
あいさつしたときの透き通るような瞳に惹かれて。
とっても照れちゃった笑顔が、かわゆい。 -
妹はおすまし顔。
-
気持ちよさそうにだらけていた、小坊主君。
-
寺院を出て戻る通路にあった瓶。
水が入っているみたい。
あちこちで見かけます。
苔が生えて、いい味出してる。 -
寺院を出てブラブラ。
-
あちこちで見かける日本の車。
なんと自分の地元バスも見かけた。 -
美味しく雰囲気もよかったので、またきちゃった「The Moon」
野菜カレーを頂きました。 -
日本人戦没者慰霊碑へ。
管理してくれている僧侶さんへいくらかお布施をし、
線香を頂く。
お水ももらって、慰霊碑にかけさせてもらった。 -
再び遺跡めぐりへ。
キャミソールって、英語でスパゲッティブラウスっていうの? -
ダマヤンヂー寺院。
後継者争いで、未完成のままだというこの寺院。
夜になると幽霊が出るといわれているらしい。
確かにぽつんと独特な雰囲気です。。 -
でも入り口の門を吹き抜ける風が気持ちいい。
-
中を歩く人はまばらで、鳩のフンくさい。
-
観光バスも止まっているのに、人が少ないのも
なんだかね・・ -
崩れかけた門。
これも未完成? -
入り口の木の枝にディスプレイ。
色んな人形がぶら下がって、売られていた。 -
激写する人を激写
-
だんだん時間がなくなってきた。
遺跡はまだまだあるけど、宿に戻るか〜 -
こういうトラック一回乗ってみたかったな。
-
宿に空港行のタクシーを頼んでいた。
宿の前のベンチで待ちます。
17:45発→18:15マンダレー着の飛行機に搭乗予定。
しかしこれが非常に分かりづらく、電光掲示板もない、係の人もない。
搭乗準備OKになると、扉が開いて飛行機までバスで移動。
という流れなのだけど、扉が3つあって、
スタンバイOKでもアナウンスもなく、皆自分の飛行機かな?
でも違ってまた席に戻るみたいな繰り返し。
私も自分の飛行機かな〜と思ったら、ヤンゴン行の飛行機だったり。
どうもマンダレー行は、ちょっと時間が遅れてるみたい。
たくさんいた人も少なくなり、皆ソワソワ。
お互いのフライトを確認しあってる。
すると一人のおばさんが話しかけてきた。
どうやら同じ便らしい。
空港からのタクシーをシェアしようという、提案だった。
ラッキー!
私もシェアを考えていたんだぁ。
でもおばさん、我らだけでは物足りないらしく、
もう一人探そうと。たくましいなぁ。
飛行機搭乗後、もう一人をゲット。
一人旅のタイ人の女の子。
バガン―マンダレー間の飛行機は、席が割と空いていた。 -
マンダレー空港に無事到着。
夜のマンダレー空港は閑散としている。シェア仲間がいてホントよかった!
案の定タクシーの乗らないか攻勢に囲まれる。
取り巻きの兄ちゃんがバックパック持ってくれたと思ったら、
案の定チップを請求された。
カナダ人のおばちゃんは断ったら、窓をコンって叩いてた!
私はおばちゃんに隠れて、フェイドアウト(笑)
そして真っ暗な道を、タクシーは進む。
あぁ、本当一人じゃなくてよかった。
カナダ人のおばちゃんとタイ人の女の子は、滑らかな英語で車中ずっとしゃべっていた。
タイ人の女の子はロンドン留学もしていて、なかなか国際的な子だった。
あかん・・・私の英語力では会話に入れず・・・
そしてマンダレー中心街までがこれまたなかなか遠く、
飛行機利用者が少ないのも納得。
バスターミナルは中心街からもっと近いのだ。
渋滞もすごく、バガンとは全然違う雰囲気。
最初の見知らぬ街にくると感じる小さなドキドキ感。
けっこう疲れた・・・ -
どうやらタクシー代金はひとり2000K(228円)とかなりお得。
これ一番最後降りる人追加料金請求されたりして・・
最後に降りたくないなあと思っていたら、まずカナダ人のおばさんが
最初に下車。
そして次はタイ人の彼女。
私が最後かあ・・・
ホテル到着、どきどきしてたら、そんなことなく、
おっちゃん名刺をくれて、笑顔でまたタクシーつかうときは電話してって。
なんだ、めちゃいい人だった。
逆に長時間乗車にもかかわらず、2000Kでごめんね〜って気持ちになった。
そのおじさんも笑いながら「Cheap Hotel」って言ってた
ホテルエーディー1にチェックイン。それでも2083円。
お湯がでてこない、とフロントに行ったら10分待てば出てくるって。
5分程でお湯が出てきて、ホッ。
外で音楽ガンガン流してて、うるさい。
HAPPY NEW YEARの花火が、パンッ!
疲れたので、おやすみなさーい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- pedaruさん 2015/01/29 04:20:44
- こんな旅をしたい、けど 出来ない
- mayたんさん お早うございます。
またmayたんの世界、上級者の旅を拝見しました。魅力的な旅行記を書く人が4トラにも何人かいらっしゃいますが、その中でも上位ランクのmayたん旅行記、素晴らしいですよ〜
ガイドブックにはない市井の人々の笑顔、笑顔、非舗装道路を走り回る日本女子、寺院、遺跡、マーケット、どれも生き生きと表現されてます。
「上がる途中途中で、面白い像がみれます。」
これは「自由の男神」ではないですか?笑える画像も織り交ぜてサービスも忘れないmayたん旅行記でした。
pedaru
- mayたんさん からの返信 2015/01/31 16:59:28
- こんにちは
- pedaruさん、いつもありがとうございます。
自由の男神像!
ホントだ。言われてみるとまさしく!
自由の女神像の方が、ずっと素敵ですが(笑)
本当は遺跡から見る、朝日や夕日もお見せしたかったんですが、
今回はタイミング悪く?ダメでした。。
でもミャンマーの人の素敵な笑顔には、いっぱーい
出会えて満足です♪
治安もよく、イメージが変わりました。
今回は飛行機トラブルの恐ろしさを知り、会社の方にも迷惑をかけたので、
GWは自粛しようと思っているmayたんでした★
(あくまでGWだけですよ・・ヘヘ)
-
- 銭形幸一さん 2015/01/19 14:48:42
- ボリューム満点!
- こんにちは。
東南アジア、今のところ縁がない地域ですが、なんとなく楽しそうですね。
アルデバランさんの旅行記、拝見して現地の人、人懐っこいと思ったのですが、どうやら本当みたい。
今グアムから帰国するとこですが、現地のチャモロ人、とてもフレンドリーでした。
暖かい場所は人がおおらかなんですね。
mayたんさんが、バイク…東南アジアでは旅のお供に欠かせないんですか?
北京でチャリンコ借りて観光地巡りましたが、爽快でした。
旅行記まだまだ続きそうですね。
編集大変かと思いますが、続編楽しみにしてます。
- mayたんさん からの返信 2015/01/19 20:58:57
- おかえりなさーい
- コメントありがとうございます。
本年もよろしくお願いします。
ミャンマーの人の笑顔には、キュンキュンしちゃいますよ。
美男美女も多い国でした♪
バイクといっても、電動で簡易なもので、マンダレーでは見ませんでした。
これ本当便利で日本でも乗り回したい!と思っちゃいました。
銭形さんはグアムですか。
遅い冬休み?海もちろん入ったんですよね。
冬山も堪能された後は、常夏のグアム。
ご褒美旅ですね。
お互い旅行記作成がんばりましょー!
mayたん
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バガン(ミャンマー) の人気ホテル
ミャンマーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ミャンマー最安
766円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
4
115