2008/07/26 - 2008/07/28
35位(同エリア144件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
この競馬旅行(越後会)は28年目を迎えることになりました。
仕事の都合で小生は2〜3年おきに出席しています。
最近は各々家庭があるので2泊3日の旅行日程になっています。
1泊目は新潟駅の近くにある東映ホテルに泊まり、2泊目は咲花温泉か月岡温泉に泊まります。
1泊目の夕食は必ず新潟駅南口から徒歩10分ほどにある『田舎家・駅南店』へ行きます。越後の郷土料理(のっぺ、わっぱ飯など)の美味しいお店です。
■田舎家・駅南店(食べログ)
http://tabelog.com/niigata/A1501/A150101/15010524/
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新潟の夏はメチャ暑いのでアイビススタンド(ガラス張りの特観席)です。空調が効いているので暑さを感じずに競馬に集中できます。
いつ来ても夏の新潟競馬場のターフ(芝)は綺麗な緑色をしています。
■新潟競馬場(JRA)
http://www.jra.go.jp/facilities/race/niigata/access.html -
小生の席はゴール前です。
なかなか馬券が当たりません〜 -
二日遊んで5万円の負けです。
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新潟競馬場から磐越自動車道経由で1時間30分ほどで咲花温泉に着きました。
■咲花温泉
開湯は1954年と新しいが阿賀野川の河畔に湯の花が咲いていることから発見された自然湧出の温泉である。また、この湯の花が咲いていることに因み、元々の「先鼻」の地名を「咲花」に改名し、温泉地としてPRしていった。
以後、阿賀野川ラインの観光拠点として発展を遂げるようになるが、比較的交通アクセスが悪かったため(磐越自動車道も阿賀野川を隔てた阿賀野市側を走るがインターチェンジは設置されていない)、越後湯沢温泉や月岡温泉のように大型資本が流入せず、中小の宿が集まり、ほどよく鄙びた温泉街を形成している。
咲花独特のイベントとして「水中花火大会」が名物となっている。
■咲花温泉旅館共同組合HP
http://www.sakihana.jp/ -
本日お世話になるホテルは『望川閣(ぼうせんかく)』です。
お風呂は最上階に内湯・露天風呂があり、阿賀野川を眺めながら入浴ができ、磐越西線を走る蒸気機関車の汽笛も聞こえ風情のある温泉です。また、温泉の匂い(硫化水素)が強いです。
■望川閣HP
http://www.bousenkaku.co.jp/ -
5年ほど前に越後会に入会した若者たち2名です。(彼らは勝負師です)
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越後会の会長(中央)、副会長(左)と幹事長(右)です。
宴の途中でコンパニオンが4名来ました。(画像をお見せできなくてゴメンなさい) -
おはようございます。
朝食前にホテル周辺を散策しました。
雪国で見られる「消雪パイプ」です。雪が降るとノズルの先から水が噴出し路面の雪を溶かします。 -
咲花駅です。
駅前には商店など何にもありません。
■咲花駅
咲花駅(さきはなえき)は、新潟県五泉市佐取にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越西線の駅である。
阿賀野川左岸を臨む温泉地に位置している。駅名の由来は、その昔「先花地」と呼ばれ、湯の花が噴出していたところから温泉地が「咲花温泉」と命名され、その最寄り駅として命名された。(2014年には駅舎がリニューアルされています) -
この咲花駅には『SLばんえつ物語号』(運転日注意)が停車します。
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無人駅のため自動券売機が1台設置されています。(このタイプの券売機は初めて見ました)
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新潟方面行の列車が来ました〜
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3両編成ですが殆んど乗っていませんでした。
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散策が終り朝食です。
米どころ新潟!ご飯が旨い!甘み・粘り最高です。
イカ刺しに干物に塩辛です。朝から一杯やりたくなる朝食でした。
チェックアウトを済ませ、磐越自動車道〜北陸自動車道〜関越自動車道を通り横浜へ戻りました。
ご覧いただきありがとうございました。
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