2014/12/29 - 2014/12/29
363位(同エリア916件中)
ケロヲルさん
最終日は大門坂~那智の滝~那智大社を見学し、
熊野三山詣でが完結です。14時過ぎの電車で帰る予定なので、
定期観光バスを利用し、効率よくまわりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝はまだ小雨が降っていましたが、出発するころにはよいお天気に。
10:20発の定期観光バス「熊野古道 大門坂と那智山めぐり」に乗車し、
本日もゆる〜く観光に出発。
熊野交通のサイトより、下記インターネット特割チケットを持参すると、
若干割引があります。
http://www.kumakou.co.jp/teikikankou/sub01.html -
バス停にこんなポスターが貼ってありました。
熊野本宮大社「本宮てるて」 -
熊野那智大社「那智霧乃」
-
熊野速玉大社「速玉ナギ」
この巫女さんのキャラは、道中全然見かけませんでしたが、
私の探し方が甘かったのでしょうか(笑) -
紀伊勝浦駅で10分程度停車し、他のお客さんを待ちます。
桟橋から我々とあと1組、駅から1組と6人が参加。 -
昨日到着時は雨が降っており、写真を1枚も撮らなかったので、
バスから降りて、駅周辺をパチパチ。 -
勝浦温泉碑
-
駅弁屋さん
-
さんま寿司、マグロステーキ弁当など。
帰りまで売ってるといいなあ。 -
那智といえば、那智黒飴。
那智に来る前に買ってすでに舐めてきました(笑) -
コインランドリー「しゃぼん」
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フードパーク「きのくに」
-
定刻通りバスは出発し、20分程度で大門坂に到着。
時間があれば、ここから歩いて那智大滝〜那智大社に行くのですが、
10分程度の周辺下車観光。
いや〜歩いて登りたかった!!(嘘)
ちなみに健脚な方はもっと下から歩いてきておりました。 -
入山心得。あちこちで見かけました。
くどくど言わんとも、わかったで! -
バスに戻り、5分くらいで那智大滝の入口に到着。
30分程度の下車観光。 -
鳥居をくぐって大滝へ
-
世界遺産碑
-
ここから先は入場料がかかります。
定期観光バスには入場料が含まれているので、
チケットを見せて通過します。
延命長寿の水。
近くに盃が¥100で売っており、これに水を汲んで飲みます。 -
那智大滝です。虹がでていました。
大滝までは、下り階段なので、当然帰りは上り階段となります。
バスの出発時間ぎりぎりまでのんびりしすぎると、
帰りがきつくなるのでご用心。 -
再びバスで5分くらいで、那智大社と青岸渡寺の駐車場に到着。
見学時間は約1時間とのこと。
このピンクのバスは、同じ定期観光コースの9:20発のものです。
かわいかったので撮りました(笑) -
ここから400段の石段を登らないといけません。
気合いを入れて出発。 -
標語にパワーをもらいつつ、石段を頑張って登ります。
-
2分でできちゃう表札屋さん
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きんさんぎんさんにパワーをもらってさらに頑張る
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那智大社の鳥居が見えてきました
-
御祭神について
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最後の石段を登ればもうすぐ!
-
ふう〜やっと着きました!!
お守り授与所で、定期観光バス乗車者特典のお土産をもらいます。
家に着いてから中身をみたところ、
「那智詣」と書かれた将棋の駒型の記念楯でした。う〜ん(笑) -
新年用の絵馬が設置されていました
-
三重塔と那智大滝
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西国第一番札所、青岸渡寺
こちらでも定期観光バス乗車者特典として、
俳句が書かれた札をいただきました。う〜ん(笑) -
世界遺産碑
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パワーがありそうな木がありました
-
帰りは青岸渡寺の石段を降りてきました。
-
また来てくらんしょ!
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石段を降りたところにある皇室御用達のアクセサリー店
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那智山観光センターでも定期観光バス乗車者特典の飴をいただきました。
これはうれしかったです(他2点は…以下略)
バスの出発時間までちょっと残っていたので、
あめ湯を飲みました。
ちなみにここに写っているのが、青岸渡寺でいただいた俳句です。
バッグにも入らないので、正直じゃ…(以下略)
定期観光コースのチケットを見せれば、
那智大社宝物殿、三重塔にも入れたそうですが、
行くのを忘れてしまいました。やっぱり60分じゃあ短いな。
何も買わなかったけど、那智山観光センターでのお土産は5%引きになります。
もし行かれる方がおりましたら、ご参考までに。 -
再びバスに乗り25分ほどで紀伊勝浦駅に戻ってきました。
特急の出発時間まで1時間弱あるので、
駅前の海産物センターを物色。
味のあるイラスト「新巻き鮭」 -
「まぐろの珍味コーナー」
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新巻き鮭が売られていました。
-
お得なまぐろの切り身いろいろ。
-
海辺の観光地ならではの土産
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海産物センターを出てお天気も良いので
商店街から桟橋まで行ってみることに。
まぐろうどん、気になるけど写真だけ。 -
町の卓球場はシャッターが閉まっていました。
開店休業?年末年始休暇? -
だいだい色が食欲をそそります。
みかんはどこかで買おうと思いつつ、
どこも山盛りで売られていて、持て余しそうだったので、
結局買いませんでした。 -
タイ料理バンコク
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まぐろ料理の店ますだや
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魚市場の近くにある足湯
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底に敷かれたタイルがまぐろでした
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まぐろの缶詰を作れるまぐろ体験CAN
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魚市場の壁面
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昨日宿泊したホテルが見えます。
今日は露天からの眺めもいいだろうな。 -
まぐろ、くじらと来て…
いるか!?うえ〜ん、私には食べられない(涙) -
商店街のアーケード
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屋根の上のうわばきは非売品です
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南紀号の乗車時間となりました。
-
さよなら〜紀伊勝浦〜
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旅のお供に熊野古道ビールと
海産物センターで買ったかまぼことホタテ干物 -
さんま姿寿司。
写真を撮るのを忘れてしまいましたが、
しっぽまでまるごとさんまが1匹押し寿司状になっていました。 -
鮪素停育(マグロステーキ)
-
中身はこんな感じ。
左上の光り物がさんま寿司です。 -
熊野灘の景勝が続き、
おちおち眠ることもできません(笑)
名古屋まで約4時間ののんびり列車の旅。
名古屋には18時半頃到着。
19時前ののぞみにて東京に帰ってきました。
有人改札を通り、紛失再切符に証明スタンプも無事押してもらいました。
JR券の切符を忘れたり、飛行機が遅れたりと
旅のはじまりは暗雲立ち込めていたものの(笑)、
熊野パワーをもらって無事にまわることができました。
今回は、3泊4日かけて比較的まんべんなく回ったつもりですが、
和歌山は思ったより広くてまだ見どころがたくさんあり、
ダイバーの端くれとして、串本方面も気になるし、
猫好きとしては、和歌山電鉄のたま駅長にも会いに行きたいですね。
足腰鍛えて、熊野古道を本格的に歩いてみたいという野望も(笑)
というわけで、またいつの日か訪れてみたいです。
最後までお読みいただきありがとうございましたケロ -
最後におみやげをご紹介。
旅のはじまりに入手した「熊野姫旅手帳」を参考に
熊野三山のアイテム3点を集めて特典のエコバッグをもらいました。
熊野本宮大社「白の手鏡」
熊野速玉大社「梛みくじ」
熊野那智大社「ピンクのかわらけ」
3点揃ったら、本宮・新宮・那智のいずれかの観光協会に行き、
神器を見せればエコバッグをもらえます。姫の方必見です!!
先着100名
ほかにも新宮駅で手荷物を無料で預かってくれたり、
各種割引のあるクーポンがついていますので、
パンフを見つけたら是非もらっておいてください。
手帳タイプなので、小さいバッグでも入り、
ガイドブックを忘れても三山観光だけなら困らないです。 -
今回の旅で購入したおみやげです。
左→右、上→下に
白浜温泉の湯の花
くまのうどん
からすせんべい、
青岸渡寺の俳句(定期観光特典)
那智詣記念置物(定期観光特典)
黒糖(定期観光特典)
記念切手
熊野三山みしるし(上記写真のコメント参照)
梅酒
お茶漬け
紀州梅
地酒と焼酎
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