2014/12/02 - 2014/12/04
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captainfutureさん
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2014年12月2日から17日まで2年振りにパキスタンを再訪、ラホール、そして念願のペシャワールに行ってきました。(パキスタンは実質11泊12日)。
世界に数ある旧市街でも、パキスタンのそれは特に観光用に遺しているという事ではなく、中でもラホール、ペシャワールはその代表格で、今でも市民の何百年も前からの活気が息づいているという。
今回もやはりネックとなったのは治安。
ラホール旧市街内だけなら前回の経験があるが、アフガンまで50kmのぺシャワールは初。
しかし、さすがパキスタンへの旅行者60〜70%は日本人であるということ(脚注)もあってか、現地旅行中の複数のブログ執筆者に連絡が付き、国境のハイバル峠に行かず、旧市街にいる限り今のところ全く悪い雰囲気は感じない等の直接肌で感じた現在の状況を教えて頂き、虎視眈々と狙っていたペシャワール、行くなら今かもと行ってきました。
プンジャーブ人のラホールと比べて、パシュトゥーン人のペシャワールは宗教的にもかなり保守的な街とのこと。
独特な山岳帽、民族服姿が圧倒的大多数でアウェー感いっぱい。
最初は緊張して街歩きを始めたが、どこに行っても気さくで好意的に接してくれる人々ばかり。
この国のゲストなんだからと、お金を受け取ってくれないことも多かったです。
帰国後、ペシャワールを離れた4日後に、市郊外であの学校襲撃事件が起こったことを知り、もしやすれ違った人々に犠牲者はいなかったか合掌、ますますパキスタンのイメージが悪くなり、外国人旅行者が行きづらくなってしまうことに暗澹たる気持ちになってしまいました。
この流動的な治安さえ落ち着けば、リピーターが多いというのも頷ける、また是非行きたいと思わせてくれる魅力的な国でした。
1インドルピー ≒ 2.2円(手数料込で計算)
1パキスタンルピー ≒ 1.2円
脚注)http://www.seinan-gakuin.jp/news.html?id=3718参照 西南学院大学HP『駐日パキスタン特命大使が本学を来訪しました(2014.06.02)』
*旅行中に知り合った現地の人々が見てくれるとのことで、ところどころ拙い英文らしきものがありますが、笑ってスルーして下さい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回のルート:
2014年12/2 羽田、上海→ /3 インド・デリー→ /4 アムリトサル、パキスタン・ラホール→ /8 ペシャワール→ /13 ラホール→ /15 インド・アムリトサル→ /16 デリー → /17 上海、羽田 -
12月2日(火)中国東方航空MU538便 羽田14:30 → 上海(虹橋)16:30。
(HISで羽田・デリー往復を前月11月初旬に諸税込¥52,860にて購入)
国際便での羽田利用は初めて。
2年ぶりの海外。やはり気持ちが高まるなあ♪
2010年オープンとあって国際ターミナルはどこもピカピカ。
おっ、ボードを見るとMU便は 14:30⇒15:20 にいきなり遅延。
50分間なら、まあ、いいか。(←これが後々オオゴトになるとはまだ露知らず。)
チェックインでは虹橋空港から浦東空港へは、羽田・成田間くらい距離があり、シャトルバスで90分掛かるので、現地時間21:15の浦東空港での乗継便には乗り遅れないようにと言われる。(今思えばこの方の目は、もうムリですねと語っている様に見えた。)
Tokyo -
あちこち探検しているうちに礼拝室を発見。
テヘラン空港での時のように、図々しくもここでしばらく横になっていようかと思ったが、入口で呼び鈴を押して許可が無いと入れないよう。
どんどん増えている外国人旅客を意識しているのであろう檜の香り漂う巨大な日本橋の再現など、あちこち見て回っているうちに搭乗ギリギリに。
カウンターでは、今からお名前をアナウンスするところでしたよと言われる。ゴメンナサイ。 -
15:07、さあこれから搭乗。
いつもながら、やっぱりこの時が一番興奮するなあ。
インドビザは11月4日にビザセンター窓口に出向いて申請。 6カ月マルチビザ2,156円。 前回と違って、予めのオンライン申請は必須。 受取りを宅配にする場合は、ゆうパックでのみ可とのことで、窓口で渡されたゆうパック伝票に届け先を記入、運賃\710と一緒に渡した。 7日に発給され、10日に自宅に無事届く。 -
15:35、離陸して15分。
もう長野辺りだろうか。
この便はJALと上海航空との3社合同便。搭乗率80%くらい。
横一列誰もいなので、横になる。
パキスタンビザは申請、受取りとも大使館への宅配で取得。 90日シングルビザ100円。 今回はホテル予約確認書コピーは、英文旅行日程表があれば不要とのこと。 クロネコヤマト着払い伝票(しか受け付けないらしい)に届け先を記入、パスポートと申請書一式とともに11月9日に発送。 早くも12日に自宅に無事届く。
パスポートとビザ代100円を同封し忘れる人が多いらしく、電話口でくれぐれも忘れないよう念押しされる。 -
16:00、離陸40分後に機内食。
まずはビーフライス。 -
お代りにフィッシュヌードル。
魚の揚げ物。黒いのは麺。
どちらも美味しく頂く。 -
機内誌には昨今話題になる中国人観光客のマナーを諌める記事が。
-
現地時間17:45。
約3時間かかって、上海・虹橋空港着。 Shanghai -
入国審査、荷物受取を終え、浦東空港への無料シャトルバス券(30元相当)をもらって、
-
ターミナル2へダッシュ。
ここ(写真)からシャトルバスに乗り浦東空港へ。 -
前回そんなに掛かったかなあと思ったが、本当に90分掛かった。
なかなか出発せず、浦東空港ターミナル2に20:20着。 -
そこから更に長い通路をダッシュし、ターミナル2にやっと到着。
チェックインしようとしたら、既にもう20:45。
なんと20:30に受付終了したという。
係り員があちこちに電話してくれていたようだが、出国審査もせねばならず、 上海(浦東)21:15 → デリー 翌日02:00 MU563便は不可と、とても申し訳なさそうに言う。
むむむ、この後のデリー発の乗継便( Jet Airway 09:10発 アムリトサル10:20着 9W-390便)は乗れなくなったなと頭をよぎる。
前の便が遅延した旨を申し出ると、お向かいのスーパーバイザーカウンター(写真)でその後のことをフォローしてくれるという。
kobaさんのクチコミ(http://4travel.jp/overseas/airline/china_eastern_airlines/tips/10564986/)を拝見し、万が一の時の為にメモしておいたところだ。
まさかお世話になるとは。 -
kobaさんの時は対応が最悪とのことだったらしいが、今回の私の場合は、非常に親身になって今後のことを色々と提案してくれた。
まずは、前便MU583便の遅延証明書を発行してもらう。
その後、
策①2日後の同便(翌日便はもう満席)手配するので、それまでMU指定の無料ホテル宿泊。
策②これから2時間後の 23:40発 MU543便でシンガポールに翌 05:20 着、そこから 08:20発エア・インディア AI381便でデリー 11:30に着。
を提案してくれる。
どちらにしても、インド・パキ国境は16時までなので、当初計画の翌日国境越えは不可。2日後の国境越になるなら、上海の無料ホテルでゆっくりしていようかと策①をお願いする。 -
すると、「申し訳ありません。新たな問題が発生しました。」と。
何とたった今、2日後の同便はタッチの差で満席、3日後なら振替手配できますとのこと。
そこまでは待てないので、仕方ない、策②でお願いすることに。
早速、搭乗券と行程表を作ってくれた。
たとえどんなに悪く言われていても中国東方航空は非LCC、腐っても鯛、ちゃんと後のフォローをしてくれる。 -
デリーから乗継便Jet Airwayに対しての補償を聞くと、ここでは判断できず、渡された名刺先に電話してくれという。日本語対応もしてくれるらしい。
(後日電話すると、MU便が保証するのはMU便の乗継便だけとのこと。Jet Airway便については購入時にインドの保険会社に自動加入しているので、そちらと現在交渉中。)
右の人が今回お世話になった女性。
他に男性上司と二人組になって親身に対応してくれた。
実は航空券購入時、「上海で同じ空港同士での乗り継ぎで成田で行き返り発着」と、「上海で違う空港で乗り継ぎで羽田で行き返り発着」を選べた。
自宅からは羽田が楽だし交通費も安くなるし一石二鳥、違う空港で乗り継ぎといっても4、5時間もあるから余裕と後者を選んだが、こんなオオゴトになろうとは。
(ちなみに帰国便時では早朝のためシャトルバスが運行せず、またまた乗継4時間しかないのでタクシー利用となり、結局約5,000日本円の出費となった。)
自戒を込めて教訓: 上海で違う空港での乗り継ぎは、半日以上余裕を持った便にすること。又は同じ空港同士発着の乗継便のものを選ぶこと。 -
23:40発 シンガポール 翌 05:20着 MU543便 搭乗口。
取り敢えず予定が立ち、ほっとする。
この少々痛いハプニングも旅の醍醐味と考えることに。 -
バスに乗ってMU543便へ。
かなり寒い。 -
機内は、南国で休暇を過ごす子供連れ上海人でほぼ満席。
新聞はかの環球事報。
今日はどんな日本の悪口が書かれてあるか見てみようと、中国語が分からずもページをめくってみる。
日本関連らしき記事を右に並べてみる。 -
離陸1時間後に、パンと菓子のセット。
-
04:40、シンガポールの夜景が見えてきた。 Singapore
-
中国とは時差無く、シンガポールに5時間40分後の05:20着。
まさかシンガポール経由になるとは夢にも思わなかった。。。 -
ここでは出入国審査無し、荷物受取は最後のデリーでとのこと。
ただし、エア・インディア搭乗券の発券手続きを忘れずにとのことだった。
取り急ぎデリー発Jet Airwayをキャンセルする為、ネットコーナーと(当日キャンセルでも半額\4,000くらい戻ってきた。)、搭乗口の行き方を、写真の女性が親切に教えてくれた。
空港中、柑橘系のいい香りがする。
いろいろな肌の色の人が働いていて、多民族国家を実感する。 -
無事に搭乗券発券。
写真はエア・インディア搭乗口にて。
今回出発3日前に一眼レフにデビュー。ばたばたした日程の中、マニュアル本とにらめっこ、店員さんに教わりに行ったりして、簡単機能の方だけはなんとか一通りできるように。
写真はピント機能を使ってみた。
一眼レフなんて難しいと思っていたが、使っているうちに不器用な自分でも何とか使っていけそうな自信が。(^^; -
ズームレンズを付けても意外と軽く、これにして良かった。
08:20シンガポール発 11:30デリー着 AI381便。
また上海・シンガポール間と同じ所要時間5時間40分。 -
わ〜い、初エア・インディア
-
機内食はノンベジかベジ。
まずはノンベジ。いつもMU便でプラスチックのスプーンだったので、こんなことでも新鮮。 -
お代りにベジ。
3種類とも辛すぎず、しっかり味付けされていて美味しい。
真ん中は野菜のセリで味付けされているようで、日本では食べない味。 -
機内誌ではちょうど日本観光特集が。タイトルは " In Zen Land "。
右隣の男性から、日本語で「すみません」と声を掛けられる。
東京で5年間、證券会社系列でコンピューター技師として働いていたというヤッシュさん。住まいは、やはりインド人街で有名な東西線葛西。これは私が当ててみせた。今はシンガポールで同じく技師として働いていて、今日はデリー近郊に里帰りとのこと。関西方面に旅行に行った時の話もしてくれた。
私が昔、カルカッタからデリーまで列車で旅したことを話すと、私よりインドを旅していますねと言われる。 -
こうして見ると、エラク遠回りして行くことになったんだなあ〜〜。
-
パネルでは、さすがボリウッド映画が何種類か見られるようになっていて、左隣の男性はミュージカル・コメディを見て何度も巨体を揺らしてクックと笑いを噛み殺している。ボリウッド特有のあのやり過ぎるオーバーアクション、隣で少し覗いているだけで私までおかしみが込み上がってくる。
右隣のヤッシュさんは渡辺謙出演のゴジラ。 -
間もなく着陸。
ヤッシュさんが席を交替してくれた。 -
シンガポールとの時差2時間半。
インド時間11:30、デリー空港着。 -
懐かしのデリー空港
-
おお、インド美男美女シリーズ、もう一種類あったか。
-
う〜む、これまでのその地方特有の民族と風景シリーズとはちょっと違う趣向のよう。
-
給仕をしてくれたCAと再会
感じ良く給仕してくれたけれど、5時間40分も乗っていて飲み物配布が食事の時の1回しかなかったのが少し辛かった。私は2回追加したが。(^^; みんなあれで喉は乾かなかったのかなあ。 -
寒暖の差が大きいよう。
入国審査の列では前に、どこか中央アジアの牧童ふうの男性。民族衣装らしき独特の帽子と服、マントを羽織って、ナイフで削った手作りの木の杖を持っている。周囲もこのおとぎ話からそのまま出てきた様な不思議な感じの男性を凝視。僕も気になって、アッサラーム・アレイコムと挨拶してみると、両手を握って笑顔で挨拶をし返してくれた。キルギスタンの水色のパスポートを見せてくれる。僕と同い年。
あまりに独特な格好に、一緒に記念撮影させてと何度もお願いしても、天のアラーの神が見ているからと手振りされてしまった。 -
トーマスクックにて$40をインド・ルピーに両替。
2,310R−諸税手数料110R=2,200R が手元に。
$1=119円として、1R≒2.2円。 -
さて、ようやくデリーに着いたものの、どんなに急いでも今日のパキへの国境越え(16時迄)は無理。
のんびり一晩掛けて国境の街アムリトサルまで行けば良いのだが、鉄道は予約していないし駅までいくのも一苦労。長距離バスでと思っていると、警備員が、空港出口6番前で16:30頃からアムリトサル行チケットを販売し始めるよと教えてくれた。
この辺りで待てば良い(写真)、とのこと。
カメラ電池がもう切れかかっている。一眼レフは結構、電池食うんだなあ。替えの電池も持参しているが、写真右端の無料充電コーナーで充電させてもらう。盗難が心配だったが、警備員によると真上に監視カメラがあるので大丈夫とのこと。 -
16時過ぎ、ホントにわらわらと赤ターバンの係り員が来て、手続きをやり始めた。
さすがシーク教総本山のアムリトサル行。
係り員も客もみんなターバン。
白髭のお爺さん、黒ターバンともイギリス国籍で今日はロンドンから里帰りとのこと。荷物にはブリティッシュ・エアウェイズのタグが。 -
1,950R(\4,290)。
Indo Canadian というバス会社。ClearTripでも予約できるよう。
ベンツ製でリクライニング可で快適、翌朝3時頃到着とのことだ。
早くもルピーが無くなりかけたので、すぐ近くのATMで3,000Rキャッシング。
帰国後の明細では\5,825円。1R≒1.9円。やはり、さっきの両替商よりずっといいレート。 -
さっきの白髭のお爺さんら数人と一緒に待っているも、16:45になってもバスは来ず。おかしいとお爺さんが聞きに行ってくれると、少しこの先で皆集合しているという。
皆で驚いて移動。
一緒に行動していて良かった。 -
17時にバス到着。
インドのバスというとボロボロのイメージがあったが、認識を新たにする。
係り員が乗客の大きな荷物を下に収納していく。引換券が無いので少し不安。 -
運転手と車掌。
17:15頃出発。 -
社内の様子
49人乗り。乗車率80%くらい。
他に23人乗りもあるよう。 -
ペット水のサービス
各椅子の下にコンセント有り。カメラバッテリーの充電の続きを行う。 -
19:20、まだデリー市内の渋滞から抜け出せない。
デリー空港からは長袖一枚でいたが、段々寒くなってきたので、ダウンジャケットを着る。 -
19:30、一軒の駄菓子屋。
右端の荷台では煎り豆もやっているよう。
左には縁台も。
お客がやって来て、ほっとする。 -
ハネムーンだろうか。
-
20:00、夕食タイム、というので降りてみると。。。
スゴイ所に連れて来られてしまった、本当にこんなところで食事タイム?と、当初想像していたサービスエリアでの食事処とのエライ違いにオノノキツツ、皆について行ってみる。
デリーから北に50kmのソーニーパット(Sonipat)市。
ハベリとはインド亜大陸での昔の豪邸や邸宅の呼び名。 -
お城の門番ふうの衣装のドアマンがうやうやしく、入れてくれる。
ウェイターも昔ふうの衣装で揃えている。 -
中も凝った造り。
ちょっと予算も心配、30分でカキコムにはもったいない場所なので、写真だけ撮らせてもらって退散。
一緒に来たバスの乗客もいつの間にかいなくなっている。
日本語の会話が聞こえたので振り向くと一組の夫婦が出て行った。デリー駐在員だろうか。
話しかけようとしたが、直ぐに出て行ってしまった。 -
建物から出ると、行きには気付かなかった両脇にもう少しお手軽な軽食屋が。
ほとんどの乗客がここで食べている。
運転手も乗客も皆気さくで親切。注文の仕方は分かるか、困ったことはないかと色々世話を焼いてくれる。 -
美味しそうなセットメニューを注文。
レシートを見るとチャイニーズ・コンボとあった。
写真は私のが一丁上がり。
皆インド人の顔なのに、乗客のほとんどが互いに英語で話している。皆、外国暮らしが長いんだろうか。会話も聞こえてきて、私はオーストラリアではどうの、カナダではどうの等とも。 -
春巻き、魚の練り物のピリ辛ソース煮、マンシュリアン・ライスと称したチャーハンと、コーラ。185R(407円。レシート見ると、155Rに3種類計 30Rの税金が。)
飲み物はチャイが良かったが、これがセットのよう。
コーラなんて何年振りだろう。チャイの甘さは好きだが、コーラの甘さは少し苦手。
再び乗車し、出発。 -
23:30、アムリトサルまで半分くらいの距離、ラジプラ(Rajpura)という街でトイレ休憩。
右が乗って来たバス。
どこから来たのかと、30代のインド系アメリカ人に話しかけられる。日本?いい国だね。オレは住まいはカリフォルニア。アメリカのパスポートは世界最強、ほとんど全部の国にノービザで行けるんだぜと見せてくれる。今まで表紙しか見たことがなかったので、めくらせてもらうと、ページ毎に違う、鷲や歴代の有名な大統領の肖像画等のデザインがカッコ良かった。
ノービザの数だと日本のパスポートだって負けてないゾと言おうと思ったが、流暢過ぎる英語につい気後れしてしまった。 -
奥のこのホテルの1階トイレを皆借りる。
再び出発。
ターバンしているがストリートファッションでばっちり決めたロンドン帰りの男性が、イヤリングを片方落としたとさっきから懸命に携帯を電灯代わりに床を探している。 -
この写真よりもう少し後ろに倒せる。飛行機のエコノミークラスより倒せる感じ。
途中下車していく人がいる度、後方の乗客は前方の席に移っていく。道路状況が悪いのかジャンピングが激しく、前方の方だと幾分和らぐらしい。
私はジャンピングが激しいのと、このバスが衝突されるのを避ける為、自ら終始鳴らし続けているパラリラパラリラの音が大きすぎて、うつらうつらしても直ぐに目が覚めてしまうの繰り返し。 -
02:20、降ろされて、バスはIndo Canadianバス会社車庫へ。
バスはここまでで、 -
直ぐに別のピカピカのトヨタ車がやって来て、アムリトサルまで送るという。
この時点で、出発時には40人くらい居た乗客も、私含めて二人だけに。 -
もう一人は、ドバイに働きに行って里帰りというベッカリさん。
-
03:11、有料道路入口。
もうアムリトサルに入ったとのこと。
この辺りから、とても道路状況が良くなってジャンピングも無くなった。 -
04:00、アムリトサル・バス停留所到着。 Amritsar
-
ベッカリさんはこの後5時に家族の待つ近郊の村へ出発。
君(私)は、国境の街アタリまで行くバスが出るまで、黄金寺院で過ごしたらどうだいと言ってくれる。
そうすることに。 -
いつの間にか集まって来ていたリキシャを、ベッカリさんが交渉してくれて30R(\66)で行ってくれることに。
感謝し握手して別れる。
ドバイの疲れを故郷でじっくり癒してください。 -
こんな夜中というか早朝なのに、意外と明るく人通りもある。
-
この交差点をしばらく行くと、
-
おおお、見覚えある看板が。
2年前、ターバンを付けてもらった店だ。 -
04:15、遠くに懐かしの黄金寺院の白い時計台が見えてきた。
まだこんな時間なのに、人通りがどんどん増えている。
リキシャが入れるのはここまでと言う。
のんびり来て15分程。30Rは少し高かったかな。 -
黄金寺院に向かって大きなバッグを担いで歩いていると、チャイ屋のおじさんがよってけ、よってけと手振りする。
-
チャイ1杯10R(22円)。早速作ってもらう。
2年ぶりのこれまた懐かしの味。写真は差し出してくれているところ。 -
この鍋で手際よく一杯分を作ってくれた。寒い中、アツアツは体が温まる。
ペット水1Lも20R(44円)で買う。 -
まだ日が昇らないうちから、様々な神様グッズを並べた店
-
04:45、2年ぶりの黄金寺院に到着。
正面玄関前は改修工事が成されていて広々ピカピカ、すっかり見違えていた。 -
全部大理石だろうか。
-
う〜む、さすがインド国内だけでなく海外で財を成した人が多いというシーク教徒の総本山。
この日はこの後、ささっと黄金寺院を見るつもりが、すっかり長居してしまい、オートリキシャで直接国境まで。出入国管理事務所では何と、僕もファンのパキスタンの楽団Sachal Studiosとばったり会うことができ、感激。ジャズ曲 Take five をパキスタン伝統楽器でカバーデビュー、その後世界各地で公演を続けている楽団で、今回はちょうどイギリス公演を終えて帰国するところだという。
http://www.youtube.com/watch?v=GLF46JKkCNg
畏れ多くも一緒に彼らのこの代表曲をラララで快くスキャットしてもらえた。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- 備前屋ねこさん 2014/12/25 22:07:59
- おぉ!行ってこられたんですね!
- captainfutureさん、こんばんは♪
ついに行ってこられたんですね〜
パキスタンビザ100円って安ッ!
ゼロが一つ抜けてるのかと思ってしまいましたよ〜
旅の始まりはインドからですか。
デリーからアムリトサル。
いいなぁ〜私も行きたい。
寒い時の暖かくて甘いチャイって体に染み渡りますよね。
見てたら熱いミルクティーが飲みたくなってきました(笑)
学校襲撃事件は悲惨な事件でしたねぇ。。。
子供ばかりが標的になってしまったのは悲しすぎますね。
やはりああいう事件を耳にすると旅行者は足を向けづらくなってしまいそうですね、
でも何よりcaptainfutureさんが無事で良かった。
captainfutureさんのカメラ、EOS Kissを使ってたのですね。
私も一つ前のものだけど同じEOS Kiss使ってます♪
結構重くてかさばるので日数が長い旅だと持っていこうか置いていこうかよく迷ってます(←結局持って行くんですけどねw)
レンズはどんなレンズを使ってますか?
次はラホールとペシャワール編かな?
続きも楽しみにしてますね♪
備前屋ねこ
- captainfutureさん からの返信 2014/12/26 00:41:08
- RE: おぉ!行ってこられたんですね!
- 備前屋猫さん、こんばんは♪
ついにというか、やっと行って参りました〜。
昨年までは100円というだけでなく、即日発行だったのですよ!
備前屋猫さんはインドあちこち行かれている印象があったのですが、アムリトサル方面はまだだったんですね。
ムンバイやアーメダバード方面は行ったことがありませんが、そちらとはまたガラリと違う印象で楽しまれると思いますよ♪
あの甘いチャイ、家で作ってみようとコンデンスミルクなど使って無謀にも再現を試みたことがあるのですが、似ても似つかないシロモノになってしまいました(笑)やっぱり現地で飲むのが一番ですね。
あんな事件が起こって本当に残念でした。
あれだけの人数の犠牲者だと、きっとどこかですれ違ったかもと心が痛みました。
お心に掛けて頂き、ありがとうございます。
備前屋猫さんも同じシリーズを使っていたんですね!
僕のはEOS Kiss X7i・ダブルズームキットというもので、レンズは「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM」「EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM」の2つです。大きい後者も持参したのですが、結局小ぶりの前者ばかり使っていました。
ソニーのサイバーショットも併用しているんですね。
まだ全然使いこなせなくて、現地で試行錯誤しているうちにシャッターチャンスを逃したりして悔しい思いを何度もしてしまいました(涙)。
次回からラホールでペシャワールはもう少し先の予定です。
またお時間のある時にでもご覧になってみてください!
-
- つぶ。さん 2014/12/23 18:42:50
- わぁ!!!
- パキスタン!そしてペシャーワル!
ペシャーワル行きを前回見送った身としてはよだれの出るような思いです。笑
治安の面がやはりイスラマバードやラホールと違い不安材料でもありますが、パキスタンの部族の歓待は素晴らしいと聞いていました。
やはり、魅力的な国ですね。
早くこの国がもっと落ち着いて、誰でも旅行出来るようになるのを願うばかりてます。
日本人へのvisa代が安いのもパキスタンが日本をどう思っているかが分かります。
私はインドでvisa取得しましたが、無料でした。しかし日本に来たいパキスタン人へのビザ発給は止まっていると聞き、悲しいです。ビジネス以外のvisaは現在おりないと聞きました。
貴重な旅行記、ありがとうございます!
- captainfutureさん からの返信 2014/12/24 00:31:57
- RE: わぁ!!!
- つぶさん、こんにちはって、お名前変えられて初訪問の方だと思ってしまいましたよ〜〜!!
ご無沙汰しています。
前回あの時は、ペシャワールも考えていらっしゃったのですか!
やっと念願叶って、今ほっとしているところです。
パキスタンの部族とはペシャワールのパシュトゥーン人(族)のことでしょうか。
僕は残念ながら旧市街内だけしか歩きませんでしたが、外国人が非常に珍しいのか皆さんとても温かく接してくれました。
>早くこの国がもっと落ち着いて、誰でも旅行出来るようになるのを願うばかりです。
本当ですね。
>日本人へのvisa代が安いのもパキスタンが日本をどう思っているかが分かります。
嬉しいですよね。
>私はインドでvisa取得しましたが、無料でした。
なんと!!
>ビジネス以外のvisaは現在おりないと聞きました。
今はそうなっているんですね。。。
こちらこそお読みになって頂き、ありがとうございます。
少しずつですが更新していくので、またお時間のある時にでもいらしてください♪
-
- 川岸 町子さん 2014/12/23 16:42:19
- 念願かなって、おめでとうございますヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿
- captainfutureさん、こんにちは
思わず飛びつきました(笑)
まずは、ペシャワールへ無事に行けて、本当に良かったですね。
おめでとうございますヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿
まず、パキのビザ代100円って、ありなんですねー(笑)
上海の空港では、お疲れさまでした・・・。
「教訓」をしっかり読ませて頂きました!
私も初インドの時は、機体不良のため別便になり、さらには台北経由、そして香港1泊となりました。
ちょうどクリスマスで、豪華な3食を頂け、まぁラッキーかな。
予定していたデリーからのバナラシ行の夜行にも乗れず、面倒な事でした。
やっぱりインドが絡むと、一筋縄ではいきませんね(笑)
最初から最後まで、ずーーーっとワクワクしながら拝見しました。
すっごく楽しかった〜(@^▽^@)
インドでここまで楽しめたので、パキが始まったらどうしようー(笑)
またインドへ行きたくなったし(笑)
一眼レフにされ、とってもきれいに撮れていますね。
続きが楽しみです!
町子
- captainfutureさん からの返信 2014/12/23 22:57:13
- RE: 念願かなって、おめでとうございますヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿
- 町子さん、いつもありがとうございます。
おかげ様でやっとこさ念願が叶い、今は憑き物とが落ちたように気持ちが落ち着いています(笑)
>まず、パキのビザ代100円って、ありなんですねー(笑)
そうなんです。ちなみに、バングラデシュはビザ代ゼロ円ですよ〜!
「教訓」と書いてしまいましたが、お恥ずかしいです。
アラフィフ・バックパッカー夫婦の北インド(29)(30)の番外編ですね。
「乗務員の労働時間の規則のため、」とは、すごい、こういう理由でとは!
せっかくの予定が削られる一方で、予定外の場所で素敵な時間を過ごせたりと、これも自由旅の醍醐味でしょうか。
でもこれも、行きでなく帰りだとまだいいんですけどね〜。
ホントにインドが絡むと、一筋縄ではいきませんね!
いえいえ、一眼レフ、まだまだ修行が。。。もう少し暖かくなったら外に出て練習してきます。
> 最初から最後まで、ずーーーっとワクワクしながら拝見しました。
そう言って頂けて、有難いです。
少しずつ更新していきますので、またお時間があるときにでも寄られてみてください♪
僕も早くもインド恋しいです。インドは広くて見どころも多くていいですよね。
-
- kayoさん 2014/12/23 10:00:14
- お帰りなさい!
- captainfutureさん、お帰りなさい!
パキスタンに再訪されていたんですね。
ご無事で帰ってこられて何よりです。
拝見する限り東京からアムリトサルまで丸2日間、横になって寝ていない?
いきなりタフな旅行のようですね。
captainfutureさんは飛行機遅延で乗り継ぎ便の変更にも冷静に対処されていて、
さすが!私なんぞ絶対パニックに陥っちゃうだろうな〜。
帰国便ならまだしも、往路ですもんね。
中国東方航空に乗った事はありませんが、チケットが安いのでいつかは?
って思っています。
上海では同じ空港での乗り継ぎを!って事を肝に銘じておきます。
kayo
- captainfutureさん からの返信 2014/12/23 22:06:07
- RE: お帰りなさい!
- kayoさん、帰って参りました!
ありがとうございます。
そうなんです、アムリトサルまでほとんど寝れませんでした。
もともと飛行機に乗ると非日常が楽しく、気持ちが高ぶってしまい寝れないという年甲斐もないちょっと変わった性質なのですが、その後のバスも道路状況が悪かったのでやはり無理でした。不思議と気が張ってそんなに眠気は感じませんでしたが、でもあともう一日これが連続したら倒れていたと思います。 気持ちは若くても、もう体が。(笑)
いえいえ、冷静だなんて。必死でした〜〜!!(笑)
中国東方航空、またまた何か起こりそうな予感はしていたのですが。。。
今まで何回か乗ってきた経験からして、やはり時間に余裕がある場合にオススメします。
などと言いながら、他社よりずっと安いのでまた懲りずに乗ってしまいそうです。(^^;
-
- arfaさん 2014/12/23 04:00:49
- こんばんは、arfaです。
- captainfutureさん、お久です。
タイトルと日付を見て、やばいよねって思いましたよ(^^;
ま、ご無事で帰ってこられて何よりです。
ペシャワールは最初に興味を持った早い時期に行っておけば良かったと悔やんでますよ(−−;昔行った人は銃の屋台で銃を選んで弾代だけ払って試射とかも結構楽しんでできたようで平和な羨ましい時代だったようです。銃を試射してカイバル峠を上がってたアフガン国境を見て帰ってくるのが一般的だったようです。
次に2002〜3年の時代はカイバル峠から入国してバーミヤンなども行けたようですが、今はそんな状況にはないですね。
乗継の騒動、楽しく読ませていただきました(^^; 浦東⇔虹橋間は90分もかかるようになったんですね、昔はせいぜい60分程度だったのですがお気の毒様です。続きは楽しみに読ませていただきますが、機内食のお替わりをされるとはやはりお若いですね、私は胃を切って以来あれで適量になってしまいました。以前ならたまには二ついただいていたのですが、今は二つ食べるとお腹を壊してしまいます。
デリー空港のトーマスクックは5000円を誤魔化された苦い思い出があり、以来私をATM派にしてくれました(^^;
デリーからアムリトサル行きのバスですが最後のトヨタ製乗用車は客が少ないので乗り換えたのか、最初からバスの終点が手前だったのかどちらでしょう?
それでは続編楽しみにしています。
- captainfutureさん からの返信 2014/12/23 21:34:39
- RE: こんばんは、arfaです。
- こんばんは、arfaさん、
僕も興味を持った時点でどうして直ぐに行っておかなかったのだろうと、悔やんでいるところが結構あります。シリア、イエメンなどなど。
思い立ったら吉日、ではないですが、後々どんな状況になってしまうか本当に分からないものですね。
>昔行った人は銃の屋台で銃を選んで
あ、それは昔の方の旅行記に良く出てきますよね。あと、それにプラスしてデコトラ工場見学ですよね。
ババジーツアーとかいう。そんなノンビリとした状況だったとは僕も本当に羨ましく拝見してしまいます。
今となってはハイバル峠越えてバーミヤンだなんて、夢のようです。
浦東⇔虹橋間、昔は60分で行けたんですね。
Arfaさんも二つ貰うこともあったとは。ますます勝手ながら親近感を抱いてしまいました(笑)
デリー空港のトーマスクック、僕もあそこはどこか不明瞭な印象を持ちました。
行きはそうでもなかったのですが、帰りは計算書発行するのに15分掛かると言い出して、こちらは時間も無く、他にルピーから外貨に両替するところが入国審査後は無かったため、それで了承してしまいました。
やはりATMが一番ですね。
最後のトヨタ製乗用車、どちらだったのか聞かなかったのですが、多分客が少ないので乗り換えたのではないかと思います。
ClearTripの予約ページでは、アムリトサルが終点とあるようです。
>それでは続編楽しみにしています。
ありがとうございます。
これから本格的に寒くなりますが、Arfaさんもお体をくれぐれもご自愛ください♪
- arfaさん からの返信 2014/12/23 23:11:44
- RE: RE: こんばんは、arfaです。
- captainfutureさん、こんばんは。
> 僕も興味を持った時点でどうして直ぐに行っておかなかったのだろうと、悔やんでいるところが結構あります。シリア、イエメンなどなど。
一番悔んでるのはやはりシリアですね。レバノンイン⇒シリア⇒ヨルダンアウトの予定ルートの真ん中が抜けてしまいました。
> 浦東⇔虹橋間、昔は60分で行けたんですね。
> Arfaさんも二つ貰うこともあったとは。
どうせ余れば捨てるだけですから食べてあげればそのために命を奪われた野菜や肉も喜びますよ。余ったら要りませんかとCAさんが聞いて回ればといつも思いますが東方航空では仕事が終わればしませんよね(^^;
かつてタイ航空なんかはパンは要らないかと聞いて回ってくれてました。ここが一流と三流の違いでしょうかね。
> デリー空港のトーマスクック、僕もあそこはどこか不明瞭な印象を持ちました。
3万円出して向こうも「3万円な」と答えて、受け取ったのがなんか少ないなと数え始めると「後ろが並んでるから早くサインしろ!」と急かされ国内線へ移動のバスでよく見ると両替したのは2万5千円になってました(−−;
> 最後のトヨタ製乗用車、どちらだったのか聞かなかったのですが、多分客が少ないので乗り換えたのではないかと思います。
> ClearTripの予約ページでは、アムリトサルが終点とあるようです。
追い金が無かったのなら良しです。聞きたかったのはここです。
captainfutureさんこそ、体に気を付けて良いお年をお迎え下さい。
- captainfutureさん からの返信 2014/12/24 00:47:42
- RE: RE: RE: こんばんは、arfaです。
- こんばんは!
返信、ありがとうございます♪
>レバノンイン⇒シリア⇒ヨルダンアウトの予定ルートの真ん中が抜けてしまいました。
今はもう叶わぬ黄金ルートだったようでしたね。。。
>かつてタイ航空なんかはパンは要らないかと聞いて回ってくれてました。ここが一流と三流の違いでしょうかね。
タイ航空はそこまでやっていたんですか。食べ物のことを考え、乗客のことも考え、気働きができる国民性なのでしょうか。
デリー空港のトーマスクック、何と恐ろしいことを。せっかくの旅の始まりの気持ちが台無しになってしまいますね。
トヨタ製自動車、さすがに追い金は無かったです。でも中国辺りではありそうな。。。
Arfaさんも、どうぞ良いお年をお迎え下さい♪
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