2014/11/24 - 2014/11/24
294位(同エリア659件中)
円蔵さん
ヴィチェンツァでガイドツアーを終えた円蔵。
自由散策に飛び出す。
とても静かな街、見慣れない風景。
観光客も居ない、そんなヴィチェンツァの自由散策です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
-
わたくしに、この地の土地勘は無い。
しかし、足は先へ進もうとする。
迷う事は無いだろう。
幾度となく路地を曲がり、出会った街角をカメラに収める。 -
ここが何処なのか?
それは誰にも分からない。。。
いや、分からないのは私だけであって。。。
ただひたすらに見上げる建築は全てが素晴らしかった。 -
おそらくマッティオッティ通り。
行きたい場所は幾つかありました。
しかし!!
何故かこの時はそれを忘れている!!!!
せっかく借りてきたグローバルWifi。
行きたい場所を記しているグーグルマップを起動させる事もなく。
ただひたすらに街をブラブラと歩く。
旅行に求めていたのはこれだったんだな!
行きたい場所を決めて、それ急げ!!
って時もありましたが、それこそ何も求めずに街の風景や音を楽しんだり。
この時間は幸せだったなぁ。 -
兎に角、メインストリートでこの人の少なさ。
友人が先日、ヨーロッパを巡って。
イタリアに入った時に首から下げているカメラをイタリア人はジ〜〜っと見るんだよ。って事を言ってた。
イタリアしか知らないわたし(しかも一回だけ)は、それ以外の地域を知らないので前回は普通に何処でも一眼をぶら下げて歩いてたけど。。
その友人曰く、ドイツやフランスの時はそんなに見られなく普通に歩けた。と言ってたのを思い出して。
一眼。。ぶら下げて歩くのはやめようかなぁって一瞬だけ思った時がありましが。
しかし、現地ではそんな事を忘れ普通に毎日、どこの街でもぶら下げて歩いてました。
まぁ、気にしていると確かに一眼を見る目線って奴を感じる都市もありました(笑)
そうそう、そんな友人の話があったんだけど、この街では普通にまるで地元を歩くかの様に地元の人は私を気に止めて無かったんですよ。
もしかして・・・イタリア人だと思われた!?
いや、こんな平たい顔族を間違える訳ないか。。(笑) -
今回の旅行、くだらない写真は抜きにしてRAWで撮影しちゃったものですから、まず現像しなくてはいけなくて。
それで、旅行記を書くのが滞っております。
まぁそんな事はこの旅行に全く関係ありませんが。
ちょっと歩いて再びシニョーリ広場に戻ってきちゃった。
あれ?結構歩いたと思ったのになぁ。
ぐるっとこの周辺を廻っただけだったのか!?時計塔 建造物
-
バジリカの横、同じ路地を進む事に。
バジリカ 建造物
-
メガネなんて見てる自分が居る!!
これは。。。どうしたんだ!?
これだけの、圧倒的に迫ってくる街並みがあるのに。
その中でショーケースにあるメガネに気が行ってしまうなんて♪
やっぱり前回とは明らかに違う。
視野が確実に広がった! -
高揚感が体を包む。
独りで歩く知らない街って、どうしてこんなにもドキドキ出来るんだろうね?
さっきツアーで歩いた郵便局前
まだ14時を過ぎたばかりなのに、めっちゃ夕方な感じ。 -
四角にて、どこに行こうかを決める!
なんて言うのは間違えておりますね。
何処に行くなんて決めないで歩く!
ツアーの時に橋の方に行こうとか、色々と決めていたのに。
結局一人になったら、その目的地すらも定める事は無いまま、この街をひたすら歩いて堪能する事にしちゃいました。 -
ドゥオモ。
しかし、やはり気になるのはドゥオモ。
中には入れなかったなぁ。
バッチリお昼休みだったからね。 -
うん、確かにこの時は何も目標が定められないまま。。
ウロウロとして終わっちゃったんだよな。
それこそ、こんなにも自由時間があったのに、それを活用出来なかった。 -
この時の集合時間は14:50
あと40分もあるのに。。。。
多少、この後の記憶が無いと思ったら、写真をみてわかりました。
同じ場所をグルグルと廻ってる!!!
これじゃぁ「うお!!すげえ!!!」なんてコメントも出来ません。 -
結局、何処かの路地に行って先ほどのドゥオモ前に戻って来ている。。
街並みだけを楽しんでおりました。 -
街の人と何かを話していれば、少しでも何か残っているのになぁ。
(わたくし、決してイタリア語を喋れる訳ではありません、英語も喋れません)
アルファ!
やっぱり良いねイタ車。 -
集合時間まで残り30分。
目抜き通りに入る、ここを真っ直ぐに行けば集合地点。 -
路地に一歩足を踏み込む。
犬を連れて散歩してる女性が!!
絵になる!
かなり向こうに女性が行ってから気づいて急いで写真を撮る。
そんでこんなに明るい写真が(笑)
実際、酔っておりますこの雰囲気に。
全ての路地、街角がやっぱり異国なんだよね。 -
少し歩いて集合地点に近づくが。
まだ集合するには早い時間。
おう!そう言えば立派な銀杏がある教会があったよな!ヴィチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオ様式の邸宅群 史跡・遺跡
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ヴィチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオ様式の邸宅群 史跡・遺跡
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15時前だっていうのに、結構暗くなっちゃうんだねヨーロッパ。
風は冷たくないし、過ごしやすい位だけど。
暗くなるのが早いなぁ・・ルレ サンタ コロナ ホテル
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旅の目的
「イタリアの風景」
実はまだ、ツアーが始まってすぐなので。
集合時間に遅れちゃイカン!って事で(ツアー後半でも遅れるのはダメだけど)
早めに集合場所近くに居る自分に安心感があるのです。
それで、足早に歩きながら撮っていた写真では無く、こういった街並みスナップを撮れる余裕の時間。ルレ サンタ コロナ ホテル
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この教会の前で少し撮影タイム。
このツアー、ほんとに自由時間が多かった。
振り返ると、このヴィチェンツァはまだまだリズムに乗り切れて居なかったんだなぁと思います。
出掛ける数日前から始まった緊張感。
何の緊張感?と言われたら答えられない緊張感(笑)
飛び出してみると、ただ楽しい旅行でしたが。
ここはまだ、その緊張感を持続していた頃だったかも。ルレ サンタ コロナ ホテル
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こうして集合場所に戻って来た円蔵。
そこに添乗員さんの姿があり
「お昼、何か食べました?」と聞かれた。
やっぱり、色々と気になるのでしょうね。
そう言えば!!!
お昼の時に、添乗員さんグループ。
通訳さんグループでグループが出来て、わたしは途中で見つけたカフェに入ってしまったが。。
なんと、通訳さんグループは。
通訳さんが、地元の方に「どこかレストランと教えて」と聞いたら。
その方の旦那さんが働いているレストランを紹介してもらって、そこで食べたと言っていました!!
後からそれを聞いて「ううううわぁぁ損した!!!!」って思っちゃいました。
観光客相手では無く、地元の方が集うレストランに行ってみたかった!オリンピコ劇場 劇場・ホール・ショー
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円形競技場。
閉まっているけど、まだ皆さんが集まっていないので近づいてみるオリンピコ劇場 劇場・ホール・ショー
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閉ざされた門から中を見てみると!!
なんじゃこりゃ!!!
なんだか圧倒的にスゲーぞ!オリンピコ劇場 劇場・ホール・ショー
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この仔、門の中で吠えずに見張りを続ける番犬。
決してカメラ目線をくれない。。。オリンピコ劇場 劇場・ホール・ショー
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自撮り(笑)
いぇい!オリンピコ劇場 劇場・ホール・ショー
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何世紀の建物だろうか?
そういった知識を身につけて居ない。
それで良い(笑)
例え21世紀の物であっても、この外観のクオリティはテンションを上げずにはいられません!オリンピコ劇場 劇場・ホール・ショー
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このバルコニーも、ホント近くで見てみたかったよ。
オリンピコ劇場 劇場・ホール・ショー
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そうだ!
この街に着いた時にマップが無かったんです。
自由に歩き回れるのにマップが無い!
と皆さんおっしゃってました。
わたしはWifiに繋げばいつでもマップを見れたので大丈夫でしたが。
訪れた時は街のインフォメーションが開いて無くて地図を貰う事が出来なかったそうで。
帰り際になってインフォメーションに入ってみると、そこには無料の地図が置いてあった。
そして、オリンピコ劇場の内装の写真をパチリとやって。
中がどんなものかを伺う。オリンピコ劇場 劇場・ホール・ショー
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集合して15時
再びバスに乗り、我々はヴィチェンツァを後にパドヴァに向かった。
ちょっと私自身も久しぶりの旅行記でリズムに乗れず。
なかなか、うまいコメントを書けないで申し訳ありません。
それではパドヴァに続きます。 -
ヴィチェンツァでの移動軌跡
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この旅行で行ったホテル
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ルレ サンタ コロナ
3.03
この旅行で行ったスポット
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