2014/11/24 - 2014/11/26
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しゃおじぇんさん
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いよいよ、この旅のメイン。板門店ツアーに参加します。恥ずかしながら知識なしの状態での参加しました。不安でしたが、到着迄に説明を受けられたのでよかったです。
とても考える旅となりました。人それぞれ違うと思いますが、私は参加して良かったと思っています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
今回は父との旅ということもあり、ホテルをちょっとランクアップ!!
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朝食は一回分しか付いていなかったのですが、それ以外の日はこちらのラウンジでゆっくりといただけました。
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他、フルーツもありました。
朝食後、9時に宿泊のホテルに迎えに来てもらって板門店ツアー開始。 -
広くて乗り心地良かったです。
一番前で前方窓が見渡せる席だったので、いろいろ見やすかったです。 -
車内はこんな感じ。
参加者の日本人は10名。女性4名、男性6名
車内は前後に分かれて、前方に日本人、後方に中国人でした。 -
まずは、戦争記念館へ。
あれ?すぐにJSAに行くんじゃないのー?と思ったけど、こちらでガイドさんの説明をたくさん聴くことができました。
これがあるとないとでは全く違ってたと思います。ありがたかったです。 -
こちら、各国の犠牲者の名前が。
向かって左側は、国連軍で8割、9割位がアメリカ兵、続いてイギリス、トルコだそうです。 -
軍事分断線上にあるもの。(レプリカ)
東西200メートル間隔に1から1292まであるそうです。
板門店内は新たに加えられたので白いくいのみの分断線棒。
韓国側はハングルと英語北朝鮮側はハングルと中国語標記。
現地のものは錆びきっているのに、もろもろの理由で取り替えられないそうです。 -
兄弟の像。
兄が韓国兵、弟が北朝鮮兵。
この状況は眼と鼻の奥が痛くなるのを感じました。 -
元はアメリカ軍の基地だった場所ということもあり、とても広々していました。
そして、展示も分かりやすかったです。 -
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出発。
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こちらノーテンキキャラな看板ですが、もしも北朝鮮が戦車で攻めて来た時に爆発させてソウルへの到着を遅らせるために造られたものだそうです。
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ずしんとくる話を聞いた後ですが昼食。
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プルコギか石焼ビビンバを選べました。
私たちはプルコギに。
ご夫婦で参加の6名は石焼に変更していましたが、ブツブツ言ってました。
あんまりだったのかな?!
プルコギは美味しかった…と思います。 -
プルコギ丼にしてみたり。
アルコールは絶対禁止と何度も何度も言われました。ツアーの中の一人が飲んだら全体責任で引き返しと何度も念押し。hiteグラスだけど”美味しい地下水”です本当に。 -
早々食べ終わって、外に出てみました。
畑ばかり。
遠くに電車が走ってました。
パープルおし?!
すこし、ほのぼのする光景をパシャリ -
予定より早めに出発。
大体の場所でみんな早めに集合していました。やはりみんな板門店へと気持ちがはやっているのかな。 -
また…
下を抜ける時は、やや緊張します。 -
板門店に近づくと通る人も少ないので宣伝の看板はなくなり、このように白いままだそうです。
ソウルまでに12個あり、大体3時間くらい遅らせることができると聞きましたが、3時間… -
朝鮮半島統一を願って作られたIMJINGAK臨津閣
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平和の鐘
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自由に登れます。
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↑からの景観
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朝鮮戦争時代に非武装地帯に置いたままになっていた汽車。大小の弾痕があって重たい気持ちになりました。
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自由の橋
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自由の橋の先には、統一を願うメッセージだそうです。
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この有刺鉄線が現実なのかなぁ。
そして、またまた集合時間より5分くらい早く集まったので出発。
そして、撮影禁止ゾーンに入り、2度のパスポートチェックを受けます。
1つ目は韓国の武装地帯へ入る時、2つ目は国連軍の非武装地帯へ入る時。
服装などもチェックの対象です。
国連軍の兵士がひとり乗り込みます。不謹慎ですが、とてもキュートな兵士さんでした。
そして、見学館で宣誓書にサイン(何が起きても自己責任)して、スライドを見て再度説明を受けます。そして、またバスを乗り換えます。 -
次に写真を撮ることができるのはこちら。
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向かって右側が韓国(国連側になるのかな)、左側が北朝鮮側
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国連側は非武装なので、万が一攻撃された際に隠れられるよう、壁にほぼ隠れた状態で監視しているそうです。
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この時、北朝鮮側の兵士はいませんでした。
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話しかけたり、触れたりしなければ、一緒に写真が撮れます。
この兵士の前の席は書記がそれぞれ座るそうです。 -
撮影が可能な2箇所目。
こちらが、入場した本会議場。 -
正面の建物に北朝鮮の兵士がいました。
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添乗員さん談ですが。。
北朝鮮側(中国からかな)から、板門店にはいるには、旅費や他の観光も含めてですが25万円くらいかかるそうです。
たかー。 -
帰らざる橋
1953年の朝鮮戦争停戦後の捕虜交換がこの橋で行われた。捕虜たちがこの橋の上で南北いずれかの方向を選択すると二度と戻ることができないことから、「帰らざる橋」(「帰って来ることのできない橋」)と呼ばれるようになった。以来、南北分断の象徴となっている。
Wikipediaより -
こちらの帰らざる橋が、最後の撮影可能ポイント。
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短い滞在時間だったけど、1日でたくさんの事を知り、初めての経験をしたことで疲れたのか車内ではぐっすり寝てしまいました。
そして解散場所のロッテホテルに到着。 -
父も疲れたようでホテルで一休みしている間に一人で両替をしに出かけました。そしてキモチを落ち着かせるために、教会へ行ってみることにしました。
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キラキラゆらゆらしたキャンドルを見ていたら、落ち着いてきました。
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きれい。とても癒されます。
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平和と旅の安全を願って私もひとつ。二段目左端のブルーです。
平和を願わずにはいられません。
”休戦中”の意味を僅かかもしれませんが知りました。帰国して数日経ちますが、苦しさで歯をくいしばる感覚が残っています。
長くなってしまったので今回はここまでに。
重たい旅行記となりましたが最後まで読んでくださってありがとうございます。
次回の韓国旅行で参加してみようかなと思ってくださる方がいたら嬉しく思います。
但し、ツアー開始後でも突然JSA見学中止になる可能性もあるそうです。更に冬は雪はもちろん路面が凍結したりして、道路からはみ出ると地雷地帯に入ったりするためNG。
旅行記の続きは2日目の夕食から帰国まで
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