2014/12/13 - 2014/12/13
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てくてくさん
北の護りの要、第二師団旭川駐屯地にある北鎮博物館に行ってきました。ここの施設は、北海道の開拓の歴史と戦前にここに駐屯した第七師団の歴史などを学ぶことができます。
おそらく夏は混み合うと思いますが、氷点下6度となった当日は訪問者も疎らでした。希望すれば自衛官の説明を受けながら回ることもできます(30分と60分の2コースあるみたいです)。
旭川駅からバスに乗って護国神社まで15分くらいて到着します。地方都市の割には頻繁にバスが出ていて、想定していたより簡単に訪れる事ができました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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護国神社でバスを降り、入口まで徒歩2分くらいですが、一面真っ白でどっちに行っていいやら迷いました。
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無料だってさ。
北鎮記念館 美術館・博物館
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さすがに歩哨はいません。
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入館すると、入口で係員の説明が必要ですかと聞かれました。30分のショートと60分のロングコースがあり、時間もあるのでロングコースを選択。あとで知りましたが、ここの男性係員はとても有名らしいです。専門用語が飛び交いますので、素人筋には難解なこともありそう。
ここを登って2階に行きます。 -
北海道開拓の年表。
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北海道の地図、江戸時代後半のもののようです。
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屯田兵の自宅の模型、断熱材もなくとても寒そうです。
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屯田兵の制服
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当時の建物
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戦前の旭川第7師団の駐屯地模型
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日清、日露戦争での活躍
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スキーの板
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当時の刀
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三八式小銃、九十九式小銃ら。この銃を持って兵士は中国からインド、ニューギニア、そして太平洋諸島各地を戦い続けました。
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サーベル
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標識
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満州国とモンゴルの国境線紛争であるノモンハン事件のジオラマ。
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最後の万歳突撃の絵。ノモンハン事件は日本軍の完敗との話が強かったですが、近代兵器が不足気味であったものの、戦術的にはほぼ互角であったと分析が強まっています。ただ、ソ連軍側が主張する国境線まで押し戻されたため、戦略的には敗北に終わったのは間違いないですね。
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勲章
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終戦直後のソ連軍の侵略を説明したもの
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当時の生活用具
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階段を下ります
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現在の自衛隊の活躍が書かれています
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そして自衛官の制服
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旭川の歴史展、これは申し訳ないですが大したことがありませんでした。
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