2014/09/20 - 2014/09/22
367位(同エリア3219件中)
susanaさん
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今年の夏休みは、どこに行こうか。
昨年120円にまで跳ね上がった1ユーロが、今年は140円になってしまっているので、ユーロ圏は避けようか。
昨年にお友達トラベラーさんの何名か行かれたポーランドは素敵だし、物価も安いのだとか。
そこにヒントを得て、東欧のユーロ圏以外の航空券を探してみた。
ポーランドもチェコも魅力的だけど、航空券が1万円ほどお安かったハンガリーに決定(笑)
ブダペストの「ドナウの真珠」以外はよく知らない所からプランニング。
調べはじめると、ハンガリーはどうやらワインの産地でもあるらしい。
だったら、美味しいワインをめいっぱい飲みたい!
産地を訪れて、大きいボトル入りのワインを部屋飲み用に入手してから他の街を訪れる・・・という案を思いついた。
よっしゃ、これで行こう!
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旅行記1 http://4travel.jp/travelogue/10934186
9月13日
【東京】羽田空港→【ドイツ】フランクフルト空港→【ブダペスト】フランツ・リスト国際空港→セントラル ホテル 21・泊
9月14日
【ブダペスト】街歩き(ホテル~自由橋の手前)
旅行記2 http://4travel.jp/travelogue/10934812
9月14日
【ブダペスト】自由橋→セルビア教会→Cafe Alibi→エルジェベート橋→ジェルボー→くさり橋
旅行記3 http://4travel.jp/travelogue/10937545
9月14日
【ブダペスト】聖イシュトバーン大聖堂→屋台メシ
9月15日
【ブダペスト】中央市場→東駅
旅行記4 http://4travel.jp/travelogue/10937748
9月15日
鉄道→【トカイ】川を見下ろすビュースポット→ワインセラー
9月16日
【トカイ】ビュースポット→トカイ博物館
旅行記5 http://4travel.jp/travelogue/10939402
9月16日
【ミシュコルツ】トラム、LAEV→【リラフレド】ハーモリ湖
9月17日
【リラフレド】聖イシュトバーン鍾乳洞→アンナ鍾乳洞
旅行記6
9月17日
【ミシュコルツ】マジャール正教会→板張教会(外観)→雄鳥教会(外観)
9月18日
【ミシュコルツ】ディオーシュジュール城
旅行記7 http://4travel.jp/travelogue/10944561
9月18日
【エゲル】エゲル城→セナートルハーズ
9月19日
【エゲル】セナートルハーズ→大聖堂→Hotel E*Stella→サーントフェル・ヴェンデーグルー
9月20日
【エゲル】美女の谷→バスターミナル
旅行記8 http://4travel.jp/travelogue/10946975
9月19日
【ホルトバージ】プスタツアー
旅行記9 http://4travel.jp/travelogue/10962971
9月20日
【ブダペスト】ブダの丘→ブルグホテル
9月21日
【ブダペスト】金の鷲薬局博物館→国立美術館→Lanchid19DesignHotel
9月22日
【ブダペスト】バッチャーニ→フランツ・リスト国際空港→【ドイツ】フランクフルト空港→【東京】羽田空港
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小さな町を転々とし、ブダペストに戻ってきました。
2泊しかしないので、行動範囲は狭くブダの丘のみで。
旅の最後なので、基本ホテルは寝るだけ・・・の私ですが、この2泊はビューにもこだわってみました。
もちろん、予算は手の届く範囲で。
旅の最後に素敵な夜景を、エゲルでゲットしてきた美味しいワインを片手にまったり。
思い出に残るひとときとなりました。
時間帯ごとに、ブダから見た景色を何枚も撮ったお写真をアップしたので、ものすごい枚数になってしまいました。
時刻の変化を楽しんで頂けると幸いです。
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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メトロ2号線に乗車します。
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Szell Kalaman Ter駅で下車することにしました。
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Szell Kalaman Ter駅の外観。
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ブダの丘の城壁の横の歩道坂道を、スーツケースを引きずりながら登ります。
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通りがかりの像。
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ウィーン門から入ったら、タワーが見える!
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マーチャーシュ教会だ!
一気にテンション上がります。 -
本日のお宿は、三位一体広場に面するBurgHotelです。
駅からはコンデジで写真撮りながらゆっくり歩いたので、20分くらいかかりました。
大荷物だったらバスとかタクシーとかも考えましたが、荷物がコンパクトな私は徒歩で十分。
路線バスはこの時間でも夕景を楽しみたい人でいっぱいだったので、利用しないで正解だったかも。 -
お部屋は、最上階の一番奥。
屋根裏のようなお部屋です。
びっくりするくらい広いお部屋。
このホテル、1点覚悟しておく必要があります。
それは、エレベーターが無いこと!
荷物はフロントのお兄さんがお部屋まで運んでくれます(宿泊条件に記載されています)。
お部屋までの何往復もの移動には、かなり体力使いました。
(だから、お手頃価格で泊まれるのね・・・と納得) -
バスルーム。
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セキュリティボックスもあります。
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クローゼットもゆとりがあります。
こういうところは、立地が良くても同じなのね。 -
出窓のそばに立つと。
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目の前にマーチャーシュ教会!
最高のロケーションです。 -
徒歩数十メートルのところに、スーパーがあると教えてもらいました。
今夜の部屋飲みのスタンバイはばっちりです。
後方真ん中は、昼間にエゲルでゲットしてきた赤ワイン♪
立て真ん中の、ドライフルーツとナッツのミックスが、ワインにぴったりで美味しかったです。 -
準備をしたら、トワイライトタイムの撮影に出発します。
マーチャーシュ教会。 -
三位一体の塔。
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てっぺんをズーム。
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マーチャーシュ教会の黒い塔が素敵。
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カラフルなタイルも素敵です。
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聖イシュトヴァーンの騎馬像。
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ペスト方面を一望。
先週登った。聖イシュトヴァーン大聖堂が見えます。 -
先週渡った、エルジェベート橋と自由橋。
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国会議事堂。
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ブダ側も、素敵です。
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パノラマしてみました。
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さらに時間が過ぎて・・・マーチャーシュ教会がライトアップされ始めました。
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横から。
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漁夫の砦。
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ペストを一望。
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国会議事堂。
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鎖橋、聖イシュトヴァーン大聖堂など。
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エルジェベート橋と自由橋。
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パノラマしてみました。
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どっぷりの夜景と、マーチャーシュ教会。
素敵〜 -
趣のあるブダの丘を、ちょっと散策。
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ウィーン門近くの教会。
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ぐるっとひと周りして、三位一体広場に戻ってきました。
写真を撮っていたら、イタリア人男性に見せて・・・と言われる。
「グーだね!」・・・ありがとう。 -
BurgHoteの外観。
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用意しておいたワインとおつまみのアテは、お部屋からのこの眺め。
幸せな時間です。 -
眠るときは、ベッドの上に斜めに寝転んで。
マーチャーシュ教会の塔を眺めながらおやすみなさい。 -
おはようございます。
夜が明けました。 -
さっそくサンライズタイムの撮影にお出かけ。
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日曜日の朝7時頃のブダの丘は、がらがら。
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マーチャーシュ教会の周りも、
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人はほとんどいません。
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漁夫の砦も、静かなものです。
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ペスト側を眺めても、
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静か。
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国会議事堂も、ひっそりしていますね。
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ちょっとだけ空が明るくなりました。
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あれれ、また曇っちゃった?
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7:15くらいになったら、すぐ明るくなってきました。
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マーチャーシュ教会のレンガの鮮やかなこと!
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白黒の塔が気になって(笑)
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ヒルトン前からウィーン門のほうに散歩することにします。
花壇と像が素敵だったのです。 -
芸が細かくて、うっとりしてしまいました。
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こんな街並みを歩きます。
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建物を眺めながら歩くだけで、うきうきしてしまいます。
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ウィーン門を、ブダの内側から見たらこんな感じです。
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門の階段を登って、北側の景色を見渡してみました。
こちらも森って感じで、素敵ですね。 -
ランプが気になって、1枚。
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三位一体広場、宿泊先のブルグホテル前に戻ってきました。
この青白さが、なんともいえません。 -
マンホールショットもいただきました。
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パノラマ写真を撮ったら、朝のお散歩はおしまい。
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ブルグホテルの朝食は、ビュッフェ形式です。
宿泊している階のレストランの会場でいただきます。
ハム、チーズ、ヨーグルトなどの定番だけでなく。
ハンガリーらしく、カットされたパプリカも置いてありました。
クリーム色っぽいパプリカが意外と辛く、びっくりしました。 -
ジャムやはちみつも、おしゃれですね。
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私の分。
お散歩後なので、お腹空いてがっつり。
どこのホテルでもハーブティーが充実していたのですが、ここに「メロン」があったので気になって。
飲んでみたら美味しかったので、朝からいい気分です。 -
お部屋に戻ってさっさと荷造りしたら、スーツケースをお部屋に置いたままフロントでチェックアウト。
(リフトがないので、スタッフに持って降りてもらうため)
お昼過ぎにホテル移動をするので、2時間後くらいにフロントに取りに来るからね!と言い残して、ブダの丘へ観光に出かけます。
出たら、空が雲ひとつない、濃いブルー。
もう、テンションが上がらないわけがない! -
当然のように、
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朝のお散歩で撮ったのと
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同じものを
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ガンガン
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撮りまくります。
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ファインダーを
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覗くのも、
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シャッターを切るのも楽しくて仕方が無い、ハッピータイム。
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ミュージアム好きの私は、まず「金の鷲薬局博物館」を見学することにしました。
入場料 500t
写真 300Ft
まず最初に、英語の説明書きを貸してくれます。
一応読みましたが、私の英語力では・・・ -
もう、外観からメロメロ。
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レトロな壺が素敵なのです。
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(金の鷲薬局博物館)
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(金の鷲薬局博物館)
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(金の鷲薬局博物館)
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(金の鷲薬局博物館)
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(金の鷲薬局博物館)
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(金の鷲薬局博物館)
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見学が終わったら、とりあえず南側に徒歩で進んでみる。
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それは、初めての道を歩いてみて、簡単な冒険気分を楽しむため。
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脇道が有るのを確認。
「歩き方」の地図で、ここを戻りながら歩くと、「漁夫の砦」の真下の階段下に到着できることを確認してから。 -
今まで見たものを、少し南方(高さ低め)から見比べてみたくて、歩いてみました。
ラッキーなことに、視界がこんなに開けているとは思わなかった。 -
あとは、見るほうの好みの問題なんだね・・・という理解で、とりあえず真上に「漁夫の砦が見あげられるところまで到着。
-
ここまで戻ってきたので。
初めて階段を登って、戻って見ましょうか。
見た目角度が有りそうなだけで、実際の階段は大して長くない。
むしろ、簡単に「階段を登り切った」系の満足感を得るには手っ取り早い?とか、どうでもいいことに気付いただけ。 -
戻ってきました。
見慣れたマーチャーシュ教会も、午前中とは違った青空の色みと一緒で、ほんと素敵。 -
ちょっと目線を変えて、遠目から漁夫の砦。
やっぱり、時間が遅くなるとどうしても混みだすね。
ま、住んでいる人が毎週路線バスで登ってきたくなる気持ちもわかる(きっと私もそうしてる)
ただでさえ素敵だから、もともと観光客が多い。
でも以上に、地元民がこのエリアを好んで、年齢関係なしに毎週遊びに来ちゃう。
常に週末婚出来る理由がわかった気がしました。
でもね、すぐに納得できる場所だと思った。
この日の天気が私に丁度よくて、すぐに気づいたよ。 -
ちょっとお腹がすいてきた(もう13時なのに、朝食のあとは何も食べていない)けれど、とにかく今撮っておきたい写真だけは撮っておこう。
-
その気力だけで、とにかくお写真。
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ここには厳選した数枚を載せているだけで、とりあえずは満足するだけの写真を撮って。
お昼ご飯、本当にどうしようか。 -
とりあえず、この時間のスイング。
ホテルから、教会方面と反対を撮ったもの(空の色が綺麗&団体客用はこんな感じ・・・と思ってシャッターを押したような、うっすらした記憶があるだけ) -
まずは、ランチと一緒にビールを飲みたかった。
そして、さくっと軽食を食べたら、ホテル移動をできるようにしておきたかった。
生ビールがメニューがあって、フードはオーダーしたらさくっと出てきそうなカフェ・・・とマーチャーシュ広場から目に入ったお店を見てみたら。
マーチャーシュ教会の間南に(歩道の向こう)にあったこのカフェしかなさそうだ。
ということで、とりあえず入店してオーダー。
お店のチョイスは間違っていなかったけれど、一つの想定外のせいで30分は損したと思います。
それは・・・明らかな店員さんの不足。
お店のキャパとしては、100人くらい入りそう。
だから、純粋にウエイターの仕事でオーダーを聞いてくれる人が、2人しかいないとは思わないじゃない!
カフェとは別に、グルメランチのコーナーがあって、そっちは人がいっぱいいて暇でおしゃべりまでしているのに、自分たちの注文じゃないお客がいくらいてもガン無視でおしゃべりしてるんだよね。
日本じゃなくて分業制なのだとわりきってはみるものの、う〜んと思っちゃう。
結局、ウエイターさんに最初に声をかけてからこのビールのオーダーを聞いてもらうまで10分はかかったな。 -
ビールと一緒にオーダーしたこのシンプルな生ハムを挟んだバゲットにありつけたのは、さらに10分くらいしてから。
休憩もしたかったからあきらめも付いたけれど、正直入店から15分で用事が済むと思っていたので、なんだかなぁ・・・
まず信じられないのは日曜日の13時過ぎのカフェを、ウエイター2名で回せると思っている感覚。
3人くらい遅刻したのかしらと思ってしまうわ。 -
想定外のプチタイムロスはあったけれど、結果的にはそんなに時間的な打撃はない。
ちょっとだけど時間が経ったので、光のさし具合は、一応チェックしておこうと、とりあえず漁夫の砦の混雑具合でもみてみるか・・・とカメラを構えたら、ポーズをとっているオジサンが「俺も一緒に撮ってくれ」アピールをしてきたので、とりあえず撮ってみた。
ブログに載せていいか聞いてみたら「是非載せてくれ」とのこだったので、他の人の顔だけ隠すように細工して、そのまま載せてみたのがこれ。 -
すぐ後にここを歩くよていだけれど、スーツケースを持参する移動を兼ねるので。
-
カメラが必要な用事はとりあえずまとめて撮ってしまってから、ブルグホテルに立ち寄って、預かってもらっていたスーツケースをピックアップ。
さすがに、仮で伝えていた予定時間を1時間過ぎていたので、フロントで用意してくれていました。 -
スーツケース移動は、基本的に下り坂をおりるだけ(だから宿泊の順番を、高い位置にあるブルグホテルに先に泊まり、鎖橋に近いほうを最終日になるように予約)。
階段さえクリアなら、運搬には問題なし(そのための小荷物・・・というより、普段の小荷物が生きているだけ。道が安全なら、昼間だしタクシー不要。むしろ、散歩ついでに移動が可能で無駄なく旅程を楽しめる)
目論み通り事は運び、漁夫の砦下の階段さえクリアすれば、あとは基本的に方向調整と、スピード調節で乗りきれました。
記念に、鎖橋手前のラウンドアバウトまで来て、嬉しくて1枚撮っちゃった(笑) -
鎖橋前をそのまま歩道を歩き、次のホテルへ。
この旅最後のホテルは、「ランチード 19 デザイン ホテル」をチョイス。
入口がシンプルすぎて通りすぎてしまい、実は入口の10mくらい過ぎたところでちょっと戻り「ここじゃないよね?」と覗きこんでようやく確認。
(自分と頃のお客かどうかの入口のスタッフ(警備も兼ねている?)には何の反応されなかったのは、ちょっと傷ついたかも。
「この旅最後の1泊は、目の前に鎖橋を眺めて、幸せ気分で帰国したい」
これを、一番現実的なお値段で実現できそうだったので、ここに決めました。
(結局利用しませんでしたが、希望すれば会場に行くだけで、ビュッフェ朝食が食べられるようです)
結果的には、希望はほとんどその通りだったので、大きな不満はありません。
後で詳細書きますが、帰りに予約しておいた空港行きのシャトルバスについて質問したあとの対応はむしろ、親切&シンプルで、日本のそこそこレベル以上の旅館を学んでみたように見えるような、素敵なものでした(若い親切なおねーちゃんの対応) -
チェックイン時間にはちょっと早かったけれど、もうお部屋の準備ができているとのことだったので、カードキーいただけました。
ただ・・・カードキーを有効にすることだけを忘れていたようで、フロントに一旦戻って、「かざしても開かない」を言いに行く必要はありました。
ま、これで解決したので、一旦、次に持って行かない荷物は降ろせてほっとする。
真っ先にチェックするのは、今回はもちろん、お部屋のなかよりも「鎖橋」の眺めのほうが当然先。
(だって、そうリクエストしての予約なので) -
上は、お部屋に入って見えた窓。
なので、レースちょっとうつっているのは、私が開ける前だから。
レースも開けて、そのまま鎖橋方向を見たのが、このお写真。
ここから、自分が見たいようにするだけだね。
期待通り、フロアの中では一番鎖橋を見れる?をあてがってくれたことでもう満足です。 -
2番目のチェックは、室内だね。
ということで、室内チェック。
まずは、お部屋から入り口ドアを見た感じ。
左の広いところが、1枚の隠し布のようなもの(スイッチ1プッシュで降りてくれる)で覆ってくれることがわかって、押してみるまでもなく見てOK。 -
細かいところにズームしても、不満減はまったくなし。
-
ベッドと、後ろの壁。
さすが「デザインホテル」を謳っているだけあって、オサレ。
これだけシンプルだと、ゴテゴテが嫌いでも受け入れやすいよね。 -
ベッド方面からみたら、テーブルと椅子や、細かいものを置けるスペース。
この周辺にいい感じに椅子を移動して、昨日美女の谷で購入しておいたワインを楽しむ、幸せなラストナイトは、このあたりで座って楽しみました。
ソファじゃないけれど、赤い椅子の座り心地は私にはじゅうぶんでした。
(私の身体の通常状態が腰痛系の持病なし、軽い慢性肩こりがある程度の疲労度がベース・・・ということは、ご参考程度に記しておきます) -
続いて、バスルームチェック。
普通に使いやすそうだわ。 -
デザインの良さが、「機能的」に良いように利用されている。
こういうの、個人的には大好物です。
ただ一つだけ困ったのは・・・現地人と私の退格差。
せっかくのバスタブに入るのに、私が小柄すぎて、いったん淵によじ登るほどの大変さが(苦笑) -
アメニティも、不満のない程度の品ぞろえ(基本ナシのハンガリーなので、出来れば最初にこれがほしかったけれど、予約した順番だから仕方が無い。
小荷物派の唯一の注意点は、液体(大荷物の方たちは、全部大きいスーツケースで入れられているので、気にされないのでしょうね)。
許可されている範囲内のおさまっているかだけは注意する必要があります(没収されないため、基本は自分で計算・・・というか、そのままボディチェックにかけられるように準備しなきゃだめ)
私は「ポーチに入れるのと同じ」と思って、その考え通りに対処しているので、「入らなきゃあきらめる」で自分なりに考えを一貫しています。 -
それでは、出る直前に見える鎖橋いだけ確認して。
-
お出かけしましょう。
(5階の廊下はこんな感じ) -
フロント階に降りるのにエレベーターを待っていたら、逆側の窓から見えた景色。
まさに、今から行こうとしている王宮ではないですか。
ちょっとうれしくなってから出発。 -
とりあえず、登り口をおしえてもらうために、人がいそうなフニクラの券売機近くで、行けないか何か探そう・・・と来てみたら、この欧米人の中年夫婦が危ないことをしていたので、注意喚起のためにぱちっとな。
あそこに立とうとすると、車をよけながらRoundAboutを横切るしかない花壇です。
この二人は、そこを渡り切ってまで鎖橋を撮っていました。
「いい年して恥ずかしいと思わないのかしら?」と思って、載せてみました。
(どこ出身なのかは確認していませんが、白人でした) -
とりあえず、乗る予定はないけれど、フニクラのてっぺんまで一望できたのがうれしくて、ぱちっとな。
-
先日場所だけ確認して撮ったこの絵も、再会がうれしくてぱちっとな(こないだは雨だったから、塗れていない&余裕があるから近寄ってから)
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この壁の存在感だけで、すでにハンパない。
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降りてきた人が出てきたとある小さい入口を入ってみたら、そのまま上まで行けそうだったので、登れるところまで登って見ることにしました。
途中途中、気に入った場所で写真を撮りつつ休憩しながらだったので、高さ的には相当な高さを登った割には、疲労感は少なかったかなぁ
ちなみに、休憩の副産物の一部載せてみましょうか。(このお写真がスタート) -
他にも、フニクラの途中のハシゴみたいなところが普通にルートになっているので、この途中からでしか見られない、フニクラが動いているのを近くで見るとか。
-
たまたま出くわした、目の前で2台のすれちがいとか。
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高いところまで来たら、鎖橋を上からとか。
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さらに、鎖橋にちょっとズームしてみたり。
(お部屋からとは角度が違うので、一応撮ってみました)
本当に見るものが多すぎて、私は「楽しい」が途中で終わっちゃったなぁ・・・という感じでした。
体力があり、いろんなものに興味があれば、乗るか乗らないかは、その時の気分で決めてしまって言い気がしました。
私はもともとフニクラに興味があったわけではないので、何もなくて登って、飽きたり疲れたりしないかだけを気にしていました。
だから、「道がわかるなら、歩いてみよう」と思い、この時点では大満足でした。 -
フニクラを見たら、もう1本ふもとまで見れているよ?
ひととおり登り終わった?
私は、ばらばらのももをちょっとずつお写真が撮れたので。
一息ついてみた新鮮に、周辺を確認する余裕がありました。
ようやく登りきれるところまで、とりあえず来たのを理解するのに、他社都合で待たなくて済みました。。 -
とりあえず、頂上周辺を見てみますか。
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目的は頂上の王宮から入って、美術館に入ること。
最初は、地元民のためのイベントをやってみて、面喰いました。
(美術館はフニクラより左にあるので、そのまま登ってみたら。
こちらは今日はイベント受付に使っているから、フニクラを超えた向こうに移動しなきゃ、イベントチケット無しで王宮に入れないと言われたのです)
ちょっと勝手な論理だと思いましたが、日本人並みの細やかさを求めても無駄だし、すぐにルートを教えてもらえただけましなので、大人しく教えられた道を行くことに。 -
教えられた通りに行くと、すんなり美術観覧の希望者が入れる王宮の門に到着。
せっかく立派なので、もっとじっくり見たかったです。
(イベントさえなければ・・・やっぱり今でも恨み節が残ってしまいます) -
ようやくチケット購入。
(もちろん、撮影チケットも)
入場料 1400Ft
撮影 500Ft
撮影チケットは、はがれやすいシールタイプ。
実は何度か落として、すぐに気付いて貼り直す・・・を繰り返す羽目に。
せめて半日は気にしなくていい接着力がほしかった。 -
一応見学ルートが決まっているようで、てっぺんまで行ってから降りてくるようになっているよう。
ドームが最初に閉まるから、最初に見てね・・・とチケット売り場で言われたこともあり、真っ先に向かう。
私は始めてくるミュージアムや展覧会では、効率のいいルートでもれなく作品を見たい派なので、とりあえずルートに乗ってみる。 -
てっぺんは、展望台になっていました。
先ほどまでもあれだけブダからみた街並みを堪能したのに、同じブダの丘でも王宮のてっぺんから見る景色は、高さかが数十メートル違うだけでまた少し違って見える。 -
もう夕方なので作品も見たいので急ぐので。
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とりあえずお写真におさめて、ひととおりじっくり眺めてから続きへ。
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とかいいつつ、
-
もうちょっとだけ粘る私(笑)
-
展望台の内側は、こんな感じ。
オブジェが浮いています。
展示室では作品に集中し、気に入ったものだけを撮影。
この旅行記は長くなりすぎているので、そのへんのお写真の掲載は割愛します。
ガイドブックに書いてあった通り、ハンガリーの作家さんの素晴らしい作品を常設展示するための美術館・・・そのまんまでした。
今回はなかなかミュージアムを盛り込めない旅程にしてしまったので、昼間のお薬のところと2か所寄れたのは、心残りがなくなって良かったです。 -
ミュージアムを出て振り返ってみました。
ちょっとした広場になっていて、ミュージアム部分の建物とそこにいた像をとりあえず記念撮影。 -
そのまま振り返り、ドナウのほうも記念にぱちっとな。
ここからの眺めもいいね。 -
王宮敷地内はまだイベントでうるさかったけれど、音や混雑に影響を受けないところだけを撮影しながら門に向かい、王宮を出ました。
-
お次は王宮前のエリアを見てみることに。
-
どこかの門?のオブジェ。
具体的な門の記憶は無いけれど、気に入ったので掲載。 -
ドナウと反対側の、
-
地元民の生活エリアかしら?
-
このあたりは、奈良のように街中に遺跡が残っているの?
-
そういえば、ワインのお供を用意していなかったわ。
甘いものも好きな私は、たまに見かけるこのお菓子がずっと気になっていました。
ちょうど美味しそうなお店のが焼き上がったところだったので、ひとつ購入。
初めて食べるからプレーン味をチョイスしたのですが、シンプルな味付けに飽きがこず、手でちぎるだけなので、ワイン片手にくさり橋を眺めるお供には丁度よかったです。
ただ、「小麦粉・油・砂糖」でできたこれを全部食べてしまったので、翌朝お腹が重く、ビュッフェの利用はあきらめる羽目になりました。 -
今日は、朝からテンション高いまま歩きっぱなしだった。
それ以外は、食事以外はゆっくり座っていないかも。
さすがにこの時間に筋肉痛が出だして、我に帰る。 -
本来ならマジックタイムを楽しみたいけれど。
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今日は曇り気味の空だから、頑張って粘る気にもなれないから
-
ホテルまで戻るつづら折りを歩きながら撮れる範囲のお写真を撮りながら、一旦ホテルに帰ることに。
-
お部屋に到着したら、この時間はこれで素敵な色合いの眺めになっていました。
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利用していませんが、有料のドリンク等の準備がこれだけそろっていました。
私はありがたくグラスを借用させていただきました。 -
マジックタイムをお部屋の中でまったり過ごせるのは、
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やはり奮発してドナウビューにしたおかげ。
-
どっぷり暗くなるまではまめにお写真を撮りたいので、
-
ワインはちびちびで我慢ね。
-
いい感じに、空がどっぷり暗くなってきました。
-
この暗さになってからのお部屋からの眺めのお写真を気が済むまで撮影したら。
脚の疲れが少し回復してきたので、カメラだけ持って鎖橋あたりまで夜景撮影に出かけることに。
ここからなら、散歩感覚で行ける距離だけでも色々撮れそうですもの。 -
まずは、ホテルを外から。
これだけライトが点ていたら、昼間のように通り過ぎることは無さそう(笑) -
遊歩道からみた鎖橋。
お部屋からよりもドナウ川に反射するライトがまばゆくて、美しくてぱちっとな。 -
高級ホテルのあたりもぱちっとな。
金持ちだったらあそこにも1泊したかった。 -
エルジェベート橋も、シンプルで素敵だわ。
-
カモメがあまりにも多かったので、面白くてぱちっとな。
-
王宮がこれだけしか見えないのは、角度からして仕方ない。
次回はペスト側から眺めることにして、今回はこれだけでがまん。 -
昼間より趣のあるライティングが素敵で、ぱちっと。
-
鎖橋のそばのRoundAboutまでやってきました。
この角度から見ると、昼間よりライトアップのほうが荘厳さを感じる。 -
国会議事堂がライトアップされている!
遠目からでも目がハートになってしまう私。 -
ズームしてみたら、さらに素敵じゃない!
-
向こうにずっと見えていた橋も、遊園地のアトラクションみたいに見えて楽しい気分に。
-
ワインの続きも飲みたいので、そろそろお部屋に戻りますか。
-
戻りながらの撮影も、もちろんしますよ。
(さっき背中向けていて、見てないからね)
おっ、ちょっと鎖橋を数メートル歩いてみただけで、王宮エリアがいい感じに見えるようになったじゃない! -
これで、夜のお散歩は終了。
これだけプチ散歩で大満足したことはないかも。 -
ホテルに戻ってきたら、外観がさっきよりも「デザインホテル」になっていました。
ライトの色が現代アートしているし。
ここまでこだわっちゃううデザインホテルだったとは知らなかった。
これはこれで面白い。 -
ちなみに、フロントはこんなかんじ。
ワインボトルがなければ、ここのバーで1杯してたかも。 -
お部屋に戻ってみたら、やっぱり中からの眺めがこうなってました。
私は先に暗い状態でお写真撮っていたので「こんなのもありかな」と思えましたが。
もしあれを撮っていなかったら、プチ切れくらいはしたかも。 -
こんなのも見つけちゃった。
掃除していても、クモは寄ってくるのかしら。
このあとはワインを飲みながらまったり。
もちろんWIFIもつながるので、携帯からネットもし放題。
明日の出発もゆっくりだし、心配事は酔っ払って風呂で寝ちゃわないかな・・・くらいでした。(大丈夫でしたけどね)
それでは、おやすみなさい。 -
おはようございます。
目覚めてまず、窓を開けてみたら曇り空。
グレーじゃなくてブルーっぽいところが、ニクイね! -
対岸の高級ホテルの当たりも、ひっそりしてますね。
-
ちょっと明るくなったら、シャッターをきってみる。
-
橋のあたりも、
-
眺めていたら、明るくなりつつちょっとずつ雨雲が薄くなってきたかな?
-
とりあえずこの時間の撮影も兼ねて、ここからトラムで2駅先にあるというメトロ2号線の駅があるあたりに向かう(お部屋で4トラを含むネット検索をしてみたら、スーパーがあるというので、お土産の不足分も補充しに)
お腹のほうは、昨日の巻いたようなお菓子でお腹が苦しいくらいだったので、歩いて消化したかったという本音も。
(これでお腹がくるしくなければ、ここの朝食ビュッフェを1500円弱で追加していたと思う) -
フニクラのふもとに到着するわずかの間に、ちょっと晴れてきたかな。
-
ちょっと鎖橋に近づいて、王宮あたりを撮ってみたら、もう雲のことなんて気にしなくていいようなお天気なってきたので、うれしい。
-
こんな感じのお天気になったところを、てくてく歩いてきます。
左にトラムが走っているので、帰りは歩くか乗るかチョイスできるしね。
右側ばかり見ながら歩いちゃうのは、当然よね。
鎖橋と国会議事堂が、首の角度を変えるだけで両方楽しめちゃうんだから。
気に入った角度でそれぞれを見れる場所を見つけたら、立ち止って撮影タイム。 -
こんな感じで、気に入った場所では、たまに
-
モードを変えて撮影してみたりも。
-
なかなか普段カメラをいじる時間がないので。
車以外にも自転車通勤の人たちが横を通るけれど、はじっこに立っているだけでせかされずに設定をいじれるのは、練習の面から言っても、とっても助かる。 -
やっと、ズームして絵になるところまで歩いてきました。
観光船なのかはわかりませんが、船もいい感じで移動していますね。
もしかしたら、通勤に使われているのかしら? -
雲の感じが変わったり、
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船が絵になりそうなタイミングで入ってきたら、すかさずシャッター。
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川と反対側を見ていたら、レンタサイクルが置かれている向こうにかわいらしい教会が出現しました。
単独でここから見る分には素敵だしかわいらしい外観なのですが。
ここに建っているせいで、漁夫の砦あたりから国会議事堂を撮影するには、ちょっとお邪魔虫に感じてしまったのですよ・・・せめて、ちょっとずれていてほしかった。 -
最終日でなければ立ち寄りたかったのですが、さすがにシャトルバスに間に合うようにパッキングまで終わらなければいけないので。
ミサ中かもしれない時間帯に覗くだけでもちょっとしたタイムロスになってしまうから、今回は外観ぱちっとなだけ。 -
セピアも撮っておこうか。
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目的地に近づいたので、写真を楽しむのはこれにて終了。
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ここ、トラムは始発だったのですね。
鎖橋のたもとの次くらいの停留書まで(ホテルの最寄り)は、これに1本乗ればいいだけというのが、歩道からも確認できたので、帰りは安心して利用することにしました。
(結局、鎖橋あたりをもう一度撮りたくて、鎖橋に近い停留所でおりてしまったのですが) -
メトロの駅は、この下。
備忘として、駅名がわかる1枚をぱちっと。
近くの大き目SPARはもう開店していたので、お土産にプラスして、帰ったらちょっと食べ足したいパンとか、グラス1杯のワインしか残っていないので追加したいドリンクなんかも一緒に購入したら、そのままトラムに乗車。
1回券を自販機で購入しようとしたら、前に並んでいる人がまごついている・・・その人も観光客だったのか、1回券を購入するのが初めてだったよう。
購入2回目の私がお手伝いしてさっさと終わらせてもらって、ようやく自分のぶんを購入して、タイムロスを削減。 -
もう一枚だけ、ガラスを通さない1枚を一眼で撮りたくて。
これだけ撮影してからお部屋に帰りました。 -
追加購入は、グヤーシュを中心としたスープ類が中心。
フルーツスープは、話のネタに、甘い物好きや子持ちの友人向けにちょっとだけ購入。
そういえば、フルーツスープの感想はまだ聞いてなかったや。 -
歩いてお腹が空いた分の補充。
パンはおいしそうだったから。
ビールは、今回の旅はワインばかりだったから、ハンガリーでビール飲んだの2杯だけやったやん!と思い出したから。
(普通に美味しい黒ビールでした) -
ビールは、別のグラスをお借りして。
この旅最後の乾杯。 -
もともと予約したプランが、たまたまお部屋が12時まで使えるものだったので、ありがたくぎりぎりまでつかわせていただくことにしました。
ブダペストの空港までは、行きと同じく飛行機の便に合わせてエアポートシャトルミニバスを予約していたのですが・・・あれは、ホテルの目の前に迎えに来てくれるのが普通。
でも、ここは工事中だからか、何処から乗るのかがよくわからない・・・ということで、お買い物の後に帰って来た時に、フロントにいたお姉さんに訪ねてみた。
通常は、RoundAbout(鎖橋とフニクラの間)まで徒歩で向かい、車が待っているのでそこでドライバーさんと合流するとのこと(実際、この日はそうしました)
この相談をしたおかげで、何時位に予約しているの?から、ドライバーさんからの電話が来たタイミングでお部屋に電話してくれたりと、結果的には助かりました。
逆に、(習慣がないので)チップを渡すのを忘れたことを後悔しているくらい、とっても助かりました。
なんでも訪ねておくものだと実感。 -
ミニバスは、空港から離れているホテルに泊まる人から順番に載せていくシステム(だから、行きは一番近いところに泊まる私が最初に降ろしてもらえた)
最初なので、指定された時間よりも10分以上も早く呼ばれて焦ったけれど、最終日に下手に観光を詰めなかったおかげでゆとりをもって動けたのでよかった。 -
車窓を、コンデジで撮れるだけ撮影を試みる。
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ブレてしまってデータごと捨てた写真が多いのは、想定通り。
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管制塔かな?
空港までは、ピックアップさえ終わってしまえば時間が気になるほど待たずに、渋滞もなく到着。 -
すんなりターミナルそばの入り口で降ろしてもらって、
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乗り場と時間を確認したら、
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とりあえず、空港で購入する分のお土産をチェック。
売り場はそんなに広くないけれど、はなからセールのモードになっている。
いつもなのかしら?
機内持ち込み用に包んでもらえるように、ここではトカイアスーを購入したかった。
そしたら、その場にいたお兄さんが「この銘柄のが絶対おすすめ!」と声をかけてきてくれた。
「甘さは、料理と一緒なら3。単独で甘さを楽しみたいなら5」とまで言いきってくれたけれど・・・搭乗まで時間がありすぎて、絶対にトイレに行きたくなるだろうけど持ちこんだまま入りたくないので、買うもののめぼしだけ漬けてから「後で買いに来るから」と一旦立ち去る。
(ごまかしじゃなくて本気で言ったので、一発で「SeeYou」と返してくれた) -
もう13時過ぎたのでお腹空いてきた。
お手洗いはまだいいから、とりあえずお腹を満たすことに。
まずはフランクフルトまでの移動だから、出てもサンドイッチ・・・それでトランジット後の日本への帰国便まで何も食べれないのは辛かったので。
とりあえず美味しそうだったきのこのスープをオーダー。
グヤーシュでなくてこっちにしたのは、ただおいしそうだと惹かれたから。 -
入店時に満席だった、エスカレーターを登ってすぐにあったお店も、私が食べ終わった頃には一旦がらがらになったので、とりあえず店内の様子として撮っておいた。
お値段は空港価格だったけど、それは想定済みなので気にならなかった。 -
実際に買いに戻って、ついでにフォアグラも(後から豚との混ぜものだと分かりましたが)お安かったので購入してみた。
(※一応、税関に近い御仕事をされている方に、出発前に、缶だったら加熱しているだろうから持ちこめると思うとの意見は聞いていたので、没収されても被害の少ないように2個だけ購入。結局、トカイアスーの下に隠れて、税関のおじさんの目に触れてなかったかも)
トカイアスーは2本は3、1本だけ5を購入。
うち「3」の1本を、11月の昭和記念公園コミュのピクニックに持参したら、想像以上に好評でした。 -
ようやく、フランクフルトまでのルブト便に搭乗。
なぜかこの便が、一番日本人率が高かった。
ツアーなのか社員旅行なのかは知らないけれど、団体さんと一緒になったからかしら。 -
配られた軽食は、これ。
スープだけでも事前にお腹に入れておいて、正解だったわ。
(この量じゃ、おやつとしてもちょっと物足りない) -
ちょっとでもお腹がふくれるようにと、ドリンクはビール。
そしたら・・・日本人のおじさんたちも軒並みビールを注文(半分はクセなのでしょうね)したせいで、この直後にビールだけ品切れになったみたい。
私のところまでもってくれて良かった。 -
行きに乗ったのと同じく、他の小さな機体と並ぶ所に停車。
到着がちょっと遅れていたので、乗り継ぎ時間が短いようだった団体さんは、ツアコンさんが離れたところに座っていたようで姿も見えず、不安なままターミナルに着くまでのバスに乗っていたように見受けられました。
私はトランジットに余裕があるので、普通に乗車。 -
ようやく見慣れたところに戻ってきました。
一番近い入口から入ったら、丁度行きにビール&ソーセージを楽しんだお店の近くに到着していました。 -
一応乗り継ぎ掲示板も見ましたが、到着が早すぎてあまりあてにならない。
ターミナル移動が長いのは帰りも同じなので、とりあえず長い移動と出国審査を終わらせてしまって、搭乗口に近いところでラガー以外のドイツビールを探す作戦をとることに。 -
やっぱり長い。
でも、行きのようにエスカレーターが半分止まったりはしていなかっただけまだまし。 -
ちょっとフロアをのぼってみて、いい感じに品ぞろえと広さのあるお店が有ったので、飲みたかったヴァイツェンだったかウィートだったかをオーダー。
これでやっと、「美味しいドイツビールも堪能する」を達成した気分に浸れたので、大満足。(ラガーだと、どうしても日本のビールをイメージしてしまって、浸れないのですよ) -
ANA機に乗ってしまえば、あとは帰るだけと気分は割り切り。
スナックを頂いたら、あとはもういかにリラックスしながら帰るかどうか。
帰りも隣席が空席だったので、ありがたく2席使わせてもらいました。 -
シーフードカレーが美味しそうだったので、チョイス。
これも普通に美味しかったです。 -
オムレツも美味しくいただいたら、この旅も終了です。
旅のおわりは寂しいですが、自分なりにゆとりも持ちつつ堪能できた旅だったと満足できた旅でした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ガブリエラさん 2015/05/04 21:17:48
- ビューがばっちりのホテルだったんだねヽ(^o^)丿
- すーちゃん☆
こんばんは♪
ハンガリー最終編、懐かしく、そして羨ましく見せてもらったよ(*^_^*)
マーチャース教会の真ん前なんて、ロケーションばっちりだね!!!
あの辺りのホテルだったらいいのに・・・って思いながら、橋を渡ってホテルへ戻ったのを思いだしたよ(^O^)
ドナウ河ビューも、最高だね!
私は、夜景はクルーズで楽しんだけど、なんせ真冬なみに寒くて、手はかじかむは、皆船の中だわで、体も心も寒かった(笑)。
でも、綺麗だったのは、勿論覚えてるけどね♪
漁夫の砦とか、懐かしいな〜ヽ(^o^)丿
そして、グヤーシュ、おいしかったな〜♪
色々思い出しながら、楽しく見せてもらったよ!!!
ガブ(^_^)v
- susanaさん からの返信 2015/05/05 11:00:06
- RE: ビューがばっちりのホテルだったんだねヽ(^o^)丿
- ガブちゃん、おはようございます。
旅行記作成などでお忙しいところ、コメントまでありがとうございます。
> ハンガリー最終編、懐かしく、そして羨ましく見せてもらったよ(*^_^*)
ガブちゃんはツアーでブダペストだけ、というお話でしたよね。
今回のところは、思いっきりかぶっていそうですね。
> マーチャース教会の真ん前なんて、ロケーションばっちりだね!!!
> あの辺りのホテルだったらいいのに・・・って思いながら、橋を渡ってホテルへ戻ったのを思いだしたよ(^O^)
あの立地で手の届くお値段だったので、即決定しちゃいました。
一番上、かつ一番奥のお部屋をあてがわれたのは(移動が)つらかったけれど、エレベーターが付いてしまったらあのお値段じゃ泊まれないだろうし、割り切りですね。
> ドナウ河ビューも、最高だね!
> 私は、夜景はクルーズで楽しんだけど、なんせ真冬なみに寒くて、手はかじかむは、皆船の中だわで、体も心も寒かった(笑)。
> でも、綺麗だったのは、勿論覚えてるけどね♪
クルーズ船はノーチェックだったのですが、締め切っていないのですか?
それなら寒そうですね。
クルーズだといろんなものが見えたでしょうが、今回は時間もないしと思ってパスしました。
> 漁夫の砦とか、懐かしいな〜ヽ(^o^)丿
> そして、グヤーシュ、おいしかったな〜♪
>
> 色々思い出しながら、楽しく見せてもらったよ!!!
グヤーシュは結局、地方で1度食べただけでおわっちゃいました。
また食べに行かなきゃ〜
susana
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