2014/12/26 - 2015/01/03
15位(同エリア57件中)
夏さん
初の北欧、フィンランド(&エストニア、デンマーク)へ行ってきました!
学生時代のスキー仲間との海外旅行企画。
韓国(旅行記なし)とベルギー(2013年8月)に続く第3弾です。
年末年始の旅行なので、半年以上前から計画を立てて手配を進めました。
今回の旅の目的はオーロラ鑑賞とスキー。
アルペンスキーのワールドカップ開催地でもある、フィンランドのレヴィが舞台です。
そのほかの街も観光しつつ、冬の北欧を満喫してきました。
はたしてオーロラは見られたのか...!?
旅の様子をどうぞご覧ください。
□1日目:出発。羽田からヘルシンキへ
□2日目:ヘルシンキ観光
□3日目:タリン観光
■4日目:レヴィ1日目(トナカイぞり体験)
□5日目:レヴィ2日目(スキー&オーロラ鑑賞)
□6日目:レヴィ3日目(クロスカントリースキー)
□7日目:ロヴァニエミのサンタクロースビレッジへ
□8日目:コペンハーゲン観光
□9日目:帰国
<フライト>
12/26 LH717便 羽田15:20→フランクフルト19:00
12/26 LH854便 フランクフルト20:40→ヘルシンキ24:05
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12/29 AY451便 ヘルシンキ06:00→キッティラ07:30
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1/ 1 AY430便 ロヴァニエミ18:10→ヘルシンキ19:25
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1/ 2 AY661便 ヘルシンキ07:35→コペンハーゲン08:15
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1/ 2 SK627便 コペンハーゲン16:55→デュッセルドルフ18:15
1/ 2 NH942便 デュッセルドルフ20:10→成田16:00
<ホテル>
Holiday Inn Helsinki City Centre(12/26〜 2泊)
Holiday Inn Helsinki Vantaa Airport(12/28〜 1泊、1/1〜 1泊)
Hotel Hullu Poro(12/29〜 3泊)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- フィンランド航空
-
おはようございます。
4時起床です(笑)
シャワーを浴びて目を覚まし、ホテルをチェックアウト。
これはホテルのロビーにあったツリーです☆ -
ホテルの外はもちろん氷点下です^^
4時40分のシャトルバスに乗って空港へ! -
6時00分のフィンエアーに乗ります。
チェックインと荷物預けは出発45分前締切なので、5時15分までですね。
チェックインは昨夜済ませておいたので、荷物を預けるだけです^^
しかしこのセルフサービスってのは初めてなのでちょっとドキドキ(笑) -
自動チェックイン機から出てきたタグをスーツケースに取り付け、それをベルトコンベアに載せます。
重量オーバーしなければ問題なし。危険物が入ってないかの確認画面をチェックします。
あとは搭乗券と手荷物タグ、それぞれのバーコードを読み込ませれば完了です。
5秒前からカウントダウンが始まって、スーツケースはどこかへ流されていきます(笑)
セルフサービス初挑戦だったので、いつもプロにやっていただいている身としては、ちゃんとできたのか若干の不安を覚えました。 -
手荷物検査を終えて出発ゲートへ向かいます。
そりが置いてあるー!フィンランドっぽい!
できれば飛行機じゃなくて、これに乗ってサンタのように飛んでいきたいですね^^ -
出発ゲート近くのカフェで朝食をとります☆
このジュースおいしかったなー!
いろんなところに売ってました。ちょっと高いけど。 -
イチオシ
そしてそして、シナモンロール。
「かもめ食堂」を見て以来、フィンランドに行ったらシナモンロールを食べなきゃと思っていました^^
味も大きさも申し分なし。
甘さ控えめで朝食にちょうどよかったです^^ -
ヴァンター空港、きれいです☆
-
上の階からも撮ってみました♪
-
"WORLD AIRPORT AWARDS"などで、いくつかの賞をもらっているようです。
-
フィンエアーに乗り込み、ヘルシンキを発ちます。
-
そろそろ滑走路かな?と思ったところで、何やら怪しげな車両が近づいてきて…
-
ぶわーーっと、大量の液体が翼の上に吹きつけられました!
なんだ!?と一瞬思いましたが、そういえば冬の北海道でも見たことありました。
翼に雪や氷がついてフライトに影響しないように、大事な作業ですね。 -
そしてしばらくの滑走のあと、闇の中へ高度を上げていきます。
目的地はキッティラ空港。
ロヴァニエミのあたりに北緯66度33分の北極線がありますが、そのさらに北側です。
北極圏。
ただ外国に行くのとは違って、なんだか別世界へ行くような気になります。 -
無料のドリンクサービスでいただいたベリージュースです。
さっぱりしていて飲みやすく、でもベリーの味はしっかりしていて、4人みんな気に入りました^^ -
ペーパーナプキンはマリメッコです。
-
午前7時30分、キッティラ空港に着陸しました☆
ボーディングブリッジはないのでタラップで下ります。
寒いです! -
イチオシ
乗ってきた飛行機です。
空港の外にまったく灯りが見えません。
とても寒いです! -
写真を撮ったらターミナルに逃げ込みます。
-
セルフで預けたスーツケースは、無事キッティラで出てきました^^
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ターミナルの正面側。
本当に小さな空港ですね。 -
キッティラ空港からレヴィまではこのバスが連れていってくれます。
-
バスから外を眺めても、真っ白な森しか見えません。
北極圏って本当に別世界だなーと思いました。
外の気温はマイナス20℃と表示されています>< -
空港から30分弱で、滞在するホテルの前に到着。
レヴィの各ホテルを回ってくれるので助かります。 -
こちら、"Hotel Hullu Poro"(ホテル・フッルポロ)に3泊します。
といっても時間はまだ午前8時台。
まだ夜が明けていない時間なので、ひとまず荷物を預かってもらって、…と思ってフロントに行くと、もう部屋を使っていいよ^^と言ってくれました!
防寒着に着替えたりしたかったので、本当にありがたかったです。 -
部屋はファミリールーム、ベッドが4台ある部屋を予約しました。
フロントのある棟から2〜3分歩いたところにある別の建物です。
ドアを開けると、上へあがる階段がまず目に入ります。 -
電気をつける前の写真ですみません。
ここにベッドが2つ。
写真には入っていないですが左手前にテーブルがあって、みんな暇なときはそこに集まっていました。 -
イチオシ
壁に描かれている絵です^^
気持ちよさそう〜(^-^) -
そして階段の上がロフトになっていて、ここにもベッドが2つ。
天井は低いですが、スーツケースを広げるくらいの空間はありました。
じゃんけんで勝った2人(僕を含む)は下のベッドで、負けた2人はスーツケースを持って狭い階段を上がっていきました。 -
こちらはシャワールーム。
左に見える扉を開くと… -
サウナです!
フィンランドといえばサウナ^^
ホテルの部屋にまであるなんて、さすがです!
電源を入れると石(?)が熱くなるので、それに水をかけて蒸気を発生させる仕組みです。
水をかけるための洗面器みたいなのと手桶も備わっていました。 -
ひととおり部屋の中を見て、着替えを済ませたら出発です。
午前10時に予約を入れてあるトナカイゾリのツアーに参加します!
レヴィのオフィシャルサイトから予約・決済をしておきました。
服装はスキーウェアで、中はしっかり重ね着しました。
靴はマイナス40℃まで対応のSORELのスノーブーツ。
家からずっと履いていて、ときには暑かったんですが、ようやく適した気温になりました(笑) -
集合場所のツーリストインフォメーションまで歩いていって、そこからツアーのバスでトナカイ牧場に来ました。
日本ではなかなかお目にかかれないトナカイ。
「犬ぞりなら日本でも乗れるよね?」とか「フィンランドと言えばやっぱりトナカイじゃない?」なんていう会話があって、トナカイぞりツアーへの参加を決めました^^ -
10時を過ぎたのにこの暗さ。
まあ、レヴィの日の出・日の入りの時間を事前に調べたとき、12月29日の欄は「日の出:−」「日の入り:−」って書いてありましたからね。
時刻が入るところに「−」ですよ(笑)
一日中太陽が昇らない「極夜(カーモス)」ってやつです。 -
トナカイさんたちは、すでにスタンバイしていました^^
-
ソリに敷かれているのは、トナカイの毛皮!?
ちょっと申し訳なくなります><
これに2人1組で前後になって乗り込みます★
毛布が1枚あるので、それをかけると少しは寒さを軽減できます。
ただ後ろの人は毛布の恩恵をあまり受けられません^^; -
操作方法を簡単に教わったあと、順番に列になって出発!
基本的には前のソリについて行くから、自分たちで操作することはほんんどないよーと言われました。
あ、ちなみに説明等はすべて英語です。
僕らは英語堪能な人がいるわけではないので、それぞれが少しずつ理解して、「いま何て言ってた?」とか確認しながら聞いていました^^ -
スピードはそんなに出ていないと思うんですが、雪面に近いぶん速く感じます。
ここから森の中へ入っていきます! -
僕らのソリを引くトナカイは、のどが渇いたのか空腹なのか、ちょこちょこ雪を食べながら走っていました(笑)
器用だなー。 -
木々の間を抜けていくのが楽しいです^^
寒さもなんとか大丈夫。
スキーウェア、手袋、ニット帽、スヌード、スノーブーツのフル装備ですからね^^
外に出ているのは目のまわりくらいです。 -
ずっと前を向いていてもトナカイのお尻しか見えないので、振り返って後ろのトナカイを撮影☆
-
イチオシ
カメラのほうを向いてくれました^^
-
なんというか、本当にサンタクロースの世界ですよ。
日常生活からとても遠いところに来たなーと思います。 -
イチオシ
しばらく進んだところでいったんソリを降ります☆
-
この雪に埋もれたログハウスで休憩。
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「コタ」というラップランド伝統の小屋なんです。
-
みんなで火を囲んで暖をとります。
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ソーセージが刺さった串を渡されて、焦げないようにじっくり炙って食べました^^
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飲み物はコーヒー、紅茶、ホットチョコレートから選べました。
-
僕はホットチョコレートを★
これでだいぶ体が温まりました! -
小さなシナモンロールもいただきました^^
休憩を終えてふたたびソリに乗ります。 -
後半、自分たちのトナカイが前のソリについて行かずほかの道に入り込むというトラブルもありましたが、無事に牧場に戻りました(笑)
前半15分、休憩30分、後半10分って感じかな。
寒さを考えると、これくらいの時間で十分な気がします。
トナカイぞり、フィンランドらしさを楽しめました^^ -
牧場から送迎バスでツーリストインフォメーションに帰ってきました。
"Levi."のロゴ、かっこよくて好きです。 -
氷で造られた、クマ(座り)と、
-
クマ(立ち)です。
並んで立つと見下ろされます(笑) -
レヴィの街を歩きつつ、お昼食べるところを探そう!ということになりました。
「街」といってもすぐに歩けてしまう広さですが。
まずスキー場へ行ってみました。
スキーは明日する予定なので下見も兼ねて。
ここはゲレンデ下にある"ZERO POINT"です。 -
"ZERO POINT"にはレンタルショップ、カフェ、リフト券売り場、グッズショップなどが入っています。
-
そのすぐ裏側にリフト乗り場がありました^^
-
小さなクリスマスマーケットも開かれています。
なにかを買うわけじゃないけど、こういう雰囲気がいいです☆ -
ここで遅めのランチを食べることにしました。
扉を開けて階段を下りていきます。 -
"Kafet Cafe & Bakery"というカフェです。
-
ディスプレイには美味しそうなパン、サンドウィッチ、ケーキなどが並んでいて迷います。
でもたぶん、食べるべきはこのクレープです^^
あ、中身が見えませんよね(笑) -
はい、めくってみました!
トナカイ肉のクレープです☆
さっきソリを引っぱってもらい、そのソリの座面には毛皮が敷かれていて、そして昼食にも。
ラップランドでトナカイの存在は本当に貴重ですね。 -
街灯にFISワールドカップの看板を見つけました!
僕ら4人が学生時代にやっていたアルペンスキー。その最高峰の大会であるワールドカップの、スラローム(回転競技)の開幕戦が毎年11月にレヴィで開催されています。
今回レヴィに来ることを決めたのは、このレースで名前をよく知っていて、そこで滑ってみたいという気持ちからです^^ -
よく見えないので、揺すって雪を落としてみよう!ということに。
うーん、凍りついててダメでした(笑) -
少しずつ暗くなってきました。
そもそも太陽が地平線より上には来ていないわけですが(笑)
真っ暗になる前に、オーロラ鑑賞に適しているという場所の下見に行ってみました☆
いざ夜中に行こうと思っても迷いそうなので、事前に。 -
レヴィの中心部から北に20分くらい歩いたところにある「シルッカ湖」です。
湖は完全に氷と雪に覆われているので姿は見えませんが、森も建物もないってことは湖なんですね。 -
遮るものが何もなく、夜空を見渡すにはベストな気がします。
あとはオーロラが出ることを願うだけ。
ですが、今日は雲が厚い><
レヴィには3泊するので、そのうち1回でも見られれば…という感じですね。 -
ホテルに戻る途中でスーパーに寄ります。
部屋で飲むお酒やお菓子などを購入しました^^ -
イチオシ
ホテルに戻ってきました。
-
ホテルの名前"Hullu Poro"は、クレイジーなトナカイという意味だそうです。
-
外を歩きまわって冷えたのでサウナへ★
上のほうに写真を載せましたが、意外と広くてみんなで入れました^^
上段に3人、中段に1人です。
汗をたくさんかいて体の芯から温まりました。
みんな口をそろえて、自宅にもサウナほしい!と言っていました(笑) -
ホテルの敷地内にあるレストランで夕食です。
キラキラしてますね☆ -
お店の名前です。
-
入ってすぐのところはバーっぽい雰囲気でしたが、奥は落ち着いたレストラン風。
-
かんぱーい!
フィンランド語では"Kippis!"です^^ -
僕が注文した、
"Fillet of cod from the Arctic Ocean wrapped into Parma ham and served with Madeira sauce and crouquette potatoes"(ホームページに載ってるメニューから引用。笑)
つまり、タラとポテトです^^
ビールによくあって美味しかった! -
友人その一。
"Slightly salted salmon served with chantarelle mushroom sauce and herb & potato puree" -
友人その二。
これはトナカイですね。 -
友人その三。
何バーガーか忘れました(笑) -
イチオシ
部屋に戻って、雲行きを見ながら飲むことにします。
フィンランドとエストニアのお酒たち^^
今のところ空は雲が広がっていて、星がまったく見えない状況です。
上空でオーロラが出ていたとしても、雲に隠されていてはどうしようもありません。
こまめに空をチェックして、もし星が出てきたらシルッカ湖に行ってみよう!ってことで、外にすぐ出られる準備はしておきました。 -
飲みながら活躍したのはこの2つの箱です(^^)
右はトランプ。
タリンから帰るときにフェリー内のギフトショップで買いました。 -
イチオシ
そしてこれ、サルミアッキ。
知ってる人もいると思いますが「世界一まずい飴」なんて言われています(笑)
トランプで負けた人がサルミアッキを食べるとか、外に出て空を見てくるとか、学生のときと同じノリで盛り上がりました^^ -
イチオシ
トランプに負けて半袖で外へ行った友人(笑)
厚い雲は晴れそうもないので、今日のオーロラ鑑賞は諦めて眠りにつきました。
チャンスはあと2回!
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