2014/06/22 - 2014/06/22
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lion3さん
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イギリス島にローマカトリックの司教座が置かれ場所で、
12世紀大司教のトーマス・ベケットの教会内での
暗殺の歴史。
16世紀のヘンリー8世以降は
英国国教会の中心として多くの人の信仰を集め場所でした。
現在のカンタベリーは教会を中心として
街が造られて多くの信者、観光客が訪れる地となっています。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
-
カンタベリーの地図看板です。
中世以来の城壁に囲まれた円形の街の様子が
残っています。 -
街の入口付近で見かけた教会跡の塔です。
中世の時代はチョーサーのカンタベリー物語のように
カンタベリー大聖堂に巡礼に行くことが
信仰の証のような時代でした。 -
カンタベリーの街はきれいに整備されて
現代的な街並みが続いています。 -
メインストリートから入った小道は
100−200年前のビクトリア、ジョージア風の
街並みがあります。 -
メインストリートはとても人通りが多いです。
通りには土産物店もありますが、
ファストファッションの人気の店もあり、
あまり宗教都市というイメージはありません。 -
通りからカンタベリー教会が
一部見えてきました。 -
カンタベリー大聖堂の敷地の入り口で
ここからは入場料が必要になります。 -
入口広場には塔があります。
-
カンタベリー大聖堂の外観です。
ゴシック様式の垂直性がみられる建築です。 -
南側からの全体像です。
-
聖堂の西側入り口でここから教会内に入ります。
教会は一般に西側が入口です。 -
聖堂内の身廊です。
高い天井と身廊と側廊を分ける列柱が天井まで貫く姿は
畏怖を感じさせます。 -
後ろを振り返った西側の
ステンドグラスです。 -
西側ステンドグラスのアップ像です。
-
正面祭壇部分です。
天井のヴォールトがきれいです。 -
側面のステンドグラスには
12世紀にイングランド国王と対立し
教会内で暗殺された大司教トーマス・ベケットを
描いたものがあります。 -
祭壇付近のステンドグラスです。
-
地下に降りていくと
フランスとの100年戦争で活躍した
エドワード黒太子像の墓があります。 -
地下の礼拝所の横(向かって右側)に
3本の剣が飾られていますが、
これはトーマスベケットが3人の兵士により
ここで暗殺されたことを示しています。 -
地下室を歩いていきます。
-
トーマスベケットの像があります。
11−13世紀は国王の権力と宗教権力が
ぶつかり合った時代
(イタリアでのカノッサの屈辱など)でもあり、
それが大司教の暗殺となっています。 -
聖歌隊の場所です。
-
教会を出て、
カンタベリーを出発です。
カンタベリーを囲む城壁が
残っている場所もありました。 -
城壁の外側には修道院跡で
アウグスティヌスの城塞跡と呼ばれる場所があります。
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