2014/12/26 - 2015/01/02
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East of Edenさん
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またアマゾンジャングルに行きたくなり、今度はどこがいいか調べたが、ブラジル・アマゾンは行ったし、エクアドルの国立公園は、原油パイプラインのせいで、自然破壊が起こっている、と聞いたので、ペルーのManu Biosphere Reserveに決定。
行ってから知ったんだけど、ここは世界遺産だそうで
インカトレッキング1泊2日を加えたので、マヌのツアーは5泊6日。マヌ国立公園の奥のBiosphere Reserveに行くと、最低でも5泊は必要。なお、乾季(日本の夏の季節)は、川底が浅く、ボートがスピードを出せないため、最低でも6泊になるそうだ。
マヌ国立公園を含め、アマゾンジャングルは、めずらしい動物だけではなく、まだ裸で生活しているアマゾンの原住民も生活しており、ひょっとして、地球上で、我々の文明の影響を一番受けていない場所なのかもしれない。
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ピサックのRoyal Inca Hotelを朝5時に出発
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で、クスコ市内へ
クスコのPlaza de Artemisでけんか発生
一人の男が、カップルの男を蹴り、今度はカップルが押さえて殴る
警察は来たが、逮捕せず、仲裁するだけの様子
だもんで、いつになっても終わらない -
クスコから車で1時間ちょっと北へ
Huancaraniの街にある、インカ時代よりも前の遺跡
ペルーの歴史の中で、インカ時代はたったの150年ほど
この前に何千年に及ぶ高度な文明があったことは知らなかった。後でリマの博物館でじっくり学ぶことになった。
このあたりが高度3800メートル -
これはお墓だそうで、一人または複数の遺体がこの中に収められたそうだ
屈葬だ -
羊飼い
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羊だけでなく、牛と豚も
おばちゃんと犬だけでは、追いきれないので、手伝ってあげた
豚が食べ物に気をとられて、なかなか進まないのだ -
お礼を言ってくれた
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Paucartamboの街
この街は、ジャングルと高山の結ぶ街道にある宿場町 -
果物が豊富
めずらしい果物がいっぱい
ほうずきみたいな果物とスモモを買って食べる -
たいがいの物は食べれるが、これだけは、においが無理だった
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橋を行き来している人たちを見ると、何か、昔にタイムスリップした感じ
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このPaucartamboの街は、フォークダンスで有名らしい
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博物館があり、高山、ジャングルの文化や歴史が紹介されている
7月15日にお祭りがあり その時の衣装が展示してあるのだが、それがすごい
是非、来たい -
街の広場
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街のマーケット
中はお店と食堂 -
マヌ国立公園の入り口
標高3560メートル
広大な公園
許可なしで入れる場所、許可が必要な自然保護区、そして立ち入り禁止の区域に分かれており
立ち入り禁止区域には、裸で生活している原住民がいる。そこには研究者も入れない。彼らとの接触は法律で禁止されているらしい。 -
原住民は、外との交流を拒絶している。外の人々が病気や災いをもたらすと考えているらしい。
彼らの選択は正しいかも 我々の文明がいい、というのは思い込みなんだろう。
免疫のない多くの原住民が外部者から病気をもらって死んだというし。
交流したところで、キリストは主であると教え込まれ、自分たちの文化や信仰を否定され破壊され、都市で最下層の労働力になり、食うや食わずの貧しい生活を強いられる
それくらいだったら、昔のままの生活の方がいいのでは。。寿命は短いだろうけど、ちょっとした病気で死んでしまうかもしれないが、我々の文明では、死ぬ権利だってないんだから。
我々が戦争や病気で死に絶えてしまっても、我々のくだらない文明が崩壊しても、彼らは昔のままの生活を続け、子孫を残すだろうな。 -
公園入り口からどんどん山を下っていく 高低差3000メートル以上ある
雨は降り続く
途中で渋滞となる
ガイドによれば、昨日クスコを出たバスも停まっている。。と
ってことは昨日から通行止めということで -
通行止めの原因はこの壊れたトラックを運んでいるトラック 昨日かなりやばい状態のときに、無理やり通ろうとして、こうなったらしい
トレーラーの部分が土砂に埋まり、
前輪のバネが外れている
1時間半くらいで開通する、といっているが。。。
中国四川省の集中豪雨で道路が塞がれ村に閉じ込められたことを思い出した
引き返したほうがいいんじゃないのか、今度は反対側でがけ崩れが起きたら、孤立しちゃうからね、こんなところで、と言ったが、誰も引き返すやつはいない。 -
4時間ほどたって、暗くなってきて。。。
別のトラックで引っ張る
1回目は失敗 動かず
2回目のトライで -
なんとか動き出した
脱出成功 -
だが、右のフェンダーをがけにぶつけてしまった
この後、この地点を通過して、夜になって、ロッジに到着
途中で立ち寄るコカを栽培しているところに寄れず -
一夜明けて
結構おいしい朝ごはんを食べ、出発 -
港のあるアタラヤに向かうが
パンが足りないということで、探し回る
パンいらない、コーンとキノアがあれば、と言ってみたが -
アタラヤ港に着く
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原住民に注意、の看板
原住民はやりを持っており、攻撃してくるので、近づかないように、写真をとろうとすると武器と思って攻撃してくるので写真を撮らないように、ということだ。
原住民に会いたい、というか、見たい、期待が高まる
なお、原住民の人たちは、狩猟民族であり、ノマドなので、獲物がいなくなると、移動する。国境を越えることもある。国は管理できないのだ。どこにどんな部族が何人いるか、もわからない。
アマゾンでは、毎年多くの森林が失われている。彼らの住んでいるジャングルもだんだん狭くなっているのだ。
ガイドは、もし出会ったら、なぜかポット(マリワナではなく、丸い器)をほしがるのであげると喜ばれるということだ。 -
アタラヤのお店
ボロイ感じがいい -
この船でマヌ公園Biosphere Reserveへ
流れが速く水しぶきがすごく、雨がふってきたので、めちゃくちゃ濡れる
ビニールシートをかぶり、うとうとしながら、6時間
なんでこんなに寝れるのか、というほど寝れる ジャングルのマイナスイオン効果か -
予備エンジンを前に積んでいる理由は、ひとつのエンジンがだめになって、立ち往生したときに、裸の原住民に襲われないようにするためだということだ。
この船を操縦している兄ちゃんの叔父さんが、何年か前に、裸の原住民に殺されたのだ。そのおじさんは、その前に、原住民の二人の女性を助けたことがあると。彼らも知っているはずなのに、なぜ殺されたかわからないそうだ。原住民のいる地域には、警察も入れないそうだ。 -
Biosphere Reserveの入り口にある、Diamante村
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40分くらいRio Manuを上り、レンジャーオフィスに着く
ここで登録する -
この辺にいる動物・植物の展示があり
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そして、原住民も紹介されている
彼らに会いたい。。。
そして、もし言葉が通じるなら、我々の文明を信じるな、服を着た人間の言うことを信じるな、って言ってやりたい。 -
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Great Annie
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Sand Colored Night Hawk
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Capped Heron
黄色いサギ -
リスざるがいた
大群で移動 -
かわいい
なんか食べている -
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このコテージで2泊
まわりは、歩く木の林 でも朝起きると違うところにある、という程は歩かない。 -
夕食
食事係のFreedaは、いろんなものを作ってくれるので飽きない
これは、ナスを卵でまぶして、揚げたもの -
夕食後は夜のジャングル探検
変わった虫を見つける
蛍光色 -
Cat Eye Vine Snake
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Scorpion Spider
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この大きい蟻は、Bullet Antといって、刺されると、Bullet(鉄砲の弾)が皮膚に入り込み、痛みが24時間続くっていうんだから、近づかないのが一番
ガイドの人は刺されたことがあって、まだ残っているBulletを見せてくれた -
Katydid
Katyがやった、という変な名前の虫 -
ジャングルねずみ
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スカーレット・スネーク
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羽が透明な蝶
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朝、うるさいので、見上げると、Wooley Monkeyが、群れで来ている
Woolのようなふかふかな毛皮のサル
この地域特有のサルらしい -
木の枝とか木の実とかを投げてくる
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朝食後、船で、Oxbow Lakeへ
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Road Side Hawk
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獲物がいないか
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Poison Dart Frogの一種
この蛙の毒を、矢の先に付けて使ったことから、この名前がついている -
だいたい、蛍光色とか原色とかの蛙には毒がある
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Oxbow Lakeでは、カタマランで移動
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オオカワウソの家族
4家族くらい見た -
オオカワウソは絶滅危惧種で、このOxbow Lakeを含め、数箇所にしか生息していない。
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こっちをみて威嚇している
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魚を捕まえて、仰向けになって食べている
ラッコみたい -
Side Neck Turtle
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Hoatzin
このとさかのある、奇妙な動きをする、にわとりのような鳥は、Oxbow Lakeに住んでいるめずらしい鳥 -
飛ぶとこんな感じ
あまり飛ぶのはうまくない -
コンゴウインコ
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きれいな色
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シロアリ
ちょっといただきましたが、
まあ、ごぼうのような味 -
このクモはきれいだけど、毒がある
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Uranian Moth
蝶みたいなんだけど、蛾なんだということです -
アナコンダがいた
でかい
5メートルくらいある -
ブラウン・カプチン
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リスざる
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リスざる
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かわいい
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ついに見た、トゥーカン
高い木の上のほうにいるので、なかなか見られないが -
こんなげじげじの虫もいて
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Strangler Fig
この木は他の木に寄生して成長する -
手みたい
よぉ~
きゃ〜触らないで〜
みたいな -
寄生された木が枯れると、寄生した木も枯れてしまう
今は亡き寄生された木のあった空洞 -
夕食後に食堂に入ってきた、Tree Frog 7〜8センチはある
ガイドさんによると、いろんな動物が食堂にくるらしい
前には、ヤマアラシが来たことがあるそう
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