2014/11/10 - 2014/11/10
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はくさんちどりさん
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岡山市内で岡山城と後楽園を巡った後は、一路姫路城へ!
カーナビの指示どおりで、珍しく好古園向かいの大手門駐車場にスムーズにインできました。
好古園も見たいと思いましたが、時間の関係で姫路城一本に絞ります。
姫路城は、わが国で初めて世界遺産に登録されたそうです。戦時中は黒い覆いをかけて戦火を免れる工夫をしたとどこかで聞いたことがあります。そうした先人たちの努力のおかげで、現代も白鷺が天空に舞うような美しいお城を拝観できることに、感謝・感激です。
唯一、少し残念だったのは、修理中で天守閣内には入れなかったことです。・・・が、それでも余りあるほど美しい城景(誤字・変換ミスではありません!)に触れることができ、眺望を堪能できました。
時間的にはもっとまわりたい気持ちがありましたが、今宵の宿は鳥取の砂丘センターです。午後3時過ぎには、姫路を後にしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大手門駐車場から出て横断歩道を渡ると、すぐ好古園の案内板が目に入りました。
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こちらは姫路城一帯の案内図です。
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好古園は入口を眺めただけで終わりにしました。
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内濠の外側、西南角に立つと、西の丸が見えます。
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内濠南側。
写真の右端方向に大手門があります。 -
内濠西側。
左側が好古園。 -
大手門に続く広い歩道の端に、松そして風に揺れる柳。
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石垣の石材は、意外と大きさが揃っていますね。
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車道の反対側に『いの屋敷』、『ろの屋敷』と書いた建物があります。
一見、お土産屋さんのようですが、家老屋敷館だそうです。 -
歩いている内濠側の歩道は、植栽部に緩く曲線を持たせてあります。
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反対側には『はの屋敷』が見えてきました。
『にの屋敷』まであるようです。 -
桜門橋近くまで進むと、姫路城の大天守が見えてきました。
期待に胸を膨らませます! -
大手門に至る桜門橋です。
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ただし、現在の大手門も桜門橋も、江戸時代のものとは違っていて、昭和以降造られたと説明しています。
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史跡姫路城、間もなく入城です。
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イチオシ
欄干に固定して、大天守を拡大。
ブレずにバッチリです! -
かつての大手門は三重の城門だったそうですが、現在はご覧のとおりです。
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門の中に入ると、広場の向こうに姫路城が全貌を現わしました。
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天守閣がある本丸の全景です。
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大天守と西小天守。
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菱の門近くに記念写真撮影スポットがあり、場所を失敬して本丸を撮らせてもらいました。
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大天守の拡大写真。
斜め前からの姿もきれいです。 -
イチオシ
菱の門東方土塀越しの大天守。
濃緑の松、水色の空、白い城、・・・いい眺めでした。 -
菱の門です。
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イチオシ
西の丸に上がる途中、西方より本丸・天守を眺めるのが絶好でした。
他にあまり撮影する人はいませんでしたが・・・。 -
手前の日本の松を従えた天守もお気に入りです。
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西の丸の説明。
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そして百間廊下の説明。
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百間廊下を通り、化粧櫓まで行くことにしました。
入口の階段下で、靴を脱ぎます。 -
廊下に百間廊下の説明がありました。
好古園の近くで見えたのは、ワの櫓らしいですね。 -
百間廊下、このようになっています。
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廊下の窓からは、天守がこのように見えます。
飛んでいる鳥は何でしょうか?
もしかして、岡山の烏が姫路の白鷺に恋をした?! -
奥勤めのお上臈やお女中たちの部屋。
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部屋から、現在はこう見えますが、当時の城下の眺めはどうだったのでしょうかね。
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化粧櫓の入口。
豊臣家滅亡後、千姫が再度嫁いだ本多忠刻が建設したと説明しています。 -
化粧櫓の日当りのいい南側の部屋で、カルタに興じる千姫の様子を模したマネキン。
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化粧櫓を出て、西側から眺めた天守。
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奥女中たちの部屋と百?廊下の外側を化粧櫓の出口付近から見たものです。
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化粧櫓から出て、その南側から眺めた天守。
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化粧櫓と武者だまりを下から見上げています。
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イチオシ
石段を下りながら、化粧櫓の東側から天守を眺めるのも絶景で、いい撮影スポットでした。
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イチオシ
乾曲輪に向かう途中です。
この眺めも捨て難いものがあります。 -
十字紋の鬼瓦の説明。
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説明に従って、その方を見らると、確かに十字紋!
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立入禁止区域ギリギリまで寄って、石垣や土塀を眺めます。
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木々の合間から天守の方を見上げます。
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はの門、ろの門を通り、戻ってきました。
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門の近くに案内図があり、時計と相談して、もう少し先の石垣などを見ることにしました。
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補強石垣?
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石垣の角が扇の勾配?
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るの門。
別名、穴門と言われるように、外からは低くて見えにくく造ってあるそうです。 -
三国堀。
菱の門と穴門の間にあります。 -
三国堀の南側にあるトイレ脇から見た本丸の眺めも悪くありません。
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イチオシ
大天守がこのように眺められます。
時刻が午後3時を過ぎているので、これを見納めに、伯耆路へと向かうことにしました。
7日目その1 〜 巨大な砂山の鳥取砂丘 〜
に続く。
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