2014/12/22 - 2014/12/22
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cherryさん
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フランスのワインといえば、アルザスのリースリング!
あいにくの冬で結局赤ワインをスパイスやオレンジなどで温めたヴァンショーばかり飲んでいましたが、ぶどう畑に囲まれた、風光明媚なアルザスの村や町を巡ります。
写真は、チュルクアイム村。村の入り口の塔の上に本物のコウノトリがお出迎え。
- 旅行の満足度
- 4.5
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二つ目の村はチュルクアイム。
近くに川が流れているので、コウノトリの巣があり、ちょうど2羽来ていました! -
こちらは村の外側。
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こちらも村の入り口にある建物。古そう
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村を入るとすぐに有名な?ホテルの前に。何が有名かといえば、熊のぬいぐるみのディスプレイ。
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奥には市庁舎(村役場)と教会が見えます
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チュルクアイムも古い建物をリニューアルし続けていることがわかります
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教会の前庭にはクリスマスのオブジェが。
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イチオシ
こちらは村役場。仕事も楽しくなりそうな建物。
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これがクリスマスカレンダー。クリスマスまで毎日カウントダウンでひとつずつ窓が開くそう。
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窓が開くと、そこにはイエスにまつわる絵が飾られていました。
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この井戸はまだ使っているのでしょうか?
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木組みの感じがコルマールやエギスアイムとも違いますね
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古い建物を改修した、ホテルでした。まさにクラシックホテル。
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路地まで美しい街並。
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村の建物を眺めながら、村のメインストリートを散策。(1本道のみですが)
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この村のお店の看板もユニーク。
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建物の一角にある、クリスマスならではのディスプレイ。
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村は小高いぶどう畑に面しています。
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お店の前のクリスマスの飾り付けも個性が感じられます。
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クリスマスローズも真っ盛り。
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クリスマスマーケットもまだ開けていなくて、あまりこの村に来る観光客は少ないようです。そこがまたイイ
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チュルクアイムを後にして、次の町、カイゼルスベルクへ向かいます
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イチオシ
このあたりはドイツとの国境に近いので、言葉は古いドイツ語を今でも使っているとか。見たところ、平和でのんびりした素朴な風景ですが、歴史上、フランスとドイツの国籍を行ったり来たりしている激動の地区です。
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イチオシ
カイゼルスベルクに来ました。
これまでの村よりもやや大きな町です。 -
広場はもちろん、あらゆる場所に大勢の観光客が。
この町のクリスマスマーケットも23日の夜まで、と聞くと、今日(22日)あたりが混雑のピーク?! -
この建物は市庁舎です。
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市庁舎前の広場
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ワイン畑と城壁を見ながら、リースリングのテイスティング。
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葡萄は刈り取られた後ですが、秋はきれいでしょうね。
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広場の前で大人しく(というか元気なく)お留守番しているアレックス君。飼い主の人が来たらはしゃぎ回っていて、私にも抱きつきました。
まだ6ヶ月のベイビーだそうです。 -
三叉路の戻り道を示すサインをしている、怖面白い妖精♪
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近くには清流があり、ワインが美味しいわけですね
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ようやく町外れにあるシュバイツァー博士の生家にやってきました。
今は博物館です。 -
ここにも中世の城壁があります。
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こんな素敵な場所で生まれ育ったら性格は良くなりそう。
シュバイツァー博士はオランダで没したそうです。 -
広場のほうへ戻ってくるとクリスマスソングの演奏やらだんだんにぎやかになっています。
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焼きポテト?チーズをふって良い香りがたまりません。
そういえばもうお昼の時間に。 -
リボーヴィレへ向かいます。
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車で15分ほど行くとリボーヴィレの村が見えてきました。
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残念ながらこの村には外から眺めただけ。ゆっくり散策したい、美しい村のようです。
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コルマールの駅に戻って来ました。
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