2014/11/24 - 2014/11/24
181位(同エリア652件中)
円蔵さん
このツアー、最初の目的地ヴィチェンツァを終え向かうはパドヴァ!
パドヴァ、前はホテルに泊まっただけでしかも高速道路の脇って立地。
IKEAしか知らん!と思って調べていくと。
そりゃすごい
訪れてみたい場所がゴロゴロと転がっている。
数箇所チェックを入れて挑んだパドヴァですが!!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ヴィチェンツアを離れ、数分バスに揺られていると。
通訳がもう少し先にパッラーディオの最高傑作
ヴィラ・アルメリコ・カプラ(Villa Almerico-Capra)
を見る事が出来ますとマイクで教えてくれました。
夕陽を背に忽然と姿を現したヴィラ・アルメリコ・カプラ
多くの建築家に多大な影響を与えた建物。
4面が同じ造りとなっている。
何故にヴィチェンツァの街中にコレを作らなかったのだ!(笑)
ここは遠すぎて、街から徒歩で行ける距離じゃぁないんだよ〜ヴィラ アルメリコ カプラ (ラ ロトンダ) 建造物
-
美しきヴェネト州をバスは進む。
パドヴァに向かっている事以外、わたしは何処をどう進んでいるなんて事は知らんのです。 -
ヴィチェンツァを出発して約50分でパドヴァに入って来ました。
この街もバスが入れる場所は決まってるので、駐車場に向かう。
少し、大げさにオレンジ色にしてますが。
現在は16時近く。
パドヴァ、行きたい場所は結構調べていたのに、暗くなってからの見学となってしまった。
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これ、出発前に雑誌で発見したパドヴァのスクロヴェーニ礼拝堂の写真。
一目見た時にこの青に度肝を抜かれた!
なんという美しさ。。。。
そして色々と調べてみましたが、なんと予約制!
あぁぁぁ、こりゃ無理だと諦めていた出発前。
すると。。
バスの車内で「パドヴァでは街の中心まで皆様をお連れしますが、そこからは自由行動となります。スクロヴェーニ礼拝堂に行きたいと思っていらっしゃる方、入れるか分かりませんが私がお連れします」と通訳さんが口にだした!!!
なんと!!!!
空耳アワーかと思いましたが、2度同じ事を仰られたので間違いは無し!
「わたくし!!!!!!ついて行きます何処までも!!!!!」
と心の中で叫んだ。 -
15:52
バスは街の南側にある大型の駐車場へその車体を停車させた。
まずは街の中心部まで皆で行動する事となる。
(パドヴァは全てが自由行動)
先に別の場所に行きたい方はすぐに離脱出来ましたが。
まぁなんと言ってもスクロヴェーニでしょ!!!
入れるか分からんが、それでも付いて行く価値はアリ!
と思う円蔵。 -
目の前には信号機。
こいつが、また短いんだよね〜〜
イタリアの信号機ってホント短い!!
何故にそれで通用するのか!?
円蔵調べだと、皆が普通に車道を横断して(信号機の無い場所)
だから、そもそも信号機の意味が無いのでは?と感じました。
しかも、車も歩行者が渡っていると当たり前の様に止まるしね。プラト デッラ ヴァッレ 広場・公園
-
ぐおおおお!!!!
きたぁぁ!きたぁ!!!!
横断歩道から横を見ると、そこには
Abbazia Santa Giustina
でかいでしょ!?でかいでしょ?
やっぱり・・・でかい建物は素晴らしい(でかいってだけで)
ファサードが工事中でしたが、まぁ良い。
これ、通訳さんも間違えておりましたが、サンタトニオ聖堂と似ているんです(外観が)
クーポラを幾つも載せた外観。
後にサンタトニオ聖堂に行くってのに、間違えてこちらに行きそうになった(笑)プラト デッラ ヴァッレ 広場・公園
-
私たちは中心部を目指してプラート・デッラ・バッレの中を進む。
四方に橋がある楕円形の空間。
その橋に黒人系の偽りバッグを売りに出している方々がたむろしてる。
イヤフォンガイドからは「この人たちは気をつけて!囲まれる時がある」
なんて聞いちゃったもんだから、小心者の私。
独りじゃないのにビクっとしたのさ(笑)
そんな心を癒してくれるおじい様とワンチャンです♪プラト デッラ ヴァッレ 広場・公園
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パドヴァ。
ここはイタリアで2番目に古い大学パドヴァ大学があります。
イタリアでは大学に入るのはすっごく簡単な事らしく、結構大学に行くそうですが、なんにせよ卒業が大変らしい。
そして、何年もかけて卒業してもその後に就職出来るかと言ったらそうでもないのが今のイタリアだそうです。
そうそう、このプラート・デッラ・バッレには放課後の時間をベンチで過ごす学生さんも多く。
そして、観光客に慣れているのか?
我々に「ブォナレーラ」って挨拶をくれる。
円蔵も嬉しくなり「ボナセーラ」舞い上がっているのでブォナレーラにはなっていない。
確実に日本語イタリア語で挨拶を交わした(笑)
なんだかメチャメチャ可愛く感じたなぁ。
もっとイタリア語が出来たらなぁ〜〜
色々と喋ってみたいなぁ〜〜〜
等と、ありとあらゆる妄想がわたしの脳の中の小宇宙を駆け巡る。
ツアーの団体は遥か彼方に消えつつあった。。プラト デッラ ヴァッレ 広場・公園
-
皆に追いつけ追い越せと急ぎ足になっていると。
横目にトラムが。。そしてその向こうにまた陽炎の様に大きな建物が見える!
あれがサンタトニオ聖堂です!
ちょっとぉ。やっぱり素敵な所じゃない。プラト デッラ ヴァッレ 広場・公園
-
プラード・デッラ・バッレの夕方。
プラト デッラ ヴァッレ 広場・公園
-
パドヴァはガイドさんがいません。
それなのでガイドは禁止されております。
耳にハマっている耳太郎(イヤフォンガイド)は皆がはぐれない様に「次の角を曲がります」的な言葉が聞こえてはいたが。。。
時折「独り言」として解説が入る(笑)
こちら、ヴェネツィア建築が残されている建物
ヴィチェンツァもそうですが、普通に街の中にこういった中世の建物が点在しているんですね。
しかし、ガイドが居ないって事で比較的足早に通り過ぎる。 -
団体になると、やはり最後尾になる事が多いのです。
こちらは歩いて来た道を振り返った所。
雰囲気ありますよね、飲み込まれちゃってますが。 -
現在目指しているのはラジョーネ館と言う場所。
そこで、一旦解散となる訳で。
先に別の教会に行きたい方は既に別れているかもしれないが、まだどなたがツアーの方でって事も把握していないので、おそらく全ての人がスクロヴェーニ聖堂を目指しているんじゃ?と思っています。
そんな時にトラムが横を通り過ぎる!
この時点ではまだ気づいて居なかったけど、このトラムは1本のレールの上を走行しているんです。
両脇をタイヤで支えているの?と思って探ろうとしたが、気付いたのが既に暗い時間だったので、確認できませんでした。 -
列はグングン進む!
そして!!! -
で!で!で!出た!
「カフェ ペドロッキ」
ここは入りたかったカフェなんです♪
パドヴァの自由時間。
実際はスクロヴェーニに連れてってくれると言うから向かいましたが。
出掛ける前にどうやって過ごそう?
何処に行こう?
と調べている時に真っ先にパドヴァ観光で出てきたカフェペドロッキ。
こちらの名物と言われる「カフェ・ペドロッキ」ってエスプレッソにミントクリームが入った飲み物があるって事で、そいつを頂きたかった。
しかし、向かうはスクロヴェーニ聖堂!カフェ ペドロッキ カフェ
-
先頭を歩いていた通訳さんが、最後尾の添乗員さんの姿を見失い。。
しばしこの辺りで添乗員さんを待つ事に。
そんな時間も実は「自由」なので、ここで離脱してカフェに入る事も出来たんです。
この自由時間の間にスーパーで買い物をしたり、夕飯を食べたりって事も含まれていましたが、今はスクロヴェーニ(笑)
夕飯は・・・・
まぁなんとかなるだろう!!
この辺りが昨年の私と違います(笑)
もうね、最初だったらご飯が付かないツアーを選んではいないと思うけど。
もし、そんな時があったら不安で仕方なかったと思いますよ(笑)
しかし!!!!!
今回は違う!備えがある!
最悪は持ち込んだお菓子で過ごすか(悲しいが)
カップ麺をすするか(イタリアで2日連続で?)
って言う選択肢があるからね!!!
これ、ぶっちゃけちゃいますと。。
私、円蔵はイタリアで過ごす最後の晩餐でやっちゃったんです・・・・
それは最後の晩餐の時になったらお話します。カフェ ペドロッキ カフェ
-
添乗員さんと合流して。
ラジョーネ館で団体は止まる。
ここで2度目の解散♪
しかし、ここでも殆どの方はスクロヴェーニに向かう!
結局、パドヴァでは自由時間がたっぷりとあったのに(3時間)
こういったラジョーネ館とか見学してないんだよなぁ。
すでに薄暗くなっちゃってるしなぁ。ラジョーネ宮(サローネ) 城・宮殿
-
通訳さん、添乗員と共に我々はスクロヴェーニに向かう事に♪
まぁなんにしても、見るものの目新しさ!
これは郵便局です。
自由に見て回れるのに、今は自由に振舞うことが出来ない! -
あ!見えた!!!
しかし、入口を間違えて戻ることに♪
いいんです、全然!
楽しいんだもん♪スクロヴェーニ礼拝堂 寺院・教会
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先ほど見た郵便局の横を戻る♪
これが日本の住宅だったら見慣れているので写真に撮ったりはしないのだが、やっぱり撮っちゃうよね〜 -
16:36
バスを降りて約40分掛けてやっと着いた!!!
実はこの建物はお隣の建物。
スクロヴェーニの入口は市立博物館って場所で購入
この教会の左側に入口があります。
先に通訳が中に入り、見学を出来るかどうかの確認・・・・
各自、息を飲む瞬間。。
と言うのは大げさでした。
通訳が普通に「見れるそうです!」っておっしゃったので!
やったぁぁぁ♪スクロヴェーニ礼拝堂 寺院・教会
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こちら、6ユーロ。
しかし、団体で行ってなんだか手数料?忘れてしまったが8ユーロでした。
チケットを貰い、あまりにも団体過ぎるので2チームに別れる。
一回に見学出来る人数は25名だそうで。
円蔵は最初に見るグループに。
まずはクロークに荷物を預ける。
写真撮影が禁止されているので、一眼もあずけた方が良いのかと荷物と一緒に出したが、一眼だけ返されました(笑)
貴重品も預ける事なく身につけたまま。
確か、17時からの見学。
チケット売り場で少し待つと我々の番になり。
回廊となっている部分を進む。
(もしかしたら、外観は写真を撮っても良いのかも知れませんが、警戒して一切の写真を撮っていません)
中庭を進み、ジョットのフレスコ画がある礼拝堂へと小道を進む。
まず、ここで礼拝堂についてのビデオを見るのですが。
そのビデオを見る部屋には前の案内で入ってる人がいるので、15分間外で待つ事に。
中を伺っていると、一方の扉が開くともう一方の扉が開いて。
そういう感じで人の流れを制御している。
おそらく、幾つかの扉で空調のコントロールもしているのでは無いでしょうか?
そして我々の順番が廻ってきて。
中に入れる人数分の椅子が用意されて、25脚。
そこに全員が着席するとイタリア語の解説ビデオが流れ出す。
ジョットの歴史、礼拝堂の歴史?
解説はわからないけど、流れるビデオはそんな感じでした。
15分?20分?でビデオが終わる頃に、礼拝堂を見学していた人達が外に出てくる。
その方達が出切ると遂に我々が礼拝堂に入れます。
入った瞬間のインパクト。。凄い。。。
全身を鮮やかな青が覆っている感じ。
とても鮮やかですが、ジョットの絵はデフォルメっぽく描かれてる印象だったなぁ。
この時代の描写なのか、ジョットの描写なのか。
礼拝堂、壁一面。天井一面に描かれているので、くまなく見ているとあっと言う間に15分間が過ぎてしまった。
誰ひとり言葉を発せずにね。スクロヴェーニ礼拝堂 寺院・教会
-
そして、預けた荷物を回収して。
数名の方がサンタトニオ聖堂(Basilica di Sant'Amntonio)
に行きたいと言ってて。
まだ時間的に開いていると聞かされたので、円蔵も行くことに。
外に出ると、もう真っ暗でしたよ。
これは、もしひとりだったら心細いなぁと感じた瞬間。 -
この街のマップを持ってらっしゃる方や、口頭で行き方を聞いてる方もいらっしゃいましたが!!!
わたくし、出しました秘密兵器。
ポチっとWifi電源を入れる。
よし、電波は来ているな。
そこでスマホのグーグルマップを起動!
キュイーン♪なんて音はしない。。
それでも曲がり角に来ると「次右です」って音声案内はあります。
ここから先は暫くスマホナビを見て進む。
そんな訳で、街を見ていない!!!
といっても、このトラム沿いの歩道を進んだので景色はそれ程変わっていないと思う。
いえ、思いたい(笑) -
これ、まったく違う場所ですが。
手で持ってこう言うナビで目的地に向かう事が出来ます。
ただ、イタリア。。
盗難が激しいって聞くから、スマホを手でもってブラブラと歩いて大丈夫なのか?って心配もありました。
実際、最後まで毎日の様にスマホナビを活用していましたが、問題は無かったなぁ。 -
歩くこと20分くらい。
その姿を遠目に見る!
皆で「やったぁ♪」と言う言葉を交わす。聖アントニオ寺院 (バジリカ デル サント) 寺院・教会
-
う〜〜んと唸り声を上げるファサード。
サンタントニオ聖堂。
パドヴァの守護聖人はS.Antonio サンタントニオ
世界中から巡礼者が訪れると言われてる、聖堂。
中は撮影禁止でしたが。。
まぁ素晴らしい造り!
奥の方には懺悔する人はこちらって感じの絵が書いてありました。
確かに、各教会に残されているフレスコ画、文字が読めない時代に絵でキリスト教を解き明かしたらしいですが。
ここの懺悔の絵を見てそれを理解した時に、まったく昔から変わらないんだと言う事を実感。
兎に角、パドヴァに行かれたら訪れて頂きたい!!!
一緒にここに向かわれた方と一時別れて、わたしは聖堂前のお店にコーラーを売っているのをチラっと見ていたので。。
今夜の水とゼロ・コーラーを買いに行く。
「ブォナセーラ」
もうこの辺りのやりとりは確実に大丈夫になっている自分がいる。
特に、冷蔵庫にペットボトルが入っているお店は買い物もしやすい(笑)
そこからコーラーと水を抜き出しレジに持っていく。
この単純な事ですら、旅している!!って思えちゃいます。聖アントニオ寺院 (バジリカ デル サント) 寺院・教会
-
夕方、6時半のパドヴァ。
パドヴァに限らず、最終日のミラノ以外はこんな感じの人の少なさでした。
思いで深いんだよなぁ。
また旅行はこの時期が良いな!聖アントニオ寺院 (バジリカ デル サント) 寺院・教会
-
皆さんが出てくるのを写真を撮りながら待っております。
国内の旅行では無いのに、国内の旅行の様に歩ける旅。
小さな望みではありましたが、歩き回れる旅を今回 叶える事が出来たのです。 -
さて、バスに戻りますか。
そんな感じでサンタントニオを皆で後にする。
イタリアは国が節電しているので、夜が暗いです。
そんな中、明るい時に「迷ったらあのメリーゴーランド」を目指せば良いって目印にしてたのですが。
見事に光っててわかりやすいし、誰ひとり迷う事なくバスに戻ってきました。 -
そして、こちらはサンタントニオ聖堂と間違えてしまう
サンタ・ジュスティーナ大修道院(Abbazia di Santa Giustina)
ね、これだけの建物でもライトアップはされていません。
そしてオレンジ色の街灯が、ヨーロッパって雰囲気なんだよなぁ。 -
18:50
メルセデスに戻る。
多分19時集合だったのかな?
これで2日目の見学は終了。
そして、通訳さんとここでお別れをしました。
しかし、私にはちょいと忘れていた事があったのです!!
2日目の夕飯もツアーには付いて居ない。
ここまで、何名かで一緒に行動してきているので、夕飯を食べる時間も。
買い物をする時間も無かった。
これは・・・今日もカップ麺だなぁ。 -
19:50
ホテルに着き、各自の部屋が発表される。
この日はクラウン プラザホテル パドヴァに宿泊。
荷物を置いて、部屋の写真を撮る♪ -
バスタブ付き♪
ここで一日を振り返ろうと思いましたが。
どうにもお腹が空いて。。。
しかもカップ麺をイタリアまで来て2日連続!?
有り得ん!!!!
ちょいとロビーに行ってみよう! -
実は、添乗員さんが夕食のお手伝いをして下さると言うので。
何名かの方とホテルのレストランへ入ったのです。
始めてのイタリアのレストラン。
でも、注文は添乗員さんが受けてあまり声も出ないのにイタリア語で注文してくれました。
本当に感謝しております。
さて、こちら記念すべき私が始めてみたイタリアのレストランのメニュー。
いま振り返ってみると、なんとなく読める気がしますが。
この時はもう、添乗員さん頼み(笑)
そこで、マッシュルームのタリアレッテを注文。11ユーロ
コン・ガス 4ユーロ
チップ 2ユーロの食事となりました。 -
これがタリアレッテ。
私、前回のツアーの時に出たお食事。
お腹も空いていない時に食べた時もあり。
そして、どこも同じ様なお肉を食べていた事もあり。。。。
ハッキリ言って「日本で食べるイタリアンの方がぜんぜん美味しい!」と
思っていました。
だから、この料理も決して期待はしていなかった。
しかし数秒後にイタリアンの逆襲にある!
なんじゃぁこりゃぁぁぁっぁあぁぁぁぁぁぁl!!!
ええええええええええええ!
っと驚きの声を隠せなかった。
美味い!!!!!!
なんで!?
なんで美味いの!???
って言い方は変ですが。。。
強烈な美味しさ!!!!
口の中に広がるマッシュルームの風味。
激ウマのパスタ!!!!
目覚めた!!!
私はこの一口目でイタリアにおけるイタリアンに目覚めました!
実の所、この瞬間まではご飯の事をそれ程考えて無かったんだよなぁ。
レストランで食事をする時間を惜しんでも、写真撮影をしたい。
そう思っていたのに。。。。。
この一口で、これはやばし!
食事をもっと考えようと思ってしまったのでした(笑) -
夕涼み?
なんて気温じゃ無いけど、あまりにも美味しくて嬉しくて♪
ちょっと散歩をしにいっちゃいました。
これで2日目のお話は終了です。
明日は「フェラーラ」「ラヴェンナ」
そして!!
前半の山場「サンマリノ」です♪ -
パドヴァでの移動軌跡。
悲しいかな、スクロヴェーニ礼拝堂でログのスイッチを消して、再び入れ忘れたので、スクロヴェーニで止まっています。 -
2014年11月24日 移動軌跡
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この旅行記へのコメント (4)
-
- red-nontaさん 2014/12/10 09:20:24
- よみがえる旅の記憶
- 円蔵さん、こんにちは!red-nontaです。
旅行記を見ているだけで、あ〜、よかったな〜、ここも行ったな〜
と、思い出しながら拝見しております。
更新されるのが楽しみで仕方ありませんっ☆
パドヴァは大きな町でしたよね。
円蔵さんの写真とコメントがすばらしすぎて、
「あれ?私もここに行ったっけ??」という錯覚に陥ります。
私、ガイドさんの話をあまり聞いてなくって、街並みをぼ〜〜っとみてただけだったのもあり、さらにあまり写真もとってなかったのもあって、円蔵さんの写真とコメントを見つつ、「へぇ〜〜、そうだったのか!!」と、今さらながら新しい発見ばかりです。
スクロヴェーニ聖堂は青い聖堂で中は本当にすばらしかったですよねっ!
私は後のグループだったんで、その後のフリータタイムがほとんどなかったのが悔やまれますが、あの聖堂に入れただけでも良かったかな。
パドヴァの夕食が唯一一緒だったのに、その時は同じフォートラ仲間とは知らずじまいだったのがホントに悔やまれます。
でも、食事は抜群においしかったですよね☆
では、またお邪魔します♪
れっどのんた
- 円蔵さん からの返信 2014/12/10 20:23:43
- RE: よみがえる旅の記憶
- ノンタさん、こんばんは♪
旅行の時はお世話になりました♪
話しかけて頂けた事、本当に嬉しかったです♪
うん、パドヴァは大きかったですよね!
それなので、ほんの一部しか見れなかったのはちょっと残念ですが。
それでも、自由の多いツアーでしたよね!
僕も、ガイドさんの言葉はそれ程聞いて無くて、写真を撮る事に夢中で♪
時々覚えている言葉があって、その部分だけ書いています。
ノンタさんが見てくれて本当に良かったです。
思い出を共有出来るもんね♪
職場の人にここはこうだった!とか言ってもいまいちピントがずれて(笑)
スクロヴェーニは後半のグループだったのですね。
まだ、あの頃は誰が誰か・・って事も分かっていなくて。
ツアーの流れに乗って歩いてたって事もありますが。
やっと、この後のサンマリノ位から自分散歩が始まりましたね。
そうだ!!!
パドヴァの夕食は唯一一緒の席だった!!
ちょいと旅行記を修正しなきゃ(笑)
お互いに4トラ書いているって3日目位に話した様な気がして。
そのドラマチックな出会いを密かに温めておりました(笑)
けど、そうだね
パドヴァでご一緒していましたね♪
これからも色々を思い出したら書いてきた旅行記を修正していこうと思います。
これは、ブログと言うより絵日記なので!
それではサンマリノを書こうかなぁ♪
円蔵
-
- Juniper Breezeさん 2014/12/09 16:08:31
- Padovaってこんな素敵な街だったんですね!
- 円蔵さん、こんにちは! 数日お邪魔しないでいたら、イタリア旅行記が3つも進んでた! 楽しく拝見させていただきました。 円蔵さんの旅行記を読むと、不思議と海外旅行にめっちゃ行きたくなる、しかも今すぐにでも出発したいくらいに(笑)。
Padovaは、街の名前だけは聞いたことあったので、(今年の1月のイタリア旅行で、最初はヴェネツィアにも行こうと思ってたので、そうなると宿泊は予算的にPadovaだろうな…ってところまで調べてたので…結局ヴェネツィア自体行かなかったけど)ロケーションも含め、すんなり入ってきましたけど、円蔵さんの旅行記を読む前まではヴェネツィアを訪れる人が宿泊する街くらいのイメージしかなかったのですが、度肝を抜かれました!! 何てキレイな街なの?!
Padovaの街並みは、Orvietoのメインストリートにちょっとだけ似てるかも?!って思いました。 イタリアってホントに、全世界の観光客に有名な大都市はもちろんのこと、結構マイナーな田舎町でさえも本当に素敵な街ばかりですよね〜!
本場のイタリアンも、私もどこで食べてもおいしい、レベルの高さには驚きでした! 私も母も1番はまったのは、EATALYのフードコートのマルゲリータピザだったし(笑)。 イタリアの味をもう1度!って思っていらっしゃるなら、日本橋にもEATALYありますので、オススメです^^/
旅行記、もう5つも拝見しましたけど、まだまだツアーは前半ですよね!? 続きも楽しみにお待ちしてます。
Juniper Breeze
- 円蔵さん からの返信 2014/12/10 20:14:25
- RE: Padovaってこんな素敵な街だったんですね!
- こんにちは♪
パドヴァ、僕もJuniper Breezeさんと全く同じ考えだったのです。
前回、宿泊だけした都市だったので、観光出来るの?と思っていました。
しかし、見事に裏切られて。
夕方、日が暮れそうな時間からの散策だったのですが、明るいうちから街の端から端まで歩きたい!
そう感じさせてくれる場所でした。
私の旅行記で海外に行きたくなるとおっしゃって頂けた事、本当に嬉しく思います。
今回は前回の様なドキドキ感を言葉で上手く伝えられて無くて。
どうやって書こうか、本当に悩みながら書いています(笑)
だから、せめて写真だけでも見ていただけてイタリアの各街の雰囲気を伝えられればなって思いながら書いています。
そうそう、まだ前半と言うかイタリア滞在7日間の2日目です(笑)
円蔵
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