2014/12/26 - 2014/12/29
1173位(同エリア12041件中)
タイムトラベラーさん
- タイムトラベラーさんTOP
- 旅行記53冊
- クチコミ18件
- Q&A回答7件
- 97,025アクセス
- フォロワー19人
時差はわずか1時間ですが、普段の習慣が抜け切れず朝5時起きでした。
今日は憧れの西塘へ出発です。日本の旅行社から予約すると800元かかりますが、上海旅遊集散中心で行くと140元で行かれます。バスは大型車で、タクシーよりも安全運転で快適に行けました。車中では主な乗客は中国の人たちでしたが、特に気になることはなく目的地へあっさり着きました。狭い路地を抜けて急に眼の前に広がる、西塘の河の上で思わず来てよかった〜と声が上がります。
ホテル7時40分発→タクシー→虹口サッカー場前→大型バス→西塘→大型バス→虹口サッカー場前→タクシー→ホテル→マッサージ店→食堂→ホテル着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
-
虹口駅へ8時30分発です。前日15分前に来てねと言われていたので、30分前にはついてしまいました。ホテルからここまでタクシーで17元でした。前日のタクシーは22元でした。前日のタクシーでは「領収書頂戴」言った時おじさんなんか困ったような笑いをしていました。5元の差は何だったんだろうかな?
このチケットには100元の入場料と各種施設の入場券も付いているのでかなりお得ですなー。 -
バス乗り場のちょうど横には味千ラーメンがあります。この真後ろはファミマがありました。ちらっと見えるバスは同里行きでした。
-
虹口から乗るのは、私たち二人のみ。この後上海体育館でほぼ席が埋まるくらい乗客の人たちが乗り一路西塘です。満席なのに、ごく普通の音量で知り合い同士静かに会話されています。
-
バスの中から見えた一コマです。ウサギを入れた籠を外に出し眺めるおばあちゃんとお孫さん(?)です。一人っ子政策なのか、たまに見る子供には必ず2〜5人の大人が取り囲んでいます。もう歩ける年齢なのにお父さんが大事そうに抱っこしている姿をよく見ます。その反面一家に複数の子供を連れて歩く姿はほとんど見られませんでした。よって兄弟げんかも当然見られませんでした。
-
さあ西塘に着きました。バスは次の目的地に行くので路上でとまりました。運転手さんが中国語で何か注意事項を言っていました。降りる際にもう一度娘が確認して4時15分までにここへ戻るようにと聞いてくれました。目的地までかなり歩きます。同じバスに乗った人たちの後を追いかけていきます。
-
12月半ばの日本は寒く雪が多かったのですが、上海は旅行中ずっと天気も良く最高気温は14度でした。寒いと感じたことはありませんでした。
-
煙雨長廊。鄙びたイメージを持っていたけれど、延々土産物屋か旅籠でした。観光地として十分なのか、ところどころあるトイレも清掃する係の人がいて清潔でした。
-
酔園でのミニ庭園にて
-
河を掃除するおじさんです。
-
土曜日の午後1時を過ぎたところ。
集合時間にはまだまだあります。 -
昼食にはいった食堂で注文した一品。白いのはトッポギに似ていました。
桶にはいっているみたいですね。このほかに2品注文し、完全に4人分だろうかという多さだったので、残してしまいました。食事の度に罪悪感を覚えます。 -
せっかく来たので船に乗りたかったのですが、一艘でいくらの料金体制だったので近くにいたカップルにアイコンタクトするとウンウンとうなずいてくれる。でもまだ乗れるんじゃあないかと思っていたら、一人の青年がやってきて窓口の人の交渉して、みんなの入場券を出してくれと言い、それで安く乗れました。
-
船には合計5人乗りましたが、青年は中国人でカップルは韓国人私たちは日本人とお互い紹介しあい、カップルの男の子が「日中韓だね」と韓国語でいい「アジアだ」と中国の青年は答えてしばし友好ムードでした。さらに青年は「ずーと先まで行ってよ」船頭さんにお願いして長く乗れることができました。
-
船から見る西塘もなかなかでした。
船はさらに北の停留場まで行きましたが、降りるとき係の人が「しばニャン・しばニャン」と言っていたような気がしました。(多分中国語です)青年には、カバンの底にあったセブンイレブンのおまけで貰った妖怪ウオッチのバンドをあげました。でも彼はワンピースのグッズを持っていたからルフィーが好きだったかな? -
茶楼にはいりここで時間つぶしです。ジャスミン茶を壺で頼みました。他にお客もいないので、貸し切り状態です。入口の扉をそっと閉めてくれたのでここだけ時間がとまったようです。日差しもやや西に傾き始めました。2時半になっていました。
-
メモやノートを売ってあるお店です。なかなか古風な柄が多くお土産にイイですね。
-
瓦当文化展示館 日本では瓦の形から時代やどこで焼かれたか
どこから運送されたかがわかるようですが、中国は歴史が長すぎて分類が大変でしょうね。 -
昔の人が使っていた生活道具でしょうね。これだけの大型道具があるということは家族や親せきや使用人の人たちも多く暮らしていたのでしょうかね。
-
昨日買ったチケットの中で西塘往復のバスだけでなく入場券と9ケ所の施設めぐりができます。時間がたっぷりあるので全部回れます。地図はそのどこかでもらうことができます。中国語ですが漢字表記なので簡単にわかります。
-
石皮弄です お互いすれ違う時どうするのかと思いましたが、クリアーできます。途中綺麗なトイレがあったから入ろうとしたら前の入口から入ってねと言われて、もと来た道を戻ります。
-
そのトイレの施設は(失礼)王宅でした。でも貞治さんのお宅ではなさそうです。
その王さんのお宅の入口で切り絵を売る青年と出会いました。 -
希望する干支を目の前で切ってくれました。その他に手のひら大の額に入った切り絵が35元であったのでお土産に買いました。「紅楼夢」の名場面も切り絵であり、黛玉や宝玉がいました。
青年の手袋は「ジュリ〜〜」と叫んでいた樹木希林さんを思い出しました。(誰も知らない??ハイ失礼しました) -
集合時間が迫ってきました。午前中は狭い入口から入ってきたのでどこだったか見失いました。南に向かって一旦出て、歩いていた警察の方に道順を聞いて、なんだか見覚えのある場所に着きました。途中ケンタッキーおじさんのはずなのに妙に童顔のおじさんになっている看板が気になっていましたが、それを見たときとても安心しました。安心するとおなかが空いて、焼きショウロンポウを買いました。
-
出来立てです。大蓋をあけるとき少し離れてねとやんわり言われ
ジャーンとあけると油が飛び散ってきます。その油も丁寧に捨てて4つで5元の安さです。アツアツからスープが出て皮もパリパリで、うま〜〜〜い。最終日に南京東路で同じものを食べましたが、西塘のほうに軍配を上げます。 -
最後にもう一枚西塘の写真です。色々な方のブログを見て、観光地化されていない水郷と書かれていましたが、2014年の今はほとんどが土産物屋か旅籠になっています。少し離れた通りでも家の中は改修工事がされていて、何かのお店になるのでしょうね。
その後バスに乗り上海に帰る車中でiPadに入れておいたm:i:p3を見ながらトムクルーズのアクションシーンにハラハラドキドキでした。バスを降りるとき「この場所に用事があるの」と運転手さんに聞かれたのですが、丁寧にお断りしました。もしかしたら道すがら近くまで送ってくれたのかもしれませんでした。タクシーを拾おうにも「悪いね、俺今から飯なんだ」と言われましたが、女性運転手が「外灘の途中でいいなら」と言われて乗った途端・・クラクションを鳴らし猛スピードで赤信号や反対車線は当たり前、道を横切る親子にも減速なしで突っ込んでいき、高級外車が横から入ろうものなら負けじと煽るし、トムクルーズも真っ青でした。(笑) -
ホテルに帰って、マッサージしてもらいたかったけれど高いのでエグゼクティブのコンシェルジュに100元くらいでできるお店を探してもらいました。歩いて行けます。
-
セブンイレブンの隣です。鴻韵マッサージ店です。全身マッサージは
60分で108元です。これは中級技師の値段です。この上に高級技師もあります。高級技師では138元になります。私は当然中級技師です。キレイな部屋に入り、丁寧な施術をうけました。これで中級なら高級ってどんなの?って思っていたら、娘曰く触らずして治るっていうんじゃあないか?と申していました。帰り道違う通りを歩くと、35元のマッサージ店発見‼︎しかし妙にボディコンのお姉さんでした。今日はこれでゆっくり寝られます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
27