2014/12/05 - 2014/12/08
1047位(同エリア6134件中)
遊子さん
クアラルンプール2泊4日の旅。
1日目成田空港からクアラルンプールに到着。
2日目市内観光。
3日目一人でバトゥーケイブ・イスラム美術館・ツインタワー・パビリオン街歩き。
4日目帰国。
3日目と4日目の旅行記と買った物です。
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クアラルンプール3日目。
今夜夕食後午後10時50分の飛行機で帰国します。
ホテルを朝チェックアウトし、スーツケースをカウンターに預けます。
昨日市内観光でバスでクアラルンプールの街を廻り、だいたい感じをつかんだので、モノレールや電車を利用して街歩きに出かけます。
ブキッ・ビンタン通りに面したホテル、ロイヤル・ビンタン・クアラルンプール近くのモノレール、インビ駅からスタート。 -
ホテルから歩いて数分なのに3人に道を訊いてたどり着きました。
分からない時はすぐ誰かに訊く私。
「テレマカシー(ありがとう)」
「サマサマ(どういたしまして)」
この日は何度もこの会話をしました。
インビ駅からKL・セントラル駅まで1.6リンギット。
機械もあるけれど、人がいればそちらで買います。 -
窓からの景色を楽しみます。
地面より高い所を走っているモノレールなので、窓から街の景色が良く見えます。 -
モノレールのKL・セントラル駅から連絡通路を通り、KL・セントラル駅に来ました。
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ホントに日本語があるー。
でもあるのはここだけ。
行先は空港以外日本語はないし、ほかの駅にももちろん日本語はありませんでした。 -
バトゥ・ケーブに乗る線を探して探して、切符購入。
どうやって買ったか?窓口のお姉さんに日本から持って行ったガイド冊子の路線図のページを開いて駅を指差し。
これでオッケー。
窓口のお姉さん、普通の服ですが頭には髪の毛を隠すスカーフ。
街中にも普通の服だけれど、頭には隠すスカーフをかぶった女性が多かったです。
ホントに切符の時間全然違うー。
6:57とありますが、買ったのは8時50分くらい。 -
乗り場のホームに着いたらほんの数分前に電車が出たばかりのよう。
迷わなかったら間に合っていたのにー。
ここで大きなタイムロス。
暑い国らしく、地下ホームには大きな扇風機。
その風に吹かれて次の電車を待ちます。 -
電車に乗ってやれやれ。
ホントに窓が割れてるー。
どうやらあの有名な注意書きの下にある、何かあった時に窓を割る赤いやつで、誰かやんちゃなやつがガンッてやっちゃったのかな?
割れている窓ばかりでもなかったよ。
ゆっくり走る時もあれば、快速のように早く走る時もある不思議な電車でした。
若い日本人女性4人組が途中のセントゥル駅で降りたけれど、そこに何があるのかな? -
30分ほどでKTMコミューター・バトゥケーブ駅に到着。
終点の駅です。
ここで帰りの電車が毎時10分と40分に出ることを確認。
行きみたいに無駄にホームで時間つぶしたくないからね。 -
まずはこちら。
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このおじさんに2リンギット、と言われる。
こちらって有料だったのね。
写真撮ってもいい?というとポーズをとってくれました。
どんな風に撮れたんだい?見せてごらん、うん、うまく撮れたね。 -
少し会話を楽しんで入場。
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思いっきし工事中。
お仕事の人が何人かいたけれど、休憩中。
…ずっと休憩中? -
色鮮やかな像がたくさん。
何か歴史的な、もしくは宗教的なストーリィがあるらしいことはわかるのですが。 -
この上には何があるのかな?
階段を上ってみましょう。
もう此処に来ることはないと思うと、今行っとかなくちゃという気持ちになりませんか? -
終点。
ここに上がるのは結構急な石の階段。
上がるのより、降りる方が怖くてずっと手すりにつかまっていました。 -
壁にはらくがきがたくさん。
手が届きそうにない所にもいっぱいありました。 -
アイブロウとアイラインきっちり入っていますね。
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見学終了。
日差しがじりじり暑い。 -
お店や屋台が並ぶ道を歩いていくと。
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見えてきました。
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マレーシア随一のヒンドゥー教の聖地の洞窟。
ここは無料。 -
さて、階段を上っていきましょう。
272段あるそうです。 -
階段のすみ一段一段に蝋燭が供えられていました。
木の実の殻を半分に割ったようなものが蝋燭になっていました。 -
16段くらいごとに少し広くなったところがるので、そこで休み休み登ります。
上がる人も降りる人も、ゼーハーゼーハー。
汗拭きながら。 -
裸足で登っている人たちがいましたが、ヒンドゥー教の信者なのでしょう。
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観光客と信者、半袖半ズボン、スカーフで頭を隠した女性、全身を隠した女性、インドのサリーを着た女性。
様々な人々が入り混じった不思議な場所です。 -
鍾乳洞、という事で上から水がぽたぽた落ちてきます。
足元も濡れているので気を付けて歩きましょう。 -
頭上にぽっかりと空いた穴から青空が見えます。
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洞窟の中。
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「コケコッコー」鳴き声が洞窟内に響き渡っています。
食べ物がありそう判断するとサルが走って行きます。
誰かがやったのかサルがお供え物をとったのか、バナナの皮があちらこちらに落ちています。
鳩もたくさんいます。 -
靴の人、サンダルの人、裸足の人。
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洞窟の中にもお土産物屋さん。
後光がキラキラ輝いています。 -
そろそろ帰りの電車の時間を考えながら下りて行きましょう。
階段の蹴上のところに段数が書かれていました。 -
デジカメで自分をとろうとしたら、「撮ってあげるよ」と知らない人(多分アメリカ人)が声をかけてくれました。
ちょっと待って、顔の汗をタオルハンカチで歌舞伎の隈取をとるように拭き取ってから。
汗を拭く間待っててくれて、写真撮ってくれました。
「サンキュー♪」 -
一人歩きをすると、景色の写真は撮れても自分が写りこむ写真がねぇ・・・。
でもこんな観光地なら、適当に声をかけてお願いすると皆な快く撮ってくれます。
オバちゃんは遠慮しないで頼めたら頼んじゃう。 -
帰りの電車の時間を見計らって、駅へ向かいます。
バトゥケーブ駅からコミューター線に乗ってクアラルンプール駅まで戻ります。
女性専用車がありました。 -
クアラルンプール駅で会った猫ちゃん。
人懐っこく寄ってきてくれますが、さわりたいけどさわっちゃいけない。 -
この駅で降りたのは、イスラム美術館に行きたかったから。
昨日市内観光で国立モスクに来た時、イスラム美術館がすぐそばにあることが分かりました。
駅を降りて、国立モスクの青い屋根を目指して。
それでも途中ちょっと迷ったので、駐車場のおじさんに訊いたりしながらたどりつきました。 -
イスラム美術館到着。
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中に入ると、涼しーい。
汗がいっぺんにひきます。
入場料14リンギット。
エレベーターに乗って下さいねと教えてくれました。
パンフレットくれたけど、日本語のは無いようで。
…読めない。
地球の歩き方には12リンギットと書いてあったのになぁーと独り言。 -
エレベーターを降りると、そこは世界のモスクの模型が展示されたホール。
国によってモスクの作り方は違うんだよっていう(多分)説明。 -
どこだっけ。
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今はもうないけれど、世界一大きなモスクがあったんだよっていう展示(多分)。
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行ったことはないタージマハール。
いつか行けるといいな。 -
広いし涼しいしおススメ。
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お手洗い借りました。
ここにもイスラム教の人がトイレのあとに洗うためのホースがどの個室にもありました。 -
ふと見上げると、天井の装飾が素晴らしい。
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ブルーの色がきれい。
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マレーシアのお札と銀行のマークにはシカが使われています。
昔からお金にはシカの模様が使われてきたようです。 -
違う展示室でもまた天井の美しさに見とれました。
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絢爛豪華に装飾されたコーランの本、衣装、ガラス、焼き物、アクセサリー、武器等々。
どれもこれも素晴らしい品物という事はわかるのですが、何しろ勉強不足。
詳しいガイドさんに案内してもらっていたら、どんなに堪能できたかと思うと残念。
英語の説明文を、知っている単語と数字でなんとなく理解。 -
ガラスの向こうのドーム。
立ち入り禁止になってて近づけませんでした。 -
細かい模様一つ一つ、どの時代の人がどこでどんな風に色を塗ったのか。
遠い昔に思いを巡らせます。 -
イスラム美術館から見える国立モスクの青い屋根。
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多分象牙で作られた、恐ろしく細かい彫刻が彫られたチェスの駒。
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戦いの展示コーナーでは剣など見てて怖くもなりますが、このような到底実用的ではない、装飾することのみに造られたであろう銃や、銃弾入れがありました。
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布を織るのも、刺繍も一針一針すべて手で作られたと思うとすごいなぁ、と思う。
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クアラルンプールに来られたら、ぜひぜひ訪れることをお勧めします。
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ミュージアムショップで自分用にマグネット購入。
青い花がデザインされたタイルのマグネット。 -
美術館内のレストラン。
お昼時ですが、あまりお客さんいないよう。
最初入って来てチケット買ったロビーに戻るにも迷っちゃって。
どのエレベーターだっけ? -
イスラム美術館を後にし、坂を下りてクアラルンプール駅まで来ました。
冷房がしっかり効いていた美術館を出た途端、南国の空気に包まれます。
この写真は車道を挟んだ向かいの道から。
という事は、マレーシア鉄道公社の建物を背にして立って、ですね。
向かい合わせにあるので。 -
地下道を通って。
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クアラルンプール駅の向かいにある、マレーシア鉄道公社ビル。
クアラルンプール駅の建物を背にして立って、撮りました。
これくらい離れないと、写真が撮れない。 -
再び電車に乗って、乗り継いで、ツインタワーに向かいます。
クアラルンプール駅で切符を買うのに長い列ができていて。
あと15分くらいで電車が来るけれど、まだ20人くらい並んでいる。
窓口は一人しかいない。
機械はないらしい。
やっと買えた切符を握って階段を駆け下りやって来た電車を長いホームを走って追いかけ何とか飛び乗る。
今回こんなのばっかり。 -
クアラルンプール駅からKL・セントラル駅に行き、クラナ・ジャヤ線に乗り換えてKLCC駅まで乗ります。
KLCC駅で電車を降りて改札を出て連絡通路を出ると、そこはスリアショッピングセンターの中。 -
ここもクリスマス一色。
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ショッピングセンターの中のここはどこ?
私は今どこにいるの?
案内図を見ても現在地がここ、というのがなくて。
とりあえず外に出てみました。 -
そこにあったのは巨大なクリスマスツリーとツインタワー。
電車を乗り継いでくる間に雨が降ったようで、少し空気が涼しくなっていました。 -
もう一度、建物に入って向こう側に出てみましょう。
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これが夜噴水ショーをしているところなのですね。
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真下で見上げるとすごい迫力。
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すごーい!とツインタワーを見上げていて、ふと見るとGOKLのバス発見。
このあたりの路線は多分パビリオンに行くはず。
午後5時までにブキッ・ビンタン通りにあるホテル、ロイヤル・ビンタン・クアラルンプールまで帰らなくてはいけない私。
あれに乗ってみよう。 -
グリーンラインとの表示がありました。
何分ごとに発車ではなく、なんとなくバスの中がお客さんでいっぱいになったら出発していました。 -
乗り合わせた地元らしいお嬢さんに「パビリオンに行くならここで降りたらいですよ」と言葉はわからないけれど、「パビリオン」という単語と身振り手振りで教えてもらいました。
一人歩きしていると、言葉がわからなくてもとにかく誰かに訊いて。
教えてもらったら「テレマカシー(ありがとう)」「サマサマ(どういたしまして)」。
こんなコミュニケーションも楽しい。 -
パビリオンとツインタワーを結ぶウォークウェイ(空中遊歩道)がありました。
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パビリオンもクリスマス。
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中もクリスマス。
入口入ってすぐに階段で降りるようになっているのですがここにも沢山のクリスマスツリー。
クリスマスソングがにぎやかに流れる中、ほかのお客さんと同じように階段に座ってしばし休憩。 -
パビリオンを後にして、ブキッ・ビンタン通りに面したホテルに向かいます。
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パビリオン前にて。
ガイドブックによく載っていますね。 -
地下鉄工事中のブキッ・ビンタン通り。
数年後に来たらきれいに便利になっていることでしょう。 -
が、ホテルに帰るまでの一本道が、地下鉄工事のせいで見通しも足元も悪く。
向こう側のお店にも行けません。
人ひとり歩くのが精いっぱいという狭い所もありました。 -
ホテルで預けていた荷物を受け取って、クアラルンプール国際空港へ。
空港の柱と天井はヤシの木がデザインされているそうです。
パームヤシからとれるパームオイルはマレーシアの特産品。
パームオイル世界生産量の半分の量を生産しているそうです。 -
空港内に回転寿司屋さんがありました。
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世界の高い建物と、それがある都市との時差を表示しているらしい。
街歩きをしたほかの方たちは、ビクトリアシークレットでお買い物したり、マッサージに行ったり、ギャレットポップコーンのアジア限定の味のを買いに行ったりしたそうです。 -
帰りは残念ながら窓際の席ではなく。
行きと同じように映画を見て過ごします。
時々飛行機がどの辺を飛んでいるかなぁ?と地図にしてみます。
まだ行っていない国々を見て、帰国途中なのにすぐまた行きたくなりますね。 -
飛行機の窓から見えた朝焼け。
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午前6時40分成田国際空港に無事帰ってきました。
この時の成田の気温は3℃。
30℃近いマレーシアから帰ってきたので、その気温差に震えます。
空港内でヒートテックを着こみました。
成田からバスで東京駅まで帰り、ギャレットポップコーンを買って羽田から地元空港まで帰りました。
離陸順番待ちの飛行機たち。 -
クアラルンプールで買った「ベリーズ」のチョコレート。
暑い国でも溶けないようなコーティングがされているそうです。
植物性の油脂が使われているそうです。 -
同じく「ベリーズ」のマンゴー味やドリアン味のチョコレート。
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ドリアン味のチョコレートを食べてみました。
ドリアン、と言われなければ、普通に食べれます。
ドリアン、を意識すると、ちょっと食べるのが止まります。 -
ホテルのすぐ近くのコンビニで買ったお菓子。
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中はこんな感じ。
ポテチ風なのを想像していたのですが、全く違いました。
大豆の風味がしたように思います。 -
マレーシアのコーヒー味のキャンディ。
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上左・セントラルマーケットで買ったマグネット。
上右・イスラム美術館で買ったマグネット。
下二つは余ったリンギットを使い果たそうと、帰りの空港で買ったお菓子。
1万円両替したマレーシアリンギット、最後に10セントコイン一枚残りました。
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