2005/07/17 - 2005/07/18
22位(同エリア147件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
競馬旅行の小集団『越後会』です。
この会のメンバーは、小生が入社した時に最初に配属された部署のメンバーで、新潟競馬や温泉とグルメを楽しむ会で夏競馬に合わせて毎年開催しています。(今年で25年を迎えます)
過去には、越後会10周年記念で札幌競馬場、15周年記念で小倉競馬場にも行ってます。
今回は、25周年記念で1泊2日で奥様方も連れて行きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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車組と新幹線組に分かれて、集合場所は新潟競馬場です。
小生はカミさんと新幹線で新潟に向かい、新潟駅南口からタクシーで40分ほどで新潟競馬場に着きました。
最近は仕事の都合で2〜3年に1回の割合で参加しています。
■新潟競馬場(JRA)
http://jra.jp/facilities/race/niigata/ -
■新潟競馬場
2001年、日本の競馬場としては初となる直線1000mの芝コースを新設し、周回コースも右回りから左回りに変更して、同年7月14日、全面リニューアルオープンした。
最後の直線距離は芝・外回りで659mあり、中央競馬を開催する競馬場としては最も長い。
通常は3回24日開催であるが、ここ数年は他場の改修等の影響で通常日程より多く組まれている。
夏開催では東の主開催の中心となっており、全国で唯一、この時期に行われるサマーシリーズのスプリント、マイル、2000の全てに競走を有している。 -
早速、新潟4レースから予想を開始!
小生、巨人ファンなので『ヨバン・マツイ号』から馬券を買うのでパドックへ見に行きました。
■パドック
パドックでは次の競走開始前に、出走する競走馬が数周回に亘って、厩務員にひかれてゆっくりと歩くように周り、ファンが観客席から馬体の状態などをじっくりと確認する。また、競走馬を落ち着かせることもパドック周回の重要な目的である。なお本馬場に向かう前の最後の一周は騎手が騎乗する。 -
この馬の馬主も巨人ファンの方なのでしょう。
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騎手が馬に騎乗してからパドックを一周し本馬場(レース会場)へ向かいます。
ヨバンマツイの鞍上は柴田善臣騎手です。(通称:ヨシトミ、シバゼンと呼ばれているベテラン騎手です) -
芝コースの1200mでレースが行われます。
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ゲートから出走し18頭の馬は最終コーナー(4コーナー)を周りゴールを目指します。
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内がヨバンマツイで16番の馬と競っています。今のところ2番手です。(写真を撮っている場合ではないのですが…)
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先頭の16番の馬に差を付けられてはいるものの2番手です。
ヨシトミ頑張れ〜差されるな〜そのまま〜イケイケ! -
ヨバンマツイはゴール前で後方馬に抜かれて6着でゴールしました。
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小生が買ったハズレ馬券です。
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画像左が小生の2つ上の先輩、中ほどが小生のカミさん、右が1つ下の後輩です。
移動の関係もあり9レースまで遊びました。
先輩の奥様が3連複(選んだ3頭の馬が1〜3着に入ると的中)の馬券を一点買いで的中し1000円が3万円になりました。小生のカミさんはそれを見てカッとなりふて腐れたので小生が当たる馬券を教えてあげて見事に的中しチャラになりました。(女性は怖いですね〜)
結果は殆んどの人がチャラでした。(小生もチャラでした)
通常は最終レースまで遊んで新潟競馬場近くの月岡温泉や咲花温泉へ泊まりますが
今回は奥様方や子供もいるので翌日のことを考えて群馬県猿ヶ京温泉に宿泊します。 -
15時には新潟競馬場を出発して、国道7号線(バイパス)〜北陸自動車道〜関越自動車道を通り18時前に猿ヶ京温泉『旅篭 吉長』に着きました。
この吉長は露天風呂と内湯がある全7部屋の旅館です。
■旅篭 吉長(じゃらん)
http://www.jalan.net/yad304799/ -
とても落ち着く旅館です。
夕食です。
今回の旅行は総勢11名ですので別の意味で賑やかな宴となりました。(別の意味とは何でしょうね?)
料理は群馬県名産の食材が中心でした。 -
今回の旅行は、毎年快く旅行へ行かして頂いている奥様方へ感謝の気持ちを込めた企画であります。(奥様方に胡麻を擂るという表現でも正しいでしょうか)
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おはようございます。
今日も天気が良いです。 -
日ノ出です。
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数名で朝食前に旅館周辺を散策しました。
空気が美味しく感じ、とても清々しいです。 -
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朝食です。
散策後なのでご飯が進みます。 -
チェックアウトを済ませ旅館の方に写真を撮ってもらいました。
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猿ヶ京温泉から車で20分ほどで「フルーツ公園・桃季館」(現在はドールランドみなかみに改名)に着きました。
皆でブルーベリー狩りをします。
■ドールランドみなかみ(旧フルーツ公園・桃季館)
http://www.doleland.com/index.html -
ブルーベリーです。
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美味しそうなブルーベリーを探しては食べるの繰り返しです。さすが女性陣!
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男性陣は、あまり食べませんでした。少し酸味があり男性には不向きかも…
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アイスクリームを頂きました。小生はブルーベリーのアイスクリームの方が良かったです。
この後、伊香保方面に移動しランチタイムです。 -
フルーツ公園・桃季館より2時間ほどで「水沢うどん・松島屋」に着きました。
水沢うどんは俗に三大うどんの一つに数えられるようですが、実際には秋田の稲庭、香川の讃岐が当確で残り1つに群馬の水沢うどん、愛知のきしめん、長崎の五島うどんと言われています。(定義はないそうです)
■水沢うどん
水沢うどんは、400年あまり前より、水沢地内にある水澤寺(水澤観音)付近で提供される手打ちうどんであったが、現在殆どの店は機械製麺のうどんを提供している。清水屋、三升屋、山源の三軒は今でも手打ちに、こだわっている(2013年・現在)。
麺はコシと弾力があり、ところどころ透き通るつるつるした白い麺である。一部店舗では温かいうどんがメニューになく、一般に冷たいざるうどんで提供される。つけ汁は、しょうゆだれやゴマだれなど、店によって異なる。清水屋は、ざるうどんのみ、ゴマだれのみである。
地元の食文化ではあるが、価格が高く、近隣の伊香保温泉に訪れる観光客向けの店舗がほとんどであるため、地域密着型の食事とは言い難い。
麺は、コネ・伸ばしと寝かせを繰り返し、切って麺にしたあと乾燥させたものをお土産用として販売している。(ウィキペディアより) -
小生は天ぷらがセットになったうどんを注文しました。
天ぷらは山菜と舞茸で、つけダレは4種類あり、胡麻・醤油・ナメコ・山菜です。その他に山菜ご飯、きのこみぞれ、さしみこんにゃくがセットになっていました。
うどんは喉越しが良く美味しかったです。群馬名産の舞茸の天ぷらや刺身こんにゃくも美味しかったです。
■水沢うどん・松島屋HP
http://www.matusimaya.jp/
■松島屋(食べログ)
http://tabelog.com/gunma/A1004/A100401/10001062/
食事が終り板橋・横浜・川崎方面に向かいました。
1泊2日でしたが奥様方は大変喜んでいました。
ご覧いただきありがとうございました。
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