2014/11/19 - 2014/11/25
239位(同エリア1061件中)
mimikoさん
- mimikoさんTOP
- 旅行記65冊
- クチコミ115件
- Q&A回答3件
- 130,725アクセス
- フォロワー17人
バラナシとハリドワールのガンガーコンビ?の合間にアグラに行きました。旅の行程からしんどそうなので、行こうか行くまいかと悩んだのですが、やはり!と、行ってきました。想定外のマザーテレサの施設にも行けたので、感無量です。
-
バラナシからデリーへ。国内線でも、この手のモニュメントがあるんですね。
-
空港から本日はそのままホテルへ行くだけ。昨日、いよいよデリーでエボラ罹患者が見つかったとのこと。そのことを尋ねても、知らないとのこと。えっ⁉?日本のネットのニュースにも載ってるんですけど…話す内に、エボラ→イボラと発音することが判明。。うーん…まっ、とりあえず、見つかった人は空港からそのまま病院に向かったとのことです。
ホテルはS&B EAST inn -
一通りのものはある、コンパクトな部屋。
-
すんごいいい匂いの元はこれ。バスルームにありました。
-
そして、感動したのが、これ。このバケツにお湯を溜めて、桶でかけて沐浴するらしい。前回の訪印度ではみなかったもの。エコだなと感心。
-
面倒だけど、頼むとちゃんと熱いお湯が出ました。
-
夕飯はこのホテルのレストランで。誰もいない。ガイドが気を遣ったのか、食べ終わるまでいてくれた。うーん、食べにくい。インド人も宿泊ホテルで食べる人は少ないそうだ。
-
翌日の朝は、これ。なんと、部屋まで運んでくれる。時間をしつこく聞かれるので、面倒。気分で食べたいよね…朝もあまり食べる人がいないのかも。
-
朝8時にホテル出発。高速道路が出来て近くなったらしい。高速道路のドライブインのトイレもものすごい人。普通のインド人、学生が多い。トイレは入り口並びではなく、グチャグチャ。負けじとズカズカ中に入り込み、なんとか済ます。フー。学生は2人ずつ入っていた…?出たら、写真撮ってと言われたけど、会えなかった。これは、出口。
-
まずは、アグラ城=レッドフォートへ。
-
ここにも学生。
-
素敵な細工。
-
霞まなければ、あちらにタージマハルが。
-
こちらから、大理石ゾーン。歴代の王様が建て増していったとのこと。前の王様と同じ部屋に寝室って、どうなんだろ?
-
ここがタージマハルを作って、息子に幽界されて余生を過ごした王様の部屋。噴水があったり豪華だったんだろうけど、哀しいよね。ここは今は立ち入り禁止。
-
使用人の人達の為のお祈り場。中は狭いけど、キチンと豪華。入り口のお婆さんは、下足番。チップを払います。なんで世界遺産の中にこんな使用人がいるの?管理を委託された人の知り合いや知人の中で選ばれるそうです。なかなか味がある人ですよね。渋い顔してたんだけど、写真撮らせてっていうと笑顔も。
-
リスや猿がいました。時間があるから、歩いて来いとガイドが言う。しんどいんだけどー。ふつう、ツアーっていろんなこと決まってない?
-
そして、ランチ。トリップアドバイザーのシールが貼ってあった。
-
インドの楽器の生演奏あり。どこかで聞いた曲…尋ねると、「桜」とのこと。ん…違うと思う。
-
カレーったって、色々あるやろ!もう、殆ど嫌になっている。。毎回のラッシーもここはイマイチ。しかも、今までで最高に高い!
-
トイレがまずまずなのが救い!先に洗面所にいた現地の人、3名。皆、顔をバシャバシャ洗う。なんで?
-
タージマハルへの入り口。電気自動車か馬車か徒歩。糞に気をつけながら、歩きました。
-
昨日の金曜日が休みだったこともあり、多いなあ、人。
-
牛だって待ってる。(わけないか)
-
3つある入り口のひとつから。ここに来るまで、男女に分かれて荷物検査あり。外国人専用れーんもあり。
-
コーランだっけ?
-
おお!やっぱ、すごーい!と思っちゃうね。
-
お決まりの掌に乗せたり、塔の先っぽをつまんだりの写真を撮った後、本殿にむかいます。墓だけど、本殿でいいのか?心いくまで楽しめと言われ、一人向かう。
-
ものすごく並んでいるんだけど、外国人は専用の入り口から、少しやしをして入れます。ごめんなさい。
-
靴カバーをして、
-
本殿まで行くと、中にいつ入るかは本人の自由。
ここに来るまで、可愛い兄弟がおさなごを連れて上がるのに四苦八苦してたので、力を振り絞って抱っこしてあげてあげました。両親は見当たらなかったので。ちゃんとお礼も言ってくれました。かわい〜かった? -
上がってからは、私は即お墓の中へ。中は撮影禁止だけど、知ってか知らずか、撮っている人多かった。前回、このルールを墓に入った途端忘れて、撮ってしまい叱られた私は、今回は決して撮らない!それにしても、人が多い…中では揉みくちゃでした。何度靴カバーを踏まれてコケそうになったことか。腹いせに時々人に激しくぶつかりました、わざと。ごめんなさい!
-
素敵な装飾
-
やっと出られたら、その先には私が並んでいた時以上の長さの列がみられた。やったー!勝ったー! って、誰に?
-
とにかく休もうと、座ったら
-
あれ?
-
キャー!なんでしょうか?
-
囲まれたので、写真を撮って誤魔化しました。が、去ってくれそうにないので、こちらが退散…負けたー!
-
やっと、人と離れて日陰で休息。直座りで、涼む風景がぴったりな場所。
-
来れて、よかった。
-
出口はインド人の靴置き場な方。
-
運転手さんの待つ方に向かいます。これはミネラルウォーターかな?飲む勇気はない。どこに行っても、地元のミネラルウォーターやジュースを買ってたけど、インドだけは掟破りの日本から持ち込み。塩分補給も兼ねて、スポーツ飲料を。健康第一!
-
おっ☆☆
列車の時間まで自由ということで、マザーの施設を希望していました。ガイドさん達も知らなかったようですが、調べてくれて行けることに。レッドフォートのすぐ側にありました。 -
こんにちは。等身大かも。マザーは小さい方だったと聞いています。飛び込みですが、シスターが案内してくださいました。人を撮るのはNGで、たくさん撮らないことと言われました。
-
女性専用の部屋。身体的、精神的に障がいのある人ばかりです。重度の方は室内、中庭を挟んだ反対側に。こちらは軽度の方用。中庭に沢山のひとが座っていました。大量の薬を配布していました。一人ひとり、毎回大変なことだと思います。
-
子供用施設。子供も障がいがある子達です。
-
大丈夫なんでしょうか…体半分以上柵から出ています。落ちない?支えたい衝動に駆られましたが、シスターは抱くなと言いました。彼女は声をかけたり体を撫でたりしてました。その意味が分かるようなわからないような…
-
室内のプレールームがあって、
-
訓練室
-
学習室
-
壁面の装飾は保育士さんたち?ボランティア?が手作りされてました。
-
私達が出るとすぐに閉じられたこの門のすぐ向こうが男性用。髭を剃ってもらっている姿が見えました。予想外の訪問で、わずかな寄付しかできなかったのが、心苦しかったです。ボランティアは短期ならいつでも、長期なら連絡をしてから来てくださいとのこと。インド語ではなく、英語でずっと話して下さいました。またすぐに会いましょうと言ってくださった言葉が心に残りました。
-
マザーに何かを頂いて、ほっこりしたいところでしたが、アグラの市場に。これも希望です。好きなとこに連れて行ってくれるのは嬉しいのですが、事前に知らされてなかったので、ツアーと言えば、連れまわされるものと思って、下調べのない私には結構苦痛でした。どこ行きたいって言ったってね〜
あっ、猿!悪さするらしい。 -
働く男性。アジアは女性が働く姿の方がよく見かけるので、インドは逆だから新鮮。
-
このチャイ屋さんで一服。陶器の容れ物じゃなかった。バラナシの勝ちぃ!かな。
-
今回は購買意欲なし。ガイドが男性だからか、店の中に入ろうという雰囲気にならない。ざんねんだつたかも。
-
道道に見惚れちゃう。
-
牛も食事なので、
-
このホテルのレストランで夕飯。もしかして、イタリアン↑?
-
いいえ、いつもの↓力尽きて、もう帰りたい!
-
アグラ名物のお菓子を眺めて、文句をふつふつ…
大体夜の9時、10時の列車に乗るのに真っ暗なここで何をさせたいのか?どこも閉まるじゃん。送ってきた運転手は駅まで送って又デリーに帰るならそれに乗ればいいじゃんって散々旅工房に言ったのに(-_-)追加料金がかかるって言うんだよ。ダメ元でここで直交渉。えっ、すんなりオッケーじゃん。追加料金どころか、列車の料金を返さなくっていいですという念書を書けと言われただけ。書きますとも↑列車の切符とるのは大変らしいのに、最初から旅行者の意見を聞いてくれれば…メールだけのやり取りではなかなかフィーリングの合わない人だと、疎通が難しいと実感!車でグーグー、楽にデリーに戻れました。明日も早いぞー!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
61