2014/12/21 - 2014/12/22
109位(同エリア528件中)
エスペラさん
東京よりは少しは暖かかろうと瀬戸内・四国へと飛んだ。
今年無料化を実施しているしまなみ海道を再訪するのも一つの目的だ。
2008年に訪れたときは今治から尾道に向かったので、今回は逆のコースをとる。うまくすれば追い風ではないかという目算もあった。
スタートは広島空港から。小一時間ほどで尾道に着き、駅前の「尾道ラーメン たに」で昼食を済ませ、13時に出発した。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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尾道駅
尾道ラーメン たに 尾道駅ビル店 グルメ・レストラン
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駅には自転車を組み立てる場所が設けられていた。
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駅の真向かいが渡船場。
料金は人が100円、自転車が10円の計110円。6年前と変わっていなかった。 -
この船がピストン運航している。
ここの他にもいくつか渡船場はあるようだ。 -
5分ほどで向島に到着。サイクリストが多い。
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寂れている印象だがちょっと行くとお店などもあり賑やかになる。
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前回来たときは、特に向島の道が分かりにくい印象があったが、現在は写真のようにルートがはっきり示されていて道に迷うことはまずない。また、休憩所などもかなり整備されていた。
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まず最初の因島大橋。車道の下を通る。
因島大橋 名所・史跡
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しまなみ海道のウィークポイントは橋の前に必ず現れるアプローチの坂道だろう。どこも3%程度の坂が1?ほど続く。逆に、初心者の人なら1?なら割り切って押してもいいとは思う。
今回参ったのは、予想外の強風。北西の風が橋のほぼ真横から吹き付けてくる。スピードが出ない上に、体温も奪われかなり辛かった。 -
次は生口橋
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初日は生口島に宿泊するので少し見て回る。
これは耕三寺正門横の駐輪スペース。 -
耕三寺
耕三寺博物館 寺・神社・教会
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日光東照宮陽明門を模した孝養門。全体的にいささか過剰な感じで、あまり好きなお寺ではなかった。
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宿はすぐ近くの「ひよし旅館」。
シーズンオフらしく貸し切り。夕飯はかなり豪華で、特にタコの刺身がおいしかった。お酒は賀茂泉がよかった。また、女将さんが見所なども教えてくれた。
島内は自転車だけではなく一般の観光客向けにも親切な看板が多い。 -
向上寺三重塔
向上寺 寺・神社・教会
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生口島は「島ごと美術館」と銘打ち、あちこちに現代美術のモニュメントがある。
これは波の翼という作品で、向こうは通称ひょうたん島。「ひょっこりひょうたん島」のモデルになったとあるが、結構あちこちで同じ話は聞く。 -
レモン
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生口島の瀬戸田は国産レモン発祥の地だということだ。
奥は多々羅大橋 -
多々羅大橋の主塔の内側で手を叩くと、鳴き龍のような音が聞こえるということで、拍子木まで置いてあった。
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多々羅大橋の主塔。
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大三島には今年「サイクリストの聖地」というモニュメントができたというので観に行ったが、まあ、どうということもなく。
丸井輪太郎がランドナーを掲げている銅像とかにすれば良かったのに。 -
ここにもちゃんとラックが整備されていた。
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大三島橋
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伯方ビーチから眺める伯方・大島大橋
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ついに最後の来島海峡大橋。
当初予定では昼前にここを渡り、今治辺りで昼食の予定だったが、今日も風が強くかなり遅れ、すでに12時ちょうど。このため、道の駅「よしうみいきいき館」でうどんを食べて再出発。四国中央市を目指す。
風は追い風になると思ったが、そうはならなかった。おまけに粉雪がちらつく。
結局、予定より1時間以上遅れ、18時過ぎ、真っ暗な中四国中央に到着した。さいわい、宿のすぐ近くにスーパー銭湯があり、体をほぐすことはできたが、かなり脚にダメージがある。
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