2014/12/03 - 2014/12/03
1830位(同エリア4710件中)
ちおんさん
天皇陛下の傘寿を記念して実施された、乾門通り抜け。
初日に行ってきました〜!
前日の天気予報では「明日は寒くなるでしょう」とばかり聞いていたので、上はババシャツ+ハイネックのカットソー+セーター、下はあったタイツ+ウールのパンツ、足下は内ボアのブーツといういでたち。更にショールを持参。
寒いのが大嫌いなので準備万端でほっかほか〜と思ったら、ショールが邪魔になるくらいの陽気でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
東京駅から皇居へ向かう途中、ふと見上げたビル。
クレーンの先がぷらぁ〜んと揺れている。風が強いわけだ。 -
坂下門付近で並んでいる最中。
前と右側にはずら〜っと並んでいる人がいたけど、こちら側は人が少なかったので、ぱちり。
この時点で10時20分。 -
奥に向かって広く空いた場所。
でも、自分達が坂下門をくぐる頃には、徐々に埋まり始めていました。 -
お日様があたって、予想よりあったか〜い。
整備された木々の向こうにビル群。不思議な眺めでした。
この先で手荷物検査と、ボディーチェック。
手荷物検査の前には「帽子をとってください。」「危険物はお持ちでないですね」との声がかかり、直ぐそばの立て看板には「上衣のボタンをはずしてください」と書かれています。
「はーい。」と答えている間に、さっと荷物と体をチェックされて、無事に通過です。 -
いよいよ坂下門をくぐります。
ここから先は、初めての場所。
(ちなみ、に同行者は春に続いて2回目)
この時点で10時39分。 -
坂下門をくぐってすぐ。
「立ち止まらないでくださぁ〜い」の声。
そんな事いわれても、あっちをきょろきょろ、こっちをきょろきょろ。
立ち止まる人が急に増えます。 -
さらに進むと、両側に紅葉した木々が見えて、植物のパッチワークを見ているみたい。
木の名前はよく知らないけど、枝振りや葉っぱで「いろいろな木」が植わっているのが分かわかります。 -
門を入って割とすぐの場所で、葉を黄色くした木がお出迎え。
大きすぎて、上が切れちゃいました(^^;;
ちなみに、この木は進行方向向かって右手です。 -
今度は左手に、皇居奥へ向かう道が見えてきました。
道の両側に赤く色づいた木々。 -
さらに進んだ左手には、一段と濃い黄色に色づいた木が。
お日様の光にも負けません。 -
右手には立派な石垣。
自分の会社に石垣好きな人がいるのが、1枚ぱちり。
内側から見る事は、なかなかないので。 -
「富士見多聞」の意味が分からずぱちり。
最近、後で調べようと思っても忘れる事が多いので、今回は写真で覚えておくことに。
どうやらこちらは、倉庫のように使われていた建物らしい。 -
さらに道が狭くなって、人との距離がギュッと縮まってきました。
みちの両側に、カラフルな葉をつけた木々。 -
「下道灌濠」に写り込む木々ですが、こちらでは「景色を独り占めしていませんか」との警察の声が。
思わず笑っちゃいました。ので、ぱちりと撮って、退散。 -
蓮池濠と乾濠の間にかかる橋を、渡っていく人達が見えます。
このまま進んでいくと、この橋を渡る道と乾門をくぐる道に分かれます。
ちなみに、この橋を渡るには道になりではなく”右に曲がる”必要があります。
一方通行なので、分かれ道にきたらどちらかにしか行けません。
両方見たかったら、もう一度最初から並ばないといけません。 -
道の先に乾門が見えてきました。
左側にある看板は、まっすぐ進むと先が乾門である事を示しています。 -
前の写真は、おでこの当たりでシャッターを押した1枚。
こっちは、自分の目線(身長162センチ)で押した1枚。
左側にある、真っ赤に燃えたような色に誘われて思わず。 -
終わり間近には、位置が狭くなって、立ち止まる人も多くで混雑。
右と左から、木々が挨拶してくれるているように近く感じて。
春の時とどちらの方が人が出ているか聞いてみたら「人は少ない気がするけど、混んでるみたい」との母親の答えに、妹が「人出が少なくても体積が1,2割り増しだし。」と言ったのに思わず自分の服装を思い出して納得。 -
乾門すぐ近くの、右手の1本。
お見送りしてくれているみたい。
この時点で11時15分。
約30分の皇居一般公開(天皇家お宅訪問??)でした。 -
乾門を出て、そのまま信号を渡って北の丸公園へ。
同行者に導かれるまま。 -
木々のほぼ真下から見上げて撮った、1枚。
お日様の光に赤くなった葉っぱを透かすと、葉っぱの色の違いと日の光の違いで、いろいろな色が楽しめます。 -
さらに道を進んだら、「千鳥ヶ淵」。
歴史小説に出てくる事があるので、ここなんだと1枚ぱちり。
創作された小説に出てくる地名に立つなんて、なんだか不思議。 -
道を途中で折り返してきて、今度は木とお日様の位置が逆でぱちり。
自分と映った木とお日様の位置で、葉がぐっと大人な色に見えて不思議。 -
これぞ葉っぱのじゅうたん。
秋の風景に思えるけど12月、もう冬です。
日が当たらないと、寒いです・・・・ -
ちょっと横道にそれたら、奥に1本黄色い気が見えたのでぱちり。
手前が緑色なので、季節が良くわからない写真になってしまいました。 -
再度、北桔橋門から皇居に戻ってきました。
こちらは通常でも入る事が可能な場所です。 -
石垣を間近で撮影する事できたので、同行者の母親に立ってもらってぱちり。
ちなみに、我が家の母は152センチです。
どれだけ一つ一つの石が大きいか、感じる事ができるかと。 -
大手門が混んでいる(規制中)という事で、北桔橋門から出ました。
日差しが強くて、ダウンのコードでは熱いくらい。
分かりやすいので、大手門、東京駅と向かうように歩きます。 -
最後に、交差点でとまった時に振り返ってぱちり。
今日は本当にありがとうございました。
丸ビルでご飯を食べて、帰りました。
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