2014/12/06 - 2014/12/06
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ドクター白鳥さん
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イレギュラーな土曜休。
なぜか夜の部ではなく、マチネのチケットを購入していたので、お仕事は休みにし、上野に。
ボリショイ・ドンキホーテ。これでボリショイも最後。
今日も快晴。
1時間ほど早く着いたので、西美常設展に。
終了後は、これで3回目になる東博国宝展。
時間延長の8時までたっぷり堪能し、帰宅。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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EX−ICのファミ割でチケットをとったので、いつものように気楽に変更できないから、大騒ぎで出発。
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駅までは自転車。
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高架下の自転車置き場で、空きスペースを探していたら、おじいちゃんが空いてる場所を教えてくれた。
「東京から来ているの?」
「?これから行くところだけど」
「フラワパクに行くよ、昔は東京にいた、今は年金だよ」 -
まあ、いろんな情報が、、。
仕事上?の話を聴き分けるのが上手になります。
しかし、ここは時間がないので、さようなら。 -
ホドラー展は、2回見るほどの感じはしないので、時間つぶしに西美常設展に。
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何回か来ていると、お気に入りの作品が増えてくる。
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いよいよボリショイ最後の演目。
ドンキホーテ。
バヤデールがいまいちだったから、今回はどうだろう? -
キトリ:マリーヤ・アレクサンドロワ
少々おみ足が太めのベテラン。
バジル:ウラディスラフ・ラントラートフ
この方の方がカモシカのような脚。
スパーダ:ルスラン・スクヴォルツォフ
いい男ぶり。
ニクーリナは今日は森の精の女王役で。 -
休憩時間、ホワイエで事務長が「なにかおかしい」と言っていたら(どうせ意味不明の独り言)、隣にいたおじさんが、オリジナル版とどう違うか、とか、ボリショイでやるときよりもどの部分が省略されているか、など解説してくれた。
かなりDVDなどで研究している。
お気に入りの踊りはステップを踏みながら。
どうやら、白鳥のラストや、バヤデールの4幕を省略するのも気に入らないご様子。
アレクサンドロワももう少しできるはずだが、舞台が狭いから仕方がないかも、などなど。
今日はよく話しかけられる日だ。 -
まあ、しかし、今日は盛り上がりもよく、満足。
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終了後は、国宝展に。
さすがに3回目ともなると、配置もほぼわかっているので、お気に入り、見逃しを集中的に拝見。
事務長が、「玉虫(の厨子)が見える場所を訊けばよかった」と。伝えわすれた。 -
東京駅のリッチマニアで、うにスパとオムレツをいただいて帰宅。
うに屋さんの経営なので、うにそのものはおいしいのだが、スパは「いま二」くらいかな。
シチリア島はシャッカ、海沿いの温泉地で食べたうにスパが、べらぼうにおいしかった、それがいまだに忘れられない。 -
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絵画部門、いきなりここから始まるのが渋すぎ。
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クリヴェッリ「多翼祭壇画の詩人」。
ヴェネチアの人、華麗にして硬質な感じ、あまり特徴が出ていないかも。
多分ナポレオン侵攻の際、ばらばらになった、人物パネルの一枚。
ロンドンナショナルGの受胎告知、ブレラのろうそくの聖母は見ているな。
ろうそくの聖母は、マンテーニャ的。 -
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これは西美ご自慢の収蔵作のようだ。
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ヴァザーリ、列伝が有名ですが、ベッキオ宮、ウフィッツィの監修者、のイメージも。ドゥオーモの天井画、最後の審判を描いているさなかに死亡。
意外と自身で描いた作品もここかしこで目にします。
これはタブロとしては代表作のようです。
都美のウフィッツィ展にも1点出ていたかも。 -
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写真ではわかりにくいものの、質感と色彩がキッチュで面白い作品。
狙っているとも思えないが。 -
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本当にラツゥール?
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こんなムリリョ買っているようじゃダメ、なんて生意気な。
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これは、拡大するとわかるかもしれないけれど、奇妙な生き物が描かれています。
ボスの影響があるんでしょうね。 -
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あのブランコ, ウォーレス・コレクション(ロンドン)の、フラゴナールの風景画。
風景だけでもロココを醸し出してます。
どこって、羊がロココっぽいじゃないですか。
いや、額縁かな。 -
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気持ち悪くて大きな絵です。
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このあたりからは、西美の中核。
松方コレクションがすべて残っていれば世界的なコレクションだったのになあ。
(マネなのにモネ風なのは)黒塗り時代から抜け出してモネの影響を受けていたころだから、西美の解説。
子どもは、庇護者だったオシュデの長男だが、オシュデの奥さんは、その後モネの後妻になる方。
装飾鉢も頻出するものらしい。 -
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こちらはいかにもマネ。
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日本人にも人気のピサロ。
印象派のまとめ役。 -
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絵もまとまりがいいです。
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ここからが怒涛のモネ。
モネ好き日本人の原点。 -
雪景色、有名なかささぎの関連作品でしょう。
オルセー展に来てました。 -
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いかにも浮世絵。
西美とポーラが共同で企画した「眼展」でも中核作品として出ていた。 -
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なんかほかの画家風。
だれって言えないけど。 -
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微妙に橋を描き分けていますね。
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一休憩
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シャバンヌ展にでていました。
似たのがオルセーにあるから、オルセー展で見たのかな?
記憶が、、。
まあ、代表作はパリのパンテオンで、ということでしょう。 -
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ゴーガンはブルターニュの頃もいいですね。
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よく知らない方ですが、クロワニズム。
上のゴーガンと区別つきません。
比較すると面取りが細かいかな。
ゴーガンは色彩をばさ、ばさ、と置く感じ。 -
ボナール
いろんな作風で描いていますが -
この方は、兎ですよ。
親密派(アンティミスム)、日本かぶれのナビ。
兎の屏風の作品もあるようです。
チューリヒ展で何点か出品。 -
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ドーニは、こども展にたくさん出品されていました。
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家族と女神ですか??
男は孫たちと二男、だそうです、、。
ドーニかしてますね。 -
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シニャックですねえ。
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ハンマースホイ、コペンハーゲンの人。
不思議。
数年前回顧展があったが、行けなかったな。
壇ふみさんが、「劇場に行くたびに、不思議な看板で気になっていた」と。
まあ、あのころよく劇場でお見かけしましたね。日曜美術館で美術に詳しくなったようで。 -
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イタリアアルプスの印象派、セガンティーニ。
大原美にも、もっと典型的でいいのがあるようです。
ブレラの作品と似てます。
しかし、この切り取り感もいいです。 -
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お気に入り、スーティン。
このよさは、この一枚だけではさすがにわかりにくいだろう。
オランジュリーでチェックして。
この方のすごい感じは、つるされた牛を鶏も、家並も、人物も同じタッチで描くことですね。ぶれないっていうか。
モディリアーニが世話を焼かないと日常生活もままならなかったといいます。
林芙美子の旧蔵品。
小説が売れた後、パリに行き購入したという。すごい眼をしてますね。
しかし、食堂に飾る感じじゃないし、書斎に置いたんでしょうかね?
死後だんなさんが寄贈。 -
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ルオーはパナソニックにたくさんありますが、意外と出光美術館で、まとめて展示されていることも多いです。
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不思議な質感で、西美のなかで好きな作品です。
今度ベルリン滞在中に、ドイツ系の作品にも親しもうと思います。 -
デュビュフェ
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アンフォルメル「非定形」
アール・ブリュット=生の芸術
これも記憶に残る作品
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