2014/11/29 - 2014/11/29
8位(同エリア259件中)
デコさん
ブレーメンの町をぶらぶら散策した続きです。
シュノーア地区の次に、ベットヒャー通りを歩いてきました。
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スケジュール
11月28日(金)関空→フランクフルト
11月29日(土)フランクフルト→ブレーメン
11月30日(日)ブレーメン→ゴスラー、ブラウンシュヴァイク
12月 1日(月)ツェレ、ヒルデスハイム
12月 2日(火)ゴスラー
12月 3日(水)ゴスラー→ヴェルニゲローデ
12月 4日(木)ターレ、クヴェトリンブルク
12月 5日(金)ブロッケン山
12月 6日(土)ヴェルニゲローデ→フロイデンシュタット
12月 7日(日)Forbach、フロイデンシュタット→ゲンゲンバッハ
12月 8日(月)ゲンゲンバッハ→ケール、ストラスブール
12月 9日(火)ケール→リボーヴィレ
12月10日(水)リクビール、エッギスハイム
12月11日(木)リボーヴィレ→カイゼルスベルグ
12月12日(金)カイゼルスベルグ→ノイエンビュルグ
12月13日(土)ノイエンビュルグ→フランクフルト、ブーツバッハ
12月14日(日)ヴェッツラー、アルスフェルト
12月15日(月)グロース・ウム・シュタット、ゼーリゲンシュタット、ハーナウ
12月16日(火)フランクフルト空港→帰国便へ
12月17日(水)→関空着
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- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シュノーア地区の散策中
尖がった屋根に看板が並ぶ通りです。 -
シュノーア地区の散策中
壁にはめ込まれたカラフルなレリーフ -
シュノーア地区の散策中
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シュノーア地区の散策中
建物そのものよりついつい壁に施された装飾や看板に目が行ってしまいます。 -
シュノーア地区の散策中
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シュノーア地区の散策中
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シュノーア地区の散策中
建物自体年季が入っているのですが、入口はモダンなデザイン -
シュノーア地区の散策中
ひびが入ったままですが、重要そうなレリーフ -
シュノーア地区の散策中
カフェ・レストランの看板ですね。 -
シュノーア地区の散策中
これも通りにかかる看板の一つ
上に何人も並ぶ人影が可愛い -
シュノーア地区の散策中
壁にはめ込まれたMUSEUMの表示 -
シュノーア地区の散策中
この地区の木組みはすっきりしたデザインのものが多いように思いました。 -
シュノーア地区の散策中
市庁舎近くの「ブレーメンの音楽隊」をモチーフにしたものでしょうか。
かなり寛いだ彼らの様子に、こちらもホッコリします。 -
こんなレリーフまで
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狭い路地へ入って行くと、人の多さで中々通り抜けることはできません。
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木組みの中では電気が灯り、日々生活が営まれている。
建物の維持も大変なんだろうなぁ・・・ -
レストランやカフェもあちこちにあり休憩もできます。
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素敵な色合い
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こちらも〜
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板壁がスッキリしたお家が並ぶ通りです。
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家並みを眺めながらそろそろ中心街へ戻ります。
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シュノーア地区入り口の教会St.Johann教会に戻ってきました。
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シュノーア地区入り口の通りにあるイルミの名前
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トラムの通る筋から一筋川寄りの通りを進みます。
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こんなモニュメントもありました^^
たくさんのラッパが取り付けられています。 -
マルクト広場越しに市庁舎を遠くから
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マルクト広場はクリマのお店で混雑中
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お店越しに立派な建物を眺めて
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お店にもちょこっと寄らせていただきます。
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なかなか人も多い!
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見たいお店ほど人が多くって近寄るのに一苦労!
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市庁舎のマルクト広場を挟んでお向かいに建つ建物も立派なのですが。。。
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この建物です!一体何の建物?
シュッティングといって元商人のギルドハウス、現商工会議所だそうです。 -
美しい装飾の入り口です。
中央入口上部にブレーメンの紋章、これを挟んで左右にハンザの有力友好都市の紋章 -
そして、その奥の通りを進んでいってベットヒャー通りの入り口に来ました。
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ベットヒャー通りの入り口の柱
この通りは、コーヒー商人ロゼリウスが中世の町並みを再現しようと造ったのだそうです。
ブレーメンは、ハンブルグに次ぐ大きな港町で、ヨーロッパで一番大きなコーヒー豆の輸入港というのも初めて知りました。
この奥に延びるのはほんの100メートルほどの細い道。
美術館、ブティック、アトリエ、カジノ、カフェ、レストランなどがぎっしり建ち並びます。 -
ベットヒャー通りの奥に見えてきた目を引く建物
たぶんロゼリウスハウスの隣側から見上げた所だった(?と思う) -
ここには4人しか映っていませんが「七人の怠け者」の像、この下に3人の怠け者がいたのですが。
怠け者の七人兄弟が怠けたいがために色々便利なことを考えつき、町が発展したんだそうです。 -
「七人の怠け者」の像とともにあったのが、ブレーメンの音楽隊の4匹達
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水樋の上に4匹が乗っかっています。
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煉瓦の壁にはめ込まれたレリーフ
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ちょっとした広場になっていて、たくさんの人たちが上を見上げている所です。
この左上にあるのが。。。 -
この建物たちです^^
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建物の屋根と屋根の間に仕掛けられたマイセン焼きのグロッケン・シュピール
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グロッケンシュシュピールをアップで
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ボケちゃったけれど^^;グロッケンシュシュピールの左下にあった時計
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そして左手に建つのがロゼリウスハウスです。
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確かお向かいの建物の壁面にあった左側のネコちゃんの像
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その像の下にあったミニ水槽
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右側はこの像です。
どういう意味があるのかはわからないまま^^; -
そしてその下のミニ水槽
小さくてもまるで海の中にいるような感じになります。 -
ロゼリウスハウスへの入り口のアーチ -
ベットヒャー通りに広げられるテーブル席ではグリューワインを楽しむ人がお寛ぎ中
通りには煉瓦造りの建物が建ち並んでいます。 -
ロゼリウスハウスの中は美術館になっています。
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建物内に入って
銅像が置かれているのですが、金ピカッ!!のも〜 -
19世紀後半の女流画家 パウラ・モーダーゾン・ベッカー美術館。
ロゼリウスハウスとはちょうど隣同士のようにつながっています。 -
こちらの聖母子像も足元が金ピカ〜
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コーヒー商人 ロゼリウスの肖像です。
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ベットヒャー通りの表示
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ちょうどその時です、グロッケンシュピールの鐘の音が聞こえてきました♪
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鐘の音が響きます♪
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最初はこのたくさんの鐘にばかり目がいってたのですが。。。
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ふと気付いたのがこちらのパネル(@^^@)
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建物と建物の間のパネルが一定のリズムで変わっていってるのです♪
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音楽と共に変わっていくパネル
多分、人物とその人の残した偉大な功績がパネルにデザインされていると思います。
パネルの下には人の名前が表示されています。 -
「ツェッペリン」って何をした人だったっけ?
聞いたことのある名前も発見すると、ついつい集中してみてしまいます。
ツェッペリンとは、20世紀初頭、フェルディナント・フォン・ツェッペリン伯爵が開発した硬式飛行船の一種を指す。 ツェッペリンの設計した船体は非常に成功し、その結果「ツェッペリン」という語は慣用的にあらゆる硬式飛行船のことを指すようになった。 ウィキペディアより -
こちらは「リンドバーグ」さん
パリ上空で「翼よ、あれがパリの灯だ!」と叫んだということくらいしか知らなかった方です。
チャールズ・オーガスタス・リンドバーグ(英語: Charles Augustus Lindbergh, 1902年2月4日 - 1974年8月26日)は、アメリカ合衆国の飛行家で、ハーモン・トロフィー、名誉勲章、議会名誉黄金勲章の受賞者。1927年に「スピリット・オブ・セントルイス」と名づけた単葉単発単座のプロペラ機でニューヨーク・パリ間を飛び、大西洋単独無着陸飛行に初めて成功。1931年には北太平洋横断飛行にも成功した。ウィキペディアより
ということは、航空機関連に功績のある人たちが次々に出てきているのでしょうか。 -
右端の「ALCOCK」さん
多分この方はサー・ラザフォード・オールコックのことかな?
イギリスの医師、外交官。清国駐在領事、初代駐日総領事、同公使を務めた。日本語訳された著書に、開国後の幕末日本を紹介した『大君の都』がある。 ウィキペディアより -
「フルトン」さん
ロバート・フルトンはアメリカ合衆国の技術者で発明家である。 世界初の潜水艦であるノーチラス号を設計したり、ハドソン川で蒸気船の実験と実用化に成功したことでも有名である。 1810年頃作成した機雷は最初の係維式触角機雷で、最初の近代的機雷といわれている。 ウィキペディアより
空だけでなく海に関してもあるようです。 -
3人目は、もしかして探検家の{FITZMAURICE」さんのこと?
などなど、もっとたくさんのパネルが登場しました(全部で12枚くらいだったと思うのですが)。
全部撮っていたつもりだったのですが、ピンボケのも多い!
とりあえず、出てきたパネルのうちの一部をここに挙げさせていただきました。 -
グロッケンシュピールハウス近くの壁のレリーフ
何のことだかわからないのですが^^; -
ここでグリューワインを〜
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ベットヒャー通りの入り口に戻ってきました。
あの金ぴかのレリーフの裏側です。
この通りは煉瓦造りの建物続きでした。 -
ベットヒャー通りを出たところに立っていたこのおじさん。
カメラを向けたら、手招きされて、近づいたらつかまってしまい、カメラを取り上げられ・・・
勝手に撮影したのが悪かった?と反省した途端、その私の取り上げたカメラを通りすがりの観光客に渡して、二人の写真を撮ってくれ!と。 -
その写真がこれ、数枚撮っていただくことになってしまいました。
すっかり「勝手に撮って!」と叱られるとばかり思ったのでしたが、ホッとした瞬間でした^^;
この後、握手までしてくださって、「円満」にサヨナラしてきました^^
彼のお人柄のおかげで残ったワンショットです♪ありがとう!! -
ベットヒャー通りを後にします。
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マルクト広場再び!
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お腹も空いてきたことだし、美味しそうなにおいに引き寄せられて〜〜〜
食べ物のコーナーが並ぶ一帯で -
メリーゴーランドも健在
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再びローラント像の足元へ
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市庁舎斜め前の建物
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町角の看板
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ついつい寄って行ってしまう
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定番のウィンナー!パンにはさんでいただきます!!
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かなり歩き疲れてしまってますが、ちょこっと飲んだり食べたりできるクリマムードに疲れも忘れがち。
通りにはブレーメンらしいイルミ、まだ明かりは灯っていませんが。 -
リーブフラウエン教会前です。
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この教会前の広場も大賑わい!
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ついついまた寄って行ってしまう食べ物屋さん^^;
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いえいえ、今食べるんじゃなくてホテルへ持ち帰る分を〜
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サンドイッチの種類もたくさんです。
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途中の通りにも煉瓦造りの建物が並びます。
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こんなライトがあればお部屋で和めることでしょうね〜
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クリスマスムード満載です。
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ラーツケラーにも行ってきました^^
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勇気を出して^^;こんにちは^^
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出てきたら、さっきより暗くなってる?
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観覧車にメリーゴーランドに賑やかさが倍増ですね。
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色鮮やかなフルーツたち
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こちらのお店のライトたちも素敵だったので。。。
買って帰りたいものがたくさんあるんだけど、今買ってしまうと大変なことになってしまうので、見るだけで我慢我慢!! -
またまたローラント像付近をウロチョロ
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豪快な焼きっぷりも見せていただいた^^
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そろそろ引き揚げようと、戻ってきています。
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豚さんたちにさようなら〜
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ブタ飼いのおじさんもさようなら〜
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海洋博物館前です。
ホテルのお向かいにあるこの博物館、結局眺めるだけでした。
ホテルで休憩したら夜またお出かけするつもりだったのが、すっかり腰を落ち着けてしまって、またまた歳を感じてしまう一日となってしまいました^^;
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この旅行記へのコメント (2)
-
- merumoさん 2014/12/25 08:06:52
- 行きたいところばかり
- デコさん
おはようございます。
今回のデコさんの旅行記は私が来年5月頃行こうと思ってるところとだいぶかぶってるので
とても参考になります!
ブレーメンはどうしようかな?って思ってた所なんですが、やはり行くべきでした?
これからも旅行記楽しみに拝見して行きますね。
merumo
- デコさん からの返信 2014/12/25 11:55:06
- RE: 行きたいところばかり
- merumoさん、こんにちは♪
来年のご旅行のお役に立てたら私としても嬉しい限りです^^
私も最初はブレーメンを予定していなかったのですが、とりあえず近くに行くのだから「ブレーメンの音楽隊」の像くらいは見てみたいと半日だけ散策するつもりで入れてみました。
これもやはり人によって評価は変わるでしょうが、私にとっては特に行くべきほどではなかったかな?と^^;
行ったら行ったで、それなりに楽しめるところではあると思いますが。。。
どちらかというと、こじんまりした小さな町や村のほうが好きなもので^^;
なんて、お答えになっているかどうか、すみませんm(_ _)m
個人的には、ゴスラーやヴェルニゲローデとそこから訪れた町々、黒い森地方のゲンゲンバッハなど印象深かったです♪
この後、お役に立つことができるようにアップしていきたいと思ってはいるのですが、なかなか進まなくてごめんなさい^^;
また何かあればご遠慮なくお尋ねくださいな^^
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