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今回の旅行の宿泊地は由布院です。もちろん温泉も堪能しましたが、最も印象に残ったのは、深い霧に覆われた早朝の金鱗湖の姿でした。

非日常の世界へ・別府&由布院の旅(2)金鱗湖の朝霧

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2014/11/29 - 2014/11/30

270位(同エリア1511件中)

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mick

mickさん

今回の旅行の宿泊地は由布院です。もちろん温泉も堪能しましたが、最も印象に残ったのは、深い霧に覆われた早朝の金鱗湖の姿でした。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.5
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
レンタカー JALグループ
旅行の手配内容
個別手配
  • 別府から由布院までは、高速道路を使う方法もありますが、かなり遠回りになるようなので、今回は一般道を利用です。途中の「狭霧台」という展望台からは、とても良い眺めが楽しめます。

    別府から由布院までは、高速道路を使う方法もありますが、かなり遠回りになるようなので、今回は一般道を利用です。途中の「狭霧台」という展望台からは、とても良い眺めが楽しめます。

  • 由布岳の姿も間近に見えます。道路はススキ野原の中を通っていて、太陽の光が当たって辺り一面が黄金色に輝くような素晴らしい一瞬もありましたが、運転中なので写真に収めることはできませんでした。

    由布岳の姿も間近に見えます。道路はススキ野原の中を通っていて、太陽の光が当たって辺り一面が黄金色に輝くような素晴らしい一瞬もありましたが、運転中なので写真に収めることはできませんでした。

  • 無事に由布院に到着です。こちらが宿泊するペンション「白いブランコ」です。建物は洋風で、小さくて可愛らしい印象ですが、大きなホテルに負けないような野趣溢れる大露天風呂と、いくつもの貸切露天風呂を備え、とことん温泉に浸りきることのできる宿です。

    無事に由布院に到着です。こちらが宿泊するペンション「白いブランコ」です。建物は洋風で、小さくて可愛らしい印象ですが、大きなホテルに負けないような野趣溢れる大露天風呂と、いくつもの貸切露天風呂を備え、とことん温泉に浸りきることのできる宿です。

  • 由布院温泉のメインストリート、湯の坪街道を歩いてみました。沢山の個性的な店が軒を連ね、もう日没が近い時間にもかかわらず、大勢の観光客で賑わっています。

    由布院温泉のメインストリート、湯の坪街道を歩いてみました。沢山の個性的な店が軒を連ね、もう日没が近い時間にもかかわらず、大勢の観光客で賑わっています。

  • 宿に夕食は付いていないので、外で食べることになります。良さそうな店を探してさまよい歩いた末に、こちらの「ゆふいんホテル秀峰館」内のレストランで豊後牛ステーキを食べることにしましたが、これが大当たりで、本当に素晴らしい料理を味わうことができました。

    宿に夕食は付いていないので、外で食べることになります。良さそうな店を探してさまよい歩いた末に、こちらの「ゆふいんホテル秀峰館」内のレストランで豊後牛ステーキを食べることにしましたが、これが大当たりで、本当に素晴らしい料理を味わうことができました。

  • 翌朝、宿の貸切露天風呂でひとっぷろ浴びてから、寒い朝に見られるという金鱗湖の朝霧を見に行ってみることにします。風呂の湯気のせいだけでなく、濃い霧で外が真っ白になっているのが、露天風呂の中からでも分かります。

    翌朝、宿の貸切露天風呂でひとっぷろ浴びてから、寒い朝に見られるという金鱗湖の朝霧を見に行ってみることにします。風呂の湯気のせいだけでなく、濃い霧で外が真っ白になっているのが、露天風呂の中からでも分かります。

  • 金鱗湖へは、宿から川沿いの小道を歩いて10分程度です。金鱗湖へ行くのに便利、というのが、今回の宿選びの大きなポイントの一つでした。金鱗湖から温かい水が流れ込んでいるせいか、川面からもかなりの霧が発生しているようです。

    金鱗湖へは、宿から川沿いの小道を歩いて10分程度です。金鱗湖へ行くのに便利、というのが、今回の宿選びの大きなポイントの一つでした。金鱗湖から温かい水が流れ込んでいるせいか、川面からもかなりの霧が発生しているようです。

  • まだ紅葉が残る、きれいな景色の中を歩いて、霧が晴れてしまわないうちに金鱗湖へと急ぎます。

    まだ紅葉が残る、きれいな景色の中を歩いて、霧が晴れてしまわないうちに金鱗湖へと急ぎます。

  • 急ぐ必要は全くありませんでした。湖岸に立ってみると、そこは、見渡す限り「真っ白」な世界でした。湖面から絶え間なく霧が立ちのぼっているのが分かります。これが現実の世界であるとは思えないような、幻想的な光景です。

    急ぐ必要は全くありませんでした。湖岸に立ってみると、そこは、見渡す限り「真っ白」な世界でした。湖面から絶え間なく霧が立ちのぼっているのが分かります。これが現実の世界であるとは思えないような、幻想的な光景です。

  • 霧の向こうに、うっすらと木々のシルエットだけが見えます。ほぼモノクロの風景です。

    霧の向こうに、うっすらと木々のシルエットだけが見えます。ほぼモノクロの風景です。

  • 小さな湖なので、すぐに1周することができます。湖岸には小さな神社もあって、湖の中に鳥居があり、霧の中に佇む姿は神秘的な感じがします。

    小さな湖なので、すぐに1周することができます。湖岸には小さな神社もあって、湖の中に鳥居があり、霧の中に佇む姿は神秘的な感じがします。

  • 湖岸の旅館に灯っている小さな灯りが、風景にかすかな彩りを添え、何とも言えない情趣を醸し出しています。

    湖岸の旅館に灯っている小さな灯りが、風景にかすかな彩りを添え、何とも言えない情趣を醸し出しています。

  • さらに湖岸を歩きます。写真を撮っても、手前に何かを写り込ませでもしないと、ただの「白い画像」にしか見えません。

    さらに湖岸を歩きます。写真を撮っても、手前に何かを写り込ませでもしないと、ただの「白い画像」にしか見えません。

  • 湖を一周してきました。霧は心なしか薄くなってきたかもしれませんが、それでもまだ、対岸の方は全く見えません。

    湖を一周してきました。霧は心なしか薄くなってきたかもしれませんが、それでもまだ、対岸の方は全く見えません。

  • 再び川沿いの道を歩いて、宿の方へ戻ります。川沿いの風景も風情があります。

    再び川沿いの道を歩いて、宿の方へ戻ります。川沿いの風景も風情があります。

  • 宿の前まで戻ってきました。川の先の方が、まるで消しゴムで消してしまったかのように、見えなくなっています。

    宿の前まで戻ってきました。川の先の方が、まるで消しゴムで消してしまったかのように、見えなくなっています。

  • 宿でおいしい朝食をいただき、チェックアウトを済ませて外に出てみると、霧はすっかり消え去って、雄大な由布岳の姿がはっきりと見えます。天気予報では昼から雨と言っていましたが、それが信じられないような快晴です。

    宿でおいしい朝食をいただき、チェックアウトを済ませて外に出てみると、霧はすっかり消え去って、雄大な由布岳の姿がはっきりと見えます。天気予報では昼から雨と言っていましたが、それが信じられないような快晴です。

  • 朝の湯の坪街道を歩いてみます。こちらの「湯の坪横丁」というエリアには、和風の建物が集まっています。まだ開店時間前の店が多いので、人通りは少ないです。

    朝の湯の坪街道を歩いてみます。こちらの「湯の坪横丁」というエリアには、和風の建物が集まっています。まだ開店時間前の店が多いので、人通りは少ないです。

  • 再び金鱗湖にやって来ました。まだ霧は残っていますが、先程とは全く違う風景です。水は澄んでいて、沢山の魚が泳いでいるのが見えます。

    再び金鱗湖にやって来ました。まだ霧は残っていますが、先程とは全く違う風景です。水は澄んでいて、沢山の魚が泳いでいるのが見えます。

  • 先程も訪れた神社の付近です。霧の層を挟んで、湖岸の景色が湖面に映っています。

    先程も訪れた神社の付近です。霧の層を挟んで、湖岸の景色が湖面に映っています。

  • 早朝の濃霧の中を歩くのも面白い体験ですが、純粋に景色を楽しむのなら、これくらいの霧の量がちょうど良いのかもしれません。正直、訪れる前は、温泉街のおまけ程度に考えていた金鱗湖ですが、想像をはるかに超える、素晴らしい場所でした。

    早朝の濃霧の中を歩くのも面白い体験ですが、純粋に景色を楽しむのなら、これくらいの霧の量がちょうど良いのかもしれません。正直、訪れる前は、温泉街のおまけ程度に考えていた金鱗湖ですが、想像をはるかに超える、素晴らしい場所でした。

  • 再び湯の坪街道を歩いて引き返します。こちらの「フローラルビレッジ」という場所には、洋風の小さな店が並んでいたり、小動物が飼われていたりします。和風と洋風、昔ながらの店と今時風の店が違和感なく共存し、どちらも楽しめるというのが、由布院の特徴であるように思います。

    再び湯の坪街道を歩いて引き返します。こちらの「フローラルビレッジ」という場所には、洋風の小さな店が並んでいたり、小動物が飼われていたりします。和風と洋風、昔ながらの店と今時風の店が違和感なく共存し、どちらも楽しめるというのが、由布院の特徴であるように思います。

  • さて、旅の締めくくりにもう一風呂、ということで、由布院から近く、強酸性の温泉として知られる「塚原温泉 火口乃泉」にやって来ました。内湯と露天が別棟で別料金になっていて、受付時にどちらか又は両方を選びます。両方入ることにして、天気が心配だったので先に露天に入り、内湯に移った途端に、どしゃ降りの雨になりました。効能がありそうな湯にじっくり浸かりたい気持ちもあったんですが、万が一、雨で道が通行止などになったりしても困るので、早めに切り上げることにしました。

    さて、旅の締めくくりにもう一風呂、ということで、由布院から近く、強酸性の温泉として知られる「塚原温泉 火口乃泉」にやって来ました。内湯と露天が別棟で別料金になっていて、受付時にどちらか又は両方を選びます。両方入ることにして、天気が心配だったので先に露天に入り、内湯に移った途端に、どしゃ降りの雨になりました。効能がありそうな湯にじっくり浸かりたい気持ちもあったんですが、万が一、雨で道が通行止などになったりしても困るので、早めに切り上げることにしました。

  • 空港へ戻る途中に杵築市の古い町並みに立ち寄ったりもしましたが、最後まで雨は止まないまま、大分の旅は終了です。まあ、週間天気予報ではこの期間はずっと雨ということになっていたので、むしろ天気には恵まれた方だと思います。温泉がメインのつもりでしたが、それ以外にも見どころが多く、充実した旅行になったと思います。

    空港へ戻る途中に杵築市の古い町並みに立ち寄ったりもしましたが、最後まで雨は止まないまま、大分の旅は終了です。まあ、週間天気予報ではこの期間はずっと雨ということになっていたので、むしろ天気には恵まれた方だと思います。温泉がメインのつもりでしたが、それ以外にも見どころが多く、充実した旅行になったと思います。

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