2012/06/07 - 2012/06/14
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ブルーパピーさん
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ここダーウィンからだとシドニー、メルボルン、ブリスベンに行くよりも安くて、短い時間で行けるのに今まで行ったことがなかったバリ島。
探し続けていた佐賀のMさん夫婦がスラバヤに住んでいることが判明。
都合をつけてバリ島で会うことにしました。
ジェットスターのセールで安いチケットも手に入れました。(往復でA$250ほど。セールのおかげです)
4時間半だから食事はなしで十分。
行きは手荷物だけです。帰りはお土産を持って帰るので20kg分を買っておきました。
日本から戻って1日。またお出かけしてきます。
<少し古い旅行で気が引けますが、もしお時間があったらお付き合い下さい。>
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ジェットスター航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Day ① 2012年6月7日(木)
シンガポール便とバリ便が、1時間ほどの違いであるためにダーウィン空港は混んでいました。
19:30出発は19:05から搭乗が始まります。ジェットスターアジアは「30分で飛べる自信」があるのかなぁといつも思ってます。
エクストラを払って座席を買っておいたのに、知らないおばさんが既に涼しい顔をして座っているの。
クルーに告げたけどね。まあいいかと通路側で妥協しました。
夜だし何も見えないものね。そして私が出なければおばさんは出られない!(心の中でニンマリしてしまいました)
定刻通りにデンパサール着。(20:45)
ダーウィン空港ではもう2度と両替しないので(手数料が滅茶苦茶に高い!10%取るんだもの!)ここでATMで100万ルピア(約¥9300)を当座の資金として出しました。
なんか物凄くお金持ちになったような気がする!お財布が膨らんでます。
私は海外(日本も含めて)に行くときは前もって「Travel Money Card」に必要以上のお金を入れておきます。
そして現地のATMで必要な時に出す方法を取ってます。
大概の所はTravel Money CardはMaster Cardなのでお支払いにも使えるし、レートには左右されないので気に入ってます。
Travel Money Cardですか?Debit Cardの海外旅行版と言ったらいいのかな?数か国の通貨に前もって両替しておいて入れておきます。
その日のレートなので得な時と損な時とありますが。
今の私のカードには日本円、アメリカドル、シンガポールドルが入ってます。タイ、ベトナムも出来るはずです。
タクシーで今夜の宿に行きました。夜のせいか思ったよりも交通量がなくて35分で到着。(15万ルピア 約¥1390)
とりあえず安心して眠れるだけのサヌールのホテル。ちょっと前のオーストラリアのパブみたいな所でした。
しかもバーにいたのはほぼ全員がオーストラリア人でした。安く来れるしお金をあんまり必要としないからね。
近くの屋台でサテイともち米の炊いたのを夜食に買い(1万ルピア 約¥93)隣りに会ったサークルKでお水を買い(2500ルピア 約¥24)部屋で食べてシャワーを浴びました。 -
とにかく疲れたよ。
明日からは観光客です。お休みなさい。 (23:20) -
Day ② 2012年6月8日(金)
あんまり眠れませんでした。6:40には目が覚めてしまった。
ご飯付きではないのでシャワーを浴びてから朝ご飯を調達に行きました。
野菜物が食べたかったけどそういう屋台はなくてガッカリ。
もち米のお赤飯風なものを買いました。(5000ルピア 約¥46)
ココナッツとパームシュガーをかけてくれました。甘かった! -
9時にピックアップと言うメールだったけど、念のために少し早めに荷物を持って待っていたら、なんと8時半に現れました。
この時はまだ4Tに入っていなかったので予定は未定という状態。
定番のお任せコースにしました。
1) バティック織の見学
2) バロンダンスの見学
3) 木彫り工場の見学
4) ライス テラスの見学
5) コーヒープランテーションの見学
6) ウブドの宿に送ってくれる
なんせ私1人のツアーですから多少の我儘はききそうです。
1日6時間US$80でした。安いんだか高いんだか未だに不明!
移動とツアー込ですからね。悪くはないと思います。
エアコンが良く効いた綺麗なセダン車でした。
これに入場料と食事代は別に払いました。 -
それではまずは「バティック織の見学」から
織っている人 -
下絵を描いている人
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バティック織ってロウケツ染めなのかな?
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タイムカードを書いている人
今日はもう御終いですか? -
なんか働いている人はほとんどが女性ですね。
休憩時間かな? -
グループの観光客も来ました。
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次は「バロンダンス」
「バリでは良い魂と邪の魂の両方が同時に存在していると考えられている。愛くるしいバロンは良い魂を象徴し、それに対してランダは邪の魂を象徴している。
バロンダンスはその2つの魂の戦いを描いた踊りであり、その戦いは常に決着のつかないものとして描かれている。」と説明がありました。
バリの人達は信心深いのであちこちにお寺がありました。
またお供え物も毎日新しくあげていました。 -
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舞台となる門
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イチオシ
衣装とは言わないですよね。被り物と言うのかな?
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イチオシ
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楽団
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ショーが始まりました。
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イチオシ
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イチオシ
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陽がさすのでちょっと暑かったです。
ドイツ系の団体さんが前に座ってしまったので、首の体操をしないと観えませんでした。
身長の差をここでも身に染みました。 -
ショーの後はちょっとだけ家庭の見学。
たぶんツアー用に整えられていると思いますが。
台所。 -
鶏を飼っていました。
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御宮(祠?)
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蘭の花が咲き乱れていました。
綺麗です。 -
ウブドに向かいました。
緑が綺麗です。 -
滝が見えました。
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木彫り工場の見学です。
真剣ですね。 -
イチオシ
ノミを使っているのですが足で抑えてます。
裸足で危なくないのかな? -
こっちでは磨いています。
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おばさんは表面を滑らかにしていました。
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ここにもお祀りされています。
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素晴らしい仏像彫刻ですね。
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コモドドラゴン?
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バロンダンスのお面
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イチオシ
色鮮やかな龍
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象さんですよね。でも妙に足が長い!
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ここにも色鮮やかな龍
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イチオシ
本物のような鳥
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こちらは木地のままのワシ
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イルカ
次に移ります。 -
お腹が空いてきましたね。
お昼は水田を見ながら食べました。 -
用意が出来るまでにおつまみとして出ていたピーナッツが美味しかった。
少し小ぶりでしたがカリッとしていて、お代わりをしたいぐらいのものでした。
スープがきました。 -
バリ料理を少しずつ味わえるようなセット
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子供達が凧揚げをしていました。
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デザート
バナナとアイスクリーム -
野菜がほんの少しだけ食べられました。
美味しかったです。
レストランを振り返ってみてみました。 -
イチオシ
ウブドと言えば「ライス テラス」です。
よくまぁあんな所まで田圃を作ったなと思いました。
1年中暑いのでお米は3か月で収穫出来るそうです。 -
でも1年に2回だけお米を作り、後の期間は野菜を育てると説明を受けました。
お米作りはきつい割にはお金にならず、若い人達は嫌うそうです。 -
次はコーヒープランテーションです。
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「ジャコウネコ」がいました。
コーヒーの実が見えますね。 -
8種類のコーヒーと紅茶の試飲が出来ました。
レモンティ、バニラティ、ジンジャーコーヒー、ジンセンコーヒー(朝鮮ニンジンではありません)、バニラコーヒー、ホットチョコレート、ミルクコーヒー、バリコーヒーの順です。 -
コピ・ルアクだけは有料です。1杯5万ルピア(約¥462)でした。
〜コピ・ルアク(インドネシア語 Kopi Luwak )とはジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆のことである。
「コピ」はコーヒーを指すインドネシア語、「ルアク」はマレージャコウネコの現地での呼び名である。
日本では, コ コピー・ルアークや コピ・ルアック、 ルアック・コーヒーとの呼称も通用している。
独特の香りを持つが、産出量が少なく、高価である。
世界で最も高価なコーヒーとして知られており、500グラムにつき300から500米ドルの価格で販売されている。
かつては主にアメリカ合衆国と日本に出回っていたが、現在は、なお供給量こそ限られてはいるものの、世界各地で入手することが出来るようになった。
世界最大の消費地は日本や台湾、韓国などのアジア諸国である。
高価格は、稀少価値がきわめて高いことが最大の理由であり、必ずしもコーヒー豆としての品質や味が最も優れているからというわけではない。
実際のところコピ・ルアク味の評価は、好き嫌いがはっきりと分かれやすい。
豊かな香りと味のこくを高く評価する向きもある反面、「ウンチコーヒー」("poocoffee")と茶化す向きもある。
『ウィキペディア(Wikipedia)』より
コーヒー好きの弟の嫁さんに「キャットプーコーヒー」を飲んだよと電話したら「エッ!」と絶句されてしまった。
コピ・ルアクと説明したら安心したみたい。
いくらなんでもウンxは飲みません! -
タバコは吸ったことがないですが可愛い灰皿を見てしまいました。
ココナッツですね。 -
コーヒーを飲んだ後はお庭を見ながら出口に向かいました。
「カカオ」 -
「ジンセン」
ハーブなんですね。
何の仲間なのかな? -
「シナモン」
育っている所を初めて見ました。 -
「胡椒」
-
これで今日の見学は終わりです。
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後はゲストハウスに送ってもらいました。
この通路の奥がゲストハウスになります。 -
「Teba House」 Free Wifiです。
タオルはサービスされなかったので持参したサロング(日本ではパレオと言うのかな?)で代用。
その代わり殺虫剤を使わせてもらえました。
山の中で緑が多いので蚊が多そうです。 -
まだ時間が早いのでちょっと街中にお散歩に行きました。
バリ島は本当にお寺が多いですね。 -
この通りにも幾つかありました。
その一つにちょっと気になる飾りが。
「いのしし?」 -
中に神様が祀ってありました。
-
-
あちこちで鶏が飼われています。
放し飼い?小ぶりで引き締まった体をしています。
羨ましいな! -
散策を続けます。
コモンウェルスバンクの黄色い看板がありました。
ハイ。オーストラリアの銀行です。
私の給料の口座がありま〜す。 -
お腹が空いたので夕ご飯をすることに。
いい感じの食堂(Warung)だったので入ったのですがこれが外れ! -
見た目は美味しそうですが「塩辛くて」困りました。
唯一美味しいなと思えたのはチキンサティと砂糖抜きのジャスミンティー。 -
ゲストハウスに戻ってきたらオーナー夫妻がいて少しの間話をしました。
夕食外れだったと言ったら「バリの料理でいいんならすぐ近くに安くて美味しい屋台があるよ」と言うのです。
知っていれば美味しい御飯が食べられたんですね。残念!
明日はいよいよ佐賀のMさんに初めて会います。
ワクワク。
元気一杯で会いたいので休むことにします。
お休みなさい。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 森の番人さん 2014/12/28 02:28:39
- Ginseng
- ブルーパピーさん、こんにちは。
Ginsengは朝鮮人参のことだと思います。
根っこの部分を煎じて薬用として使われます。
旦那がよく飲んでますが
疲れた時に良いって言ってます。
20歳の頃にバリ島に行ったのですが
色々な芸術の村があってとっても楽しかった記憶があります。
また、全然価値観の違う世界があるんだなぁと
ある種のカルチャーショックもありました。
木彫りにしても、ものすごく手が込んでいて
神に捧げる物として発展した芸術性の高さに恐れ入ったものです。
ブルーパピーさんの旅行記を拝見させていただいて
また、行きたくなりました。
森の番人
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