2014/12/26 - 2014/12/26
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Peco3さん
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有休と年末年始休暇で長いお休みが取れたため、以前から行きたいと思っていた世界遺産ハロン湾、アンコール遺跡を巡る旅に出ました。
この旅行記はベトナム第二日目のハロン湾観光の記録になります。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
ハロン湾の観光で、朝8:30にガイドさんと待ち合わせていたため、朝食は6:30頃いただきました。
すでに混雑していて、何よりびっくりしたのは、中国系の航空会社のパイロットと客室乗務員が勤務時の制服を着用して宿泊客と同様に食事していらしたことでした。
日本ではありえないと思うのですが、私が知らないだけなのでしょうか…。 -
やはり、ベトナムに来たら「フォー」は欠かせません。
水の影響もあるのか、なぜかベトナムでいただく「フォー」は日本でいただく味とは異なり、とても美味しく感じます。ただし、ホーチミンを旅行した時に宿泊したシェラトンと異なり、パクチー等の香菜が取り放題でなかったのは残念でした。
韓国系らしい食材が多かったように思います。 -
当日は雨がひどく、気温も10数℃程度でしたので、(当然ながら)どなたもプールサイドにいらっしゃいませんでした。
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ハノイは香港よりもやや南に位置しているのですが、四季があって冬は結構寒くなるので、皆さん重装備でバイクに乗っています。
当日は東京の11月あたりの気温ですが、ハノイの方にとっては真冬の寒さに感じるそうです。 -
ハノイでも高層マンションの建築ラッシュが続いており、若い世代が居住しているのだそうです。
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(猛スピードかつ常に追い越しながらの車からの撮影は難しかったのですが)なんとか遠くの水牛を撮影しました。
とにかくびっくりしたのは、今もなおベトナムでも水牛で田畑を耕す光景です。
高速道路のすぐそばで水牛が横たわっていることもあるのですが、経済発展著しいイメージとのあまりの落差に言葉が出ませんでした。 -
途中トイレ休憩を挟んでハノイから4時間弱でハロン湾クルーズに乗船するカウンターに到着しました。
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当日は生憎の雨模様。
天気がよければ、モニターのような美しい景色を楽しむことができるのでしょうね。 -
私が乗船した船は30人弱だったと思いますが、全員日本人だったようです。
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クリスマスの翌日でしたが、船にはクリスマスの装飾が残っていました。
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出発して間もなくランチが始まりました。
最初は揚げ春巻き。日本人にも合うテイストでした。 -
ハロン湾は魚介が豊富なところということで、料理も魚介が中心です。
甘辛いたれをつけて蟹をいただきます。 -
海老は、後でスタッフの方が食べやすいように頭や皮を綺麗に剥いて提供してくださいます。
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烏賊の炒め物等は中華風です。
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日本の料理と似てますね。
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ハロン湾には今も水上生活を送っていらっしゃる方がいらして、観光船に果物や魚介類を販売します。
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私の船に、蝦蛄、蛤、蟹を販売する方が乗船していらっしゃいました。
ガイドさんが「是非」と勧めるので、蝦蛄と蟹をいただきました。 -
ランチとは別に購入した蟹もスタッフの方が素早く処理してくださいます。
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食事が終わる頃には奇抜な岩肌の風景が広がってきます。
この観光船は、食べ物の他にお土産物などの売り子が頻繁にやってくるのが、ちょっと気になります(押し売りのような行為はありませんが…)。 -
「海の桂林」とも呼ばれるハロン湾。
多分、曇り空の方が桂林のイメージに近いのかもしれませんが、やっぱり晴れている空の下の方が楽しめたのではないかなぁと思いました。
本当は手漕ぎボートに乗り換え、ハロン湾の奇石群を間近で鑑賞する日程だったのですが、12月からバーハン洞窟周辺は観光禁止令が発令されて、船から眺めるだけになってしまいました。 -
隣のテーブルの方が是非甲板に出た方がよいとお話になったので、小雨の中ではありましたが甲板に出てみました。
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船にあった植物の土には、蛤と思われる貝殻が置かれていました。
植物に良い効果があるのでしょうか。 -
ハロン湾の象徴的な島の「闘鶏島」が近づいてきたところでワンショット。
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観光船は「闘鶏島」を一周するのですが、見る角度によってまるで違った様相になります。
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さらに回ると一塊に見えます。
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ティエンクン洞窟へ行って鍾乳洞を見学。
ガイドさんが「洞窟の始まり」とお話になっていらっしゃいた洞窟の穴(写真で外の明かりが見えるところ)が天宮(ティエンクン)につながっていることが名前の由来のようです。 -
神秘的な形状の鍾乳洞がたくさんありました。
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マッシュルームのような形状。自然の力は不思議ですね。
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こちらはクラゲみたいですね。
あちこち色とりどりのライトアップがされているのですが、はたして派手なライトアップは必要なのでしょうか。 -
ハロン湾から途中休憩を挟んで4時間弱かけてハノイに戻り、「Coyen Restaurant」夕食をいただいました。
地元の有名店らしく、お客さんの国籍もまちまちでした。 -
夜は生春巻きです。
人参が花を模っていて何ともおしゃれです。 -
牛肉のフォー。フォーはどこへ行っても美味しいですね。
その他、野菜の炒め物、ごはん、果物が出ました。
ランチで結構食べてしまったので、あまり食べられずに残してしまいました。 -
お店の装飾として使われていた自転車。
昔の自転車らしいのですが、なんとなく懐かしさを感じてワンショット。 -
ホテルに戻った後、デウホテル宿泊の記念として前の日は気づかなかった"LOTTE"のビルを撮影しました。
ハノイは韓国系企業の進出が増えていることもあってか、街中もハングルの看板も多く、韓国人観光客も増えているそうです。 -
ホテルの部屋からワンショット。
近隣では高層ビルの建設ラッシュで、あと数年もするとこの景色もがらりと変わってしまうのだろうと思います。
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