2014/12/27 - 2014/12/30
1322位(同エリア4474件中)
いのさん
今回の旅のテーマは年末を暖かい国でのんびり過ごすこと。
元々シンガポールに行こうと思っていましたが、安い航空券を見つけられず、最終的にシンガポールよりは安かった台湾に決定。安いと言っても6万円でレガシーキャリア並のお値段。。
そして、今回の旅の1番の目的は万全な体調で旅行すること。というのも、2014年は旅行に行く度に体調を崩していたので、2度目の台湾で悪い流れを断ち切るため。
高雄日帰り観光、猫空でまったり、夜市での食べ歩きを楽しみました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 自転車 タクシー 徒歩
- 航空会社
- バニラエア (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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当日の朝に図書館へ歩き方を借りにいくも台湾版がなく、やむなく台北版を借りる。1ヶ月前には3冊はあったはずなのに!なぜ。。
19:00頃に会社の同期と待ち合わせ、21:20NRT発のバニラで出発。圧迫感たっぷりのシートピッチは相変わらず。 -
宿はRoyal Biz Taipei。前回はケチって空港で野宿して風邪を悪化させてしまったので、今回はホテルに泊まることに。イミグレが思いのほかの混んでいたものの、タクシーがぶっ飛ばしてくれたため、桃園から30分程度でホテルに到着。東門駅から徒歩5分くらいのところでかなり便利でした。
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2日目まずは龍山寺へ。地元の人の信仰心の強さを感じ、パワーをもらったような。
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迪化街。どの店も同じような品揃えであまり代わり映えがなく残念な感じ。
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遅め(迷い方に載っておらず前回の記憶を頼りに迪化街から歩いたのでかなり時間がかかったことが原因)の昼食は京鼎楼に。蟹粉小籠包は逸品でした!個人的には鼎泰豐よりもこっちのほうが好き。
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かなり歩いた後にたっぷり食べて眠たくなったので一度ホテルに戻って少し休んだ(食後の昼寝)後、夕方からは士林夜市へ。今まで台湾の食べ物であまり当たりを引いたことがないので、今回は行列のできているお店を中心に回ることに。胡椒餅うまし。踊るお兄さん。
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でっかいフライドチキン。顔よりちょい大きいくらいのビッグサイズでした。写真右奥のおっさんが大量(というかもはや塊)の胡椒をぶっかけていてかなり濃いめの味だったけど、タピオカミルクティーと交互に飲食してとなんとか完食。2人で1枚ですが。
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パイナップルビール。シャンディーガフのパイナップルバージョンという感じで、飲みやすかったです。
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3日目は高鐵(台湾版新幹線)で高雄へ。車内は日本の新幹線とほぼほぼ同じ。台北から高雄(左榮)までは1時間36分の乗車時間でウトウトしていると到着しました。ガイドブックがないので、ひとまずインフォメーションに行ってパンフレットをゲットする。
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台鐵(在来線)に乗り換えて左榮駅で下車。一気に東南アジアの雰囲気に変わりました。この雰囲気大好き。とりあえず、湖があると思われる方向に歩く。
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高雄での最初の観光は龍虎塔。
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虎と龍のおしり。
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臨場感たっぷりのとら。
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流れで隣の春秋閣にも行く。対岸に大きな像などもあったけど、遠そうなので今回はパス。
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続いて高雄忠烈祠へ。思っていたより高いところにあり、高雄港を見渡すことができました。
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中正紀念堂のような立派な門。
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高台から港に入ってくる船を見ることができる、こういう港町の風景も大好きです。日本でいえば長崎とか神戸。
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打狗英国領事館公邸。淡水の紅毛城と同じような雰囲気の高台にある旧公館。アフタヌーンティーも楽しめるようです。
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昼食は鼓山のフェリー乗り場近くの食堂で。恐る恐る食べましたが、けっこういけました。最後にみかんのデザート付き。
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これは、同期のチョイスしたもの。
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旗津までフェリーで向かいます。片道15元。旗津ではタクろうとしたけど、灯台の麓までしか行けないらしく不便そうだったのでレンタサイクルでブラブラしました。この時期であれば汗もかくことなく快適でした。
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旗後砲台。チャリは麓において歩き。
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外洋から高雄港・市街地までが180°一望できる絶景ポイントでした。ここで満足したので、灯台には行かず旗津から帰還する。
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ここに来なければ高雄に来た意味がないとパンフに書いてあったので、六合観光夜市へ。18:00くらいから始まるらしいのですが、帰りの電車が19:30なので、17:00くらいからぶらついてみる。当然準備中。
士林夜市と比べると規模は小さいものの、食べ物(主に海鮮系)の屋台が並び、港町の活気ある夜市でした。 -
徐々に準備が整ってきました。
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見たことないようなでっかい牡蠣。怖いので食べない。
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食べられる前のエビちゃんたち。
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ここまできて何も食べないのはもったいないので、エビを食べてみる。確か300元だったと思うので、全然安くはない。
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高雄に来た最大の目的スタバのタンブラーカオシュンverをゲットすることでした。しかし、スタバを5軒回るもどこにも置いておらず、しばらく入荷すらしていないとのこと。悔しいので、カオシュンverのマグを購入し、泣く泣く高鐵で台北に戻る。
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永康街で夕食を食べる店を探すもほとんどが21:00~22:00で閉店のため、開いている店がほとんどなく、一度は食べてみたいと思っていた刀削麺の店へ。麺類とはもはや別の食べ物で、団子とか練り物に近いような感じ。
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刀削麺ではお腹が満たされなかった(味の面で)ので、葱なんとか餅を食べてみる。台湾バジルと卵入りのやつを食べましたが、なかなかおいしかったです。
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最終日は朝から猫空へ。普通のロープウェイは山を上って終わりですが、ここのは上ったり下ったりを繰り返す遊園地のアトラクションのようなやつでした。しかも急上昇・急降下ありでおもしろい。
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台北101含め台北市内を一望することができました。元々2日目にくる予定でしたが、天気が悪いため最終日にまわして大正解。シャツ一枚でも過ごせるいい天気でした。
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台北市内を見ながら、まったりとお茶の楽しむ。これから寒い日本に戻ることを考えると憂鬱になる。
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エッグタルトとごま団子。
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ここのロープウェイ、床がスケルトンのタイプがある。行きはめっちゃ並んでいたので乗らなかったけど、帰りは空いていたので挑戦してみた。写真で見ると合成写真のように見えるけど、本物です。
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ここまで原型をとどめているとちょっと食べるのを躊躇してしまいそう。
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