2012/04/29 - 2012/05/01
17414位(同エリア27586件中)
まめ夫婦さん
2012年4月29日
ソウルに入り、この旅の一軒目は「セマウル・シクタン」
地下鉄「ノニョン」駅の近くにある豚料理の専門店だ。
日本語のメニューもある。
塩焼肉8000Wとヨルタンプルコギ8000Wをいただいた。
塩焼肉は肉自体の味がよくわかるメニューでとても美味しかった。
つづいて、ヨルタンプルコギ。
ピリ辛ソースがかかったちょっと凍ったスライス豚をドバっと網にのせ、ニンニクやキムチなどと一緒にサンチュで巻いて食べました。こちらも塩焼肉とき別の味でどちらもとても美味しく、再訪したい味だった。
つづいて〆の冷麺ということで、地下鉄を乗り継いで「平壌麺屋」へ。
平壌式冷麺の名店中の名店ということで期待して入店。ここも日本語メニューがあった。冷麺10000Wとお皿饅頭10000Wを注文。
まずはお皿饅頭が到着。具だくさんでボリュームのある饅頭にピリ辛ダレをつけていただいた。
続いて、冷麺が到着。
そば粉とサツマイモのでんぷんのうち、そば粉の割合が多く、水冷麺で食べることが多いのが平壌式だということだが、どうも冷麺の味はよくわからなかった。
日本蕎麦や冷やし中華の方が好きだし、10000W出せば、もっとボリューミーなものをいただけるので、今後、冷麺を進んで食べにいく気にはなれそうになかった。
翌日はホテルからのんびり川沿いを歩いて、「ファンソコッジ」へ。
相変わらず美味かった。
続いて「土俗村」へ。
「トンタッ」という鶏の丸焼きを食べながら参鶏湯を待つ。
続いて「参鶏湯」が到着。
参鶏湯なんてどこでも同じだと思っていたが、ソウル一の人気店だけあってここの参鶏湯はスープが濃厚で、クリーミーでとても美味しかった。
中にご飯を追加して食べるとまた美味しく、やみつきになりそうな味だった。
土俗村から散歩をしながらホテルを目指す。
まずは「光化門広場」
中央に世宗大王銅像がどーんと構えていた。その世宗大王銅像の背景には景福宮と山がどーんとあってとても絵になる光景だった。
イ・スンシン像の前は噴水になっていて、ソウルっ子の憩いの場になっていた。
続いて「清渓広場」へ。
清渓広場は日没後にライトアップされて巻貝のオブジェも点灯していた。
清渓広場から階段を降りて川に降りると遊歩道になっていて、東大門方面までライトアップされた遊歩道を歩けるので、ゆっくり遊歩しながらホテルに戻った。
翌日、広蔵市場で「麻薬海苔巻き」を買うが、のちにこの店は、有名店とは別の店であることが判明した。しかし、川沿いに座って食べてみると、とても美味しかった。
そして「清渓川」を歩いてタラスープの店に行ってみるが休みだったので、
明洞の「河東館」へ。
ここはコムタン店だそうで、早速牛肉のコムタンを注文。
しかし、独特の肉の臭みがちょっと気になって食が進まなかった。
臭み消しのためにか、山盛りのネギもテーブルに置かれていたが、
ちょっとぬるめのスープがますます冷めてしまい、臭みもますます気になってしまいちょっと残念だった。韓国の牛肉スープは口に合わないものもあるようだった。
そして、地下鉄を乗り継いで「宣稜」駅へ向かい、世界遺産「朝鮮王稜」へ。
入場料を払って中に入る。
まずは「貞顕王妃稜」へ。
王稜の周りはたくさんの石造で守られていた。
王稜は公園として整備されていた。
次に宣稜へ。
こちらも小高い丘の上にあった。
夕食は「チャニャンチ・ヘムルカルグクス」へ。
鐘路3街のカルグクス通りにある一軒で、こちらのカルグクスにはあさりやホヤの子などのシーフードがわんさか入っていた。ホヤの子は初めて食べたが、噛むとブチッとつぶれる触感が面白かった。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ソウルに入り、この旅の一軒目は「セマウル・シクタン」
地下鉄「ノニョン」駅の近くにある豚料理の専門店だ。
日本語のメニューもある。
塩焼肉8000Wとヨルタンプルコギ8000Wをいただいた。 -
塩焼肉は肉自体の味がよくわかるメニューでとても美味しかった。
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つづいて、ヨルタンプルコギ。
ピリ辛ソースがかかったちょっと凍ったスライス豚をドバっと網にのせ、ニンニクやキムチなどと一緒にサンチュで巻いて食べました。こちらも塩焼肉とき別の味でどちらもとても美味しく、再訪したい味だった。 -
つづいて〆の冷麺ということで、地下鉄を乗り継いで「平壌麺屋」へ。
平壌式冷麺の名店中の名店ということで期待して入店。ここも日本語メニューがあった。冷麺10000Wとお皿饅頭10000Wを注文。 -
まずはお皿饅頭が到着。具だくさんでボリュームのある饅頭にピリ辛ダレをつけていただいた。
-
続いて、連麺が到着。
そば粉とサツマイモのでんぷんのうち、そば粉の割合が多く、水冷麺で食べることが多いのが平壌式だということだが、どうも冷麺の味はよくわからなかった。
日本蕎麦や冷やし中華の方が好きだし、10000W出せば、もっとボリューミーなものをいただけるので、今後、冷麺を進んで食べにいく気にはなれそうになかった。 -
翌日はホテルからのんびり川沿いを歩いて、「ファンソコッジ」へ。
-
相変わらず美味かった。
-
続いて「土俗村」へ。
「トンタッ」という鶏の丸焼きを食べながら参鶏湯を待つ。 -
続いて「参鶏湯」が到着。
参鶏湯なんてどこでも同じだと思っていたが、ソウル一の人気店だけあってここの参鶏湯はスープが濃厚で、クリーミーでとても美味しかった。
中にご飯を追加して食べるとまた美味しく、やみつきになりそうな味だった。 -
土俗村から散歩をしながらホテルを目指す。
まずは「光化門広場」
中央に世宗大王銅像がどーんと構えていた。 -
その世宗大王銅像の背景には景福宮と山がどーんとあってとても絵になる光景だった。
-
イ・スンシン像の前は噴水になっていて、ソウルっ子の憩いの場になっていた。
-
続いて「清渓広場」へ。
清渓広場は日没後にライトアップされて巻貝のオブジェも点灯していた。
清渓広場から階段を降りて川に降りると遊歩道になっていて、東大門方面までライトアップされた遊歩道を歩けるので、ゆっくり遊歩しながホテルに戻った。 -
翌日、広蔵市場で「麻薬海苔巻き」を買うが、のちにこの店は、有名店とは別の店であることが判明した。
-
しかし、川沿いに座って食べてみると、とても美味しかった。
-
そして「清渓川」を歩いてタラスープの店に行ってみるが休みだったので、
明洞の「河東館」へ。
ここはコムタン店だそうで、早速牛肉のコムタンを注文。
しかし、独特の肉の臭みがちょっと気になって食が進まなかった。
臭み消しのためにか、山盛りのネギもテーブルに置かれていたが、
ちょっとぬるめのスープがますます冷めてしまい、臭みもますます気になってしまいちょっと残念だった。韓国の牛肉スープは口に合わないものもあるようだった。 -
そして、地下鉄を乗り継いで「宣稜」駅へ向かい、世界遺産「朝鮮王稜」へ。
-
入場料を払って中に入る。
-
まずは「貞顕王妃稜」へ。
-
王稜の周りはたくさんの石造で守られていた。
-
王稜は公園として整備されていた。
-
次に宣稜へ。
-
こちらも小高い丘の上にあった。
-
夕食は「チャニャンチ・ヘムルカルグクス」へ。
鐘路3街のカルグクス通りにある一軒で、こちらのカルグクスにはあさりやホヤの子などのシーフードがわんさか入っていた。ホヤの子は初めて食べたが、噛むとブチッとつぶれる触感が面白かった。
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