2014/11/19 - 2014/11/25
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mimikoさん
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ついにこの旅のハイライト。ガンガーに入ります。ずっと飲み続けていた風邪薬も飲みきって、体調も良くなったはず。気さくなインド人の仲間に出逢い、思ったより楽しい感じで沐浴出来ました。ハリドワール、オススメです!
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早朝6時、ホテル出発。デリーの駅はすでにたくさんの人。ポーターさんも目を爛々させてます。何だか、ガイドが優しくなったような…私の荷物は全て持ってくれます。それしても、寒い!初列車です。6:45発、定刻にやってきました。
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中はこんな感じ。真ん中の席は向かい合わせのまま。座席は動かせないそうです。途中の駅で列車の向きが変わりました。
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座席は狭い。座り心地はまあまあ。ガイドさんは別の車両だということで、とても心配そうに色々アドバイスをくれたり、見に来てくれたりしました。噂では列車の中は危険が多いとのことですもんね。ありがと!
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まず、水が来て、雑誌を配りチャイが来て(水筒に入ってる)、朝ごはんは二種からチョイス。チャイのお代わりもオッケーです。まとまって写真を撮ろうと思ったら、下げられてしまいました。ですよねー、狭いもの。
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黄色シャツがユニフォーム。車内を何度も往復してました。ひと車両に二人いました。私の後ろ席に、日本の若い女性がひとり旅で乗っていました。リシケシでヨガをするそうです。ガイド付きの私がいて安心そうな様子。そうよねー、不安だよね。何しろ噂が怖い!
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トイレ。沐浴のため、裾が長い服なので気をつけないと。。思ったよりは綺麗だけど、揺れる、揺れる〜
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キョロキョロしてる間にハリドワール到着。駅で横になっている人は多い。
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11:23定刻。
この駅前の像、会いたかったぁ?周りに柵があると、番町皿屋敷を連想してしまうのは、私だけ? -
車で迎えは来てたけど、ホテルが路地中にあるらしく、入れない。リキシャーに変更?
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ホテル アルパナ。中は暗い。家族経営の様なフロントマン。すぐ復旧しましたが、何回か停電しました。
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ホテルはモーティーバザールの真ん中。便利です。ハリドワール自体小さな町で歩いて回りました。どんなに人混みでも、リキシャーやバイクはその隙をぬってやってきます。
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うわぁ〜
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おでこにつけるやつだよね!こんなにいっぱい!
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またもやキョロキョロが止まらない!
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と、いつの間にかガンガーに。
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やはり、川の周りには物乞いやサドゥーもどきが沢山。
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お供物。似て非なる感じ、ハリドとバラナシ。
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ごちゃごちゃに人をかき分け、この橋を渡ったら、
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やってる!沐浴!
水の色、綺麗☆凄い! -
こちらに渡り、
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靴を預け、
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流れが速いから気をつけなきゃ。
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つ、つめたい…冷たすぎる…
寒さに弱い私。でも、このために来たんだと、キモチを奮い立たせる。貴重品は。。ガイド、君に託す! -
女性の多い鎖を選び、そろりそろり…うっ〜…うっ!
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写真撮れたし、いいかぁ。
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だめだめ!
ワンツーワンツーで肩まで行くよー!
インド友人Aのお言葉 -
ホラホラ、次は顔まで。鼻をつまんでいっきよー!
ヒェー、勘弁してください!顔だけはダメです。コンタクトがヅレル〜。
やらなくても、インドの友人Bがかけてくれてるし… -
あ〜〜キモチイイ〜〜
寒さも感じなくなっていました。
笑顔(((o(*゚▽゚*)o)))
インドの友人達、ありがとう!ありがとう!! -
はぁ〜…
沐浴場の側のこの建物で着替えができます。タダみたいだけど、外国人とみるや?こっちに来いと手招きして、台のあるところに連れて行ってくれました。そのおばあさんにチップをあげろとのこと。と、多分言ってる。そこ台にいたおばさんがおでこに赤いものをつけてくれた。なんか、インドらしいとウキウキしてたら、それにもお金がいるという。なんか、ねー。清々しくなったんだからと、小銭を渡したら、少ないとのこと。なんじゃい、やらんし!出ようとしたら、その横のおばちゃんが手を出したので、なんとなくあげてしまった。誰でも良いのか? -
靴を履いて、
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川沿いの普通の店でランチ。久々、お腹が空いた感覚。あ、でも、こんな普通の店でいいの?
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あたらない?
自分の客で食中りをした人はいないと、胸を張るガイド。
きのこのカレーやら、初めて少し違う具。 -
このナン、めっちゃ美味しい☆一番でした。
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座り心地の悪いいすだけど。
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こういう値段
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カレーは作ってあるものを注文を受けて、温めてだすんだって。
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次に混んでるから急いで、と向かったのは、マンサディヴィ寺院。切符売り場にも凄い列。
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このロープウェイに乗って行く。山の上の寺院。
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何人かずつ向かい合わせの椅子に座らされ、待つ。待ち時間、本当に長い。はしゃいだ後なので、なんとなく脱力。寒くなってきた。
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やっと乗れる。前に乗ってガンガーを眺めるのが正解!
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色んな神様がいて、好きな神様のところにお布施を置いて行く。
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人気のあるところはバーゲン会場化してる。ここは、願って木に紐を結ぶ。
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コインが張り付いたらいいことがあるとか。
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ガイドも夢中で紐を首に結んでもらってた。何を願う?
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ライオンに乗る女性の神様。ステキ☆
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入るのに裸足になるし、靴を触ったら不浄となった手はもちろん洗っていました。ガイドさんは。順番を守らない人にも厳しいガイドさんでした。
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3Dの神様が流行りのようです。わたし的にはありがたみが薄い気がした。
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帰りも少し待たなければなりません。しんどいですが、猿が和ませてくれる。
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神様のテーマパークな感じです。インドの方々にもとても人気でした。見晴らしいいでしよ?
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少しホテルで休んで、プージャを見に行きました。
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炊き出しのような光景を見たので、聞いてみると、お金持ちがレストランにお金を払って、物乞いに施しをしているのだそうです。誰でもできるそうです。いくらか聞いてきましょうか?と、我がガイドはなんでも応えてくれます。気にはなりましたが、まあいいですと。それよりも、どんな味のものを出すのか、食べてみたかった。
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続々と人が集まってきます。なんとなく場所でリーダーみたいなのがいて、
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ほらほら、こういう時には万歳をしよう。などと練習もありました。寺に関係ない人ではないでしょうが、何たらかんたらと、お布施も集めています。子供たちが、シートを売りにきます。直座りや立っているのが嫌なら、ここに来るときはレジャーシートがあればいいですよ。
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始まった。
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と思ったら、すぐに終わっちゃいました。
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プージャはバラナシの方が圧巻です。
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川の向こうもあまり見えません。しばし、川沿いに座って、ガンガーをみつめる。もう寒すぎるのに、まだ沐浴する人がいました。インドのどこかからやっとの事できたのだから、とことん浸かっていたいですよね。
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市場もそろそろおしまい
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気になるあなたもいたけど、
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食べてみたいものもあったけど、
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あの緑、ポテトなんだって。買ってもみたかったけど、
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寒い…まずい…お湯がぬるい…
ドライヤーがない…
ヒーターがない…
毛布を引っ張り出して、重ね着して寝ました。頑張れ、私!
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