2014/11/22 - 2014/11/24
433位(同エリア1334件中)
南まさとさん
休みを取らなくても旅行に行けるありがた~い三連休、何かいいところはないかと探していて目に留まったのがこのツアー、
なになに??・・料亭で食べる本場の天然トラフグ料理に故宮博物院特別展って・・・めっちゃ良さげやん~!!(≧▽≦)
実は前から参加してみたかった旅行社だったこともあって毎度ながらほぼ即決(笑)、そしてその結果は・・・
というワケで(笑)グルメあり、紅葉あり、夜景あり、芸術あり、歴史ロマンもありの超盛り沢山な旅の記録(^-^)v
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今回も新神戸からツアーに参加、けど流石は三連休・・3週間も前に手配したのに高速バスのチケットが希望時間に取れず(^◇^;)、隣接するオリエンタルアベニューのカフェで1時間近く時間をつぶしてから・・
-
指定された「のぞみ」に乗車して無事合流(^o^)
-
昼食は水了軒のお弁当
-
結構有名店やだと思うんやけど・・いかんせん駅弁は添加物がなぁ・・(;^_^A
などと、言いつつ、ご飯以外はほぼ完食(笑) -
約2時間で小倉に着いてバスに乗り換え
1人で2シートの広々利用やったけど、σ(^_^)達はもちろん並んで座って、片方は荷物置き場に
ま、らぶらぶですから(^O^)
←自分で言うか〜〜!!(笑)
って〜のはともかく(;^_^A -
再度関門海峡を渡って、向かった先は
-
下関市長府の城下町
・・・って、どこやねん!?
いや・・多分σ(^_^)達だけやなくて、かなりの方がそれぐらいの認識なんでは??と思うけど、実際に訪れてみると、昔の面影を残す素敵な街並みやった(^o^)
まずはこの観光会館でバスを降り・・ -
すぐ近くの壇具川(だんぐがわ)沿いを地元ボランティアガイドさんと共に
水中には群れ遊ぶ鴨や鯉たちが(^o^) -
マンホールはもちろん下関仕様(笑)
-
雰囲気たっぷりの川沿いでは・・
-
イチオシ
紅葉が・・
-
イチオシ
美しく色づいて・・(*^。^*)
ただ・・この道は生活道とのことで普通に車が通る通る(;^_^A
せめて土日だけでも歩行者天国にしてくれたら危なくないんやけどなぁ・・(^◇^;)
これからもっと観光に力を入れていくつもりなら、その辺もちゃんと考えて欲しいよん
さて
ガイドさん曰く
三連休で次の予約も入ってて、時間が押しているんで・・
とのことで(;^_^A急ぎ足で・・ -
功山寺(こうざんじ)へ
ここは高杉晋作が挙兵したお寺なんだとか
←幕末には疎くて説明今ひとつやけどご容赦のほど・・(;^_^A -
境内を歩いて行くと・・
-
紅葉の向こうに見えてきたのは下関市立長府博物館
-
建物近影
・・・時間がなくて入館はパスとのこと・・残念(;^_^A
さらに進んで・・ -
わが国最古の禅寺様式を残す建物として国宝指定されている仏殿に手を合わせ・・
-
高杉晋作の像なども眺めつつ、お寺の駆け足見学終了(;^_^A
う゛・・後で調べたら、見ごたえのある庭園もあるみたいやし・・せっかく来たんやから、ここはもっとじっくり見たかったよん -
・・と、今更言っても仕方ないんで(^◇^;)、お寺を後に、長府毛利邸へ
ここは明治36年(1903)に、長府毛利家第14代藩主毛利元敏(もととし)によって建てられた邸宅なんだそう
入口までの道のりも雰囲気ありあり(^o^) -
門脇の紅葉は燃えるような赤(*^。^*)
-
邸内から門をパチリ
-
案内図
-
いよいよ中へ・・
-
イチオシ
見事な庭
-
見事な紅葉
-
恐れ多くも(笑)明治天皇が宿泊した部屋でお抹茶とお菓子をいただき(^o^)
-
邸内を
-
色々と見て回ってから
-
庭に降りて
-
散策(^o^)
-
イチオシ
地面に並んでいるのはライトアップ用の竹筒
午後5時(多分)からだそうで見られなくて残念
かなり沢山並んでいたので、きっと綺麗だったんやろな・・ -
イチオシ
どこもかしこも画になる〜(^o^)
-
足下の苔も画になる(^O^)
-
いつまでも・・
-
眺めていたいけど、そうもいかないよねん(笑)
-
最後に母屋の案内図を
青いところが今回お抹茶をいただいた、明治天皇宿泊の間
さて
毛利邸を出てすぐに見えてきたのは・・ -
古江小路(ふるえしょうじ)と呼ばれる通り
-
ここは長府の中でも、もっとも城下町の面影を残しているんだそう
-
確かに時間の流れが違う感じ(^o^)
あ・・んでも、景観地区に指定されても、塀の補修自体は持ち主の責任でしないといけないらしいので、結構大変なんだとか(;^_^A
・・個人的にはこういうことには補助金出してもいいと思うんやけどなぁ・・ -
こちらは「菅家長屋門」
菅家は、長府藩初代藩主毛利秀元(ひでもと:毛利元就の孫)により、京都から招かれた侍医兼侍講職を務めた格式のある家柄 -
覆い被さる紅葉が見事!!
-
・・ということで
やや駆け足だったのが残念やけど、今まで全く知らなかった歴史ある街並みに触れられて嬉しかったよん(^o^)
聞けば観光客は個人旅行がほとんどで、ツアーで訪れるのは珍しいんだとか
このツアーを選んで良かった(^-^)v
ではでは・・
この後は、またまた関門海峡を渡って(笑)本日のホテル -
門司港ホテルへ
ここは門司港レトロ地区の中心部にあるデザイナーズホテル
午後4時過ぎと、ツアーでは早めのチェックイン(^o^) -
部屋の広さは普通のシティホテルぐらい
海峡側指定だったので、窓からの眺めは・・ -
最高!!やった(^_-)-☆
さてさて。
夕食は6時から・・せっかく早めに着いたんやから、それまで周囲を散策しないと・・ -
・・と外に出て、早速パチリ(^o^)
実は門司港レトロ地区は2度目なσ(^_^)達、前回もツアーで立ち寄っただけなんで、今回はその時行けなかったところに行こう、ということで・・ -
黒川紀章氏設計の、門司港レトロハイマートを眺めつつ、かなりの観光客で賑わう広場を通って・・
-
門司港レトロクルーズへ(^o^)
所要時間20分ほどのミニクルーズなので、船外でダイレクトに景色を眺めることに -
全国最大級のはね橋、ブルーウィングもじの下を通って海峡へ
-
海から見る関門大橋(^o^)
そして
時はまさに夕暮れ、船からは・・ -
沈みゆく太陽が、空と海を紅に染めていく様がありありと・・
-
イチオシ
アップで(^o^)
-
船が進むにつれて見え方も変わり、
-
けれどきっともうすぐ・・
-
もうすぐ・・・
-
もうすぐ・・・
-
もうすぐ・・・
-
もうすぐ・・・!!
-
・・・そしてその後
蝋燭のように見えるふたつの灯台の右隣には、時代劇でお馴染み(^・^)、かの宮本武蔵と佐々木小次郎が戦った巌流島が(^o^)
平たくて、そう大きくなさそうな島やけど、これでも埋め立てで当時の5倍!!の大きさになっているんだそう -
やがて。
海上から眺めていたホテルも -
再び近くに
-
再度はね橋を渡って・・
-
船着き場へと
-
「サンタ号」の名の通り、可愛いミニサンタ達が(^o^)
上手く撮れなかったけど、順に光ってるんだよん(*^。^*) -
短い時間やったけど楽しかった!!
でもって、船を下りて再び親水広場へ行ってみると・・ -
なんとそこには、綺麗に並べられたキャンドルホルダーが!!
今日、明日と、ここで門司港レトロキャンドルナイトが開催されるらしい
・・んでも、どうせ灯りを入れるのは6時頃だろうし、その頃夕食なんで見えへんし・・・
と、やや残念に思いつつ、その場を後にして、その辺を散策 -
その間にも刻々と夕闇は迫り、レトロな建物群が醸し出す雰囲気もより一層魅力的に(*^。^*)
さて
本好きの夫が写真手前の国際友好記念図書館の不要本無料配布コーナーを覗きに行ったので -
出てくるのを待ちながら周囲をパチリ
ここは旧門司税関 -
港をはさんでのホテルや海峡プラザもいい感じ(^o^)
で。
戻ってきた夫と、再度広場を歩いていると、
あれっ!?もう火ぃ点けてるやん〜〜!!
しかも、実行委員会の方々が、集まった観光客にチャッカマンを手渡してるし・・てことは、参加型のイベントだったのねん〜〜(^o^)
・・・というワケで・・ -
思いがけず点灯式(笑)に参加できて超ラッキー!!(^O^)
-
次々に点していき、やがて・・
-
見事なキャンドルイルミネーションに(^o^)
聞けばこのイベント、22、23日の2日間開催なんだそうで、たまたまツアーで宿泊した日と重なってくれて本当に嬉しかったよん(^_-)-☆
さてさて。
そろそろ急がないと夕食に間に合わない、てんで -
こちらもライトアップされて、すっかり様相を変えたはね橋を渡り・・
-
これまた幻想的なムードあふれるホテルへ帰還(笑)
そしてここからホテルのマイクロバスで、いよいよふぐづくしの夕食へと出発!!(⌒▽⌒)
着いた先は・・ -
西園寺公望公が名前をつけたという老舗料亭「枕潮閣」
暗くて良く分からないけど(;^_^Aいかにも老舗といった趣が(^o^)
そして通されたお座敷で、待ちに待った・・ -
天然トラフグづくしの晩ご飯(≧▽≦)
この写真でなんと4人前!! -
仲居さんがつきっきりで最後まで取り分けていただくという贅沢(^o^)
コリコリ感がたまらないよん〜〜!!(≧▽≦) -
薬味もたっぷり(*^。^*)
-
別注文のひれ酒(^o^)
美味しくて撮るより先に飲んでも〜た(^^ゞ -
おすまし(^o^)
-
一夜干し
-
てっちりは仲居さんが器に取り分けてくれたのをいただいて・・
-
入っているのは頭のところだそう(^・^)
-
お店は関門大橋の真下、海峡側にせり出すような感じで建っているらしく、仲居さんが開けてくれた窓からは、関門海峡を通過する船がぼんやり見えて何とも風情あり(^o^)
-
窓から見上げて橋の裏側をパチリ(^o^)
-
そうこうしている間に、唐揚げも
-
フグで出汁をとっているので、野菜も美味しい〜(^o^)
-
そして〆はもちろん雑炊(^o^)
すでにお腹はぱんぱんやったけど(笑)やっぱり美味しいんで1杯だけいただいて完食 -
デザートのメロンも甘くて美味しかった〜!!(≧▽≦)
・・・以上、白子がなかったのはちょい残念やったけど(;^_^A、心ゆくまで堪能したよん(^_-)-☆
ごちそうさまでした!!(^O^)
でもって、行きと同じくホテルのバスが迎えに来てくれて、そのまま帰るのかと思いきや・・ -
運転手さんのご厚意で、関門大橋が見下ろせるビューポイントへ
-
角度を変えて・・(^o^)
さらにさらに!!
超大サービスで・・ -
関門トンネルの入口まで!!
-
そして下まで降りて・・・
-
トンネル内もパチリ!!(≧▽≦)
-
解説文でお勉強(^o^)
←毎度頭に入らんけど・・(^◇^;) -
さて。
超盛り沢山な寄り道をして(運転手さんありがとう!!)帰ってみると、クリスマスイルミ輝くホテルがお出迎え(^o^)
で、本来なら、ここで疲れた〜・・と部屋に戻るところやけど、辺りを見渡せばそうするにはあまりに惜しい夜景が広がって・・ -
イチオシ
思わずそぞろ歩いて行けば・・
-
広場のキャンドルは、まだ燃え尽きることなく輝いていて
・・・なら、今度はこれを上から見てみたい!!と、 -
レトロハイマート31階にある展望室へ
入館は午後9時半までで、受付に着いたのがジャスト9時半と、まさにぎりぎりセーフ(^o^)
快く通してくれてありがとうでした(^o^)>受付のお姉さん -
さて、展望室から見た広場は・・
-
こんな感じ(^o^)
-
アップで(^o^)
-
もちろん夜景自体も
-
こんな風に
-
素晴らしかったよん(^_-)-☆
・・というワケで。 -
イルミ効果(笑)で、帰路は昔に戻って!?腕など組んでみたり(^o^)
(←暗いんで見られても分からへんし(笑)) -
以上、初日から何とも盛り沢山で充実しまくりやった(^-^)v
ではでは・・お休みなさい〜(^o^)/~~~
・・・長くなったんで、以後その2に続く(^_-)-☆
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
107