2014/12/14 - 2014/12/15
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Lotusさん
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昨年、トランジットで訪れたミュンヘンは時間がなかったことと
日曜日だったこともあり、楽しみ半減で消化不良。
今回はDallmayrでコーヒーを飲むために来た、と言っても過言では
ない(自分的に)ミュンヘン滞在。
それくらい、ここでコーヒーを飲むのが夢でした。
コーヒーの他にも美味しいものが食べられて、幸せな2日間でした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12月14日(日)
アトランティスホテルの朝食にスモークサーモンが加わりました。
パンの種類も程よく、十分満足でした。
ここ最近は国内外問わず、朝食会場のコーヒーがマシン化されてますね。
メランジェってボタンまであって驚きました。 -
おやつ系のパン、普段はスルーなんですが今回は少しだけでもと、頂きました。
ケシの実の甘い餡?が入ったパン。アンパンみたいな感じでした。 -
今日はウィーン西駅からRJに乗ってミュンヘンへ行くのです!
地下鉄は駅前の道を挟んで向かい側に乗り場があります。 -
ウィーンIN、ミュンヘンOUTの旅程も考えたんですが、どうしても
最後はウィーンで締めたかったので、お店等がお休みになる日曜日を
移動日に当てました。
8時30分発、乗り場は7番線。 -
西駅はとても綺麗でした。改装されたんでしょうね。
パン屋さんやインビスも沢山あって、食事にも困らないですよ。
因みにお手洗いの使用料は0.5ユーロでした。 -
ウィーンから鉄道を使うのが初めてで、どんなものかと心配で早めに
来たのですが、ちゃんとRJは7番線に入っていました。 -
RJ262
新幹線見ても全然わくわくしないけど、海外の列車にはテンションUP!
なんでしょうか、日本の鉄道は時間に正確で、そこは良いところでは
あるんですけど、遊びがないんじゃないかと…
上越新幹線なんて、ないと困るけど、乗ってて全然楽しくないのは
私だけ? -
チケットはOBBのHPから直接予約しました。
英語で検索しても最後は独語になったりしますが、簡単に予約できます。
何より直接予約の方が断然安いです。
ウィーン → ミュンヘンは2等車+座席予約
復路は1等車+座席予約しました。
2等車39ユーロに座席指定+3ユーロでした。
早い時間帯には29ユーロという価格もありましたよ。 -
ちゃんと座席指定も入っていました。
OBBのHPではシートマップから座席指定できますよ。
ザルツブルクまではほぼ満席に近かったです。
休日だったので、皆さんレジャー?にお出かけのようでした。 -
いつもの癖で、myステンレスマグを鞄に入れて海外に来てしまいました。
成田の手荷物検査で気が付いた(汗)
でも、これがあると安心。いつでも温かいものが飲めるから。
中身はカモミールティー。でもミュンヘンに着いて、中見たらティーパックが
破れて、もこもこになってましたぁ…
(ウィーンのホテルで調達したもの)
ミュンヘンへは昨年のリベンジ旅行!
1 ダルマイヤーに行って、コーヒーを飲む
2 レジデンツ観光
3 ソーセージを食べる
が目標です。
破って持ってきたガイドブックと、成田空港で慌てて買ったガイドブック。
片道4時間、じっくり調べるつもりが、車窓がきれいで、眠くなって、全く
頭に入りませんでした。 -
乗車してすぐに、トラベルインフォメーションなる小冊子が配られました。
停車駅とそこからの乗り換え案内等が記されています。 -
車窓はのどかな風景が続きます。馬や羊のような動物のいる放牧場なんかも
見えました。
夏は緑がきれいだろうし、秋は紅葉が素敵だろうなぁ。 -
リンツ駅
-
トラベルインフォメーションの他には車内販売のメニュー表も配布されました。
ビストロカーもありましたが、散策せず。
車販でエスプレッソを買いました。ネスプレッソマシンで、その場で淹れて
くれます。2.2ユーロで、良心的な値段ではないでしょうか。
ディカフェまで選べるようになってましたよ。 -
ザルツブルク駅でかなりの乗客が降りました。ここから乗車する人も
まずまずいます。
今回、ザルツブルクにも1泊くらいしたな、と考えていましたが、そうすると
移動移動で忙しくなると考えまして、通過しました。
この旅で鉄道と時間の感覚が掴めたので、次回は滞在したいと思っています。 -
ほぼ予定時刻にミュンヘンに到着しました。
ミュンヘンでの宿泊先は北口の「アンバ」です。
中級の小さなホテルですが、駅近で便利でしたよ。
エレベーターの扉が面白いというか古くて、手前のノブを引いて
中に入ると、内側のドアが閉まって動く構造。 -
この鍵に泣かされまして、部屋に入るまでに四苦八苦。
たまたまハウスキーピングのお兄ちゃんが通り掛って、開け方を教えて
くれました。
コツさえ掴めば問題なく開閉できるようになります。
卒業旅行のドイツ巡りの際も、ツアーで来た時も、同じような鍵に
泣かされたなぁ、とガチャガチャしながら思い出しておりました。
真剣に焦るんですけど、今となれば、これも思い出。 -
部屋からの眺めは駅舎&列車ビュゥ。
鉄分がお好きな方にはお薦めです。 -
直接予約でシングルを取ったんですが、ツインになってました。
窓側のベットで休んで、写真の方は荷物置きになりました。
冷蔵庫なし、ポットなしで殆ど何もありません。 -
洗面所とシャワーブース。
アメニティはボディソープとドライヤーとペーパー類しかありません。
湯量等は問題なしです。 -
ミュンヘン中央駅で切符を購入しました。
DBの券売機と多国語機能付きの券売機の2種類が距離をおいてあります。
後者で日本語を選択して、楽々買えました。
左 1日乗車券
右 1ゾーン券 -
マリエン広場、市庁舎までやって来ました。
広場はクリスマスマーケット絶賛開催中。 -
ドイツ版なまはげのイベントがあった模様で、屈強な男性達が
歩いていました。
お面を被って、暴れている所を見たかった。 -
お昼を過ぎてお腹ペコペコだったので、マーケットでこんなパンを食べました。
素朴な平べったいパンにクリームチーズとベーコン、ねぎのトッピング。
温かくて、味のバランスが良く、とても美味しかったです。
屋台脇にベンチがあって、腰かけて食べていたら、お店のご主人が出てきて
「どう?おいしい?」って声掛けてくれました。
人の温かさも美味しさの一つですね。 -
ミュンヘンのキンダープンシュも、程よい酸味のアップルジュースがベースで
この味に虜になってしまいました。
普段、ジュースを殆ど飲まないのですが、これはハマる味でした。 -
ミュンヘンのオーナメントはウィーンと比べると素朴な印象でした。
木材で作った物が多くあったように感じます。 -
クリスマスツリーも素朴な感じ。樅ノ木に電飾付けただけだけど、屋台の
彩もあるから丁度いいのか!? -
Rischartというパン屋さんにはシュトーレンが沢山積まれていました。
ドライフルーツたっぷりで美味しそうでした。
昨年、作ってみたんですが、こんなにきれいには仕上がらなかったです。
クリスマスとか関係なしにお茶の時間にはうれしいお菓子だと思います。 -
これがクリスマスクッキーですね。
どのお店でもこんな風に沢山のクッキーがあって、色や形が可愛らしくて
買って帰りたいな〜って悩む日々でした。
割れるよね、湿気るよね…
そして、割とお値段が張るんですよ。
どうしよっかな??? -
どうしようか迷いながら広場をうろつくと、また美味しそうな物を発見!
お腹に余裕があってので、屋台でソーセージ食べました。
焼きソーセージ3本にゼンメルが基本のようでしたが、ザワークラウトも
食べたくて付けてもらいました。
ジュージーなソーセージとさっぱりしたザワークラウトで1個ペロリでした。
満足満足!
4ユーロ -
中央駅にもお店は色々あるし、一旦頭とお腹を落ち着かせるために
ホテルに戻ります。
駅のこの感じが好き。 -
中央駅の小さなスーパーは日曜日でも営業していました。
この時点で、パンでお腹が膨れあがっていましたが、後悔はしたくないっ!
との思いでRischartでケーキをto go しました。
お店のおばちゃんが器用に包装紙で包んでくれんですよ。 -
シュヴァルツヴェルダー・キルュッシュトルテ
私はこのケーキが好きなのです。ダークチェリーとチョコレートが最高!
凄く大きいのですが、甘さ控えめ生クリームがほわほわ、チョコクリーム
の中に酸味のあるソースもあって、これもペロリでした。
食べて良かった!お薦めです。
中央駅店にはイートインスペースがあったのですが、ビジネスマン風の男性が
ケーキ食べてる率が高かったように思います。
こちらの男性は甘党なのかな?
レシート紛失 3〜4ユーロでした。 -
さすがにもう食べ物のことは考えられないので、就寝したします。
駅近ですが、電車の音とか全く気になりませんでした。 -
12月15日(月)
朝食はミュンヘン名物の白ソーセージがありました。
昨年、わざわざ食べに来たことを思い出しつつ、美味しく頂きました。
シュトーレンもあったので、薄〜く一枚。レーズンしか見当たりません
でしたが、こちらも美味しかったです。 -
小さなプレッツェルもあり、シャンパンもありで充実のブッフェでした。
-
ミュンヘンの天気予報は画面のとおりです。
毎朝、ヨーデルに合わせてお天気画面が放送されている模様です。
因みに放送局はBR。今回のミュンヘン滞在期間にはバイエルン放送交響楽団の
コンサートの開催がなかったので、次回の宿題になりました。 -
ミュンヘン旅行のハイライト(笑)
「ダルマイヤーでコーヒーを飲む」ことを達成。
素敵カフェにはミュンヘナーが朝食を楽しんでいらっしゃいましたよ。
私はprodomoをポットで頂きました。
ポットもカップもトレーも素敵。ケーキも酸味が効いて美味。
以前、prodomoの豆を頂いたことがあり、パッケージ缶の鳥や植物の絵が
私の好みど真ん中でして。コーヒーは酸味強めでそれほど好みではなかった
のですが、本場で飲むと、何故だか美味しいマジックにかかりました。
prodomo 5.5ユーロ
charlotte(パッションフルーツとチョコのケーキ)5.9ユーロ -
去年もここを歩いたな〜と。
-
レジデンツ前のライオン像。
昨年は4体全てに触れて幸せを祈ったのに、全然幸せ来ないんですけど… -
レジデンツでもクリスマスマーケット。
ここは子ども向けになっていて、学校(学年)単位で小学生が訪れていました。
幼稚園児の団体も先生に付き添われて来ていました。
雨が降って寒い中、建物の軒下でおやつタイムという姿に驚きつつ、これが
ドイツの教育の一環なのかと感じたり。 -
で、レジデンツの入り口がよく分からず、軽く迷子になりました(泣)
この建物がレジデンツであることには間違いないのですが、入り口が
見つからない… -
通りすがりの人に尋ねましたら、エントランスまで案内してくれました。
ありがたや、ダンケシェーンです。 -
歴代の王の描かれたパネルがありまして、お馴染みのルートヴィヒ2世を
選んでみました。勉強不足で、歴史がちょっと追えません(汗) -
リベンジ!レジデンツ見学スタート。
恐らく、この旅行で唯一の観光です(笑)
イヤホンガイド借りましたが、それに合わせると何時間かかるのかと
不安がよぎり、途中端折りながら進みました。
しかもガイドは日本語なしの英語で、聞き疲れ…
骨董の間 だったように記憶。 -
東洋趣味の焼き物も。
-
音楽の間にはチェンバロとハープ。
その他に、海から遠いミュンヘンでは珍しい、貝殻で装飾した壁のような
ものがあって、財力の強さを感じるものの一つでした。 -
窓から見た、私が迷った中庭(笑)
-
お皿や鍋も豊富に展示してあり、当時の料理が頂けるレストランなんか
併設されてたら面白いんじゃないかと、食いしん坊は思いました。
カトラリーも素敵なものばかり。 -
こんなティーセットでお茶を楽しめたらな、と思う反面、落として
割ってしまったら大変という恐怖もありますよね。 -
ランチはPaulanerで。
ガイドブックに載ってます。マリエン広場から徒歩数分。 -
シュバイネブラーテン
ローストポークだそうです。お肉の周りはカリカリで脂身も甘く
ソースもこっくりで美味しかったですよ。
付け合わせのキャベツと大根のサラダがさっぱりしていて、真似して
作りたいお味でした。
この量はスモールポーションでお願いしました。
サラダ付で9.7ユーロ -
ヴィクトアリエン市場
青空市場もクリスマス色になっていました。
インビスや簡易のレストランなどもあって、食事をとっている人を
多く見かけました。 -
果物の屋台はカラフルですね。
南国のフルーツも意外と品揃えが多くてビックリ!
家の近くのスーパーには、決まった物しか置いてないので
ちょっと羨ましいなぁ。 -
このリース素敵だなと思いました。
私にも作れそう?? -
こっちもシンプルで良いな〜。
庭にある素材で作れそうだわ。 -
そして、リースの次に興味大のキャベツを発見!
サヴィオ系でしょうかね?料理は何が向いてるんでしょうか?
次はキッチン付の部屋を借りて、自炊滞在したいです。
珍しい野菜やスーパーのお肉とか、あれこれ料理してみたいのです。 -
ハーブでできたオーナメントは凄く香りが良くて、一つ買って
来れば良かったと、後悔中です。 -
ドイツといったらソーセージ!
ソーセージって一度に食べる適正量ってどのくらいなんでしょ?
私は2本で十分です。 -
いつも旅行中や出張中は2日もするとご飯とお味噌汁と醤油味が恋しくなって
来るんですが、今回は全くそれがなっかんです。
食べた料理が全て口に合ったからでしょうか? -
再びマリエン広場でキンダープンシュを。
これは黒スグリがベースの少し濁ったものでした。
酸味と甘味のバランスが素晴らしい!
このキンダープンシュが一番おいしかったです。 -
一度ホテルに戻った後、歩いてマリエン広場まで行ってみることにしました。
地下鉄に乗るのとチケットを買うのが面倒になったという裏事情も(笑)
ミュンヘンのトラムを一枚。 -
カールス門はミュンヘン4度目の訪問にして、初めてお目にかかりました。
中央駅から距離がありそうで、そうでもなかったです。 -
カールス門の手前にはスケートリンクがありまして
親子連れで賑わっていました。 -
カウフィンガー通りのクリスマスマーケットはマリエン広場まで続きます。
焼き栗の屋台やナッツの屋台と様々あります。
焼き栗を買おう買おうと思っていたのですが、なかなかお腹に余裕ができず
食べ損ねました。 -
ガレリアホフのショウウィンドウはシュタイフのぬいぐるみが
可愛い動きをしていました!
ここだけ凄い人だかりができています。 -
キンダープンシュの虜になり、本日2杯目を頂きました。
温かいジュースがこんなに美味しいなんて、幸せ。
キンダープンシュ 5ユーロ(カップデポジット2.5ユーロ) -
ガレリアホフを一回りして、食品売り場のパン屋さんで気になるものを
ちょっと買ってみました。
ケーキ同様、ドイツではこの包装スタイルがスタンダードのようです。 -
中身はクッキーです。
ヴァニラ・キプフェルンとリンツァー・トルテ。
他にも試したいクッキーやパンが沢山あったのですが、胃腸が限界。
お店の兄さんも「たったこれだけで足りる?僕は一度にもっと食べるよ〜!」と
言われましたよ(笑)
バターが効いたリッチなクッキー。口どけが良くて、もっと食べたいと
思わせる納得のお味でした。
丈夫な胃が3つくらい欲しかったです。
クッキー グラム売り 1.87ユーロ -
姪にシュタイフのぬぐるみを買ってあげようと考えていたのですが
ユーロに泣かされて、小さい物になってしまいました。
(荷物のことを考えると、やっぱ無理だった)
こんなに小さいのに2つで約5千円って、金銭感覚がおかしくなりそう。 -
最後に飲んだキンダープンシュのお店でカップの購入しました。
こちらはグリューワイン用のカップで、キンダープンシュのカップとは
柄が違うのですが、クマもいるしフラウエン教会も描かれていて
ミュンヘン土産にはもってこい。
お店のおじさんも親切でしたので、良い記念です。
カップのみ2.5ユーロ -
12月16日(火)
ミュンヘン最後の朝食は白ソーセージで締めます。
ブレッチェンが美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまいました。 -
中央駅の時刻表、黄色が出発、白色が到着です。
-
鉄道パスの旅も久しくしていないので、近い将来に再度トライしたい!
-
帰りはブタペストまで行っちゃう列車です。
-
早朝でも駅のお店は営業していますので、ここで朝食を買って
列車に乗るものいいですね。
私はお腹がいっぱいで…
思い出のクラプフェン、買えばよかったな。 -
RJ61
帰りは1等車です。
料金59ユーロ+座席指定3ユーロ -
デッキにはこのような案内画面がありました。
-
ウィーンまでの座席指定。
あっ、途中でこの指定サイン消えてしまいました。謎。
検札は往復とも2回ありました。
車掌さん?どの方も朗らかでした。 -
ビストロのメニュー表、1等車はお料理を席まで運んでもらえます。
-
かぼちゃスープが気になって、お昼前にでも頼もうかと思って
いましたが、お腹が空かなかったので、食べられず。 -
お食事は無理でもコーヒーなら余裕。
メランジェを頂きました。
値段忘れました。 -
帰りもこんなのどかな風景を眺めながらの旅。
-
途中、湖も見えました。
-
シャッターチャンスを逃したのですが、ザルツブルク駅到着前のほんの
一瞬、ホーエンザルツブルク城塞とザルツァッハ川の美しい景色が見られます。
進行方向の右側の席がお薦めです。
ミュンヘン小旅行はこれでお終い。
後半ウィーンに続きます。
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