ルーヴル美術館 1.特別展~モロッコの中世 アフリカからスペインへの帝国 2.企画展 ギリシアの島・ロードス~東への門 3.フランス中世彫像と絵画部門 4.フランドル、オランダの絵画部門 26 DEC 2014
2014/12/26 - 2014/12/26
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ドクター白鳥さん
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ルーブルは一度に見ようとすると疲れるので、いくつかの美術館が集まっている、と割り切り、何回かに分割してぶらぶら見るのがコツだ。
たかだか20回程度しか訪れてはいないが、まず間違いない。
今日は、特別展、企画展示、と二つ観た後は、フランス中世部門に。
その後はオランダ、フランドル絵画部門へ。
今回はレンブラントを観たかった。
フランス絵画部門も隣りあわせなので、迷い込む。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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先日来たときは黒人の係員に「友の会では入れない」と、嘘をつかれてはいれなかった特別展。
もちろん友の会はオールマイティである。
その特典は、日本語だと、ふらつー、に詳しくアップしている方がいる。
さらに、ここの友の会だと、オルセーの友の会に割引料金で入れるのが魅力だ。なぜか逆は通用しないところがパリ的である。
オルセーは、券有、券無、特別、と入り口が3つしかないので、ミュージアムパスを持っていても1時間待ちが普通だから、横の特別入口から0分待ちで入れる友の会会員は、とても利便性が高い。
今回、カルテブランシェドゥオ、という二人用の会員になる予定である。 -
特別展の話に戻ると、今回はイスラム展である。
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モロッコの中世 アフリカからスペインへの帝国というのだが、意外と地味。
これなら、イスラム部門の常設展の方がよかったかも。
まだ見たことがないのだ。
入口にはイブンバツゥーダの言葉が引用されている。
イスラム社会のマルコポーロのような人だと思われる。
こちらは商人ではなく、政府高官、みたいな公的な旅行者だが。 -
内容は、宗教的、美術的な展示。
お寺は、雰囲気が日本の禅寺に通じるところがあるな。
紐文様などは、明らかにダヴィンチに影響を与えていると思われる。
なんやかやでお互い影響を与えながら来たのだから、これからも共生を目指そう、という趣旨と感じた。 -
もうひとつ、ギリシアの島・ロードス〜東への門という企画展も行ってみた。
フランス、イタリア、オランダ、ギリシア研究者の共同研究、ということらしい。
こちらもぼちぼちである。
ロードス島は、15年近く前に旅行した。
なんとなく懐かしい。 -
なんとなくフランス中世部門に。
すでに散歩感覚だ。 -
表紙はこの黒服の中のひとりのお顔。
正直怖いです。 -
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このあと絵画部門に。
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年明け、ベルリンに移動し、いいクラナッハをたくさん見た。
ルーブルではクラナッハの良さが分かりにくい。 -
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「初めてのルーブル」で、詳説されている。
ダヴィンチをフランスに招き、ルーブル美術館の第一歩を築いた方。 -
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こちらはジャンヌダルクのおかげで戴冠したが、その後見殺しにした方。
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アヴィニヨンのピエタ、も子供のころ学研の「世界の美術」で観て、衝撃受けた作品のひとつ。
中野さんは、美術書で子供のころ見て、この世界に入るきっかけになった作品の一つだ、しかし、現物を見たら、左端に余計な人がいて驚いた、と書いている。
自分はそんな記憶はないので、確かめたら、学研版ではちゃんと左端に寄進者が写っている。
71年の発行なので、9歳のころ見たのだとわかった。 -
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青いフランス王家のマントが蝉のようである。
キリストまでフランス王家のマントを羽織っているのは笑止千万。 -
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これもちょっとぎょぎょだが、右奥にこのころのルーヴルが見える。
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プトーとエンジェルの違いは、私を含め、たいていの日本人は、中野さんの解説を読んで初めて気が付くだろう。
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中野さんによると、この絵は日本人に人気、というのだが、本当だろうか?
ここに日本人が群がっているのは見たことがないぞ。 -
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怖いもの見たさの絵。
たぶん、聖バルテルミの虐殺(Massacre de la Saint-Barthélemy)に関連した絵である。 -
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こちらはイギリスの王様。
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これは昨年日本で見たような。
似た作品かな。 -
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ハルスもベルリンでたくさん見た。
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レンブラントの牛ですよ。
この絵をずーとみているアジア系の女性がいました。
日本人かな。 -
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これは彫像。
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このあたりでルーヴルさようなら。
今日は、パークから123セバストポールに宿を移す日。
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