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天皇陛下の傘寿を記念して実施された、乾門通り抜け。<br />初日に行ってきました〜!<br />前日の天気予報では「明日は寒くなるでしょう」とばかり聞いていたので、上はババシャツ+ハイネックのカットソー+セーター、下はあったタイツ+ウールのパンツ、足下は内ボアのブーツといういでたち。更にショールを持参。<br />寒いのが大嫌いなので準備万端でほっかほか〜と思ったら、ショールが邪魔になるくらいの陽気でした。

紅葉が素晴らしい乾門通り抜け

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2014/12/03 - 2014/12/03

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ちおんさん

天皇陛下の傘寿を記念して実施された、乾門通り抜け。
初日に行ってきました〜!
前日の天気予報では「明日は寒くなるでしょう」とばかり聞いていたので、上はババシャツ+ハイネックのカットソー+セーター、下はあったタイツ+ウールのパンツ、足下は内ボアのブーツといういでたち。更にショールを持参。
寒いのが大嫌いなので準備万端でほっかほか〜と思ったら、ショールが邪魔になるくらいの陽気でした。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
新幹線 JRローカル
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • 東京駅から皇居へ向かう途中、ふと見上げたビル。<br />クレーンの先がぷらぁ〜んと揺れている。風が強いわけだ。

    東京駅から皇居へ向かう途中、ふと見上げたビル。
    クレーンの先がぷらぁ〜んと揺れている。風が強いわけだ。

  • 坂下門付近で並んでいる最中。<br />前と右側にはずら〜っと並んでいる人がいたけど、こちら側は人が少なかったので、ぱちり。<br />この時点で10時20分。

    坂下門付近で並んでいる最中。
    前と右側にはずら〜っと並んでいる人がいたけど、こちら側は人が少なかったので、ぱちり。
    この時点で10時20分。

  • 奥に向かって広く空いた場所。<br />でも、自分達が坂下門をくぐる頃には、徐々に埋まり始めていました。

    奥に向かって広く空いた場所。
    でも、自分達が坂下門をくぐる頃には、徐々に埋まり始めていました。

  • お日様があたって、予想よりあったか〜い。<br />整備された木々の向こうにビル群。不思議な眺めでした。<br />この先で手荷物検査と、ボディーチェック。<br />手荷物検査の前には「帽子をとってください。」「危険物はお持ちでないですね」との声がかかり、直ぐそばの立て看板には「上衣のボタンをはずしてください」と書かれています。<br />「はーい。」と答えている間に、さっと荷物と体をチェックされて、無事に通過です。

    お日様があたって、予想よりあったか〜い。
    整備された木々の向こうにビル群。不思議な眺めでした。
    この先で手荷物検査と、ボディーチェック。
    手荷物検査の前には「帽子をとってください。」「危険物はお持ちでないですね」との声がかかり、直ぐそばの立て看板には「上衣のボタンをはずしてください」と書かれています。
    「はーい。」と答えている間に、さっと荷物と体をチェックされて、無事に通過です。

  • いよいよ坂下門をくぐります。<br />ここから先は、初めての場所。<br />(ちなみ、に同行者は春に続いて2回目)<br />この時点で10時39分。

    いよいよ坂下門をくぐります。
    ここから先は、初めての場所。
    (ちなみ、に同行者は春に続いて2回目)
    この時点で10時39分。

  • 坂下門をくぐってすぐ。<br />「立ち止まらないでくださぁ〜い」の声。<br />そんな事いわれても、あっちをきょろきょろ、こっちをきょろきょろ。<br />立ち止まる人が急に増えます。

    坂下門をくぐってすぐ。
    「立ち止まらないでくださぁ〜い」の声。
    そんな事いわれても、あっちをきょろきょろ、こっちをきょろきょろ。
    立ち止まる人が急に増えます。

  • さらに進むと、両側に紅葉した木々が見えて、植物のパッチワークを見ているみたい。<br />木の名前はよく知らないけど、枝振りや葉っぱで「いろいろな木」が植わっているのが分かわかります。<br />

    さらに進むと、両側に紅葉した木々が見えて、植物のパッチワークを見ているみたい。
    木の名前はよく知らないけど、枝振りや葉っぱで「いろいろな木」が植わっているのが分かわかります。

  • 門を入って割とすぐの場所で、葉を黄色くした木がお出迎え。<br />大きすぎて、上が切れちゃいました(^^;;<br />ちなみに、この木は進行方向向かって右手です。

    門を入って割とすぐの場所で、葉を黄色くした木がお出迎え。
    大きすぎて、上が切れちゃいました(^^;;
    ちなみに、この木は進行方向向かって右手です。

  • 今度は左手に、皇居奥へ向かう道が見えてきました。<br />道の両側に赤く色づいた木々。

    今度は左手に、皇居奥へ向かう道が見えてきました。
    道の両側に赤く色づいた木々。

  • さらに進んだ左手には、一段と濃い黄色に色づいた木が。<br />お日様の光にも負けません。

    さらに進んだ左手には、一段と濃い黄色に色づいた木が。
    お日様の光にも負けません。

  • 右手には立派な石垣。<br />自分の会社に石垣好きな人がいるのが、1枚ぱちり。<br />内側から見る事は、なかなかないので。

    右手には立派な石垣。
    自分の会社に石垣好きな人がいるのが、1枚ぱちり。
    内側から見る事は、なかなかないので。

  • 「富士見多聞」の意味が分からずぱちり。<br />最近、後で調べようと思っても忘れる事が多いので、今回は写真で覚えておくことに。<br />どうやらこちらは、倉庫のように使われていた建物らしい。

    「富士見多聞」の意味が分からずぱちり。
    最近、後で調べようと思っても忘れる事が多いので、今回は写真で覚えておくことに。
    どうやらこちらは、倉庫のように使われていた建物らしい。

  • さらに道が狭くなって、人との距離がギュッと縮まってきました。<br />みちの両側に、カラフルな葉をつけた木々。

    さらに道が狭くなって、人との距離がギュッと縮まってきました。
    みちの両側に、カラフルな葉をつけた木々。

  • 「下道灌濠」に写り込む木々ですが、こちらでは「景色を独り占めしていませんか」との警察の声が。<br />思わず笑っちゃいました。ので、ぱちりと撮って、退散。

    「下道灌濠」に写り込む木々ですが、こちらでは「景色を独り占めしていませんか」との警察の声が。
    思わず笑っちゃいました。ので、ぱちりと撮って、退散。

  • 蓮池濠と乾濠の間にかかる橋を、渡っていく人達が見えます。<br />このまま進んでいくと、この橋を渡る道と乾門をくぐる道に分かれます。<br />ちなみに、この橋を渡るには道になりではなく”右に曲がる”必要があります。<br />一方通行なので、分かれ道にきたらどちらかにしか行けません。<br />両方見たかったら、もう一度最初から並ばないといけません。

    蓮池濠と乾濠の間にかかる橋を、渡っていく人達が見えます。
    このまま進んでいくと、この橋を渡る道と乾門をくぐる道に分かれます。
    ちなみに、この橋を渡るには道になりではなく”右に曲がる”必要があります。
    一方通行なので、分かれ道にきたらどちらかにしか行けません。
    両方見たかったら、もう一度最初から並ばないといけません。

  • 道の先に乾門が見えてきました。<br />左側にある看板は、まっすぐ進むと先が乾門である事を示しています。

    道の先に乾門が見えてきました。
    左側にある看板は、まっすぐ進むと先が乾門である事を示しています。

  • 前の写真は、おでこの当たりでシャッターを押した1枚。<br />こっちは、自分の目線(身長162センチ)で押した1枚。<br />左側にある、真っ赤に燃えたような色に誘われて思わず。

    前の写真は、おでこの当たりでシャッターを押した1枚。
    こっちは、自分の目線(身長162センチ)で押した1枚。
    左側にある、真っ赤に燃えたような色に誘われて思わず。

  • 終わり間近には、位置が狭くなって、立ち止まる人も多くで混雑。<br />右と左から、木々が挨拶してくれるているように近く感じて。<br />春の時とどちらの方が人が出ているか聞いてみたら「人は少ない気がするけど、混んでるみたい」との母親の答えに、妹が「人出が少なくても体積が1,2割り増しだし。」と言ったのに思わず自分の服装を思い出して納得。

    終わり間近には、位置が狭くなって、立ち止まる人も多くで混雑。
    右と左から、木々が挨拶してくれるているように近く感じて。
    春の時とどちらの方が人が出ているか聞いてみたら「人は少ない気がするけど、混んでるみたい」との母親の答えに、妹が「人出が少なくても体積が1,2割り増しだし。」と言ったのに思わず自分の服装を思い出して納得。

  • 乾門すぐ近くの、右手の1本。<br />お見送りしてくれているみたい。<br />この時点で11時15分。<br />約30分の皇居一般公開(天皇家お宅訪問??)でした。

    乾門すぐ近くの、右手の1本。
    お見送りしてくれているみたい。
    この時点で11時15分。
    約30分の皇居一般公開(天皇家お宅訪問??)でした。

  • 乾門を出て、そのまま信号を渡って北の丸公園へ。<br />同行者に導かれるまま。

    乾門を出て、そのまま信号を渡って北の丸公園へ。
    同行者に導かれるまま。

  • 木々のほぼ真下から見上げて撮った、1枚。<br />お日様の光に赤くなった葉っぱを透かすと、葉っぱの色の違いと日の光の違いで、いろいろな色が楽しめます。

    木々のほぼ真下から見上げて撮った、1枚。
    お日様の光に赤くなった葉っぱを透かすと、葉っぱの色の違いと日の光の違いで、いろいろな色が楽しめます。

  • さらに道を進んだら、「千鳥ヶ淵」。<br />歴史小説に出てくる事があるので、ここなんだと1枚ぱちり。<br />創作された小説に出てくる地名に立つなんて、なんだか不思議。

    さらに道を進んだら、「千鳥ヶ淵」。
    歴史小説に出てくる事があるので、ここなんだと1枚ぱちり。
    創作された小説に出てくる地名に立つなんて、なんだか不思議。

  • 道を途中で折り返してきて、今度は木とお日様の位置が逆でぱちり。<br />自分と映った木とお日様の位置で、葉がぐっと大人な色に見えて不思議。

    道を途中で折り返してきて、今度は木とお日様の位置が逆でぱちり。
    自分と映った木とお日様の位置で、葉がぐっと大人な色に見えて不思議。

  • これぞ葉っぱのじゅうたん。<br />秋の風景に思えるけど12月、もう冬です。<br />日が当たらないと、寒いです・・・・

    これぞ葉っぱのじゅうたん。
    秋の風景に思えるけど12月、もう冬です。
    日が当たらないと、寒いです・・・・

  • ちょっと横道にそれたら、奥に1本黄色い気が見えたのでぱちり。<br />手前が緑色なので、季節が良くわからない写真になってしまいました。

    ちょっと横道にそれたら、奥に1本黄色い気が見えたのでぱちり。
    手前が緑色なので、季節が良くわからない写真になってしまいました。

  • 再度、北桔橋門から皇居に戻ってきました。<br />こちらは通常でも入る事が可能な場所です。

    再度、北桔橋門から皇居に戻ってきました。
    こちらは通常でも入る事が可能な場所です。

  • 石垣を間近で撮影する事できたので、同行者の母親に立ってもらってぱちり。<br />ちなみに、我が家の母は152センチです。<br />どれだけ一つ一つの石が大きいか、感じる事ができるかと。

    石垣を間近で撮影する事できたので、同行者の母親に立ってもらってぱちり。
    ちなみに、我が家の母は152センチです。
    どれだけ一つ一つの石が大きいか、感じる事ができるかと。

  • 大手門が混んでいる(規制中)という事で、北桔橋門から出ました。<br />日差しが強くて、ダウンのコードでは熱いくらい。<br />分かりやすいので、大手門、東京駅と向かうように歩きます。

    大手門が混んでいる(規制中)という事で、北桔橋門から出ました。
    日差しが強くて、ダウンのコードでは熱いくらい。
    分かりやすいので、大手門、東京駅と向かうように歩きます。

  • 最後に、交差点でとまった時に振り返ってぱちり。<br />今日は本当にありがとうございました。<br />丸ビルでご飯を食べて、帰りました。

    最後に、交差点でとまった時に振り返ってぱちり。
    今日は本当にありがとうございました。
    丸ビルでご飯を食べて、帰りました。

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