2014/12/08 - 2014/12/08
1698位(同エリア6044件中)
愛吉さん
京都に来て2日目、紅葉は諦め奈良に来ています。
奈良はかって7年間住んだ思い出の土地です。 変化が少なく土地勘も利きます。
午前は再建なった西の京唐招提寺と薬師寺を訪ね、午後は興福寺と東大寺を訪ねるセンチメンタルジャーニーです。
今回は午後の部、興福寺と東大寺編です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線
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近鉄奈良駅に到着、駅構内には記念写真スポットが設けられて居ました。
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地上に上がり駅前広場に出ると、行基菩薩像のお出迎え。
商店街を三条通りに抜けます。 -
三条通りを猿沢池に向って歩くと、池の手前左側に奈良県里程元標、昔の高札場が在ります。
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反対側には采女神社。謡曲采女の舞台です。
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猿沢池、興福寺五重の塔の撮影定番スポット。
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階段を登り興福寺の境内へ。
途中古い石仏が迎えて呉れます。 -
、先ず南円堂。西国九番札所です。
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国家安康と家内安全を祈願します。
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目の下に三重の塔。
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中金堂は再建中。
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興福寺の広い境内を横切ります。
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氷室神社の前に出ました、製氷業者の守護神で、春の枝垂れ桜が有名です。
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東大寺南大門。
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門を潜ると左手に勧学院、夏期講座に通った処。
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大仏殿が近付きます。
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大仏殿、大きいですね。
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六角灯籠、今年の国立博物館国宝展に出品されていました。
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大仏様
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創建当時は七重の塔が建って居ました、その址地に立つ塔の先端部分のレプリカ。
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手向山八幡宮の前を通過します。
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道標に従い左折。
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広い参道を進んで行きます。
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茶店の前には鹿が集まります。
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この階段を登ると三月堂。
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三月堂を過ぎると二月堂。
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二月堂の舞台から大仏殿を望みます。
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二月堂の舞台、お水とりの松明が走ります。
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二月堂からそのまま下る道、奈良を感じる処です。
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振返って二月堂を眺めます。
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この道を少し下ると左手に大湯屋が見えます、すっきりした建物に湯気抜きのアクセント、好きな建物です。
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入口はこんな造り。
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大湯屋の位置から屋根越しに二月堂。
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斜め後方から見た大仏殿の屋根。
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大仏殿の真後ろ、講堂址。
礎石が散らばり一面が芝生で疎林、気持ち良い空間です。
秋の休日、文庫本を手に、半日過ごしたのを思い出します。 -
最後に戒壇堂を訪ねます。ここに祀られる四天王像が素晴らしいのです。
薄暗い堂内に入ると、四隅に四天王が立ち足がすくみ、心の内を見透かされる様です。
尚ここは鑑真和上が、日本で初めて聖武天皇と光明皇后に戒を授けた場所、建物は変わりましたが、場所は変わりません。 -
四天王像の内、広目天像
戒壇堂パンフより転載。 -
大仏殿の裏、境内の外れ迄来ました。
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東大寺に別れを告げます。
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写真家入江泰吉氏旧居の前を通ります。
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横の小川の紅葉
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依水園の前を通ります、東大寺南大門を借景とする庭園で、好きな庭園です。
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しかし依水園に接して新しい門が見えます。
始めて見る門です。 -
案内板を眺めます。 吉城園?
知らない筈です、平成に入って出来た公園です。
それならこちらに入りましょう。 -
先ずは写真をご覧になって下さい。
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大きな母屋が在ります。
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回遊式庭園になって居ます。
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離れのお茶室でしょうか。
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落着いたよい庭です。
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離れえ続く小道。
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離れの裏より正面を望みます。
これにて一巡しました、平成オープンの庭とは思えない落着いた庭です。
この庭を最後に京都のホテルに戻ります。
今日もよく歩きました。 -
京都のホテルのクリスマスデコレーション。
ではおやすみなさい。
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