2013/08/10 - 2013/08/17
118位(同エリア704件中)
ねこ太さん
学生のころ、なぜか世界史で厦門という地を知り、なぜか興味も持ち、なぜか行ってみたいとずっと思っていました。
何も情報がないまま、あっという間に旅は始まり、あっという間に終わってしまいました。
大きな興奮と喜びとともに…。
これは厦門とまた別に、興味のあった桂林、金門島をプラスした旅です。
そして、一人旅愛好家の私が、初めて相方くんと旅した旅行記です。
AIR NH0935(NRT→XMN)
Hotel Crowne Plaza Paragon Xiamen
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6時最寄駅を出発し、いざ成田へ。
なぜか必ず撮ってしまうこの出発便案内。
なんとなく、これを撮ることが毎度の旅の安全の祈念となっている気がする……。 -
ANAの厦門直行便はなんとパンダちゃん!!
かわいい〜。
ちなみに中は普通の航空機で、特にパンダの何かがあるとか、某航空会社みたいにキャラクターものの機内食が出てくるということもありませんでした。 -
ビールで乾杯っ!
どれも申し分なくいただきました。
ヨーロッパ便だとまずは初めのビールに、次はワインに、と長い長い機内ストーリーがあるのだが、やはり中国近し。4時間ほどのフライトなので、食事を終えて、映画見たり読書したりしていればもう到着。 -
空港内で少し両替して、市内行きのバス(っていうかワゴン)に乗り込む。
写真はそのワゴンの様子。
およそ30分くらいで厦門駅前へ。
そこから予約しておいたCrowne Plaza Paragon Xiamenを目指す。
手持ちの地図がざっくりとしたものしかなくて、なんだかよくわからないまま数十分彷徨い、なんとかホテルを発見。
厦門の、熱く強い日差しの下で道に迷うのは非常につらかった…。
(でもこうやって迷うのも好きだったりする) -
5つ星に似つかわしくないバックパック2つ(笑)
二人とも貧乏旅行ばかりしてきたので、、この広くてきれいなお部屋に大興奮(笑) -
ウェルカムフルーツ、さっそくいただいちゃますっ!
-
プール☆
あまり泳ぐことは好きではないのだけど、厦門の暑さに促されて滞在中何度も泳ぎに行っちゃいました。 -
落ち着いたところでさっそく街歩き開始!
ホテルの近くにバス停があったのでそこからバスに乗り、中山路へ。
厦門のバスは一律1元で、行き先やバスの種類もバス停に書いてあるのでわかりやすいです。
殺人的バス運転を体験することにはなりますが、とっても便利でした! -
何やらにぎやかなところが!
このあたり一帯食べ物屋さんがならんでいます。 -
こんな感じで。
ファミリーで円卓を囲む光景が見られました。 -
わたしも夕飯タイムです。
なつかしや、中国の食事セット。
お箸、湯呑み、お茶碗……すべてこんな風にビニールに包まれてでてきます。(でも地域によってはそうでもないみたいなので、中国全土でこれが出てくるわけではありません) -
私の拙い中国語では到底理解できない中国語のメニュー。
ああだこうだ、相方君と予想しながらいくつかオーダーしました。
ちなみにお店のおじさんに英語は通じません。 -
麻婆豆腐らしきもの(笑)
実はこのお店、客家料理のお店。客家料理だからかどうかは私の勉強不足のためわかりませんが、この麻婆、あまり辛くなかったです。 -
さらにお肉とじゃがいもを炒めたもの。
なぜかご飯もでてきました。
またこれがおいしくて…(。´Д⊂)
ビール飲みつつご飯もすすんじゃいました。 -
とどめはこれ、ナスの炒め物。
文句なし。
油が多いか、なんて中国を旅しているのだから愚問中の愚問。
まあとにかくおいしいんだから食べないわけにはいかない! -
これがお店の外観。
おじさんもとっても良い人だったし、おいしいし、安いし、
本当に良いお店でした。
また再訪したです。 -
帰り道に歩道橋から撮った厦門の街。
中国らしい、大きな道路。
思った以上に、厦門というところは都会でした。 -
カルフールに寄り道。
(中国にカルフールがあったとは…!!)
写真はお米やスパイスの量り売り。
あー全部欲しい。
私も相方くんも飲みすけなので、ビールとおつまみを買い込みました。 -
翌日。
この日は相方くんのバースデー。ホテルからサプライズケーキが☆
(実は出発前からホテルとやりとりし、バースデーケーキの手配をしました。これもあって、5つ星ホテルにしたかったんだよね)
ちなみに、中国のろうそくは燃えるのが早くて早くて…(笑)
あっという間に燃えつきそうだったので、消すのが大変でした。 -
この日はコロンス島へ。
前日同様、バスで船着き場へ向かいます。
バスを降りるとびっくり!!中国人ばかり!
欧米人とか日本人がまったくいません。
そしてツアーの呼び込みの人や物売りの人がたくさんいるため、ぼーっとしていられません…。
おまけに、船のチケット売り場がどこかわかりづらい!!
コロンス島ツアーなどの窓口もたくさんあるため、かなり迷いましたが、
なんとか往復の船チケットを購入できました。
行かれる方、うまいこと見つけてください。
地味〜に船着き場に近いところにありますので。 -
イチオシ
コロンスに着くと、大好きなブーゲンビリアが迎えてくれました。
-
当てもなくぶらぶらしていると「世界名人館」なるものが…。
中には世界の有名俳優はもちろん、有名政治家なども多数。
中国の名だたるおじさんたちもこ〜んなふうに。 -
コロンス島から厦門市内を眺めた写真。
とても陽射しが強いため、みんな日陰に集まっています。 -
コロンス島内。
のんびりしています。 -
コロンス島はかつて多くの領事館が置かれ、租借地となった島。
建築も中国古来のものとは違いますね。 -
道は入り組んでいてわかりにくいです。
私は目的なく歩きましたが、地図を見ながら何かを目指してだとちょっと大変かも。 -
お腹がすいたのでランチタイム。
適当にビールと海老のボイルしたの。 -
そしてカキを卵で焼いたもの(お好み焼きみたい)。
どちらも申し分ない味付け。
食べていたら掃除のおばさんが(あくまでこちらの推測だけど)「このソースをつけるのがおすすめよ!」と話しかけてくれました。 -
わんちゃん。
元気ないし、何かにおびえてるし。心配だ。 -
浜辺が見えてきました☆
みんな砂浜でぱちゃぱちゃしてます。
ここから厦門市内も見えました。 -
楽しそう☆
-
コロンス島は南国の島。
私が知っている中国とは違うものを見せてくれました。 -
わんちゃんもお仕事中。
-
驚きのいきものとか展示しているような、妙な博物館みたいな(名前失念)ところがあったので入ってみました。
まずは中国の生活習慣や歴史を振り返るような展示が。 -
古い時計たち。
建物も古く、見ていて飽きません。 -
突如小部屋にあらわれたのが、人魚のミイラ(笑)
ミイラはエジプトで見てきたけれど、まさかコロンス島にもいたとは(笑)
本物か否かは不明。 -
動物もいろいろいます。
でもべつにびっくり系ではないです。 -
亀さんも。
-
何を運んでいるのでしょう。
-
コロンス島ではこんな風に地の利を生かして、おいしそうなシーフードがた屋台形式でたくさん売られています。
-
中国の子ども。
-
またもや屋台や飯屋街。
呼び込みもすごいのでとってもにぎやかです。 -
トルコアイスのおじさん。
まさかコロンスでも見かけるとは、ね。 -
ペアルックのカップルとか、ドレスとタキシードを着たカップルとか、コロンス島では熱々カップルの撮影シーンをたくさん見かけました。
-
シャボン玉売り。
いくらで売ってんだろう。聞いてみれば良かったな。 -
コロンス島側の船着き場。
ここからまた厦門市内へ帰ります。
中国語だと「鼓浪嶼(ぐうらんゆー)」。 -
船着き場、乗船直前。
ものすごい人人人!ただでさえ暑いのに、これに人々の喧噪も加わるのでなかなかの修行と言えます。
ちなみに乗る際扉が閉められるんだけど、それが重い扉で、まるで船に乗ってる人々は囚人として運ばれていくかのよう…。面白いです。 -
ぎゅうぎゅう詰めの船の中から撮った厦門市内。
-
厦門市内側の船着き場付近。
なぜかすっごい人だかり。 -
ホテルへ戻って付近でディナー。
今日は相方くんのバースデー。
そんな夜も高級レストランには行かず、こういうローカルな感じの食堂でごはんです(笑) -
またまたああだこうだと話し合いながら、い中国語を推測して食事をオーダー。
これがまたどこれもおいしくて…。とりわけ中央の小鍋に入ったものは魚介エキスがたっぷりで本当に美味!!
そしてまたご飯でてきました(笑)
あ、もちろんビールいただいてます(笑) -
これが外観。完全に地元民の食堂って感じでした。
-
翌日、早くも中国へ来て3日目。
ホテルの朝食風景ですが、ここのフルーツジュースがおいしくておいしくて♪
相方君は朝からハイネケンでしたが……。 -
ホテル前のバス停横にある屋台の様子。
何やら麺にソースと野菜を絡めたようなものを提供しているみたい。
うーん…おいしそう。 -
またまたバスにて厦門大学の前へ。
可能ならば中へ入りたかったけど、だめそうなので外から見ただけ。 -
厦門大学前から歩いて南普陀寺へ。
歩いてすぐです。
しっかし陽射しが強い…。 -
南普陀寺内。
あまりに暑くてこのとき元気がありませんでした。 -
お線香の香りはどこの国でかいでも落ち着くのよね〜。
-
詳しくはわかりませんが、南普陀寺内にはたくさんのお祈りポイントがあります。日本と一緒ですね。
しっかしこのおじさん、ちょっと怖い。。。 -
どんどん奥へ進んで行くと、奇妙な石(岩?)が重なっていたり並んでいたり…。
普段なかなか見れない自然の光景。 -
中国の人々はこれをお線香のように燃やして祈ります。
最初見たときはわからなくてなんだろうと思っていたのだけれど…… -
ここでその紙たちを燃やしている風景を見て理解しました。
きっと紙にも何か意味のあることが書かれているんだろうな〜。 -
おっ!ガイドブックやネットで観た「佛」の字(笑)
ここから先が大変でした(笑) -
「佛」ポイントからどんどん上へ上へと上がっていきます、ゆるやかに。
なので、こんな風に石と石の間にできた小道とか、そういう自然を存分に楽しむことができます! -
だいぶ上へやってきました。
青々と茂る緑の奥へ見える厦門のビル群。
すごいな〜。
今後の厦門のさらなる発展を予見できるかのよう…。 -
イチオシ
こ〜んな感じ。
美しい。 -
厦門に来たら絶対上るべきです!!
-
ひいひいしながら頂上、南普陀寺へ到着。
前情報がなかったから何も思わずに上ったけれど、けっこうきついです。
おまけに暑さもあって負担増。
でも中国の人々はヒール付きのサンダルとかでお散歩のごとく上っていきます。
ここ、頂上南普陀寺でドリンクとかも売っているのだけれど、それらをどうやって運ぶのか本当に不思議で仕方がない。 -
何という爽快感☆
でも降りるの大変だな〜(笑)
一休みして下山です。 -
ちょっと下ったところから見た南普陀寺。
-
これも下山途中。
日陰でお昼寝中のようです。 -
無事下山しました。
帰り際に亀の甲羅干しだわさ。 -
再びバスに乗り中山路の方へ。
少し奥へ入るとこんな風にローカルな感じが。 -
お腹が減ってきたので腹ごしらえ。
麺のお店です。 -
日本ではパスタ以外の麺を食べることはほとんどないんだけど、旅先では別ですね!
ラーメンみたいに油っぽくないし、とっても美味〜!! -
おいしいものを食べた後は再び街歩き再開!!
お、何やらローカルな雰囲気が漂ってきました。 -
たまたま迷い込んだけど、此処、そうとうローカルです。
住居の間取りが気になっちゃう(笑) -
鶏屋さんとそこの娘(かわいい!)。
この迷い込んだ一帯がどうやら市場のようになっているみたいです。 -
生きた鶏もいます。
-
これはなんだろう……。
-
市場一帯の出口。
野菜から肉や魚まで、いろんなお店が並んでいました。
どこの店でも幼子を抱えた女性が店番をしている、というのがなんとなく印象に残っています。
図らずもいいところを歩くことができました。 -
さあ、夜便で厦門から桂林へ向かいます。
厦門の空港の搭乗手前のゲートにてパチリ。
人、多すぎです(゜ロ゜)
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