2014/12/16 - 2014/12/16
8441位(同エリア49414件中)
温泉大好きさん
- 温泉大好きさんTOP
- 旅行記516冊
- クチコミ6522件
- Q&A回答0件
- 1,299,592アクセス
- フォロワー161人
沖縄にある世界遺産の構成資産9つすべてを巡るツアーに参加しました。
初日は①斎場御嶽(せーふぁーうたき)
2日目は②識名園(しきなえん)③玉陵(たまうどうん)④園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)⑤首里城跡⑥中城城跡(なかぐすくじょうせき)
3日目は⑦今帰仁城跡(なきじんじょうせき)⑧座喜味城跡(ざきみじょうせき)⑨勝連城跡(かつれんじょうせき)
表紙は勝連城跡
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 観光バス JALグループ 徒歩
-
ホテルから徒歩20〜30分の21世紀の森ビーチ
あいにくの雨模様 -
ビーチに隣接する21世紀の森公園
-
21世紀の森ビーチ
-
今帰仁城跡入場券
-
今帰仁城跡
-
今帰仁城跡の模型
-
今帰仁城跡
琉球王国成立以前に北部一帯を支配していた北山王が、3代にわたって居城として使用 -
今帰仁城跡
標高100mほどの小高い岩山に、素朴な野面積みの城壁が地形に合わせ美しいカーブを描く。
平郎門横の大隅(うーしみ)の城壁 -
平郎門
今帰仁城の正門
門の左右の城壁には見張りのための窓穴(狭間)があります。 -
平郎門から続く道。道の両側に日本一早咲きのカンヒザクラが植えられている
-
御内原(うーちばる)から大隅(うーしみ)方面を見る。
御内原(うーちばる)は今帰仁城に仕えた女官の生活空間と考えられている。 -
御内原(うーちばる)から東シナ海が一望できる
御内原(うーちばる)から見た大隅(うーしみ) -
御内原(うーちばる)から見た大隅(うーしみ)の城壁
-
御内原(うーちばる)から眼下に志慶真郭
-
御内原(うーちばる)から眼下に志慶真郭
-
志慶真郭
城主に仕えた人々が住んでいたと考えれれています。 -
志慶真郭
平郎門から最も奥にある城郭。主郭から一段下がったところにある。
上部に見えるのは主郭の城壁。 -
主郭にある火之神の祠
-
主郭
-
大庭(ウーミヤー)にある城内下之御嶽
-
ツワブキが咲く旧道
-
カンヒザクラ
沖縄では通常1月から2月に開花するが、すでに数輪咲いていた -
座喜味城跡
座喜味城跡は、曲がりくねった外郭と内郭の2つの郭(くるわ)からなるグスク。
世界遺産のほかのグスクと比べてとてもコンパクト。 -
高倉
-
座喜味城跡 外郭の石門 沖縄最古のアーチ型城門
築城家としても名高い按司・護佐丸が手掛けた城。
時代とともに増改築されたほかの城とは異なり護佐丸一代で完成。 -
座喜味城跡 外郭の城壁
座喜味城跡は、曲がりくねった外郭と内郭の2つの郭(くるわ)からなり、それぞれの郭にはアーチ石門が造られています。 -
座喜味城跡 外郭の城壁
独特の曲線を描いて積まれた城壁は、地盤の弱い赤土の台地にあるため城壁のカーブを大きくし、台地を掘り込んで石垣をぶ厚く積み強固に築かれました -
アーチ門上部のくさび石。
ほかの城では見られない形 -
外郭から内郭へ向かうとき通る門
-
外郭の内部
-
敵を袋小路に追い込むための「武者隠し」
このまま進むと行き止まりに
右側が内郭の城壁(高い方)、左側が外郭の城壁(低い方) -
敵を袋小路に追い込むための「武者隠し」
-
内郭から発掘された建物跡
-
外郭
-
航空写真で見るとコンパクトな座喜味城跡の全容が良く分かります。
ここまで座喜味城跡 -
昼食はおんなの駅なかゆくい市場で
-
おんなの駅なかゆくい市場の隣の恩納村博物館に立ち寄ってみた。
-
この日は恩納村博物館観覧料は無料でした。
納骨壺 -
ここから最後の世界遺産勝連城跡
四の曲輪からの眺め -
四の曲輪は、城のなかで最も低い位置にある(といってもここまで結構階段を上ってきた)
曲輪内には5カ所の井泉(カー)がある
門口のカー -
四の曲輪にあるウタミシガー
旧正月の元旦に水量を見て、その年の作物の出来を占った井戸
水が少ないと豊作、多いと凶作 -
四の曲輪にあるミートウガー(夫婦ガー)
縁結びの井戸 -
三の曲輪
儀二の曲輪式を行う広場的役割をする場所と考えられている。曲輪の下層からは、古い時代の竪穴式住居跡やすり鉢状の遺構が見つかっている。
階段の上が二の曲輪、一番高いところにある城壁が一の曲輪。 -
二の曲輪
正殿があったと考えられている。 -
二の曲輪解説板
-
二の曲輪にあるウミチムン(火の神)
台所であったと考えられている。 -
二の曲輪にあるウシヌジガマ
天災や戦の時、この洞穴に身を潜めて難を逃れたと言われている。 -
二の曲輪にあるウミチムン(火の神)(左側)とウシヌジガマ(右側)。
後方は一の曲輪の城壁 -
二の曲輪から一の曲輪へ向かう階段
-
勝連城跡一の曲輪からの眺め
-
一の曲輪からの眺め
勝連半島と沖の島々をつなぐ東洋一の海中道路 -
一の曲輪
曲輪の中央にはタマノミウジと呼ばれる御嶽がある -
一の曲輪の城壁
-
一の曲輪
-
一の曲輪から見た二の曲輪と三の曲輪。
正殿の跡があるのが二の曲輪 -
一の曲輪から見た三の曲輪
-
勝連城跡の模型
ここまで勝連城跡 -
世界遺産巡りが終わり国際通り界隈を散策
市場中央通り -
那覇市第一牧志公設市場へ
-
友人が勧める丸安そばで沖縄そばを注文
-
壺屋やちむん通りから一本入った路地
-
壺屋やちむん通り沿いの民家の屋根の上のシーザー
南国らしいブーケンビリアの花 -
マンホールにもシーサーの絵柄
-
道路にも陶器の装飾が
-
壺屋やちむん通り沿いの那覇市立壺屋焼物博物館に立ち寄る
-
平和通り商店街
2泊3日の沖縄旅行はあっという間でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
66