2014/12/26 - 2015/01/02
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108JETさん
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カーン(Caen)滞在も終盤、といっても、標題の「年越し」はまだ明日の夜。
今日はまだ30日だが、街なかは何となく年末の雰囲気に乏しい。レストランが年越しの予約を高値の画一的なメニューで募集していたりしているが、それ以外は静かなもの。でも油断大敵、一気に盛り上がることもあるかも。騒動には巻き込まれたくはない。
さて、私はブログ投稿が苦手。その一番の理由は旅行先であまり写真を撮らないこと。ボーっと風景や街並みを眺めておしまい、いざ何か記録をと気づくのはその場を立ち去ってから。先に、ディジョン訪問をまとめたが、今回も含め、1都市、仕事はもちろん行事への参加などの目的なし、現地の夜にある程度まとめる(帰国後は微調整しかする気が起きないと予想されるため)、などなど。あとは、「今回はなにか書き物をするぞ」との根性だけ。
ということで、中身の薄い旅行記は続きます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日も快晴!
冬のフランスでは珍しく、雲ひとつ無い日が続く。風も弱く、絶好の行楽日和、なんてことは全くない。気温は日中でも氷点下、涙目になるし、足元も滑りやすい。レンタカーにしなくてよかった。地元の皆さんも、心なしかゆったりとした運転。
で、午前中は、カーン中心にそびえる城塞に行くことに。幾多の戦火をくぐり抜けた数少ない中世の建造物です。そもそもは、11世紀にノルマンノルマン公、のちにイングランド王にもなるウイリアム1世が建造したもの。
ん?ノルマンディー公がイングランド王?そう、中世の欧州は、今の国家の概念と全く異なる勢力図、フランスもイギリスもまだきちんと整理されてなかったんですね。なにしろ、ウイリアム1世一派の訛りの強いフランス語の方言が今の英語の元になった、とまで言われているのですから。 -
途中で見つけた、コーラの広告。
「コーラ・ライフ」。よく見ないとわからないのだが、自然由来の材料だけで、砂糖そのままの味と香りでカロリー30%カット。美味しさ変わらず、という理解し難いもの。元祖とZeroの中間、みたいなもんでしょうか。
しかし、健康重視、自然派流行の昨今ながら、なんぼ何でもやり過ぎ、わけわかりません。そのうち、日本でも手に入るようになるのだろうか? -
一番上の写真が要塞の全景。そこへ登る道は「足元、スリップ注意」。元気な少年少女はわざと滑りながら「キャッキャ」言ってましたが・・・。
城塞にしてはアクセスが楽で、ゆるい坂を上っていくとすぐに城壁の中へ入る。 -
途中に、第一次大戦のフランス防衛に出撃した戦士の記念碑。1914年8月にこの地を立ったことが記されている。
フランスという国は、有史以来、ほんとに戦争に巻き込まれたり、仕掛けたり、大変な国で、しかも、本土が常に戦場になり、民族間の争いも多い。日本では「フランス史」という著述も多数発行されているが、14世紀からのいわゆる百年戦争、もっと言えばその後のブルボン王朝からフランス革命頃までは「フランスという国」がきちんとあったとはとても思えない、そんな「地域」だと。さらに、「国」が確立するとアフリカや東南アジアなどの植民地でも、ガンガン戦っていたわけで、今はラテン系に分類されているけど、大陸系民族の手本のような国です。ベトナム戦争だって、元はフランスが始めたのですから。 -
城内には、なぜか現代アートの美術館がある。こういうことが平然とできるのが欧米人。
-
城壁の片隅で佇み、市内を見つめる女性。なぜか、ポーランド航空の乗員とのこと。
逆光で市街地をバックに、一枚、撮らせていただきました。 -
ここには、第二次大戦でのカーンと連合国軍との間の戦闘で亡くなった無名の犠牲者の慰霊碑がある。無名戦士ではなく、犠牲者、すなわち兵士と市民が含まれているのでしょう。
注目すべきは、期間の初めが1944年6月6日であること。すなわち、ノルマンディ上陸作戦開始日(Dデイ)から犠牲者があった、ということは、連合軍の爆撃ないしは艦砲射撃(海岸からは充分に戦艦の主砲射程距離範囲)で、亡くなった人、味方(連合国軍)からの攻撃で命を落とした人々がいた、内陸への反攻、市街戦の悲劇がひっそりと語られている。
そして、最後の日付は7月19日。ここにも、混濁した戦闘の記録が冷徹に残っている。 -
カーン駅。
フランス国鉄の定番デザインスタイル。
市街地中心部から少し離れて入るが、トラムなどでアクセスは容易。また帰りには利用させていただきます。 -
影が入って見づらいが、カーン駅の駅舎横にある第2次世界大戦における国鉄戦没者慰霊碑。すなわち1939年から1945年までのカーン管内のフランス国鉄職員の犠牲者名簿を残したもの。
この手の慰霊碑は、欧州各地にあり、戦死と同様、戦争による殉職に対する強い思いを感ずる。わが日本ではいかがであろうか? -
昼前にホテルに戻る。
独特の形態(タイヤ走行、中心線に1本レールがあり鉄道車輪が乗る)のトラム。トラム全盛のフランスだが、自動車の便利さ(トラムの運行本数はやや少なく、乗り換えの必要に伴う不便さあり)に勝っているとは思えない。
美しくも立派なデザインがなんとなくはかない。 -
昼食をどうするかは今日の悩ましい問題。
夕食は、ミシュランの星付きレストランを予約済み、だが、欧州標準の20時、かつ、内容の良否も不明。ミシュランの最近の評価が全くあてにならない(創作系、奇をてらった料理、高額値付けの店を高く評価する)ので、あくまでも「怖いもの見たさ」。
明日は大晦日でもあり、伝統的な庶民料理を外食するのは今日が最後か。悩んだ末、ホテル近くのビストロに目をつける、が、12時を過ぎ、しばらくするも入店客なし。仕方なく、というか安全策をとり、某ステーキチェーン店のカーンの店に行く。これまたホテルのすぐそば。 -
2日目のブログでも書いたが、フランス料理はやや迷走気味。
敢えてチェーン店を選んだのも、「このへんのブレが全国ベースでどの程度影響しているかを見たい」、というような大仰な話ではなく、まずは普通にお腹を満たしたい、その一心。案内された席は悪くなく、お客さんの数もまずまず。
ただ、オードブルからデザートまでのフルコースは重いので、サーロインステーキ(
Faux-filet)のみの選択。ワインをボトルで頼んだので、付け出しとして生ハムなども出てくる。のんべえの心をくすぐる。 -
フリット(ポテトフライ)とポワーヴル・ソース添え。定番中の定番だが、ソースは悪い意味でわかりやすい味(化学調味料を効かせつつ伝統の味を残そうとするビジネスマインド)なるも、肉そのものと火入れは悪くなく、やや強めの塩も今回はギリ合格の範囲で、ソース無しで肉々しい味を堪能。
コストパフォマンスは必ずしも良くはないが、その気で入ればそれなりの味。ファミレス以上、よい伝統店以下、という感じで悪くはない。
ワインは、一人だが気張って、ボジョレー・ヴィラージュのボトルを頼む。Georges du Boef の力は健在。Pichetのワインの銘柄が不透明で敢えてボトル、かつハズレのない銘柄にしたが、これは正解だった。 -
デザートはさすがに断り、コーヒーのみ。
30ユーロを超える支払いは決してCPは良くないが、2日目の夜のステーキハウスよりはよし。
お客さんの多さもまずはうなずけます。
さて、今夜はどのような料理に出会えるのか、その前に大晦日の食料他必要物資を調達しておくことにしましょう。 -
午後は、モノプリで明日の年越しに必要な食料その他とおみやげを買いに行く。
買い物で役に立つのが、何の変哲もないこのバッグ(フランスの店はレジ袋をくれないか有料が多い)。以前はレジ袋の比較的厚手のものを持って行っていたが、レジでポンポン入れるには使いにくいし弱い。ミネラル・ウォーターの大瓶が入るぐらいの丈夫な布製が一番、ということで、最近は愛用してます。
ただ、欠点は、外出時にややかさばるので、部屋においてきてしまうことが多いこと。いざというときのために、常に手元においておくのはやはりレジ袋のほうが自然かも。
とにかく、大晦日は部屋で飲み食いできるだけの物資が冷蔵庫へ。中身は明日のお楽しみ、といったって大したものはありません。まあこれで、あす、街が喧騒に包まれても、なんとか生活できるめどが立った、ということです。
さて、今日の夕食のレストランは20時の予約。しばしの休憩の後、出かけることにしましょう。今回の旅も、終わりに近づいてきました。 -
さて、本日のメイン・イベント、ミシュラン星付きレストランへの突撃(大げさ)です。
ミシュランの赤本(Guide Rouge)は、長くレストランレストランガイドの頂点として君臨していた。していた、という過去形は、もはや、その真逆で、全く権威を失ってしまったということ(個人的見解)。ミシュラン・ガイド(赤、緑、道路地図でワンセット)とは、と語りだすと終わらなくなるので、赤本の星について少しだけ。
かつて、ミシュランの評価は、伝統を維持しつつ、その究極に達したレストランに星を与えていた。しかし、ミシュラン・ガイドの基本(タイヤメーカーのサービスなので、車で行ける彼方の目的地のガイドを網羅)を守ろうとすると、道路網と自動車の発達・普及により、よほどの驚愕を与えないと読者が喜ばない、結果、読者の好みに媚びた選択にはしる、とまあそのような悪循環が生じ、伝統的フランス料理を愛する人々にとっては悪い意味で「行ってびっくり」、というような店ばかり星を得るようになり、かつての星付きレストランも、そのような流れに沿わないと星を落とす、というようなことが1990年台後半から起こってしまいました。
見た目重視、軽く、ソース無し若しくは果実等を使った風味・味付け多用、日本を始めとする東洋素材の誤用も高評価、といった奇をてらった料理がはばをきかしているのが今の「赤本」なのです(個人的見解)。
とまあ、そういう時代ではありますが、多少はそういう店にも行っておかないと話のネタにも自分の物差しにもならないので、今回はカーンで3軒ある星付き(全て一つ星)のうち、一番まともそうな、Stéphane Carboneに予約を入れて今日を迎えました(この店はネットで予約可)。 -
かなりの大きな店で、30卓弱くらいはあるでしょうか、入るなり、予約の有無、を聞かれ、まずは上席に案内されました。夜8時、まずまずの客入りで、地元の方が多いようで一安心。
これも星付きレストランの多くの悪いところなのですが、ア・ラ・カルトが貧弱で、おまかせコースを選ばざるをえない、すなわち、食べたいものが選べない、ということがよくあるのですが、この店もそう。で、何が出てくるか分からないいくつかのコース(Menu)は避けて、事前にネット上のメニューを見て、ホタテコースをと心に決めて入店したのです。おまかせでも何が出るかは説明してはくれますが、フランス語を全て聞き取れるわけでもなく、気に入らないものを変えられるものでもなく、まあ無難な線をねらったわけです。
ワインは普通にシャブリ。で、向かいの席のお客さん(カップル)が、どうも同じものを頼んだようなのですが、先行して出てきたお皿の説明を漏れ聞いてびっくり。。。「ホタテのカルパッチョ云々、柚子という日本で使われる貴重な(?)柑橘類を味と香りづけに使っております」、、、出たか、という感じでした。 -
これは付け出し。魚介のスープをストローで飲ませるモノ。
暖かくして出てきますが、ストローで飲んでもやけどしない程度の「ぬくさ」。ちょっと味が濃い目ですが、見た目と違って味はオーソドックスなもの。よかった。
併せて、「ホタテは生のものも出しますが、だいじょうでしょうか?」と。大丈夫ですよ、日本で食べ慣れてますから。 -
さて、出ましたホタテのカルパッチョ。運んできてくれた女性の説明に聞き入ってしまいました、が、「ホタテのカルパッチョ云々、ライム風味です」と。日本人と見て変えてきたのでしょう。味も柚子、ではありませんでした。やるではないですか。
ホタテの下はクレソン風味(?)のゼリー。何となく作りおきの感じはありますが、全体としては道を外していない、と見ました。
どうもシェフの自信作らしく、他のコースにも入っているようでした。自信作というより、手間がかからない、ということかも知れません。 -
続いて、少し火を入れたホタテの貝柱に軽いカレー風味のクリームソース。う〜ん、美味しいけど。まあ、ワインには合うからいいか。
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で、次が、完全に火入したホタテの下に、モリーユ茸風味のリゾットを敷いたもの。
わかりやすい味ではありますが、私は好み、今夜の皿の中ではダントツ一番でした。食通の方はちょっと、と思うかもしれませんが、私は、やはり、上手に火入して、多少なりとも手の入ったソースを合わせる、これが一番の基本だと思うし、美味しいし、お金払う価値があるフランス料理だと思うんですよ、どうでしょうか。 -
メインコースはここで終わり、あとはチーズ+デザートか、デザート(2種)のみ。迷わずデザートのみを選ぶ。甘党なもんで。
まずはりんご味(りんごの細切れ入り)クリームの上に、なんだろう、りんごの他にグレープフルーツ味も加えた(?)シャーベット。酔いも回って、フランス語の説明が聞き取りづらくなってきてしまいました。あ、これまでの説明も完全に理解できているわけでは多分なくて、間違ってるところもあるかもしれません、あしからず。 -
もう一つのデザートは野いちご系(フランボワーズなど)のシャーベットとクリームがらみのお菓子、チョコレート添え。これもわかりやすい、けどデザート一つでいいから量を多くして欲しかったな。。。
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全体として想定の範囲。フレンチとしては、やはり軽めで量も少なめ、その代わり皿数多い、という、まあ、最近のミシュラン赤本の悪しき王道+ギリで奇をてらいすぎないで踏みとどまってる、という感じでした。
ノルマンディーらしさといえば、海産物とクリーム多用、といったところでしょうか。支払額と比べてどうか、と言われると、キビキビとしたサービス、明るい店内の雰囲気も入れて、、、でも少し高いかな。
まずは、大きな不満はもたずに夕食を終えました。結構地元の常連の人が多いようなのですが、この人達には、事前におまかせコースのプランを聞いちゃったりしてたりするのかなあ?でないと、飽きると思うのですが、このコースとア・ラ・カルトだと。自分と別の品を埋めてるお客さんは確認できませんでした。 -
で、支払いを終えて、ホテルに戻ります。食事の所要時間1時間半。一人だと、そうは長く要られませんよね、仕方ない。とっぷりと夜はふけて、人影もまばら。明日は朝食なしで大丈夫だな、これなら。軽めとはいっても、日本人には結構こたえますね、昼夜ガッツリ外食だと。
明日は大晦日。実質旅行の最終日(明後日はパリに向かい、夜の飛行機で日本へ変える予定です)、いろいろあったけどのんびり年越しして、無事にこの地を離れたいものです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- dankeさん 2014/12/31 08:47:08
- カーンの街並みと食
- 108JETさん、
こんばんは。掲示版では初めましてですが前回のブルゴーニュの旅行記も拝見させて頂きました。
カーンで年越しとは羨ましいです。何気に気になっていて行ったことないのですが、バイユーとセットでいつも心の中にあるのがカーン。大戦の時のお話も書いて下さり興味深い旅行記です。
108JETさんといえば私の中で食評論家のようなイメージがあリます。お昼の牛ちゃんがイラストされているチェーン店と、夜のミシェラン一つ星のレストラン、どちらの描写も楽しかったです。けど、他の人には柚子とか言っていたのももしかしてライムだったのでしょうか?フランスでは和食とか日本ブームなのはわかりますが、本物のゆずが安価で手に入るとは疑問ですしね。昔イングランドのシェフ、ジェイミー オリバーが、日本から帰国した後に柚子の素晴らしさを話していましたが、残念ながらイングランドでは手に入ることは難しいので、オレンジとグレープフルーツとライムを混ぜて、柚子を表現したいとドレッシングを作っていたのを思い出しました。
フランスの年越しは花火が上がるのですか?またまた報告楽しみにしております。ではBonne annee! ♪
- 108JETさん からの返信 2014/12/31 10:41:07
- RE: カーンの街並みと食
- ブログ、お読みいただき、コメントまで頂き恐縮です。依然時差ボケからか、夜中に目が覚めPCを開けたら、コメントがきていて驚きました。ありがとうございます。
さて、柚子の件、ミステリーですよね、真相はわかりませんが、わかる日本人以外には、別の食材を柚子と称して出していればそれはそれで問題かと。。。
実は、あの記述は私自身の伏線があって、カーンの他の星付きレストランのHPのメニューに柚子の表記があったんですね。過去、他の都市の店でも見たことはあります。おっしゃるように、欧州で柚子を入手することは困難ですが、それができるという付加価値(私には無用の食材と思いますが)をつけているとも言えると思います。
花火は忘れてました。上げることは多いようですが、ここではどうなるでしょう。楽しみが増えました。
今後とも宜しくお願いします。
> 108JETさん、
>
> こんばんは。掲示版では初めましてですが前回のブルゴーニュの旅行記も拝見させて頂きました。
>
> カーンで年越しとは羨ましいです。何気に気になっていて行ったことないのですが、バイユーとセットでいつも心の中にあるのがカーン。大戦の時のお話も書いて下さり興味深い旅行記です。
>
> 108JETさんといえば私の中で食評論家のようなイメージがあリます。お昼の牛ちゃんがイラストされているチェーン店と、夜のミシェラン一つ星のレストラン、どちらの描写も楽しかったです。けど、他の人には柚子とか言っていたのももしかしてライムだったのでしょうか?フランスでは和食とか日本ブームなのはわかりますが、本物のゆずが安価で手に入るとは疑問ですしね。昔イングランドのシェフ、ジェイミー オリバーが、日本から帰国した後に柚子の素晴らしさを話していましたが、残念ながらイングランドでは手に入ることは難しいので、オレンジとグレープフルーツとライムを混ぜて、柚子を表現したいとドレッシングを作っていたのを思い出しました。
>
> フランスの年越しは花火が上がるのですか?またまた報告楽しみにしております。ではBonne annee! ♪
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