あまりにさびーので風邪がぶり返したが、負けられない ベルリン街歩きから新年コンサート 目の前をメルケル首相が@シラー劇場byバレンボイム指揮シュターツカペルレ・ベルリン 1 JAN 2015
2015/01/01 - 2015/01/01
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ドクター白鳥さん
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いつの間にか年越し、というのがここ数年のパターン。
日本とは時差があるし、どーでもいいような気が。
ベルリンの年越しは中国みたい、爆竹が明け方までうるせい。
16時から、仕切り直しのシュターツオパー、バレンボイムのアルゼンチンタンゴ。
天気がいいので、それまで街歩きに。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルを出て、とりあえずはテレビ塔を目指す。
東ドイツが、「ベルリンのどこからでも見えるように」とたてたタワーだろう。元旦からのぼるひとが。
晴れなので、景色はいいだろう。 -
ベルリンガイドブックを使用。読み物として大変面白い。
しかしgemシリーズ全体に言えることだが、この地図では実用になりにくい。
地球の歩き方と合わせて買え、といいたいのだろうが、こんな本2冊も抱えて歩くのは無理。
手前にマリーエン教会が。 -
正面も興味深い。
扉は閉じている。 -
マルクスエンゲルス像がひっそりとしている工事中の公園を通ると
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昨日見たドーモが正面から。
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ニコライ地区に入り、ニコライ教会。
可愛いツインタワー。 -
赤の市庁舎。
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とにかく開いているレストランを見つけたら入れ、という元旦の鉄則。
ムッターホッペ。 -
お店は地下だ。
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11時半に行ったら、予約で満席だがまだ早いから、と入れてくれた。
親切。 -
黒柳さんが表紙に。
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とにかくビールだ。
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内装は楽しい。
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スープ、心身ともに温まります。
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ゲーム料理。
ベルリンと言えばこのブラウンソースだった。
お味は、ジビエだからねえ。
パリで食いたかった。 -
どんと来い、ためしにワインも頼んだら、ベルリンのワインは避けたほうが、、という結論に。
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街歩き再開。
そもそもベルリンは完全に破壊されているから、この街並みは再現。 -
ニコライ教会横面
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赤い市庁舎越しに
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メトロで移動
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東時代の車両?
ここかしこにオスタルジー、が。 -
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ジャンダルメンマルクト(広場)から、ウンターデンリンデンをブランデンブルク門に向かう予定。
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ドイツドームからフランスドームを臨む。
クリスマスマーケットで、広場はつぶれているぞ。 -
シャンラヒムカンというカフェに。
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疲れ申した
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眺めの良いカフェ
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おされ
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コーヒーもデザートもまあまあです。
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さあ、いくぞぉ
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ノイエヴァッヘは、現在修復中の歌劇場の向かい。
以前は衛兵所。 -
ケーテ・コルヴィッツ
ピエタ
ケーテも、堀尾真紀子「女性画家 10の叫び」で、ニキとともに紹介されている一人。ケーテは息子を戦争で失っています。
女子中高生に読んでほしい一冊。 -
がらんとしています
コロッセオのように丸窓が天井に -
フリードリヒ大王像
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首都の目抜き通りにしては、まだまだ。
地下鉄が通ればもっとよくなるかも。
ブランデンブルク門から博物館島まで地下鉄で直線的に結ぶと、かなり便利に。
それまではあちこち工事中。 -
ベルリンの象徴、熊さんはここかしこに
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おお、見えてきました
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ブランデンブルク門まで来ました。
きのうはカウントダウンで大変な人だかりだったでしょう。
この横のインフォでミュージアムパスを買う、ネットでペルガモン美術館の予約だけはしてあるが、チケットがまだないのだ。 -
こいつも一時はナポレオン様に持ち去られたようです。
馬好きだったんですね、ヴェネチアでも同じことしてますから。
クアドリガに乗った勝利の女神ヴィクトリア
鉄十字は、プロイセン軍がパリから取り返した時に、付け加えたそうです。 -
横から
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ホロコースト記念碑
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上り下りがある床
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すでに夕日
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みんなで迷路遊びをしています
迷路にはなっていませんが、、。 -
ヒトラーの防空壕跡
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アドラーホテルからこのあたりは、ナチスの大本営があった場所
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一部の人だけですが、熱心に説明を読んでいました
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タクシーを拾い、シラー劇場に向かう。
New year's concert
Daniel Barenboim | Rolando Villazo・n
At New Year's Eve and on New Year's Day, Daniel Barenboim and Staatskapelle Berlin will enthrall with Tango Argentino. Rolando Villazo・n will be the soloist.
Conductor
Daniel Barenboim
Tenor
Rolando Villazo・n
1999年にプラシド・ドミンゴのオペラリア コンクールで準優勝の方です。
メキシコ出身、ラテン系ののり、バレンボイムととても仲がよさそう。
しかし、二人の掛け合い漫才は、昨日の方が爆裂していました。
それもそのはず。 -
昨日と何が違うって、今日はおそばにメルケル首相が臨席。
お上品な男性に「イクスキューズミー」とか言われたんだけど、昨日隣の婆があまりに態度悪かったから、立たずに足をすくませて通したら、目の前を首相が通り過ぎて行きました。
しかし、プライヴェートで来るんですね。
安倍ちゃんの教養なさげが恥ずかしい。
バレンボイムはアルゼンチン出身のユダヤ人。
だからアルゼンチンタンゴなんだ。
彼は、イスラエルのパレスチナ攻撃には批判的な立場で、イスラエルからは国賊扱いに近い。
エルサレムでワグナーを指揮する、という暴挙?もしでかしている。
しかし、メルケルとは考えが似ている、ということだろう。
一日街歩きをしてわかったことのひとつ。
沢山いるはずのトルコ系移民にはまったく出会わない。たぶん、固まって生きているのだろう。ガイドブックにもそう書いてあったが。
現代の壁は、ここに見えない形で築かれていると考えてよさそう。
過去の話ではない。
多様性、というのは口当たりがいいが、国際化、は間違いなく摩擦が増える。
しょせん経済的理由で受け入れているのだし。
観光で来た日本人でさえ、人種差別で不愉快に感じることはしばしば。
生まれたときからそれを感じていては、憎しみが生まれるのはありえること。だからといって、暴力は許されないが。
ほかの生き方を見ない振りすることぐらいできないのだろうか?
言論の自由と、他人の生き方を尊重することと、両立できないのか?
もちろん、虐殺はだれにも許されるものではないことは、いうまでもないことだ。
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