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【備忘録20】台湾・台北車站の南東方面(総統府、南門、中正紀念堂、南門市場?、古亭市場、東門市場?、大安森林公園、士林夜市)

18いいね!

2014/11/21 - 2014/11/25

15001位(同エリア30272件中)

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ぷっ太郎

ぷっ太郎さん

●日程@'14年11月
21(金):最寄り駅 →成田空港第2ビル(01.5h)
    成田空港 →桃園空港(03.0h)
    台北車站の北側(華陰街、迪化街、永楽市場、台北霞海城隍廟、寧夏路夜市)
22(土):台北車站の南側〜龍山寺(城中市場、馬林漁生猛海鮮、紅楼、台北市郷土教育センタ、
    剝皮寮、東三水街市場、龍山寺、華西街夜市、悟州街夜市、広州街夜市)
23(日):台北車站の北東方面(雙連朝市、文昌宮、晴光市場、雙城美食一條街、松江市場、
    四平陽美光商圏、建国市場、遼寧街夜市)
24(月):台北車站の南東方面(総統府、南門、中正紀念堂、南門市場?、古亭市場、東門市場?、
    大安森林公園、士林夜市)
25(火):桃園空港(ターミナル1、ターミナル2)
    桃園空港 →成田空港(04.0h)
    成田空港 →最寄り駅(01.5h)

●東京→←台湾
<<東京→成田>>
 京成バス「東京シャトル」(900)
<<成田→←桃園>>
 JW101 TOKYO NARITA (NRT) 2014/11/21 07:40 TAIPEI TAOYUAN (TPE) 2014/11/21 10:30
 JW104 TAIPEI TAOYUAN (TPE) 2014/11/25 17:55 TOKYO NARITA (NRT) 2014/11/25 22:00
 【料金】(16,390) 運賃および諸税 :運賃 -  大人     x 1 10,960 JPY
                   空港サービス使用料   x 1  1,020 JPY
                   旅客サービス施設使用料 x 1  2,090 JPY
                   旅客保安サービス使用料 x 1   520 JPY
          サービス&手数料:スタンダードシート   x 2  1,000 JPY
                   支払い手数料      x 2   800 JPY
<<東京←成田>>
京成バス「東京シャトル」(900)

●両替・宿泊
 レート:台湾銀行@桃園空港(0.25470TWD:1円)。以後、「1TWD*4=日本円」で換算。
 獅城旅店、板南線・淡水線台北車站西(華陰街179號3樓)、00:00〜24:00、2555-3417・1229、
    lion-city-hotel@hotmail.com、スタッフの1人が片言の日本語可
    880(金)+1280(土)+780(日)+780(月)=3,700TWD(14,800円・1泊平均3,700円)

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩 飛行機
  • <br />【24(月)】<br />獅城旅店@10:20<br /> 外出。本日は台北車站の南東方面へ向かう。<br />名前不明のお店(華陰街119又は承徳路1段8號、華陰街と承徳路1段が交差する角)@10:25<br /> 陳列されている現物を指さし注文し食す。<br /> (1)韮菜盒(120円)は餡のニラと春雨に歯ごたえがあり胡椒も程良く効いてる。<br />    皮も厚く腹持ち良い。旨ぁ〜い。<br /> (2)コンビニビール(128円)<br /><br />台北車站@10:45→公園路→忠孝西路1段→中山南路→公園路@11:05→<br />凱達格蘭大道@11:20→重慶南路1段@11:25→総統府<br /> 大きい立派な建物が見える。手持ち地図で確認すると「総統府」。近寄ってみる。<br />重慶南路1段→愛国西路@11:35→南門@11:45→中山南路@11:50→中正紀念堂@11:55<br /> 大きい立派な建物が、また見える。手持ち地図で確認すると「国家戯劇院」。「中正紀念堂」も<br /> 近いので寄ってみる。<br /><br /> 「自由廣場門」・「国家戯劇院」・「国家音楽丁」はデッ...カァイ〜。「芸文広場」は広っく、<br /> 視界が気持ち良いぃ〜。が、日陰がないので暑いっ〜し、「中正紀念堂」まで遠いっ〜し、<br /> 階段も疲れるぅ〜。<br /><br /> 衛兵さんの交代式を運よく偶然に拝見。見学の人達が大勢いらっしゃる。<br /> 3人の衛兵さん(1人は先導の方?)が、警護していた2人の衛兵さんと交代するようです<br />  (式の始まりを見学しただけで、最後まで見てないので詳しくは判りませぇん)。<br /> もし仮に大勢の見学者がいなく、この大きな紀念堂の中で衛兵さん達だけで交代式をやることを<br /> 想像すると、チト....。<br /> 「交代式は衛兵さん達の厳粛な仕事としても、式を見学する人達も必要なのかぁ」と、<br /> 思ってしまう。<br /> 「厳粛に執り行っている式(衛兵さんからすれば仕事)をジロジロと見学するのは、衛兵さん達に<br /> 失礼ではないのかなぁ」と、見学する前には思っていたが、そうでもないと改めて思う。<br /><br />愛国東路@12:15→林森南路@12:20→羅斯福路1段→南門市場@12:25<br /> 市場はシャッターが閉まってる模様。お休みかぁ?<br />羅斯福路1段@12:30→古亭市場@12:50<br /> 市場の規模は小さい模様。<br />和平東路1段@12:55→金山南路2段@13:00→信義路2段→東門市場@13:20<br /> 市場はお休みかぁ? それとも、時間帯的にお店は閉店したのかぁ? 判らない。<br />富久湯圓大王(臨沂街84巷7號、Googleマップのストリートビューでは「東門鵝肉攤」看板の下の<br />道を入る)@13:30<br /> 店先のメニュー(日本語説明の有無は忘却)を見て、店内で伝票を指さし食す。<br /> 紅油抄手(200円)は肉の多いワンタン。ラー油が辛い。ウスターソースっぽい醤油っぽい<br />  チト甘いタレ。辛いので食べた瞬間にセキ込むかと思うほどムセる。食べ進めると、<br />  意外に辛さになれる。<br /><br /> 周りのお客さんは、こんな事をしていないのだが、食べた器を持ってお店のオニイちゃんに<br /> 帰そうとすると、ウケたぁ〜。日本風のセルフサービスは台湾では珍しのかぁ。それとも、<br /> この地域の特性ぃ?(さっきから、隣のオバちゃんが気取っているしぃ)<br /><br />信義路3段@13:40→永康街@13:50→信義路3段→(混んでいる小籠包屋は素通り)→<br />紅豆餅屋@13:55<br /> お店に近寄って、焼いているオネエちゃんと目があったので、無言で人差し指を立てて注文。<br /> オネエちゃんが種類を訊いているようだったので、店先の写真付きメニューを<br /> 「ツェガ(這個=”これ”)」と指差す。<br />  紅豆餅(80円)は甘さ控えめの大粒アズキが大量。疲れている身体には、いっい〜。<br /> <br />信義路3段→大安森林公園@14:10<br /> 迷子になりそうな大きい公園。<br /> 池のほとりで野鳥の写真を撮る男性、ゆっくりと体操している女性(太極拳?)、芝に寝そべって<br /> 勉強している女の子、車椅子のオジイちゃんと介護の女性、小っちゃい子供達と先生等々、<br /> 色々な方々がユックリと過ごしていらっしゃいます。でも、台湾リスの所作は「可愛らしい」と<br /> 感じるのだが、毛並みがどうもぉ.....馴染めないぃ、自分だけかぁ?。<br /><br />建国南路2段を横断@14:35→復興南路2段151巷@14:45→復興南路2段148巷→<br />復興南路2段→小季子(復興南路2段142-1號)→永和清粥大王(復興南路2段132-138號)→<br />信義路4段→LOUISA COFFEE(信義路4段28號)@15:00<br /> 体力が限界。店外の小っちゃなテーブルに座り、アイス珈琲(160円)を飲みながら休憩。<br /> 注文は英語可。<br /><br />大安站@15:10<br /> MRT乗車。<br />台北車站@15:25→小食堂手工涼麵(華陰街131號、Googleマップのストリートビューでは<br />檳榔屋辺り)@15:50<br /> 店先のメニューを「タイゾウ(帯走=持ち帰り)」と指さし注文。前日に店先を通った際に<br /> 見た汁なし麺を選択。<br />  麻婆涼麵(160円)は冷やした蒸し麵にチト甘辛いタレをかける。不味くはないが、驚くほどの<br />  旨さでもない。<br />名前不明のお店(華陰街119又は承徳路1段8號、華陰街と承徳路1段が交差する角)@15:55<br /> 陳列されている現物を指さし注文し持ち帰る。<br />  牛肉餡餅(120円)は餡の牛肉に独特な香りがある。食べられないことはないが、<br />  香りがチト苦手。 <br />獅城旅店@16:00<br /> フロントで、「今、壁紙を工事しているから、部屋が使えない(日本語)」と伝えられる。<br /> フロントは工事することを伝えてなかったのだとわかり、少々焦り気味で申し訳なさそうな<br /> 雰囲気。仕方ないので、テイクアウトした食べ物と、前日に買ったビールと紹興酒をフロントで<br /> 食させてもらう。<br /><br /> 紹興酒を部屋からフロントに持ってくる。<br /> ホテルスタッフの人達が言うには、台湾では年配のオヤジくらいしか飲まないそうだ。<br /> 凄く珍しそうに見られる。「まぁ、アチキもオヤジなのでぇ」と心の中で呟き、飲もうとする。<br /> と、スタッフの1人から乾燥した梅干を勧められる。何かをおっしゃっているようだが、<br /> 分かるはずもないので、「食べてみてぇ」と言っているのかと捉え、口の中へ入れようとする。<br /> と、その場に居るホテルスタッフ全員が大騒ぎ。<br /> 「食べるのではなく、紹興酒に入れて飲んでみてぇ。美味しいから」と言うことだった。<br /> でも、特に美味しくなぃ〜しぃ。<br /> その後、30分くらいで壁紙工事が終わり、部屋で休憩。<br /><br />獅城旅店@18:10<br /> 外出。士林夜市へ向かう。<br />台北車站@18:25<br /> MRT乗車。<br />劍潭站@18:40→士林夜市@18:50<br /> 夜市をホッツキ歩こうとするが、食べ物屋さんが地下にあることを思い出す。<br />曾記(夜市の地下美食街66號)@19:00<br /> 店先のメニューを見ながら美食街をさまよう。メニューはどこも同じようなので、混んで<br /> いそうな店に入店。店員さんのお薦めとメニューから選択し、指さし注文し食す。<br />  (1)鹽水蝦(600円)は新鮮で満足ゆく大きさの茹で蝦。旨い。<br />  (2)炒蛤蜊(800円)はニンニクの風味が良く効いてる炒めた殻つきアサリ?。旨い。<br />  (3)ビール(360円)<br />  (4)紹興酒(1000円)は「埔里」産の紹興酒。好み。ただ、グラスだと思ったらボトル。<br />    チト焦る。飲み切れるかぁ〜<br /><br /> 料理の量が1人では多い。旨いので飽きも来なそう。だが、瓶ビール1本では料理を食べ<br /> 進められそうにもない。で、メニューを指さし紹興酒を後から注文。紹興酒を待っている間に、<br /> ビールをチビチビ飲み、料理を食べ進める。<br /><br /> がぁ〜、紹興酒がいっこうに来なぃ〜。目が合った店員さんのオネエさんは、<br />  「ヨウ xxxxx(ほにゃらららぁ〜)」<br /> と言う。何を言っているのかは理解できるはずもなく、チンプンカンプン。<br /> だが、どういうわけか、突然、<br />  「メイヨウ メイヨウ」<br /> と連呼してしまう自分がいた。喋ろうと思ってメモを見ながら準備した単語ではなかったので、<br /> 言った自分もチト驚く。<br /> 店員さんは、また、<br />  「ヨウ ヨウ xxxxx(ほにゃらららぁ〜)」<br /> と言う。今度は店外の方を指さしているぅ.....。ここでやっと、店員さんの言わんと<br /> していることに気付く。「紹興酒はある。外に取りに行っているところ。」と、おっしゃっている<br /> のでしょう。「理解できたぁ」と意思表示するため、笑って、店員さんに伝える。<br /><br /> 紹興酒と料理を食べ進めるも、量が多くて料理がいっこうに減らない。お腹もキツクなって<br /> 来たぁ。にもかかわらず、オネエさんがメニューを指しながら、追加のオーダを催促している<br /> ようだぁ。何と言って良いのか、分るはずもないので、上着をめくり膨れかえったお腹を<br /> 出してオネエさんに見せたら、笑って頂き理解してもらえた模様。<br /><br /><br /> **********<br /> なぜ、「メイヨウ(没有)」が突然に自分から出てきたのかが、後日判明。<br /> この単語は、以前、台南の「安平古堡」から台鉄の台南駅へ帰ろうとして、バスの運転手さんに<br /> 言われて覚えた。その当時は、バスに乗車する前に「行先名」と「到着したら、教えて下さい」と<br /> 書いた紙を、運転手さんに提示していた(これは、「歩き方」の最後の方に書かれていた<br /> フレーズのパクリ)。バスの停留所で待っている間に行先名をメモろうとした。<br /> が、台鉄の台南駅へ行くには行先名を<br />  「台南火車站」か、又は「台南汽車站」か、<br /> どちらにすれば良いのかが解らなくなってしまった(事前情報で「鉄道の駅とバスの駅は呼称が<br /> 異なる」と記憶していた)。で、共通項だけ抜き取れば通じるだろうと、  <br />  「台南車站」<br /> と、メモに記す。やって来たバスの運転手さんに提示したら、<br />  「メイヨウ メイヨウ」<br /> と、連呼された。何を言っているのかは理解できるはずもなく、チンプンカンプン。「ノー?」と<br /> 言って確認するも、運転手さんは、<br />  「メイヨウ」<br /> と言うだけ。雰囲気からダメそうなので乗車を諦める。次は、どういうわけか、もっと省けば<br /> 通じるだろうと思い、<br />  「台南站」<br /> と、メモに記てしまった。次にやって来たバスの運転手さんに提示したら、頷くので乗車。<br /> これで台南の駅に帰れると安心。が、当然のことながら、台南の駅ではなく、郊外の見知らぬ<br /> とんでもない所で降ろされてしまった(後でわかったのだが、偶然にも郊外に「台南站」と言う<br /> バス停が存在した)。<br /> その後、どうにかホテルに戻った(どのようにして、台南の駅及びホテルへ戻ったかは、<br /> 長くなるので省略しまぁ〜す)。ホテルのフロントのオネエさんに「メイヨウ」の意味を<br /> 訊いてみたら(英語)、<br />  「no」の意味合いを含む「doubt」<br /> と教わった。これ以来、頭に残っていたのだと思う。<br /> **********<br /><br /><br /><br />屋台(地下美食街の地上辺り)@20:00<br /> ホッツキ歩きながら果物を食す。酔っぱらいは値段を忘却。<br />  (1)シャカトウ(釈迦頭)は甘くて心地よい歯ごたえ。旨い。<br />  (2)マンゴー(芒果)は熟し過ぎで軟らか過ぎ。イマイチ。この時期は輸入物でしょうかぁ。<br />  (3)レンブ(蓮霧)は瑞々しく抑えた甘さ。歯ごたえも心地よい。イチオシィ〜。<br /><br />劍潭站@21:00<br /> MRT乗車。<br />台北車站@21:10<br /> 酔っぱらいはホテルへ帰る道に迷う。紹興酒をボトル1本空けると、「ここは、どこの世界」に<br /> なってしまいますたぁ。チト焦ったので、目に入ったホテルの入口にいるボーイさんに地図を<br /> 示して教えてもらう。通りかかった日本人と思われる男性と台湾人と思われる女性の<br /> カップルにも、声を掛けて頂く。<br />獅城旅店@22:00<br /> フロントのオバちゃんに、夜市の「曾記」で頂いたメニュー表を見せたら、<br />   「士林まで行って来たんだぁ」とか、<br />   「紹興酒が250元? コンビニならもっと安ぃ」とか、<br /> 話がチト盛り上がる。<br /> でも、なぜ、オバちゃん達の言わんとしていることが理解できたのだろうか、不思議だ。<br /> 素面なら全く解らないのにぃ。<br />


    【24(月)】
    獅城旅店@10:20
     外出。本日は台北車站の南東方面へ向かう。
    名前不明のお店(華陰街119又は承徳路1段8號、華陰街と承徳路1段が交差する角)@10:25
     陳列されている現物を指さし注文し食す。
     (1)韮菜盒(120円)は餡のニラと春雨に歯ごたえがあり胡椒も程良く効いてる。
        皮も厚く腹持ち良い。旨ぁ〜い。
     (2)コンビニビール(128円)

    台北車站@10:45→公園路→忠孝西路1段→中山南路→公園路@11:05→
    凱達格蘭大道@11:20→重慶南路1段@11:25→総統府
     大きい立派な建物が見える。手持ち地図で確認すると「総統府」。近寄ってみる。
    重慶南路1段→愛国西路@11:35→南門@11:45→中山南路@11:50→中正紀念堂@11:55
     大きい立派な建物が、また見える。手持ち地図で確認すると「国家戯劇院」。「中正紀念堂」も
     近いので寄ってみる。

     「自由廣場門」・「国家戯劇院」・「国家音楽丁」はデッ...カァイ〜。「芸文広場」は広っく、
     視界が気持ち良いぃ〜。が、日陰がないので暑いっ〜し、「中正紀念堂」まで遠いっ〜し、
     階段も疲れるぅ〜。

     衛兵さんの交代式を運よく偶然に拝見。見学の人達が大勢いらっしゃる。
     3人の衛兵さん(1人は先導の方?)が、警護していた2人の衛兵さんと交代するようです
      (式の始まりを見学しただけで、最後まで見てないので詳しくは判りませぇん)。
     もし仮に大勢の見学者がいなく、この大きな紀念堂の中で衛兵さん達だけで交代式をやることを
     想像すると、チト....。
     「交代式は衛兵さん達の厳粛な仕事としても、式を見学する人達も必要なのかぁ」と、
     思ってしまう。
     「厳粛に執り行っている式(衛兵さんからすれば仕事)をジロジロと見学するのは、衛兵さん達に
     失礼ではないのかなぁ」と、見学する前には思っていたが、そうでもないと改めて思う。

    愛国東路@12:15→林森南路@12:20→羅斯福路1段→南門市場@12:25
     市場はシャッターが閉まってる模様。お休みかぁ?
    羅斯福路1段@12:30→古亭市場@12:50
     市場の規模は小さい模様。
    和平東路1段@12:55→金山南路2段@13:00→信義路2段→東門市場@13:20
     市場はお休みかぁ? それとも、時間帯的にお店は閉店したのかぁ? 判らない。
    富久湯圓大王(臨沂街84巷7號、Googleマップのストリートビューでは「東門鵝肉攤」看板の下の
    道を入る)@13:30
     店先のメニュー(日本語説明の有無は忘却)を見て、店内で伝票を指さし食す。
     紅油抄手(200円)は肉の多いワンタン。ラー油が辛い。ウスターソースっぽい醤油っぽい
      チト甘いタレ。辛いので食べた瞬間にセキ込むかと思うほどムセる。食べ進めると、
      意外に辛さになれる。

     周りのお客さんは、こんな事をしていないのだが、食べた器を持ってお店のオニイちゃんに
     帰そうとすると、ウケたぁ〜。日本風のセルフサービスは台湾では珍しのかぁ。それとも、
     この地域の特性ぃ?(さっきから、隣のオバちゃんが気取っているしぃ)

    信義路3段@13:40→永康街@13:50→信義路3段→(混んでいる小籠包屋は素通り)→
    紅豆餅屋@13:55
     お店に近寄って、焼いているオネエちゃんと目があったので、無言で人差し指を立てて注文。
     オネエちゃんが種類を訊いているようだったので、店先の写真付きメニューを
     「ツェガ(這個=”これ”)」と指差す。
      紅豆餅(80円)は甘さ控えめの大粒アズキが大量。疲れている身体には、いっい〜。
     
    信義路3段→大安森林公園@14:10
     迷子になりそうな大きい公園。
     池のほとりで野鳥の写真を撮る男性、ゆっくりと体操している女性(太極拳?)、芝に寝そべって
     勉強している女の子、車椅子のオジイちゃんと介護の女性、小っちゃい子供達と先生等々、
     色々な方々がユックリと過ごしていらっしゃいます。でも、台湾リスの所作は「可愛らしい」と
     感じるのだが、毛並みがどうもぉ.....馴染めないぃ、自分だけかぁ?。

    建国南路2段を横断@14:35→復興南路2段151巷@14:45→復興南路2段148巷→
    復興南路2段→小季子(復興南路2段142-1號)→永和清粥大王(復興南路2段132-138號)→
    信義路4段→LOUISA COFFEE(信義路4段28號)@15:00
     体力が限界。店外の小っちゃなテーブルに座り、アイス珈琲(160円)を飲みながら休憩。
     注文は英語可。

    大安站@15:10
     MRT乗車。
    台北車站@15:25→小食堂手工涼麵(華陰街131號、Googleマップのストリートビューでは
    檳榔屋辺り)@15:50
     店先のメニューを「タイゾウ(帯走=持ち帰り)」と指さし注文。前日に店先を通った際に
     見た汁なし麺を選択。
      麻婆涼麵(160円)は冷やした蒸し麵にチト甘辛いタレをかける。不味くはないが、驚くほどの
      旨さでもない。
    名前不明のお店(華陰街119又は承徳路1段8號、華陰街と承徳路1段が交差する角)@15:55
     陳列されている現物を指さし注文し持ち帰る。
      牛肉餡餅(120円)は餡の牛肉に独特な香りがある。食べられないことはないが、
      香りがチト苦手。 
    獅城旅店@16:00
     フロントで、「今、壁紙を工事しているから、部屋が使えない(日本語)」と伝えられる。
     フロントは工事することを伝えてなかったのだとわかり、少々焦り気味で申し訳なさそうな
     雰囲気。仕方ないので、テイクアウトした食べ物と、前日に買ったビールと紹興酒をフロントで
     食させてもらう。

     紹興酒を部屋からフロントに持ってくる。
     ホテルスタッフの人達が言うには、台湾では年配のオヤジくらいしか飲まないそうだ。
     凄く珍しそうに見られる。「まぁ、アチキもオヤジなのでぇ」と心の中で呟き、飲もうとする。
     と、スタッフの1人から乾燥した梅干を勧められる。何かをおっしゃっているようだが、
     分かるはずもないので、「食べてみてぇ」と言っているのかと捉え、口の中へ入れようとする。
     と、その場に居るホテルスタッフ全員が大騒ぎ。
     「食べるのではなく、紹興酒に入れて飲んでみてぇ。美味しいから」と言うことだった。
     でも、特に美味しくなぃ〜しぃ。
     その後、30分くらいで壁紙工事が終わり、部屋で休憩。

    獅城旅店@18:10
     外出。士林夜市へ向かう。
    台北車站@18:25
     MRT乗車。
    劍潭站@18:40→士林夜市@18:50
     夜市をホッツキ歩こうとするが、食べ物屋さんが地下にあることを思い出す。
    曾記(夜市の地下美食街66號)@19:00
     店先のメニューを見ながら美食街をさまよう。メニューはどこも同じようなので、混んで
     いそうな店に入店。店員さんのお薦めとメニューから選択し、指さし注文し食す。
      (1)鹽水蝦(600円)は新鮮で満足ゆく大きさの茹で蝦。旨い。
      (2)炒蛤蜊(800円)はニンニクの風味が良く効いてる炒めた殻つきアサリ?。旨い。
      (3)ビール(360円)
      (4)紹興酒(1000円)は「埔里」産の紹興酒。好み。ただ、グラスだと思ったらボトル。
        チト焦る。飲み切れるかぁ〜

     料理の量が1人では多い。旨いので飽きも来なそう。だが、瓶ビール1本では料理を食べ
     進められそうにもない。で、メニューを指さし紹興酒を後から注文。紹興酒を待っている間に、
     ビールをチビチビ飲み、料理を食べ進める。

     がぁ〜、紹興酒がいっこうに来なぃ〜。目が合った店員さんのオネエさんは、
      「ヨウ xxxxx(ほにゃらららぁ〜)」
     と言う。何を言っているのかは理解できるはずもなく、チンプンカンプン。
     だが、どういうわけか、突然、
      「メイヨウ メイヨウ」
     と連呼してしまう自分がいた。喋ろうと思ってメモを見ながら準備した単語ではなかったので、
     言った自分もチト驚く。
     店員さんは、また、
      「ヨウ ヨウ xxxxx(ほにゃらららぁ〜)」
     と言う。今度は店外の方を指さしているぅ.....。ここでやっと、店員さんの言わんと
     していることに気付く。「紹興酒はある。外に取りに行っているところ。」と、おっしゃっている
     のでしょう。「理解できたぁ」と意思表示するため、笑って、店員さんに伝える。

     紹興酒と料理を食べ進めるも、量が多くて料理がいっこうに減らない。お腹もキツクなって
     来たぁ。にもかかわらず、オネエさんがメニューを指しながら、追加のオーダを催促している
     ようだぁ。何と言って良いのか、分るはずもないので、上着をめくり膨れかえったお腹を
     出してオネエさんに見せたら、笑って頂き理解してもらえた模様。


     **********
     なぜ、「メイヨウ(没有)」が突然に自分から出てきたのかが、後日判明。
     この単語は、以前、台南の「安平古堡」から台鉄の台南駅へ帰ろうとして、バスの運転手さんに
     言われて覚えた。その当時は、バスに乗車する前に「行先名」と「到着したら、教えて下さい」と
     書いた紙を、運転手さんに提示していた(これは、「歩き方」の最後の方に書かれていた
     フレーズのパクリ)。バスの停留所で待っている間に行先名をメモろうとした。
     が、台鉄の台南駅へ行くには行先名を
      「台南火車站」か、又は「台南汽車站」か、
     どちらにすれば良いのかが解らなくなってしまった(事前情報で「鉄道の駅とバスの駅は呼称が
     異なる」と記憶していた)。で、共通項だけ抜き取れば通じるだろうと、  
      「台南車站」
     と、メモに記す。やって来たバスの運転手さんに提示したら、
      「メイヨウ メイヨウ」
     と、連呼された。何を言っているのかは理解できるはずもなく、チンプンカンプン。「ノー?」と
     言って確認するも、運転手さんは、
      「メイヨウ」
     と言うだけ。雰囲気からダメそうなので乗車を諦める。次は、どういうわけか、もっと省けば
     通じるだろうと思い、
      「台南站」
     と、メモに記てしまった。次にやって来たバスの運転手さんに提示したら、頷くので乗車。
     これで台南の駅に帰れると安心。が、当然のことながら、台南の駅ではなく、郊外の見知らぬ
     とんでもない所で降ろされてしまった(後でわかったのだが、偶然にも郊外に「台南站」と言う
     バス停が存在した)。
     その後、どうにかホテルに戻った(どのようにして、台南の駅及びホテルへ戻ったかは、
     長くなるので省略しまぁ〜す)。ホテルのフロントのオネエさんに「メイヨウ」の意味を
     訊いてみたら(英語)、
      「no」の意味合いを含む「doubt」
     と教わった。これ以来、頭に残っていたのだと思う。
     **********



    屋台(地下美食街の地上辺り)@20:00
     ホッツキ歩きながら果物を食す。酔っぱらいは値段を忘却。
      (1)シャカトウ(釈迦頭)は甘くて心地よい歯ごたえ。旨い。
      (2)マンゴー(芒果)は熟し過ぎで軟らか過ぎ。イマイチ。この時期は輸入物でしょうかぁ。
      (3)レンブ(蓮霧)は瑞々しく抑えた甘さ。歯ごたえも心地よい。イチオシィ〜。

    劍潭站@21:00
     MRT乗車。
    台北車站@21:10
     酔っぱらいはホテルへ帰る道に迷う。紹興酒をボトル1本空けると、「ここは、どこの世界」に
     なってしまいますたぁ。チト焦ったので、目に入ったホテルの入口にいるボーイさんに地図を
     示して教えてもらう。通りかかった日本人と思われる男性と台湾人と思われる女性の
     カップルにも、声を掛けて頂く。
    獅城旅店@22:00
     フロントのオバちゃんに、夜市の「曾記」で頂いたメニュー表を見せたら、
       「士林まで行って来たんだぁ」とか、
       「紹興酒が250元? コンビニならもっと安ぃ」とか、
     話がチト盛り上がる。
     でも、なぜ、オバちゃん達の言わんとしていることが理解できたのだろうか、不思議だ。
     素面なら全く解らないのにぃ。

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