2013/08/17 - 2013/08/19
99位(同エリア246件中)
ねこ太さん
夏の中国旅です。
厦門・桂林・陽朔と旅をしてきて再び厦門へ。
しかし!旅はこれで終わらない!!
旅の終焉は台湾・金門島を訪ねること。
中国本土から行くからこそ意味深い。
厦門からそう遠くない金門島へ。
深い深い歴史が流れている。
そしてこの旅が終わりを迎える。
hotel:厦門 パンパシフィック厦門
air: 厦門-成田 ANA
移動(厦門):ほぼバス(とっても便利!)
移動(金門島):タクシー、バス
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
厦門・桂林・陽朔と濃ゆ〜い時間を過ごしました。
旅人をすんなりと受け入れてくれた厦門。
桂林空港到着時からいろいろあってより中国らしさを堪能した桂林。
自然の美しさと世界の旅人を見た陽朔。
旅もいよいよ終焉です。
というわけで桂林エアポートへは街中から乗り合いタクシーで移動。
搭乗までの待ち時間、中国の女の子2人組がはしゃぎまくっててなごむ。
どこの国でも子供はかわいい。 -
夕方、厦門へ帰ってきました。
空港からタクシーでホテルへ向かいチェックイン、そして街へ繰り出します。
今宵の夕飯はここ!台湾小吃街。
コロンス島の船着場近くにあり、海産物を中心とした屋台が広がっています。
旅の初めにこのあたりをぶらついていて、一度はここで飲もうと決めていたいました。
ニンニクたっぷりの牡蠣を存分にいただきます! -
秋刀魚と臭豆腐。
おいしい〜!
ビールは店によって売ってないこともあるので要注意。
私は近くの商店で購入して持参しました。 -
周囲はこんな感じで地元の人で盛り上がっています。
こういう風景が大好きで、本当に何度来ても和んだ。 -
こーんなのもあります!
残念ながらトライせず。。。 -
???
もうなんだかわけがわからない(笑)
でもここが食の宝庫であることは確かです。 -
台湾小吃街の近辺。
光の具合がいい感じ。 -
帰り際、気がつけば辺りはこーんな感じに。
でも翌日にはきれいになってるんだからすごいよね! -
翌日。
いよいよ旅のクライマックス、台湾・金門島へ。
金門島への情報は極端に少ないため、
とりあえず金門島の船着場付近までバスで移動し(コロンス島の船着場とは違うところです)それからひたすら船着場探し。
でもこれがなかなか見つからない!
それっぽいのはあってもすべて別の船やフェリーのよう。
写真は迷子中に撮った周囲の風景、マンション群。 -
いろいろな人に聞いてようやく見つけた船着場。
パッと見廃墟だからスルーしちゃう、っていうくらいの廃墟さ。
看板もない。
難易度高すぎ。
後から気づいたけどタクシーで来れば上階が乗り付け場になっているので
すぐにわかるみたい。私は徒歩だったので無駄にうろうろしました。 -
というわけでようやく金門島へ向かう船のチケット。
「五縁」という船名です。
なぜか私の性別が男になってる・・・。 -
船の中。
たまたまなのかどうかはわからないけど、着くまで結構揺れました。
およそ一時間で到着。 -
無事金門島へ到着!
はいいが、とにかくいきあたりばったりな旅&情報の少ない金門島。
その後の行動をどうとったらいいかわからない。
タクシーの運ちゃんに聞いてみると「観光して◯台湾元」みたいな話をされ高かったのでお断り。
中心部までの距離もよくわからず途方に暮れていたところ、幸いバスが現れたのでこれに乗って街の中心部へ。
写真は船着場周辺をうろうろしていたときに撮ったもの。とにかく日差しが強い。 -
適当にバスを降りて街をうろうろ。
思った以上にのんびりとした空気が流れていました。
手前のお店で腹ごしえしました! -
街の様子。
台湾を思い出すかと言われたら正直言ってよくわかりません。。。
人があまりいない。中国本土のような人の波はまったくありません。 -
街のおっとり感はいいのだが、その後の行動がとりずらい。
何と言っても金門島の情報が少なすぎる&着いてみて、明らかに観光客がいない!!
そして今回の訪問は日帰り(この日のうちに厦門へ帰る)!
余裕がない中とりあえずタクシーを捕まえ、古寧頭戦史館へ。
これがその入り口。 -
古寧頭戦戦史館の入り口前。
みーんなここで銅像の真似をするのよね。(もちろん私もしたw) -
中はこういった感じ。
蒋介石がたくさん出てきますです。 -
戦史館を堪能したのはいいがその後のアシがない!
タクシーなし。バスは数時間に一本。
ここで金門島の恐ろしさを痛感。
「ちょっと行ってみよう」のところでないんです、ここ。
もちろん交通の便でというだけでなく、歴史や街の面白みからいっても。
というわけでここからしばらく路頭に迷いました。
何しろ中心部からはしばらく来たところにある戦史館。
あたりは何もなく車もあまり通らない。
「ヒッチハイクでもなんでもいいからとにかく街の中心部まで帰らせてくれ(さもないと今日中に厦門へ帰れない!)」という危機的状況に。。。 -
ひやひやしながら待つことおよそ30分、幸いタクシーが現れそのまま船着場まで行ってもらいました。
これは船着場から撮った写真。
welcome to 金門島!ですね。 -
厦門への船の乗船。
金門島は厦門のほか泉州などにも船が出ているので要注意。
それにしても日帰り金門島はきつかった、というかもったいなかった。
もっと見るべきところはあるし、何より街を堪能できなかったのは残念だった。次回来る機会があればぜひ泊まってじっくり見てまわりたい。 -
さよなら金門島!
また来ます!!
帰りの船は冷房がきつく、厦門へ帰るまでずーっと外に。
幸い海はだいぶ凪いでいたので周囲の光景を楽しみました。 -
コロンス島が見えてきた!!
-
再び厦門へ戻りしばしの街歩き。
書店です。 -
さあ最後の晩餐へ!
街歩きして適当に見つけたお店へ。 -
それぞれの店の店員からセールスの嵐!
ふふふ、これもしばらく中国にいれば慣れたもんよ。
というわけで鉄則はどんなセールスが繰り広げられようとも、
自分のペースを乱さずメニューを選ぶこと、ですね。 -
今宵もにんにくガンガンです!
-
1軒目で軽く飲みつつ、また来てしまいました、台湾小吃街。
-
超テンションの高いソーセージ屋のおっちゃん。
八角のきいたソーセージはとっても美味! -
飲んで食べてテイクアウトも!
このお兄ちゃん、ノリノリで注文をさばいてました。
四方八方からの注文をしっかりこなす・・・すごいな〜。 -
テイクアウトで買ったごはん。
これがまたおいしいことッ!!
食べきれなくて次の日の朝もいただきました。 -
いよいよ帰国。
楽しいことも大変なこともいろいろあった今回の中国・台湾旅、帰り際は妙に寂しい。
帰りのフライトもまた惜しみなく厦門の日差しが降り注いでいました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32