2015/01/01 - 2015/01/01
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ぱっしょんKさん
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2013年帰国まで中国に居たときは春節の長期休暇は毎年インドへ行っていました。
昨年はアメリカに行く準備があり日本で年越しをしたのですが、今年は再びインドへ行くことに!!
目的は引き続き世界遺産制覇を目指すための観光継続です。
2010年はデリー、アグラ、カジュラホー
2011年はシムラ、ジャイプール、ボーパル、ヴァラナシー
2012年はムンバイ、ヴァドダラー、アウランガーバード、プネー
と南に南にと進んできました。
ここ2年ですでに訪問したラージャスターン州とグジャラート州に世界遺産が追加されましたが、今回は無視して南下を続けます。
今回の目的地はベンガルール、ゴア、ハンピ、パッタダカル。
1)ゴアの教会群と修道院群
2)ハンピの建造物群
3)パッタダカルの建造物群
の3つの世界遺産を制覇する予定です。
日本からベンガルールまでの直行便がないので、行き帰り香港を経由しますので行きは中国深センで用事をかたずけ、帰りは久しぶりに香港をぶらぶらしようと思っています。
とここまでが行ってきますに出発前に投稿した内容!
さてこの旅の日程の計画は
12/27
立会川8:18→羽田空港8:32 京急エアポート急行
羽田空港10:45→香港空港15:05 キャセイパシフィックCX543便
香港空港→上水 路線バス
上水→羅湖 MTR東鉄線
中国工商銀行を探して預金
羅湖→上水 MTR東鉄線
上水→香港空港 路線バス
香港空港21:05→ベンガルール空港0:30 キャセイパシフィックCX5154便
空港内泊
12/28
ベンガルール空港6:20→ゴア空港7:35 エアアジアI51322便
ゴア空港→バスコダガマ→パナジ→オールドゴア 路線バス
●世界遺産ゴアの教会群と修道院群見学
オールドゴア→パナジ 路線バス
○パナジ市内散策
ウェルカムへリテイジ パナジムイン泊
12/29
○引き続き パナジ市内散策(11:00くらいまで)
パナジ→マドガオン→マドガオン駅 路線バス
マドガオン15:50→フブリ22:35 Veg Sbc Link エクスプレス
ホテル ダマネージコンフォート泊
12/30
フブリ12:30→ホスペット14:53 Bag Howrah エクスプレス
ホスペット→ハンピ 路線バス
○ハンピバザール散策
Thill Homestay泊
12/31
●世界遺産ハンピの建造物群見学
Thill Homestay泊
★1/1★←この旅行記はここ!
●引き続き世界遺産ハンピの建造物群見学(10:00くらいまで)
ハンピ→ホスペットバスターミナル オートリキシャ
ホスペット→ガダグ 長距離バス
ガダグ16:20→バーダーミ17:36 Sholapur エクスプレス
バーダーミーコート泊
1/2
○アイホーレ見学
●世界遺産パッタダカルの建造物群見学
○バーダーミー遺跡群見学
バーダーミー19:16→ Golgumbaz エクスプレス
列車内泊
1/3
→バンガロールシティー8:11
○ベンガルールツアー(14:00より)
ベンガルール市内→ベンガルール空港
1/4
ベンガルール空港1:30→香港空港9:25 キャセイパシフィック5153便
香港観光
香港空港16:20→羽田空港 キャセイパシフィック542便
羽田空港→立会川 京急エアポート急行
という予定。
インド国内のホテルと列車、飛行機のチケットは今回もインターネットClear Tripで手配して行きました。
年末はインド国内をインド人の人達が旅行するようで、12/30マルガオン→フブリと 12/31フブリ→ホスペットの列車チケットはウェイティングリストでそれぞれ1番と11番になっていました。(ウェイティングリストは本編で説明します)
さぁ〜!ここ2回連続インド旅行はトラブルで予定変更して、前払いのホテル代を1泊分ずつ捨てていますが今回は予定通りいくのか?
インド旅行のスタートです。
1/1
午前中にヴィッタラ寺院を見て、ホスペットからバスでガダグに移動。ガダグからは列車でバーダーミに移動します。
ホスペットからガダグに行くバスの時間がわからないのと、ホスペットとガダグがどのくらいの時間なのかがわからないので、ヴィッタラ寺院以外の遺跡は見ないことにせざる得ませんでした。
ハンピはもっと時間が必要でした。
早めにハンピを引き上げたのでガダグで待ち時間がかなりあった旅行6日目スタートです
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- エアアジア キャセイパシフィック航空 キャセイドラゴン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
あけましておめでとうございます。
2015年新年の始まりはここハンピバザールのチャイスタンドです。
ここでチャイを飲むのが3日間の日課でした。 -
各お店の前に昨夜見た模様がカラフルに並んでいます。
ハンピの最後の朝食だからこの日は違うところに行くか!! -
と思っていたのに結局この日も来たのはチリアウト。
-
これが朝ごはん。ずいぶん時間が空いてしまって何を食べたか記憶が定かではありませんが、写真から察するに、オムレツじゃないかと。。。
飲み物は間違いなくチャイですが。。
食事を終えたら、チェックアウトです。 -
僕の泊まったThilak Homestayの入り口にはこの模様。
なんとなく踏むのは気が引けます。 -
右手手前の部屋が2晩お世話になった部屋。
急いで荷物をまとめて出発です。 -
袋小路の道に面白い絵が描かれているのを発見。
この時に前日一緒だったMSさんと会いました。
MSさんはまだハンピにいるとのこと。
いい旅行をね〜!! -
ハンピバザールの入り口まで来て手段の選択です。
昨日同様レンタサイクルを借りて見終わってから戻ってくるかとも思ったのですが、ホスペットからのバスの時間も本数もわからないので、リキシャチャーターにすることにして出発!
まずはヴィッタラ寺院に向かいます。
半年経ってこの旅行記を書いてるから値段忘れちゃいました!! -
うわー!!
野良牛は多いけど野良馬(?)は珍しい!(笑)
お馬さんの後ろに見えるカートの止まっている場所あたりからヴィッタラ寺院まで1キロくらい歩きます。 -
ヴィッタラ寺院までの参道の途中にも小さな遺跡があります。
それを覗きながら進みます。
これはGEJJALA MANDAPA。小さな祠って感じでしょうか。 -
GEJJALA MANDAPAの周りにはお馬さんがいっぱい。
-
参道の両サイドの丘には
-
たくさんの岩。ここも遺跡なのかな?
-
ヴィッタラ寺院にさらに近づくと、KUDOREGOMBE MANDAPAという祠が。
-
ね?小さな祠でしょ。
-
さらに進むとさっきまでとは反対の右手側に貯水池跡が出てきます。
こんな建物と柱を越えると -
今でも水を湛える貯水池跡があります。
-
まだまだ遥か彼方先にヴィッタラ寺院が見えます。
-
結構歩きましたね。
やっとヴィッタラ寺院に到着です。
右手の小屋でチケットを購入します。
昨日行ったザナーナー・エンクロージャと行っていない考古学博物館そしてここヴィッタラ寺院は同日なら250ルピーのチケットで共通利用ができるのですが、前日ザナーナーエンクロージャと隣接する王宮地区で1日終わったのでもう一度250ルピーで切符を購入します。 -
入場門になっている南ゴープラム(塔門)
入り口でチケットチェックをしているおじさんに何がきっかけだったか、前日切符買ってザナーナーエンクロージャに行ったって言ったら、特別に100ルピー帰りに返すから、見終わったら声をかけなさい。内緒だよ。って言われて中に入りました。
ここで書いちゃったら内緒じゃないけど。 -
入ってすぐ右にある小さな建物。これは音楽堂だった建物。
-
旧音楽堂には入ることができました。
柱はいままで見たような彫刻がされています。 -
音楽堂の入り口から建物群を眺めると真ん中に石作りの山車。向こうに見える建物は結婚式に利用された式場。
-
寺院が広いので反時計回りで境内を見ていきます。
音楽堂のすぐ横に石像が。ハマヌーンかな? -
本堂前室です。以前は入れてミュージックストンと呼ばれる音を奏でる列柱を叩くことができたそうですが、
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今は入れなくなっていました。
ざんね〜ん!(波田陽区風に。古!!) -
周りから見るしかないのですが、この前室はオープンな建物なのできれいな列柱を見ることはできます。
素晴らしく美しい柱が並んでいます。
僕が抱いたイメージはパルテノン宮殿(遺跡を遺跡で例えてしまった(汗))
これを叩くときれいな音が出るんかな〜? -
ヴィッタラ寺院は回廊に囲まれています。何箇所かに入り口の塔門のスモール版の門があります。
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ここが本殿。中に入ります。
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外壁は前室の柱の彫刻のことを思えば地味な印象です。
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中の柱も前室と比べると非常に地味。
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天井がオープンになっていました。
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上の写真の塔の下の部分の周りが回廊になっていました。
一周してみます。 -
暗い回廊。塔の下は彫刻も特になくシンプルな印象です。
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外に出てきました。本堂の全景です。
撮影したら、 -
今度は入り口から見て境内の左側を歩いて戻ります。
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本堂から前室の方向に向かいます。
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前室にもどってきたぞ!!
中に入ってこの柱叩いてみたい!!
ちなみにこの柱56本あるそうです。 -
真ん中の方に柱が固まっています。
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なかなか精巧な彫刻なのが外から見てもわかります。
カジュラホーで見たエッチなミトゥナ像があるとのことだったんだけど、発見できなかっったなぁ〜。 -
結婚会場の建物まで戻ってきました。
外の柱は前室のような柱ですが、 -
中の柱は彫刻のされた普通の柱。
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石の山車(ラタ)です。
車輪が本来は回って動くようですが、今はコンクリートで固定されているそうで、動きません。
これで1周。門をくぐってさっきのオッチャンに声かけたら、ちゃんと100ルピー返してくれました。
ありがとう!オッチャン!! -
ヴィッタラ寺院の敷地の周りにもたくさんの遺跡があり、繁栄していたことがわかります。
バザールの跡や -
こんな建物の跡。
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そしてさっきのバザールの反対側にもバザールの跡が。
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ヴィッタラ寺院を後にしてホスペットの街にリキシャで向かいます。
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ホスペットに入ったところの踏切で
あっちゃあ〜引っかかっちゃった〜。
インドの踏切は一回閉まっちゃうと10分くらい開かないのよね〜。 -
というわけで、リキシャワーカーのお兄さん撮っときましょ。
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結構待って列車が通過していきました。
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踏切を過ぎるとすぐホスペットの街。
郊外にあるホスペット駅とちがってバスターミナルは街の中にありました。 -
このバスでガダグを目指します。
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車内はこんな感じ。
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さぁ出発です。ガダグまで3時間の道のりです。
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バスはホスペットの街中を抜け、
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水田地帯を突っ切るハイウエイを走ります。
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途中の街のバスターミナルに停車すると軽食や飲み物を持った売り子さんが物売りに乗ってきます。
乗客にとってはトイレ休憩でもあります。 -
途中から乗ってきた兄弟3人からワンフォト要求。
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そんなこんなでガダグバスステーションに到着です。
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バスターミナルの前に市内バスが走っていましたが、どうも駅には直接行っていないです。
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そういうわけで再びオートリキシャをお願いすることに。
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走ること15分。ガダグジャンクションに到着です。
14時半着。 -
バスの時間とかがわからなかったので、ヴィッタラ寺院を駆け足で見てきたけど、もっとゆっくり見ればよかった。2時間ちょうど時間があります。
駅の食堂で食事を取ることにします。 -
この日の昼食はマサラドーサ
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食事終わってもまだ時間がありますからホームでしばらく過ごします。
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インドでの時間つぶしはやっぱりこれ!
チャイ。 -
16:15頃、列車が到着した時ちょっとしたトラブルが。
ホームがいきなり変更になり、反対側のホームに列車が入ってきたため、あわててたくさんの旅客と一緒に線路を横切ってホームのない方から列車に乗ったので列車の写真を撮っていられませんでした。
今回は2等客車の指定席。
MSさん、MJさんにLINEでこの写真を送ったら。MSさんから
扇風機の数!!
と帰って来ました。 -
途中で信号停車があって列車が30分遅れ、バーダーミ駅到着18:00ちょうど。
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ガダグで写真を撮れなかったのでここで撮影。
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Solapur Express 11424便はフブリからソラプールに向かう近距離列車。
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我々を下ろして次の停車駅に向かって走って行きました。
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ガダグ駅の駅舎です。
小さな駅です。 -
駅前にいるオートリキシャでホテルに向かいます。
ちなみにこのリキシャワーカーのおじさんが非常に感じがよかったので、次の日にチャーターさせてもらうように交渉成立しました。
なんか安かったんだけど、まったくいくらだったか記憶がない。 -
今日の宿はバダミコート。
1泊5000ルピーのちょっといいホテルです。
他のホテルが見つからなかったので。。 -
きれいなホテルです。
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部屋も広くて非常に快適。
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トイレ。
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トイレと洗面台の奥にシャワールーム。
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シャワーが中国でもたまにあった上からと側面の6箇所から出るタイプ。
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食事は1階のレストランで取ることにします。
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このレストランのホテルの夕食はバイキング形式でした。(一番奥の方に料理があります。)
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まずはキングフィッシャービール。とおつまみになりそうなインディアンチャイニーズを。
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そのあと、コーンスープ。
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締めにベジタリアンカレーを。
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デザートはハンピで量が多くて苦しめられたライスプリン。
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それからチャイ。
お腹いっぱい堪能して部屋に帰りました。
翌日は世界遺産パッタダカルとバーダーミの遺跡を回ることは決定。アイホーレをどうするかはリキシャワーカーのおっちゃんと話をしてから決定することにして睡眠しました。
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