2014/07/16 - 2014/07/16
469位(同エリア2144件中)
にゃんこさん
朝目覚めて、カーテンを開けるとそこにはマッターホルンの雄姿が!しかも雲一つない快晴!!
期待に胸躍らせて朝日を待ちます。徐々にマッターホルンの山頂を照らしていく太陽。マッターホルンの頂が紅く、黄金色に輝き、やがてマッターホルンの全身が光り輝いていきます。
あっという間のひと時。こんな完璧な朝焼けが見れるなんて。
そしてこの日はずっとマッターホルンを見ながらの天空ハイキング。高山植物が咲き乱れる最高のハイキングとなりました。でも、ヘトヘト。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝起きると期待通りの快晴。この時期の日の出は5:45〜5:50とのこと。
ダウンを着込んで、外に出ます。 -
ピンクと青の美しいグラデーション。どんどん明るくなっていきます。
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朝日がマッターホルンの山頂を照らしていきます。
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イチオシ
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どんどん紅く、光り輝いていきます。
朝日が当たるのは北壁?のようで、ちょっと角度が。。。 -
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光り輝く部分が次第に広がっていきます。
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イチオシ
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圧巻の姿。やがてマッターホルン全体が朝日に照らされて輝きます。
本当に大満足。またここに来ることができても、同じような絶景の朝焼けは望めないでしょう。自然に感謝です。 -
そして7:00から朝食。お腹が空いていたので食堂が開く前から待機(笑)
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朝食の品揃えも申し分なし。
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卵料理もオーダーして作ってくれます。ここが3100mだなんて信じられない。
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最後に部屋からのマッターホルンをパチリ。
ちなみに、マッターホルンビューのお部屋で2食1泊1部屋でCHF395(2人)でした。
ちょっとお高めと思いましたが、2食付いていてこれだけの絶景と設備ならその価値は十分あったと思います。 -
そして8:45にゴルナグラートを出発して歩き始めます。
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朝早くからの観光客がいっぱい乗って、ゴルナグラートの展望台にやって来ます。
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列車がなければ、まるでどこかの惑星に迷い込んだみたい。
日本とか、スイスとかの枠を超えた異次元な絶景。なかなか写真だと伝わらないと思いますが、歩いていると本当にそう感じます。 -
標識があるので助かります。
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まずは一つ目のお目当てのリッフェルゼー。逆さマッターホルンで有名です。
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イチオシ
さざ波も立っておらず、完璧な逆さマッターホルン!
青い空と白いマッターホルンの雄姿が湖に映し出され、完璧な対をなしています。本当に恵まれています。 -
リッフェルゼーはゴルナーグラート鉄道のローデンホーデン駅とリッフェルベルク駅の間にあるので、この区間を歩くツアーが多いようです。このあたりからハイキング客が一気に増えました。(それもほとんどが日本人の中高年ツアーの団体様でした)
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リッフェルゼーからもう少し先にも逆さマッターホルンが見えるところが。
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ツアーの皆様が湖の手前でマッターホルンをバックに撮っていたので、私は岩の上でポーズ。私もマッターホルンと一緒に逆さに映り込めました。
この後、このアングルが人気になってしまい、列をなしていました笑 -
マッターホルンへ続く道って胸躍りますね。
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このあたりが一番マッターホルンを近く感じました。
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ようやくリッフェルベルクに到着。お菓子を食べたりちょっと休憩。
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ホテル リッフェルベルク。ここも有名な山岳ホテル。このホテルからの方がマッターホルンを近くに見れるように思います。
また角度も朝日に染まる北壁がばっちり見えそうなので、ここに泊まるのもいいかも。 -
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イチオシ
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ヨーロッパアルプスを見ながらのパラグライダー。すごく気持ちよさそう!
あまりにも楽しそうなので、翌日はパラグライダーをやろうと大盛り上がり。
でも結局、高所恐怖症の私がビビりはじめ、止めることに。
でもやっておけぱ良かった、とつくづく後悔。 -
よく見ると高山植物が満開。
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このあたりで判断を間違えました。。。このままツェルマットの町に下るはずが、調子に乗ってグリンジゼー、スネガ方面にも足を延ばしてしまい、かなりヘトヘトに。
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暑さにもやられ、だいぶ疲れが。。。早く着かないかな〜
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何とかグリンジゼーの湖の到着。標識の所要時間が全く正しくない!
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このあたりは高山植物が本当にきれいでした。
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イチオシ
雲が出始めたのと、さざ波が少しあったので、綺麗に逆さマッターホルンは見えませんでしたが、周りの木々がいい感じで、私はこっちのほうが好きかも。
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あとはひたすらスネガパラダイスを目指します。
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イチオシ
まだかな・・・
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ようやくスネガに到着!
8:45にゴルナグラートを出発し、スネガに到着したのは16:20。本当によく歩きました。もうヘトヘト。
それにしても日差しが強くて暑かった。。。 -
雲一つない快晴よりも、こういう雲が出ている時の方が絵になって個人的には好きです。
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スネガからは電車で。はあ、早く休みたい。
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ツェルマットのホテルはホテル スーペリオール ベルリーブ ツェルマット(BELLERIVE Superior)
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お部屋はとても広く、きれいです。
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ここでトラブル。わざわざマウンテンビューのちょっと良い部屋を予約したのに、見えるのは前のホテルのみ。バスタブもない。
予約したbooking.comの英語版の説明ページを見せつつ、ホテル側にクレームを入れると、ドイツ語の原文には書いていないとのこと。
「それは私達には関係ない。だったらbooking.comにクレームしてくれ」と言って、部屋を変えるように要求するもあいにくの満室。
ということで減額してくれることになりました。正直、マッターホルンは散々見てきたので、減額の方がラッキーでした。 -
やっぱりスイスに来たらチーズフォンデュを食べなきゃね!ということで、この日のDinnerはトリップアドバイザーで6位のRestaurant Schaeferstubeへ。偶然にもホテルの目の前でした。
ここは薪で焼くラム肉が有名だそう。 -
ラクレットも美味しそう。
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名物ということでラム肉をオーダー。本当はラム肉はあまり好きではないのだけれど、ここのラムは別格。臭みが全くなく、絶品!人生で1番のラム肉と言っても過言ではないくらい。またぜひ食べたいです。
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あとはチーズフォンデュ。これは普通でした。パンしかつけるものがなく、パンがイマイチ。ここでは、絶対にラム肉で攻めるべし。
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メニューも可愛いかったです。日本に帰国した後にたまたま見たスイス特集でもこのお店が紹介されていました。本当に美味しいおすすめのお店です。
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