2014/11/22 - 2014/11/29
1504位(同エリア4771件中)
にゃん吉さん
10年ぶりにトルコ再訪しました。
前回の周遊ツアーはとっても忙しかったので、今回はイスタンブールとカッパドキアに絞ってゆっくり観光してきました。
トルコ航空(成田〜イスタンブール〜カイセリ)
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カッパドキア SOSケーブホテル(ギョレメ) 3泊
(カッパドキア2日間ツアー参加 アキテストラベル)
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トルコ航空(カイセリ〜イスタンブール)
↓
イスタンブール ミナホテル(旧市街) 3泊
↓
トルコ航空(イスタンブール〜成田)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
カイセリからトルコ航空で、イスタンブールへ。
カイセリ空港は小さくて、1Fの待合はすぐに人でいっぱい。
2Fにもラウンジ以外の待合エリアがあります。 -
イスタンブール観光は、グランドバザールから。
ヌルオスマ―ニエ門。
買物すると言うよりは雰囲気を楽しむ感じ。
ガイドブック等にもありますが、両替レートはここが一番良かったです。
空港は良いレートを表示していますが、別途手数料がかかりました。 -
傾いたキオスク
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ランプのお店
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トルコ雑貨のお店
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ベヤズット門からバザールを抜け、スレイマニエジャーミーへ。
地図で見ると分かりやすいはずなのに、道に迷いました。
で、すっかり日暮れ。
夜の礼拝の時間になってしまったので終わるまで待ちます。 -
ミナレットのライトアップがきれい。
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月明かりとライトアップでとても幻想的。
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礼拝が終わった後本当は閉めたかったようですが、ちょっとだけならってことで中にお邪魔しました。
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夕食は、ホテル近くのORTAKLARというケバブのお店。
最寄り駅はチェンベルリタシュ。
地元客で繁盛していたので、フラッと入りましたが大正解でした。 -
マッシュルームの煮込み。
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ラムのケバブ。
どちらもとても美味しかった。お値段もお手ごろ。
パンと前菜はサービスです。 -
2日目。
キュチュックアヤソフィアジャーミィ(小さなアヤソフィア)。
名前の響きが可愛くて行ってみたけれど、オープンの9時を過ぎても施錠されたまま。 -
仕方ないので、周辺のネコさんや
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カモさんと遊んで待つ。
しばらくしても、誰も出勤(?)してくる様子がないので、写真だけとって諦める。 -
そこから徒歩でブルーモスクへ。
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堂々と建ってます。
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中に入りたくてまごついていると、勝手にガイドしてくる輩が。
人ごみを掻き分けてくれるから、ありがたく後を追う。
「見学が済んだら、僕の仕事を紹介したい」だって。
やっぱりそういうことですね。物売りですね。
丁重にお断りする。 -
やっと落ち着いて見学。
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アヤソフィアへ。
入場料は30リラに値上がりしてました。 -
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聖母子と円盤
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石畳の坂をくるくる上って2階へ。
昔はここを馬で上ったそう。 -
円盤が目線の高さで見られる。
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「請願」のモザイク
ちょうど窓から日が差してきて幻想的。 -
ペルガモンの壷
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アヤソフィアの案内ネコ、グリちゃんかな?
ペットボトルのキャップからお水をもらって上手に飲んでます。 -
アヤソフィアの庭園にはいくつか霊廟があって入ることが出来ます。
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中はきれいなイズニックタイル
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天井もきれいです。
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地下宮殿へ。
ここも入場料が20リラに値上がりしてました。 -
真っ暗なかで魚が泳いでる。
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逆さメデューサ。
写真をとるのが難しい… -
旧市街からトラムとフュニキュレルを乗り継いで新市街の軍事博物館へ。
「金角湾を封鎖した鎖」なんていうのも展示されてます。
見学の後は軍楽隊パレード。今回はこれを楽しみにしていたんです。 -
大迫力です。
日本人にはおなじみの曲「ジェッディンデデン」の演奏もありました。 -
ニシャンタシの街ををぶらぶらお買物の後、旧市街に戻って夕食は昨日と同じ「ORTAKLAR」
今日はドマテスケバブ(トマトとひき肉の団子を一緒に焼いたもの)
付け合せの引き割り小麦も美味しい。 -
翌朝。地下鉄に乗ってアジアサイドのカドキョイへ。
地下鉄でボスポラス海峡を渡れるようになったんですね。
降りた駅にはカルフールなどが入った大型ショッピングモールがあります。 -
かわいらしいカドキョイの町並み
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市場にはお菓子屋や
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ピクルス屋?
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八百屋
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マッシュルームなど。
見てるだけで楽しい。 -
魚屋。
トルコの魚は真っ赤なエラを引き出して陳列するのがルールらしい。
鮮度の目安なんでしょうか。 -
骨董通り。
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地下鉄で旧市街へ戻りエジプシャンバザールへ。
スカーフ、ドライフルーツ、スパイス、ロクム等のお土産を調達。
食べ歩きしたり味見したりで結構お腹いっぱい。 -
バザールの中にあるリュステムパシャモスク
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バザールの喧騒を忘れる厳かな雰囲気
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ここはイズニックタイルがとてもきれいです。
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夕暮れのエミノニュ広場。
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イスタンブール最後の夕食はシケルジ駅近くののロカンタ街にある「バルカン」
地元のおじ様でいっぱいです。
肉じゃが的な煮込み。美味しい! -
ピーマンのドルマ。
ボリュームあるけど、味はちょっと物足りないかな。 -
翌朝。
メトロとフュニキュレルを乗り継ぎ、 -
タクシム広場へ。
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そこからイスティクラル通りをぶらぶら。
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レトロなトラム
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ゆるい坂が急になったらガラタ塔が見えてきました
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塔を過ぎたら、ガラタ橋。
二階では釣りをする人々。 -
一階はレストラン。
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お目当てのサバサンド船。
バゲットに焼きサバと玉ねぎをを挟んだ想像通りの味。
味は薄いので、テーブルの塩とレモンで好みの味に。
連日トルコ料理が続いた舌にはさっぱりして美味しい。 -
10年ぶりに訪れたイスタンブールは、地下鉄が開通して大型ショッピングモールやファーストフードが増えたぶん、強引だけど面白い客引きのおじさんとか、大音量のアザーンとかそういうトルコっぽさがちょっと薄まってしまった感じもしました。
観光客の勝手な感傷だけれども、ちょっと寂しい気もします。
まだまだ変わっていくんだろうなぁ。
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