2014/12/25 - 2015/01/04
2位(同エリア24件中)
MARIELさん
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昨年はボリビア&ペルー、一昨年がエクアドル&コロンビア、その前がベネズエラと3年連続で年越しは南米でした。
よって今年も南米がいい!と思ったものの、未訪問国はパラグアイとギアナ3国のみ。(周辺の島国を南米ではなく中米と考えた場合)
仕方ない、ギアナ3国行くか・・・。
NY経由が良いみたいですが、とにかく東京〜NYの航空券が高くて色々調べ上げた結果、東京発がソウル〜NYよりも安かったアシアナ航空(以下OZ)となりました。
NYからガイアナのジョージタウンにはカリビアン航空の直行便がありますが、せっかくなので復路はトリニダード・トバゴ経由便にして観光時間を確保。
結果、韓国→US→ガイアナ→スリナム→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→トリニダード・トバゴ→US→韓国と10回入国&出国しています。
正味10日間の旅なので、毎日違う国にいるのです・・・。
3国のラストは仏領ギアナ。
名前の通り未だフランスから独立しておらず、南米最後の植民地です。
首都のカイエンヌまで行く時間も予算も勿体なかったので、スリナムとの国境の町・St-Laurent du Maroniを訪れました。
かつて本国の囚人たちが終身刑で送り込まれた流刑地です。
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-
12月30日(火) 旅6日目
昨日街中で会ったシェアタクシーのドライバーが5:00に迎えに来てくれて、その後も市内で数人をピックアップし、スリナムの首都・パラマリボを出発。高級車でめっちゃ快適!
1時間半ほどのドライブで7:00国境のAlbinaに到着。タク代SRD60≒$18。
河川敷に降ろされるので、そのまま渡し舟に乗り継ぎ、わずか10分ほどで対岸の仏領ギアナの町・St Laurent du Maroniへ。SRD15≒$4.50。
なんて簡単な国境越え(≧∇≦) -
日帰りで仏領ギアナに行く場合、両国の出入国手続きは不要とされている。
仏領ギアナのスタンプは欲しい気もしたけど、イミグレオフィスが港から離れてるらしく面倒なので諦め。
この町は地図も持ってなくて、まだ朝早くて人通りも少ないし、とりあえず適当に川沿いの住宅街を歩き始めてみる。 -
川から1本内側に入ったこの通りがメインストリートらしい。
フランス風かどうかは謎だけど、明らかにガイアナともスリナムとも違う街並み。
他2国でみかける南国らしい高床式の家屋ではなく、レンガ造りのどっしりとした建物が並ぶ。
ギアナ3国それぞれの特徴があって本当に興味深いエリアだよな。 -
オープンカフェだ〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
ただのパン屋さんとは言え、流石おフランス!!
ガイアナ→スリナムと旅して来て、非常に困ったことの一つ。
それは入りやすい雰囲気のカフェが全然無いこと。基本通りに面した席が無いってことだと思う。ガイアナは防犯上の理由からテラス席もゲートの中で、ゲートにはガードマン。
朝ご飯にしちゃう!!
南米でいただくcroissantとchocola chaudってのもオツだわね。
それぞれ1ユーロ、2.20ユーロとパリ価格なのは驚きだけど。 -
メインストリートの突き当たりにある小さな教会。
見所も少なく、情報も少ないSt Laurent du Maroniについて書かれたブログなどには必ずと言って良いほど登場。 -
今は普通の小さなコロニアル都市だけど、かつてはちょっと普通とは言えない場所だった。
それはこの町がフランス本国の囚人を送り込む流刑地だったから。
当時の刑務所が残ってて、この町最大の見所と言える。 -
ゲートに書かれた文字。
その場所はCAMP DE LA TRANSPORTATIONと呼ばれた。
1日に数回ガイド付きツアーもあるっぽいけど、時間合わせるの面倒だから勝手に見学しちゃおう。
かなり朝早めとあって誰もいない。 -
1852年本国から初の流刑者がギアナに到着し、1857年にはSt Laurent du Maroniが流刑地に選定される。
その後1890年から1930年にかけて、流刑者自らの手によって街が建設されていった。
そしてその歴史は第二次世界大戦の終戦まで続くことになる。 -
これは食堂みたい。
囚人の階級は3段階で、最初の2年は全員が1番下の階級に属さなくちゃいけなかった。
ベッドは50cmしか幅が無く、ジャングルから木材を供給する等の過酷な労働を強いられる。
真ん中のクラスは街の建設などやや軽い仕事となり、1番上まで行けば入植者の家庭の執事や病院の看護士などといった職に就けたらしい。 -
個人だと建物の中には入れなかったけど、ここでの生活が過酷なものであったことは紛れも無い事実だろうし、何か切なくなるね。
現代の法律や倫理観に照らし合わせたら「罪人」に該当しない人がたくさんいたと想像するからさ。政治犯とか。 -
ゲートの外にはinformation centerがあって、お土産も買えるよ。
St Laurent du Maroniの郵便番号である97320のロゴが入ったグッズがかわいい♪
これはかなりレアでしょ☆と思ってTシャツ買っちゃったー。
あと実家にマグネット。 -
目と鼻の先にはマロニ川。
海岸線までも30km程度だと思うけど、ここは川に開かれた街なんだよね。
海路脱獄できないように、ってことみたい。
一方ここから250kmほどの首都カイエンヌは海に面した街。
「わざわざ行くほど美しい街ってわけじゃないけど、ビーチがあるのは魅力的」ってスリナム人が言ってた。 -
これでこの街に来た目的は果たしたので、後は適当にぶらぶら(^^♪
女一人で歩いていると、PUGEOTとかCITROENに乗った黒人のお兄ちゃんが横付けして来て、「どこ行くの〜?乗せてあげようか〜」みたいなこともしばしば。
趣きのあるBANQUE DE LA GUYANEギアナ銀行の建物。
年の瀬だから(朝早いから?)さすがに閉まってるね。 -
これは何かお役所関係?
訊いたけど単語が聴き取れず・・・。
若者は英語喋る人もいるみたいだけど、ここは基本フランス語社会。
さっきから私もちょこちょこ喋ってはいるけど、なかなかスイッチが入らずフランス語脳にならない>_< -
メインストリートに戻ってもう一度お茶♪
スリナムに帰ったら、またカフェないから(笑)。
Wi-Fiもあったので、カフェオレ飲みながらまったり〜。
仏領ギアナも結構しっくり来るかも! -
いくらフランス海外県といっても、やはりここも黒人系が圧倒的に多い。
よって雰囲気はカリブ圏同様ブラックアフリカ。
でも、ガイアナ&スリナムに比べると華僑が多いのと、白人(フランス人)在住者も多いかな。連れて来られた囚人の子孫が結構いるらしい。 -
約4時間の滞在を終えて、船着き場に戻ってきた。
11:00、アルビナ行きのボートに乗船。
値段は2ユーロって聞いてたけど、言い値は3ユーロで、前に座った白人母娘も3ユーロ払っているので、交渉して仕方なく2.50ユーロ支払う。
ユーロはキャッシュがたくさんあるので、ついつい財布の紐が緩んじゃう(笑)。 -
さて、パラマリボ行きの車を探さなきゃ。
シェアタクシーはSRD70、バンはSRD50と高いので却下。
路線バスはSRD8.50らしいけど、この時間は無かったので普通のバス(満席になったら出発するやつ)SRD30≒$9で妥協。 -
12:00にアルビナを出発したけど、途中で人を降ろしたり(通り道からそんなに遠く無い場合は家まで送る)、休憩があったり、両替商に寄ったりするもんだから行きの倍の時間がかかって15:00にパラマリボ。
中心地で下車し、2連泊したZINで荷物をピックアップ、今日は満室につき別の宿に移動。 -
本日のお宿は初日に国境からのドライバーさんが連れて来てくれた宿、UN PIED-A-TERRE。
かわいくて一目惚れだったんだけど、ハンモックしか空きが無いって言うんで、最後の1泊だけにしといたの。
ハンモック、ハンモック持ち込み、テント持ち込みは1泊10ユーロで、このエリアにしちゃ激安。
写真がハンモックエリア。
この後10人ぐらいのフランス人グループがチェックインしてきて、お隣とのスペースがほとんど無いくらいギュウギュウだった・・・。 -
備え付けのハンモックに蚊帳を取りつけてもらう。
このお宿、緑に囲まれててホント素敵なんだけど、その代わり蚊がハンパないからね。
刺されにくい体質の私が30か所くらい刺された(>_<)
中南米で蚊にやられるのは結構危険。
デング熱はまあいいとして、問題はChikungunyaチクングーニャ。
命の危険は無いものの、酷い関節痛が2,3年続くらしい。 -
ゲストハウスの名前からも分かるようにオーナーがフランス人(1年の休暇中)なので、お客さんもフランス人率高し。
2家族で旅してたグループの子供たちに気に入られて一緒に遊ぶ。
特にこの子が凄い懐いてくれて、他の子達がどっか行った後も私の傍を離れない。可愛過ぎる(≧∇≦)
親御さん達が呼びに来るまで下手なフランス語で何とかコミュニケーション取って1時間くらい遊んでたかな〜。 -
今日こそディナーはインドネシア料理が食べたいと思って、夕方再び出かけようとしたら、玄関側テラスにパスタを売りに来たスリナム人とそれを食してる旅人たちが。
正直パスタはどうでも良かったんだけど、そのコミュニティに加わりたくて一皿お買い上げ。SRD20≒$6。
お、結構美味しいじゃん♪ -
いいね〜、このノリ!
昨日、一昨日と泊まってたZINも良かったんだけど、パッカー宿ってカンジじゃなかったのよね。
やっぱりギアナ3国くんだりまで来る旅人はツワモノ揃い。
1番左のデンマーク人、カプリ島からオランダ人グループと大西洋をセイリングしてここまで来たんだって。
しかも彼らと出会ってその計画を立てたのが9年前のエルサルバドル。
9年越しの夢を叶えたんだね(*^_^*) -
オランダ人とベルギー人のお姉様方も面白い人達で、スリナムのラム・BORGOEやBLACK CATをご馳走になりながら盛り上がる!
パスタ持って来たスリナム人含め、私が1番年下なのに何故か全員独身で、話題はどうしても結婚(否定)論に・・・。
いや、私は普通に結婚願望ありますケド(笑)。
22:00頃から360°あちこちから花火が上がって、街じゅう大騒ぎ。
明日のカウントダウンはさぞかし凄いんだろうな。ああ、ここで年越ししたかった・・・。 -
こうなったら真夜中まで止まらない!
途中からベルギー人のスタッフ、キューバ旅行帰りのギアナ在住フランス人の女の子、エストニア人の男性も参戦。
特にエストニア人が凄い人で、140カ国超えトラベラーなんだけど、何と5歳の娘を連れて北朝鮮にも行ったんだって。最近離婚したらしく、自由を謳歌中。
とにかく楽しい夜で、25:00過ぎまでみんなと語ってた〜☆ -
12月31日(水) 旅7日目
ハンモックで2:00〜3:00の間ウトウトしてたけど、寒くて熟睡できないまま起き出し荷物をまとめる。
今日は再び国境を越えてガイアナに帰る日。行きと同じdoor to doorのバスを予約しといた。スリナムではこのサービスはBobbyと呼ばれている。
3:30-4:00ピックとのことだったけど、実際お迎えが来たのは4:30。
夜が明けた頃、一度コンビニ的なところに立ち寄り。
ギアナ3国の人ってみんな休憩の時にビール買って車に持ち込むんだよね。 -
国境に着いたのは8:30。
ガイアナ・ジョージタウンまでのSRD100を$30で支払い、行きと同様ガイアナサイドで見せるチケットを貰う。
ボートは往復で買っていたので、バリデーションだけしてあっけなく出国。
行きは100分かかったこのイミグレ、今日は大晦日のせいかガラ空きで拍子抜け。 -
出発まで免税店でラムを物色。
昨日ご馳走になったスリナムのラムを買いたくって。
帰りのフライトで荷物をチェックインするか分かんないので、ミニボトル×3のセット。
どっちか選べず、BORGOEとBLACK CAT両方買っちゃった☆ 各$6。 -
国境越えボートは両方向1日1便11:00発のはずなのに、何と9:20の大幅繰り上げ出発!
時差で1時間戻るので、9:00にはガイアナに上陸。イミグレも一瞬で通過。
ガイアナビールのBanksの看板にお出迎えされるとガイアナ帰ってきた〜って実感湧くね(^^)v
まさかの一度も飲めないという大失態・・・。
こうして12:30にはジョージタウンのStabroek市場にとうちゃ〜く!! -
パラマリボから同じBobbyに乗っていて、すっかり仲良くなったJaydenが「ランチ行かない?」って誘ってくれた。
彼は24才のガイアナ人。
アイルランドのダブリンに住みながらも、世界中を旅してる。
連れてきてもらったのはいかにも〜なカフェテリア形式の食堂。
こういう店って旅行者めっちゃ入りにくいから嬉しい!! -
炊きこみご飯・CALALOO COOKUP(かなりしっとりしててリゾットっぽい)とチキンの料理。
ご飯がめちゃくちゃ複雑な味で美味しい!
スパイス自体はどっかで食べたことのあるものばかりなのに、組み合わせが斬新なんだと思う。
でも缶ジュースつけてG$1355≒$6.78って結構高い。
ガイアナ人はどうしてこの物価でやって行けるんだろう・・・。 -
初日と同じRima Gusethouseにチェックイン。
顔見知りになっていたガイアナ人長期宿泊客に「旅はどうだった?」って訊かれて「ギアナ3国がすっかり好きになっちゃった!」って心からの笑顔で答えられる自分がいた。
シャワーを浴びて、お昼寝して、夕方近所をお散歩。
今年最後の夕日が落ちていく。
年越しは近所のバーに行こうかと23:30に目覚ましをかけて再び寝ていたら何と寝過ごし。
新年の花火とけたたましい爆竹の音で目が覚める。
あーあ、またガッカリ年越しだよ・・・。 -
2015年1月1日(木) 旅8日目
ソウルに着くまでシャワーを浴びれないかもしれないので(少なくとも明日のNYのラウンジまでは確実にムリ)、5:00起きでまだ涼しいなか水シャワーを浴び、5:55にタクシーで空港へ。
所要35分、$25。
あっさりチェックインできて、売店で朝ご飯。
Pholourieというインド系スパイスの効いたスナックとコーヒー、ガムを買ってキレイにガイアナドルを使いきる。
$21のタックスを払って出国。
これでギアナ3国とはお別れ。まさか人生でこんな所に来るなんて世界制覇を意識するようになるまでは想像もしてなかったな〜。
次はトリニダード・トバゴ!
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この旅行記へのコメント (9)
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- snowy;yukinoさん 2015/02/16 05:48:34
- スリナム!
- 大好きな植物、昆虫画家のマリア・シヴィラ・メリアンがオランダ領だった頃に住んでいたのでわしも、かねてより行きたい!と思っておりました、、楽しかった!少しだけ一緒に行った気になれたww
奴隷というと旗が可愛すぎて怖いダホメイにいつか必ず行きたいwアフリカの問題が色々解決するのももうすぐと期待する、、
引き続き楽しみにアップをまつぜお♪
- MARIELさん からの返信 2015/02/17 15:55:47
- スリナムおススメです♪
- snowy;yukinoさん、
こんにちは!
マリア・シヴィラ・メリアンさんは存じ上げませんでしたが、ググって見ました!
2度に渡ってスリナムで生活されているのですね。
確かに自然を描くのには最適な環境だと思います。魅せられて定住しちゃったオランダ人も多かったですよ〜。
ダホメ、べナンですよね。
あの国旗は世界で一番ユルいかも〜。手書きにしか見えません^_^;
治安もさることながら、感染症も怖いですが、ちょっと行きたくなって来ました。調べてみます!
Mariel
- snowy;yukinoさん からの返信 2015/02/19 16:19:39
- RE: スリナムおススメです♪
- マリエルちゃま、、返事を書こうとここまで来たのに、、左上クリックしてw
つい あなたの旅行記を読み返していたら、、時間が過ぎ去っていたw
マリア・シヴィラ・メリアンさんをはじめ、、オランダのスティルライフや植物図鑑みたいなのが大好きなので スリナムもいいけど ライクス・ミュージアムも行きたいのです、、オランダ、、ww いつか行けるといいな♪
ダホメ、、どのくらい安全なのかしら? アフリカに行くとわしの趣味の献血ができなくなるから、、検討が必要なんですwはやく 色んな意味で何とかしてほしいですな! 病気も政情も、、!
良い旅をわれらに♪
xx
> snowy;yukinoさん、
>
> こんにちは!
> マリア・シヴィラ・メリアンさんは存じ上げませんでしたが、ググって見ました!
> 2度に渡ってスリナムで生活されているのですね。
> 確かに自然を描くのには最適な環境だと思います。魅せられて定住しちゃったオランダ人も多かったですよ〜。
>
> ダホメ、べナンですよね。
> あの国旗は世界で一番ユルいかも〜。手書きにしか見えません^_^;
> 治安もさることながら、感染症も怖いですが、ちょっと行きたくなって来ました。調べてみます!
>
> Mariel
>
>
>
- MARIELさん からの返信 2015/02/20 22:07:59
- ベナンに行こうかな〜
- ライクスミュージアム学生時代に行きました!
静物画はもちろんのこと(笑)、絵画は全く以ってダメな人なので、夜警以下数点見て出ちゃいましたけど…。
お好きな方には堪らないでしょうね〜。
いつか行って下さい、アムステルダム♪
アフリカ行くと献血できなくなるんですか??
採血を大の苦手とする私はアフリカに呼ばれてるかもしれません(笑)。
アフリカも大概の国は行けちゃいますけど、黄熱病のバシネーションが要るのがネックです。
ベナンはちょっと調べたところハードル低そうなので、本当に行っちゃうかもです!
- snowy;yukinoさん からの返信 2015/02/25 12:42:58
- ライクス行ってるのね♪ それも夜警だけ、、w どいひww
- アムステルダムは他にもデザインとか面白そうですね♪
アンネ・フランクもあるし♪
アフリカもそうですが 世界中のいたるところで メキシコも 山間部
など チワワとか デング熱があるから だめ、、イギリスもジャコブ病が
あったからダメ インドネシアもシティ以外は デング熱でダメ、、アフリカ
は風土病がいろいろあるから全体的にだめw なんです、、献血、、
ベナンは観光地化しているのでもしかしたら どうなのかな?
今度の献血は3月末なので 聞いてみるw
良い旅を!
今度はどちらのレポートが読めるのかしら、、楽しみにしているぜお♪
> ライクスミュージアム学生時代に行きました!
> 静物画はもちろんのこと(笑)、絵画は全く以ってダメな人なので、夜警以下数点見て出ちゃいましたけど…。
> お好きな方には堪らないでしょうね〜。
> いつか行って下さい、アムステルダム♪
>
> アフリカ行くと献血できなくなるんですか??
> 採血を大の苦手とする私はアフリカに呼ばれてるかもしれません(笑)。
> アフリカも大概の国は行けちゃいますけど、黄熱病のバシネーションが要るのがネックです。
> ベナンはちょっと調べたところハードル低そうなので、本当に行っちゃうかもです!
>
>
- MARIELさん からの返信 2015/03/02 16:14:48
- 確かに勿体無いですね(^^;;
- アムステルダムは初めて行った時は体して惹かれませんでしたが、数年前再訪した際には本当に魅力的に映りました。
アンネの家はいつも混んでて行けず終いですけどね・・・。
献血にそんな縛りがあっただなんて。
風土病なんて先進国以外どこにもあるじゃないですか〜。
デング熱なんてバンコクで簡単にかかりますよね?!
ベナンは日本人にとっちゃ未開の土地だけど、ヨーロッパ人観光客には結構人気みたいですよ。
行ってみたいなあ。
さすがに4連休は要りそうなので、サクっと行っちゃえないのが残念です。
ではでは、また〜。
- MARIELさん からの返信 2016/08/20 01:32:45
- ダホメにいます!
- snowy;yukinoさん、
こんにちは。
まだココご覧になっているでしょうか。
今ベナンに来ています。
昨日ダホメの古都アボメイに行ってきました。
最近ずっと西アフリカが渡航希望地のトップに来ていたんですが、キッカケって何だっけって考えたらsnowy;yukinoさんから頂戴した書き込みだったんです。
このメッセージが無ければ私のベナン訪問は数年先になっていたと思います。
ありがとうございます!!
とても良い旅だったので一言お礼が言いたくて、古い掲示板ですがコメント書かせていただきました。
Mariel
-
- kayoさん 2015/02/15 23:51:50
- 仏領ギアナ
- こんばんは、MARIELさん。
凄いところまで行かれたんですよね、ホント凄い!
ギアナで思い出したのが大昔の映画「パピヨン」
スティーブ・マックイーンとダスティン・ホフマンの名作です。
当時、フランスからここまで流刑するか!と思いましたが、
最後の脱獄のシーン、感動で今でも覚えています。
当時は映画の世界と思っていましたが、
実際に行かれたってホント勇敢でたくましい。
結婚、これだけは人それぞれ考え方も違うんだろうな〜って思います。
自由に生きられる人を選ぶ事が一番!無理に結婚する必要も無いですし。
私は旅先で出会った相棒とそのまま一緒になって20年以上。
お互い好き勝手に出来ている所が、この人と一緒になって良かったのかな〜っと
今となれば思います。
kayo
- MARIELさん からの返信 2015/02/17 15:48:08
- 映画気になります。
- kayoさん、
こんにちは♪
ギアナ3国は今まで行った国の中でもレア度は1番だったかもしれません〜。
本当に情報が少なかったです!
パピヨン、観たことなかったのですが、調べてみたら本当に仏領ギアナのお話なんですね〜。
ちょっと興味湧きました!
と言うより、行く前に見るべきだったと反省しております。
正直フランスが南米に流刑してた歴史を全く知らなかったので、キャンプを訪れた時の感動はそんなに無く、帰国後旅行記を書くに当たって写真に撮った説明文を読み返している始末です(笑)。
結婚はどうなんでしょうね。
今回出会った人の中には複数人結婚歴がある人もいて、でも今は全員独身というメンバーでした。
旅先で出会った旦那様なのですね。素敵☆
旅人なら価値観が合う可能性も高そうだし、私も正直旅先は狙っておりますが(笑)、なかなか難しいです。
私もkayoさんみたいに、自由に生きられる相手を頑張って見つけます(^^)v
Mariel
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